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サイレント・トーキョー

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サイレント・トーキョー / 佐藤浩市
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「サイレント・トーキョー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

秦建日子の同名ベストセラーを「SP」シリーズの波多野貴文監督が佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊、中村倫也はじめ豪華キャストの共演で映画化したクライム・サスペンス。クリスマスでにぎわう東京を舞台に、非情な連続爆破テロ犯に翻弄される国家と、事件に巻き込まれた人々の運命をスリリングかつ圧倒的スケールで描き出す。12月24日、東京。TV局に爆弾テロの犯行予告の電話が入り、恵比寿の指定の場所へと向かった来栖公太は、そこでベンチに座ったまま動けずにいる主婦・山口アイコと出会う。そして2人は犯人の巧みな罠によって実行犯へと仕立てられていく。その様子を謎の男・朝比奈仁が見つめていた。ほどなく、渋谷を標的とした新たな犯行予告が出され、犯人は首相との生対談を要求してくるのだったが…。 JAN:4562474226035

「サイレント・トーキョー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 日本

「サイレント・トーキョー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 山浦雅大
原作: 秦建日子
音楽: 大間々昂

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ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

どのように論理が破綻したら無差別テロになるのだろうか? ネタバレ

投稿日:2021/04/07 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

(レビューは犯人を推定させる文章を含みます。ご注意ください。)
結論から言えば、映像技術が優れている点は高評価できるけど、メッセージがブレブレで
この99分を見てても何も伝わらない、という事になります。
劇場挨拶時の佐藤浩市のコメントは、
「邦画のウェットな感じがしない。そこが面白いんじゃないかと思った。」
はいはい、苦しいですねー。つまり、そう答えるしかないくらい、面白くないんですね(笑)
中村倫也、西島秀俊などキッチリ、駒としての役を演じているだけに勿体ないです。

ところで私、言いたくてたまらない案件があるんですが、みんな気がついて知らんぷりしてあげてるの?
言ってよい?
(犯人が特定される文章を含みます。未鑑賞の方はこの辺で畳んでくださいね。2回言いましたよ。)
序盤の「ベンチ」のシーンですが、犯人はその人がそこに座るとどうしてわかるんですか?
いつ、ベンチにアレをセット出来たんですか?その前はどうなっていたんですか。
その人は身代わりに座る人を得ると、助けもせずすぐその場から逃げましたね。
ひどくないですか??
そう、この人の思考が「ブレブレ」の原因なんです。
国連PKOの参加で、一人の人間が死ぬのに衝撃を受けた人間が、
安倍晋三(あ、失礼、打ち間違いました。)某首相の、『日本が防衛のための戦力を持つ』という発言に危機感と怒りを覚え、(サシで話しさせや、でなきゃ爆発させっぞ!)
というわがまま駄々っ子ぶりを発動しましたのよ。
通常、「一人の人間も殺されたくない」という考えになりますが、無差別大量に殺傷しようという流れですから、どうしたらそうなるの、どこが納得出来るの?
(不満を胸に亡くなった人物への、無念の思いを晴らすための動機とするなら、
えっ、そんな事で?と逆に驚きますわ。)
「平和ボケした日本人よ、戦力を保持せよ!」と言っているようにも聞こえるじゃん。
(大丈夫だよぉ、こんなに人がいるんだ、爆発なんてしないって。)
避難してくださいの警告も聞かず、どんちゃん騒ぎする若者たち・・

日本を戦争のできる国にしようとする首相VS本当の戦争を知っている犯人、という図式
なんだけど、犯人がねー、犯人は狂った人から教育されてますから。
最後になって、何となく「まあ考えることが大切だよね…」くらいでお茶を濁してしまう。
「もう少しこの国の人たちを信じてみても良いんじゃないか…。」ってテロリストが何様だよ!
って感じです。「あなたの隣にも爆弾はある。」・・・だからぁ〜!!

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

平和ボケの日本人に喝(カツ!)けど、感傷的な日本的映画!

