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インモータル 不死身の男

インモータル 不死身の男の画像・ジャケット写真

インモータル 不死身の男 / ウラジミール・エピファンチェフ
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「インモータル 不死身の男」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「FLINT フリント」シリーズのウラジーミル・エピファンチェフ主演によるアクション。ルプツォフ少佐率いる部隊は、国際的な武器密売グループを追っていたが、何者かの裏切りにより部下は全滅。ルプツォフも重傷を負い、記憶を失ってしまう。

「インモータル 不死身の男」 の作品情報

作品情報

製作年:

2019年

製作国:

ベラルーシ

原題:

BLACK DOG

「インモータル 不死身の男」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全6件

記憶喪失の兵士は、不死身の男だった!

投稿日:2021/04/13 レビュアー:カマンベール

2019年(ベラルーシ)
迫力のミリタリーアクション映画だった。
主人公のルブツォフ少佐は、シリアの山奥で特殊任務中に、連隊全滅の司令を受けて、
たった1人生き残る。
頭に銃槍・・記憶喪失になるが命を取り留める。
自分の名前も思い出せないのに所属する軍はルブツォフを消そうとする。

自分の記憶を取り戻しつつ、悪に立ち向かうルブツォフが兎も角無敵の強さ。
ゴツい岩みたいな顔。こんな俳優見たことがない。

ルブツォフが知っている秘密・・・世界的武器商人のブリナーが黒幕だ。
そしてブリナーの利権にたかる軍内部の汚職と裏切り。

大型トラックのカーチェイスやカースタント。
銃撃戦に殺人格闘技もあります。
愛する妻と娘の命も狙われたルブツォフ。
絶体絶命のピンチを切り抜けられるのか?
渋ーい不死身の男・ウラジミール・エピファンチェフ。
ニコリともしない無骨な男が、すっかり好きになる映画だった。

ミリタリー・アクション好きにお勧めです。

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スケール感がある意味すごい ネタバレ

投稿日:2021/04/18 レビュアー:tamama

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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スケール感が大きそうな売り文句でしたが、
実際は主人公の未周辺ですべて解決。
いつのまにかこじんまりと終了します。
盛り上がるところを待っている間に、エンディングを迎えてしまった。

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未開の国の映画にしてはそこそこカネかかっていた。

投稿日:2021/05/08 レビュアー:勇光

ロシア映画にしてもちゃちいなと思ったらベラルーシの映画だった。
ベラルーシは旧ソ連領でソ連崩壊後に独立した国だそうだ。首都はミンスク。バルト3国の南に位置していてウクライナの北にある。
そんなところで映画をつくっていたとは知らなかった。
で、そんな小さな国が対テロ組織や情報機関を持っていてシリアのテロリストにスパイを潜入させたり、独自に武器商人の動向をつかんだり、その取引現場に小部隊を送り込んだりしているみたいだった。映画では情報安全保障局(ISS)なる組織が対テロ組織として登場していたが、ウソくさいなと思って調べてみたら、そういう組織はみつからなかった。たぶん、存在しないのだろう。存在するのはロシア連邦保安庁(FSB)で、これは旧ソ連時代のKGBの下部組織であった対外情報庁(SVR)の後継組織で、旧ソ連から独立した15カ国のうちバルト3国を除く12カ国の諜報活動をしているらしい。が、これを映画に登場させるとベラルーシ映画でなくなってしまうので、独自にインチキな組織をでっちあげてベラルーシがロシアやアメリカ並みにカッコウのいいことをやっているふうにしてあるようだ。

で、主人公の不死身の男はその架空の組織であるISSの特殊部隊の隊長だそうだが、豪華な家に美人の妻がいて、一軍人とは思えない豊な暮らしをしており、美人妻の父親は大手企業の社長でなにやら大きな商売をしているらしかった。
もう、このへんから話がおかしいのだが、次から次へと登場するスパイもどきの人物が何者なのかよくわからないし、武器商人とテロ組織とシリアの地元民との関係がよくわからない。で、最終的には武器商人も一緒になって爆弾を都市部で爆発させるような計画を遂行していたが、武器商人はカネを儲けたいはずであり、テロ行為そのものはカネにもなにもならないだろうから、なんでそんなことをやろうとしているのか全然理解できなかった。
また、ISSから送られて記憶喪失になった主人公を尋問する女職員が登場し、これが主人公を信じて助けたりするのだが、へんに色っぽくておかしい。所属もよくわからないし、組織内にも陰謀に加担してる者がいたりして、へたなことをすると自分の身も危なくなりそうなのだが、そんなことは気にせず勝手に動いている。「ミッション・インポッシブル」のレベッカ・ファーガソンを意識してるのだと思われるが、レベッカほど美人ではないし、存在そのものがチャンチャラ可笑しかった。

で、主人公のことだが、もう、あまり語る気がしない。顔はカッコよかったし、身体もデカい。ただ、頭に岩の破片が入ってるとかで、薬がないと頭痛がして動けないようで、なのに酒飲んでうずくまったりしていたかと思うと、いきなり元気になって走ったり飛んだりして軽やかな身のこなしを見せる。

ま、こどもだましのおちゃらけスパイものでした。

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お前は一体何者だ?

投稿日:2021/07/18 レビュアー:daichan

顔が傷だらけの人物が尋問されるところから映画は始まる。
「お前は一体何者だ?」
実は彼は軍の極秘作戦の隊長であった。原題「Black Dog」はコードネーム。作戦中の事故で、部下は全員死に、自分だけが生き残った。しかも記憶がなくなっているのだ。
聞き上手な女性係官(オルガ)のおかげで、記憶が少しずつ戻る。同時に、現場で何が起こったのか少しずつ解き明かされていく。そして彼の部隊をハメようとした悪党どもが彼を消すために動き出す。
珍しいベラルーシ映画でセリフはロシア語。よくできたシナリオで、楽しめた。オルガ役のカリーナ・ラズモフスカヤがチャーミングであった。

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眠くなる

投稿日:2021/04/24 レビュアー:カズ

戦士?????

