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きみの瞳が問いかけている

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きみの瞳が問いかけている / 吉高由里子
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「きみの瞳が問いかけている」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

三木孝浩監督、吉高由里子と横浜流星のW主演によるラブストーリー。目は不自由だが明るく愛くるしい明香里と、罪を犯しキックボクサーとしての未来を絶たれた塁。勘違いから出会ったふたりは惹かれ合い、かけがえのない幸せを手にしたかに見えたが…。

「きみの瞳が問いかけている」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 日本

「きみの瞳が問いかけている」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:20件

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1〜 5件 / 全20件

さわやかリメイクに成功したと思います

投稿日:2021/05/17 レビュアー:くまげらの森

韓国「ただ君だけ」(2011年)を三木孝浩がリメイク。
韓国のソン・イルゴン監督は、チャップリンの『街の灯』にインスパイアされたと発言。
え、インスパイアされたって「盲目」というキーワードだけじゃないですか?
そりゃ、インスパイア「言ったもん勝ち」じゃないですかぁ〜?と、ちょっとムッとした私は、昔みただけの『街の灯』を観賞してみた。
(レビュアーも、裏を取るため人知れず苦労してるんですわ。てへ。)

そうしたら!!
盲目の花売り娘とチャップリンの恋バナのシーンは量的にそんなに多くない。
その前後の、ヘンな金持ちとのドタバタが、まぁ、面白いこと面白いこと!計算されつくしたお笑いは抱腹絶倒だ、チャップリン、なんて面白いんだ・・・やっぱり天才だわw
動機は何であれ、この名作を観た気持ちにだけなっていたのを、ちゃんと観賞する機会をつくってくれたイルゴン監督には感謝だ。

さて、本作は、フルコンタクト空手の黒帯所持者である横浜流星が、これまで特に
必然性のないシーンでもその華麗なファイトシーンを披露してきたサービス精神を
余す所なく発揮、背筋の美しさや本物の格闘シーンは鳥肌ものでございました。
その横浜流星と、こんな役は年齢的にも今回が限界でしょうなという吉高由里子の
運命のいたずら的ラヴ・ストーリィなんですが、ちょっと考えてみてくだせー。

カトリック系孤児院出身で母親には無理心中された過去を持ち、将来はチャンピオン
を嘱望された天才キックボクサーでありながら、
半グレ組織の末端として振り込め詐欺に加担させられて、そのかどで懲役3年の実刑。
罪には問われなかったものの自分のせいで人を死に追いやったことを深く気にかけている。
いや、横浜流星がやるには重くないですか。
それとも横浜流星がやったから、ポワワ〜ン程度の衝撃ですんだと?
(どうでもいいけど目に入りそうな前髪をカットしてくれ)
気の毒なのはコールセンター所長だかの野間口徹、由里子の自宅にプレゼントを持って押しかけ、
あわよくばムフフン♪とセクハラ上司を演じましたが、入ります?このシーン。
(ハン・ヒョジュが相手ならわかりますが)
それでも、ラストのマッサージボランテァから、犬のシーンにかけては、感動的で涙腺崩壊でありました。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

運命の糸が2人を・・・

投稿日:2021/04/04 レビュアー:カマンベール

2020年。三木孝浩監督作品。

交通事故で失明した女性(吉高由里子)
孤児として施設に育ち悪に手を染めた青年(横浜流星)
偶然の出会いなのに、それは必然で、運命の糸は2人を
強く結んでいた。

障害のある女性と、健常者の恋。
掴みかけた幸せも、過去の悪事と昔の悪い仲間によって引き裂かれてしまう流星くん。

吉高由里子の「見えない演技」が上手い。
横浜流星の過去に囚われた影のある男も説得力がある。
『罪を一番許せないのは自分よ!』
と説くシスター(風吹ジュン)の言葉にもグッときた。

ラブストーリーの定番とも言えますが、かなり泣けます。
私ごとですが、1995年のドラマ「愛していると言ってくれ」以来の熱い感動でした。

珍しく悪役の町田啓太。
ヤクザ者のしつこい執念深さ、他人の幸せを壊すことに喜びを感じる救いの無い悪人を演じて心底憎かった。
(ファンを辞めようかと思う程だった!!)