投稿日:2021/04/04 レビュアー:カマンベール

2020年。監督波多野貴文。原作・秦建日子(ハタタケヒコ=男性)
前半はノンストップの展開で、身を乗り出して観てました。
渋谷スクランブル交差点の大爆発。
迫力満点(不謹慎だが、興奮する映像だ!)
クリスマス・イブの12月24日。犯人が、
「渋谷ハチ公前に爆破ブツを仕掛けた」
「午後6時までに総理に1対1で会わせろ!でないと爆発する」と要求。
総理(鶴見慎吾)は「テロリストとは交渉しない」と一蹴する。
総理の以前の主張「私は戦争を出来る日本にしたい!!」
この発言がポイントでしょうね!
総理が対話を拒否して、結果、大爆発して渋谷はメチャメチャ。

早い展開で、あやしい男が浮かび。
犯人はすぐに割れる。
その犯人の動機・・・海外なら宗教対立がテロの動機だが、日本人だとやはり私怨が
絡むのですね(無理クリ感強い)

後半は、向かって欲しくない方向へ、方向へと、進みます(笑)
再現フィルムで動機など教えてくれますが、意外性のあり過ぎる。
その犯人を信じろと言う方が「無理」
そして謎の男・佐藤浩市の、謎過ぎる行動。

娯楽大作がとんだ感情的なおセンチな映画になってます。
3億円かけて栃木の足利につくった渋谷スクランブル交差点。
巨大なオープンセット。
延べ1万人のエキストラ。お金かかってるこの映像はかなり本格的で見応えあり。
主演の佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊。
やはり演技力と存在感は光ります。
問題は説得力の無い原作の古さか?
大義を掲げても結局は家族間の恨みに収まる。
野暮だねー。ツマラナイ!
    

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ノンストップサスペンス

投稿日:2021/02/27 レビュアー:じゃじゃまる

佐藤浩市、石田ひかり、西島秀俊主演「サイレントトーキョー」を見ました
共演中村倫也、広瀬アリス、勝地涼などなど

クリスマスイブ。恵比寿に爆弾を仕掛けたとTV局に電話が入り、半信半疑で中継に向かった来栖は、主婦山口アイ子とともに犯人の罠に仕掛けられ、犯人に仕立てられてしまう
「総理が1対1の話し合いのために、ハチ公前に来なければ仕掛けた爆弾を起動する。期限は午後6時」とネットで犯行声明

煽るマスコミ、集まる野次馬、警備にあたる警察、独自の操作を行う世田、泉、目をつけられたIT企業の須永。
そして6時に。。。

まあ、映画予告ではミスリードする描き方でしたが、なんか最初から、あれ?あれ?いつ犯人と接触したの?という「?」を持ちつつ見てました

爆破シーンをみたとき、無責任にあおるマスコミ、警察は必死に警備してるのに、「映える〜」とか言って集まってくる野次馬を見て、「日本ってこんなバ〇しかいないの?」と思ってしまった。。

ストーリーがノンストップのせいか、人間関係の描き方が浅い。。
と、途中、「あれ?」という関係のないシーンが出てきて、それが、過去の映像で、この事件の本当の原因なんですね。ちょっとわかりにくかったですが(汗

キャストが豪華ですので、ちょっとストーリーの運びがもったいなかったです

ラストは想像がついてしまいました

ただ、「だからどうした?」なんですね

まああまり偏った思想の映画にしてはいけないんでしょうが、あのやじ馬は、どう思ったの?とかマスコミは結局この事件をどう報道したの?(あおったことについてとか、皆に来ないような警告を発信しなかったこととか)とか、いろんな意味で自戒のない(マスコミとか野次馬に対してとか)映画だったのがちょっと残念でした

でもノンストップだったので、見てて飽きない映画でした


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つまんない

投稿日:2021/04/10 レビュアー:げろんぱ

つまんない

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役者の無駄遣い ネタバレ

投稿日:2021/04/27 レビュアー:Jigsawkiller

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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個人的に期待していた作品の1つで、わくわく鑑賞したら見事に裏切られた。
あらすじに惹かれたけど、実際観たらなんだか遠回し遠回しで意味不。
じっくり観れば納得出来たのかもだけど、そんな気になれない作品。惹き込まれず終わりました。
だいたい、佐藤浩市、西島秀俊、中村倫也とか実力派を揃えたにもかかわらず、全くキャラが活きてない。
無名役者使ってコスト削減してもあんまり大差ないのでは?と思える程に役者を殺してしまっているイメージ。もったいない。

