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水上のフライト

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水上のフライト / 中条あやみ
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1〜 4件 / 全4件

「今なら空も飛べる気がする」

投稿日:2021/04/14 レビュアー:hinakksk

 とにかく清々しくて爽やかな映画。カヌー競技が舞台となっているので、青い水、青い空、白い雲、緑の木々と、ロケーションが素晴らしい。特に、林間合宿の、富士山を背景にした湖(クレジットによると、河口湖か山中湖)でのシーンの美しさは特筆に値する。

 オリンピックを目指していた走り高跳びの選手だった藤堂遥が、交通事故によって運命が一瞬に暗転、脊髄損傷でもう二度と歩けない車椅子生活となり、気丈に振る舞いながらも、失くしたものは脚だけではないと、家に閉じこもってしまう。けれど、周囲の人々の様々な助力によって次第に立ち直り、辛く苦しい現実を受け入れて、パラカヌーという新たな目標に向かって傾注するようになるまでを描いている。

 こういう映画にありがちな、暗く重苦しいシーンは少なくて、遥は終始強気で立ち向かっていく。遥を心配しながらも、めそめそせずに笑顔で遥を支えようとする母親にも心を打たれる。パラスポーツを陰で支える装具についても触れられていて、とても参考になる。こういうテーマの作品は多いけど、どんな状況になってもまだ未来はある、ただ自分を信じて努力するしかないと、サラっと描かれていて、爽快になれる映画です。

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パラカヌーで水上を跳べ!!

投稿日:2021/04/07 レビュアー:カマンベール


2020年。「TSUTAYAクリエーターズ・プログラム・フィルム2017」
………………………審査員特別賞受賞作。

陸上の走高跳び選手だった藤堂遥(中条あやみ)はオリンピック出場も有望視される大学生だった。
ある日交通事故に遭い、脊椎損傷して下半身麻痺になり選手生命を絶たれる。
失意の遥はある日、父の友人の村上(小澤征悦)にカヌーに誘われる。
カヌーに乗ってみると足の不自由さはほとんど関係なかった。
天性の運動神経の良さと負けん気で、遥はメキメキ腕を上げる。
そして競技用のカヌーに出会う。
それは美しかった!見るからにバランスを取るのが難しい、細長いフォルムだった!

遥はカヌーに恋した。
失意のアスリートが、障害者となり人生の夢を諦めたとき、
人生はそれで終わりではない。
「友達や仲間を失ったのではない。自分を見失っていたのだ」
遥のこの言葉が胸に響く。
富士山の富士5湖のひとつ中山湖。
藤堂遥のカヌーが湖上に映る空とひとつになって、跳ぶように走る。
「夢を諦めないで!」
パラリンピックのパラカヌー代表を目指して、遥は今日も頑張る。
「私、負けるの嫌いですから・・・」

日本パラカヌー選手権大会の女子KL2の決勝レースの実況が迫力あった。
アスリートの復活が爽やかな、感動の映画だった。

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うん

投稿日:2021/04/20 レビュアー:ユディアント

とてもいい映画だと思う。
老若男女だれが見てもいい。
よしゃ!

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7点満点中

投稿日:2021/04/06 レビュアー:ビリケン

4点

まあまあでした。

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水上のフライト

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:4件

「今なら空も飛べる気がする」

投稿日

2021/04/14

レビュアー

hinakksk

 とにかく清々しくて爽やかな映画。カヌー競技が舞台となっているので、青い水、青い空、白い雲、緑の木々と、ロケーションが素晴らしい。特に、林間合宿の、富士山を背景にした湖(クレジットによると、河口湖か山中湖)でのシーンの美しさは特筆に値する。

 オリンピックを目指していた走り高跳びの選手だった藤堂遥が、交通事故によって運命が一瞬に暗転、脊髄損傷でもう二度と歩けない車椅子生活となり、気丈に振る舞いながらも、失くしたものは脚だけではないと、家に閉じこもってしまう。けれど、周囲の人々の様々な助力によって次第に立ち直り、辛く苦しい現実を受け入れて、パラカヌーという新たな目標に向かって傾注するようになるまでを描いている。

 こういう映画にありがちな、暗く重苦しいシーンは少なくて、遥は終始強気で立ち向かっていく。遥を心配しながらも、めそめそせずに笑顔で遥を支えようとする母親にも心を打たれる。パラスポーツを陰で支える装具についても触れられていて、とても参考になる。こういうテーマの作品は多いけど、どんな状況になってもまだ未来はある、ただ自分を信じて努力するしかないと、サラっと描かれていて、爽快になれる映画です。

パラカヌーで水上を跳べ!!

投稿日

2021/04/07

レビュアー

カマンベール


2020年。「TSUTAYAクリエーターズ・プログラム・フィルム2017」
………………………審査員特別賞受賞作。

陸上の走高跳び選手だった藤堂遥(中条あやみ)はオリンピック出場も有望視される大学生だった。
ある日交通事故に遭い、脊椎損傷して下半身麻痺になり選手生命を絶たれる。
失意の遥はある日、父の友人の村上(小澤征悦)にカヌーに誘われる。
カヌーに乗ってみると足の不自由さはほとんど関係なかった。
天性の運動神経の良さと負けん気で、遥はメキメキ腕を上げる。
そして競技用のカヌーに出会う。
それは美しかった!見るからにバランスを取るのが難しい、細長いフォルムだった!

遥はカヌーに恋した。
失意のアスリートが、障害者となり人生の夢を諦めたとき、
人生はそれで終わりではない。
「友達や仲間を失ったのではない。自分を見失っていたのだ」
遥のこの言葉が胸に響く。
富士山の富士5湖のひとつ中山湖。
藤堂遥のカヌーが湖上に映る空とひとつになって、跳ぶように走る。
「夢を諦めないで!」
パラリンピックのパラカヌー代表を目指して、遥は今日も頑張る。
「私、負けるの嫌いですから・・・」

日本パラカヌー選手権大会の女子KL2の決勝レースの実況が迫力あった。
アスリートの復活が爽やかな、感動の映画だった。

うん

投稿日

2021/04/20

レビュアー

ユディアント

とてもいい映画だと思う。
老若男女だれが見てもいい。
よしゃ!

7点満点中

投稿日

2021/04/06

レビュアー

ビリケン

4点

まあまあでした。

1〜 4件 / 全4件