横浜流星のキックボクシングのファイトシーンは一見の価値あり。
細マッチョのイケメンぶりと、撮影のカメラも「ファイト・クラブ」みたいに見事だった。

偶然の出会いが多過ぎるキライはあるが、かなり上質のラブストーリー。
おすすめ度90%。
全女性のハートをギューっと熱くすること必至です。

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流星クンのストイックに鍛えられた背筋が見ものです!

投稿日:2021/03/01 レビュアー:飛べない魔女

流星クンの細マッチョの体が躍動します。
カッコ良かった〜!!

口数も少なく、終始暗いアントニオ篠崎ルイ(流星くん)。
外人?と思いきや(笑)、キリスト教の洗礼を受けた名前ということ。
幼いころ母親が彼を道連れに無理心中を図ったが、幼いルイだけが生き残った。
施設で育った彼はいろいろ悪いこともしてきて、過去に事件を起こしていた。
そんなルイは、今では一目をしのぶようにひっそり生きる。
ある日バイト先の守衛室で出会った女性亜香里(吉高由里子)。
彼女は車の事故で失明していた。
視力を失っても、明るく健気に生きる亜香里に次第に惹かれていくルイ。
一度は諦めたキックボクサーへの道をもう一度歩む決意をします。
でも、二人の出会いは、実は運命的な出会いだったのです。

ああ、どうかどうか二人が幸せになりますように、と
ずっと祈るように見てしまいました。
ストーリーはどことなく韓国ドラマっぽいなぁ、なんて思っていたら
韓国映画のリメイクだったのですね、これ。
w主演の二人の演技がとても上手でした。
そして何度も言っちゃうけど、流星クン、かっこ良過ぎだから!
あと、BTSが歌う主題曲も良かった!

ベタなラブストーリーが好きな人にオススメです。
あと、細マッチョがお好みの女性にも!

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

イエローのシーグラスの思い出に導かれて

投稿日:2021/05/17 レビュアー:hinakksk

 観る予定はなかったのですが、評価の高さに誘惑されて観てしまいました。予想したように、主役のふたりに降りかかる不幸の連鎖やてっぱんの泣かせる展開に、知らず知らず嵌められてしまいます。キックボクシングのシーンはけっこう凄みがあるので正視できず、早送り。

 主演のふたりは楚々として、清潔感や透明感が感じられて、とても涼やかな作品になっています。この映画で、シーグラスという素敵な言葉を初めて知りました。「椰子の実」の歌とともに、ふたりの運命を再び結びつけるキーアイテムになっています。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

こういう純愛モノは良いですね。 ネタバレ

投稿日:2021/08/10 レビュアー:ホラーは観ないKEN

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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脚本が とても良いですね。
(コメディ要素は全く有りませんが)現代版の『街の灯』といった感じです。
最近の純愛モノは 男性か女性が死んで終わるパターンが多いので、
『死ぬ事でしか純愛を表現できないのか』と少々うんざり気味でしたが、
この作品はハッピーエンドで良かったです。

横浜流星の格闘シーンや 吉高由里子の盲目の演技では
少し気になる部分が有りましたが、
それでも2人とも良く頑張っていた方だと思います。

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きみの瞳が問いかけている

ユーザーレビュー

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さわやかリメイクに成功したと思います

投稿日

2021/05/17

レビュアー

くまげらの森

韓国「ただ君だけ」(2011年)を三木孝浩がリメイク。
韓国のソン・イルゴン監督は、チャップリンの『街の灯』にインスパイアされたと発言。
え、インスパイアされたって「盲目」というキーワードだけじゃないですか?
そりゃ、インスパイア「言ったもん勝ち」じゃないですかぁ〜?と、ちょっとムッとした私は、昔みただけの『街の灯』を観賞してみた。
(レビュアーも、裏を取るため人知れず苦労してるんですわ。てへ。)

そうしたら!!
盲目の花売り娘とチャップリンの恋バナのシーンは量的にそんなに多くない。
その前後の、ヘンな金持ちとのドタバタが、まぁ、面白いこと面白いこと!計算されつくしたお笑いは抱腹絶倒だ、チャップリン、なんて面白いんだ・・・やっぱり天才だわw
動機は何であれ、この名作を観た気持ちにだけなっていたのを、ちゃんと観賞する機会をつくってくれたイルゴン監督には感謝だ。