クライマックスさえ惹かれず、もう致命的。

唯一、渋谷爆破シーンには映像美を感じました。
季節はXmas。爆破予告があるから来るなと言われたにもかかわらず、バカ騒ぎするYouTuberやその他大勢を一網打尽にしてくれたのは笑えたしすっきりした(笑)
そこに星2つあげました。



おすすめ度 40%

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サイレント・トーキョー

ユーザーレビュー

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どのように論理が破綻したら無差別テロになるのだろうか?

投稿日

2021/04/07

レビュアー

くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(レビューは犯人を推定させる文章を含みます。ご注意ください。)
結論から言えば、映像技術が優れている点は高評価できるけど、メッセージがブレブレで
この99分を見てても何も伝わらない、という事になります。
劇場挨拶時の佐藤浩市のコメントは、
「邦画のウェットな感じがしない。そこが面白いんじゃないかと思った。」
はいはい、苦しいですねー。つまり、そう答えるしかないくらい、面白くないんですね(笑)
中村倫也、西島秀俊などキッチリ、駒としての役を演じているだけに勿体ないです。

ところで私、言いたくてたまらない案件があるんですが、みんな気がついて知らんぷりしてあげてるの?
言ってよい?
(犯人が特定される文章を含みます。未鑑賞の方はこの辺で畳んでくださいね。2回言いましたよ。)
序盤の「ベンチ」のシーンですが、犯人はその人がそこに座るとどうしてわかるんですか?
いつ、ベンチにアレをセット出来たんですか?その前はどうなっていたんですか。
その人は身代わりに座る人を得ると、助けもせずすぐその場から逃げましたね。
ひどくないですか??
そう、この人の思考が「ブレブレ」の原因なんです。
国連PKOの参加で、一人の人間が死ぬのに衝撃を受けた人間が、
安倍晋三(あ、失礼、打ち間違いました。)某首相の、『日本が防衛のための戦力を持つ』という発言に危機感と怒りを覚え、(サシで話しさせや、でなきゃ爆発させっぞ!)
というわがまま駄々っ子ぶりを発動しましたのよ。
通常、「一人の人間も殺されたくない」という考えになりますが、無差別大量に殺傷しようという流れですから、どうしたらそうなるの、どこが納得出来るの?
(不満を胸に亡くなった人物への、無念の思いを晴らすための動機とするなら、
えっ、そんな事で?と逆に驚きますわ。)
「平和ボケした日本人よ、戦力を保持せよ!」と言っているようにも聞こえるじゃん。
(大丈夫だよぉ、こんなに人がいるんだ、爆発なんてしないって。)
避難してくださいの警告も聞かず、どんちゃん騒ぎする若者たち・・

日本を戦争のできる国にしようとする首相VS本当の戦争を知っている犯人、という図式
なんだけど、犯人がねー、犯人は狂った人から教育されてますから。
最後になって、何となく「まあ考えることが大切だよね…」くらいでお茶を濁してしまう。
「もう少しこの国の人たちを信じてみても良いんじゃないか…。」ってテロリストが何様だよ!
って感じです。「あなたの隣にも爆弾はある。」・・・だからぁ〜!!

平和ボケの日本人に喝(カツ!)けど、感傷的な日本的映画!

投稿日

2021/04/04

レビュアー

カマンベール

2020年。監督波多野貴文。原作・秦建日子(ハタタケヒコ=男性)
前半はノンストップの展開で、身を乗り出して観てました。
渋谷スクランブル交差点の大爆発。
迫力満点(不謹慎だが、興奮する映像だ!)
クリスマス・イブの12月24日。犯人が、
「渋谷ハチ公前に爆破ブツを仕掛けた」
「午後6時までに総理に1対1で会わせろ!でないと爆発する」と要求。
総理(鶴見慎吾)は「テロリストとは交渉しない」と一蹴する。
総理の以前の主張「私は戦争を出来る日本にしたい!!」
この発言がポイントでしょうね!
総理が対話を拒否して、結果、大爆発して渋谷はメチャメチャ。