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インモータル 不死身の男

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ユーザーレビュー:6件

記憶喪失の兵士は、不死身の男だった!

投稿日

2021/04/13

レビュアー

カマンベール

2019年(ベラルーシ)
迫力のミリタリーアクション映画だった。
主人公のルブツォフ少佐は、シリアの山奥で特殊任務中に、連隊全滅の司令を受けて、
たった1人生き残る。
頭に銃槍・・記憶喪失になるが命を取り留める。
自分の名前も思い出せないのに所属する軍はルブツォフを消そうとする。

自分の記憶を取り戻しつつ、悪に立ち向かうルブツォフが兎も角無敵の強さ。
ゴツい岩みたいな顔。こんな俳優見たことがない。

ルブツォフが知っている秘密・・・世界的武器商人のブリナーが黒幕だ。
そしてブリナーの利権にたかる軍内部の汚職と裏切り。

大型トラックのカーチェイスやカースタント。
銃撃戦に殺人格闘技もあります。
愛する妻と娘の命も狙われたルブツォフ。
絶体絶命のピンチを切り抜けられるのか?
渋ーい不死身の男・ウラジミール・エピファンチェフ。
ニコリともしない無骨な男が、すっかり好きになる映画だった。

ミリタリー・アクション好きにお勧めです。

スケール感がある意味すごい

投稿日

2021/04/18

レビュアー

tamama

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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スケール感が大きそうな売り文句でしたが、
実際は主人公の未周辺ですべて解決。
いつのまにかこじんまりと終了します。
盛り上がるところを待っている間に、エンディングを迎えてしまった。

未開の国の映画にしてはそこそこカネかかっていた。

投稿日

2021/05/08

レビュアー

勇光

ロシア映画にしてもちゃちいなと思ったらベラルーシの映画だった。
ベラルーシは旧ソ連領でソ連崩壊後に独立した国だそうだ。首都はミンスク。バルト3国の南に位置していてウクライナの北にある。
そんなところで映画をつくっていたとは知らなかった。
で、そんな小さな国が対テロ組織や情報機関を持っていてシリアのテロリストにスパイを潜入させたり、独自に武器商人の動向をつかんだり、その取引現場に小部隊を送り込んだりしているみたいだった。映画では情報安全保障局(ISS)なる組織が対テロ組織として登場していたが、ウソくさいなと思って調べてみたら、そういう組織はみつからなかった。たぶん、存在しないのだろう。存在するのはロシア連邦保安庁(FSB)で、これは旧ソ連時代のKGBの下部組織であった対外情報庁(SVR)の後継組織で、旧ソ連から独立した15カ国のうちバルト3国を除く12カ国の諜報活動をしているらしい。が、これを映画に登場させるとベラルーシ映画でなくなってしまうので、独自にインチキな組織をでっちあげてベラルーシがロシアやアメリカ並みにカッコウのいいことをやっているふうにしてあるようだ。

で、主人公の不死身の男はその架空の組織であるISSの特殊部隊の隊長だそうだが、豪華な家に美人の妻がいて、一軍人とは思えない豊な暮らしをしており、美人妻の父親は大手企業の社長でなにやら大きな商売をしているらしかった。
もう、このへんから話がおかしいのだが、次から次へと登場するスパイもどきの人物が何者なのかよくわからないし、武器商人とテロ組織とシリアの地元民との関係がよくわからない。で、最終的には武器商人も一緒になって爆弾を都市部で爆発させるような計画を遂行していたが、武器商人はカネを儲けたいはずであり、テロ行為そのものはカネにもなにもならないだろうから、なんでそんなことをやろうとしているのか全然理解できなかった。
また、ISSから送られて記憶喪失になった主人公を尋問する女職員が登場し、これが主人公を信じて助けたりするのだが、へんに色っぽくておかしい。所属もよくわからないし、組織内にも陰謀に加担してる者がいたりして、へたなことをすると自分の身も危なくなりそうなのだが、そんなことは気にせず勝手に動いている。「ミッション・インポッシブル」のレベッカ・ファーガソンを意識してるのだと思われるが、レベッカほど美人ではないし、存在そのものがチャンチャラ可笑しかった。

で、主人公のことだが、もう、あまり語る気がしない。顔はカッコよかったし、身体もデカい。ただ、頭に岩の破片が入ってるとかで、薬がないと頭痛がして動けないようで、なのに酒飲んでうずくまったりしていたかと思うと、いきなり元気になって走ったり飛んだりして軽やかな身のこなしを見せる。

ま、こどもだましのおちゃらけスパイものでした。

お前は一体何者だ?

投稿日

2021/07/18

レビュアー

daichan

顔が傷だらけの人物が尋問されるところから映画は始まる。
「お前は一体何者だ?」
実は彼は軍の極秘作戦の隊長であった。原題「Black Dog」はコードネーム。作戦中の事故で、部下は全員死に、自分だけが生き残った。しかも記憶がなくなっているのだ。
聞き上手な女性係官(オルガ)のおかげで、記憶が少しずつ戻る。同時に、現場で何が起こったのか少しずつ解き明かされていく。そして彼の部隊をハメようとした悪党どもが彼を消すために動き出す。
珍しいベラルーシ映画でセリフはロシア語。よくできたシナリオで、楽しめた。オルガ役のカリーナ・ラズモフスカヤがチャーミングであった。

眠くなる

投稿日

2021/04/24

レビュアー

カズ

戦士?????

1〜 5件 / 全6件