早い展開で、あやしい男が浮かび。
犯人はすぐに割れる。
その犯人の動機・・・海外なら宗教対立がテロの動機だが、日本人だとやはり私怨が
絡むのですね(無理クリ感強い)

後半は、向かって欲しくない方向へ、方向へと、進みます(笑)
再現フィルムで動機など教えてくれますが、意外性のあり過ぎる。
その犯人を信じろと言う方が「無理」
そして謎の男・佐藤浩市の、謎過ぎる行動。

娯楽大作がとんだ感情的なおセンチな映画になってます。
3億円かけて栃木の足利につくった渋谷スクランブル交差点。
巨大なオープンセット。
延べ1万人のエキストラ。お金かかってるこの映像はかなり本格的で見応えあり。
主演の佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊。
やはり演技力と存在感は光ります。
問題は説得力の無い原作の古さか?
大義を掲げても結局は家族間の恨みに収まる。
野暮だねー。ツマラナイ!
    

ノンストップサスペンス

投稿日

2021/02/27

レビュアー

じゃじゃまる

佐藤浩市、石田ひかり、西島秀俊主演「サイレントトーキョー」を見ました
共演中村倫也、広瀬アリス、勝地涼などなど

クリスマスイブ。恵比寿に爆弾を仕掛けたとTV局に電話が入り、半信半疑で中継に向かった来栖は、主婦山口アイ子とともに犯人の罠に仕掛けられ、犯人に仕立てられてしまう
「総理が1対1の話し合いのために、ハチ公前に来なければ仕掛けた爆弾を起動する。期限は午後6時」とネットで犯行声明

煽るマスコミ、集まる野次馬、警備にあたる警察、独自の操作を行う世田、泉、目をつけられたIT企業の須永。
そして6時に。。。

まあ、映画予告ではミスリードする描き方でしたが、なんか最初から、あれ?あれ?いつ犯人と接触したの?という「?」を持ちつつ見てました

爆破シーンをみたとき、無責任にあおるマスコミ、警察は必死に警備してるのに、「映える〜」とか言って集まってくる野次馬を見て、「日本ってこんなバ〇しかいないの?」と思ってしまった。。

ストーリーがノンストップのせいか、人間関係の描き方が浅い。。
と、途中、「あれ?」という関係のないシーンが出てきて、それが、過去の映像で、この事件の本当の原因なんですね。ちょっとわかりにくかったですが(汗

キャストが豪華ですので、ちょっとストーリーの運びがもったいなかったです

ラストは想像がついてしまいました

ただ、「だからどうした?」なんですね

まああまり偏った思想の映画にしてはいけないんでしょうが、あのやじ馬は、どう思ったの?とかマスコミは結局この事件をどう報道したの?(あおったことについてとか、皆に来ないような警告を発信しなかったこととか)とか、いろんな意味で自戒のない(マスコミとか野次馬に対してとか)映画だったのがちょっと残念でした

でもノンストップだったので、見てて飽きない映画でした


つまんない

投稿日

2021/04/10

レビュアー

げろんぱ

つまんない

役者の無駄遣い

投稿日

2021/04/27

レビュアー

Jigsawkiller

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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個人的に期待していた作品の1つで、わくわく鑑賞したら見事に裏切られた。
あらすじに惹かれたけど、実際観たらなんだか遠回し遠回しで意味不。
じっくり観れば納得出来たのかもだけど、そんな気になれない作品。惹き込まれず終わりました。
だいたい、佐藤浩市、西島秀俊、中村倫也とか実力派を揃えたにもかかわらず、全くキャラが活きてない。
無名役者使ってコスト削減してもあんまり大差ないのでは?と思える程に役者を殺してしまっているイメージ。もったいない。

クライマックスさえ惹かれず、もう致命的。

唯一、渋谷爆破シーンには映像美を感じました。
季節はXmas。爆破予告があるから来るなと言われたにもかかわらず、バカ騒ぎするYouTuberやその他大勢を一網打尽にしてくれたのは笑えたしすっきりした(笑)
そこに星2つあげました。



おすすめ度 40%

1〜 5件 / 全11件