さて、本作は、フルコンタクト空手の黒帯所持者である横浜流星が、これまで特に
必然性のないシーンでもその華麗なファイトシーンを披露してきたサービス精神を
余す所なく発揮、背筋の美しさや本物の格闘シーンは鳥肌ものでございました。
その横浜流星と、こんな役は年齢的にも今回が限界でしょうなという吉高由里子の
運命のいたずら的ラヴ・ストーリィなんですが、ちょっと考えてみてくだせー。

カトリック系孤児院出身で母親には無理心中された過去を持ち、将来はチャンピオン
を嘱望された天才キックボクサーでありながら、
半グレ組織の末端として振り込め詐欺に加担させられて、そのかどで懲役3年の実刑。
罪には問われなかったものの自分のせいで人を死に追いやったことを深く気にかけている。
いや、横浜流星がやるには重くないですか。
それとも横浜流星がやったから、ポワワ〜ン程度の衝撃ですんだと?
(どうでもいいけど目に入りそうな前髪をカットしてくれ)
気の毒なのはコールセンター所長だかの野間口徹、由里子の自宅にプレゼントを持って押しかけ、
あわよくばムフフン♪とセクハラ上司を演じましたが、入ります?このシーン。
(ハン・ヒョジュが相手ならわかりますが)
それでも、ラストのマッサージボランテァから、犬のシーンにかけては、感動的で涙腺崩壊でありました。

運命の糸が2人を・・・

投稿日

2021/04/04

レビュアー

カマンベール

2020年。三木孝浩監督作品。

交通事故で失明した女性(吉高由里子)
孤児として施設に育ち悪に手を染めた青年(横浜流星)
偶然の出会いなのに、それは必然で、運命の糸は2人を
強く結んでいた。

障害のある女性と、健常者の恋。
掴みかけた幸せも、過去の悪事と昔の悪い仲間によって引き裂かれてしまう流星くん。

吉高由里子の「見えない演技」が上手い。
横浜流星の過去に囚われた影のある男も説得力がある。
『罪を一番許せないのは自分よ!』
と説くシスター(風吹ジュン)の言葉にもグッときた。

ラブストーリーの定番とも言えますが、かなり泣けます。
私ごとですが、1995年のドラマ「愛していると言ってくれ」以来の熱い感動でした。

珍しく悪役の町田啓太。
ヤクザ者のしつこい執念深さ、他人の幸せを壊すことに喜びを感じる救いの無い悪人を演じて心底憎かった。
(ファンを辞めようかと思う程だった!!)

横浜流星のキックボクシングのファイトシーンは一見の価値あり。
細マッチョのイケメンぶりと、撮影のカメラも「ファイト・クラブ」みたいに見事だった。

偶然の出会いが多過ぎるキライはあるが、かなり上質のラブストーリー。
おすすめ度90%。
全女性のハートをギューっと熱くすること必至です。

流星クンのストイックに鍛えられた背筋が見ものです!

投稿日

2021/03/01

レビュアー

飛べない魔女

流星クンの細マッチョの体が躍動します。
カッコ良かった〜!!

口数も少なく、終始暗いアントニオ篠崎ルイ(流星くん)。
外人?と思いきや(笑)、キリスト教の洗礼を受けた名前ということ。
幼いころ母親が彼を道連れに無理心中を図ったが、幼いルイだけが生き残った。
施設で育った彼はいろいろ悪いこともしてきて、過去に事件を起こしていた。
そんなルイは、今では一目をしのぶようにひっそり生きる。
ある日バイト先の守衛室で出会った女性亜香里(吉高由里子)。
彼女は車の事故で失明していた。
視力を失っても、明るく健気に生きる亜香里に次第に惹かれていくルイ。
一度は諦めたキックボクサーへの道をもう一度歩む決意をします。
でも、二人の出会いは、実は運命的な出会いだったのです。

ああ、どうかどうか二人が幸せになりますように、と
ずっと祈るように見てしまいました。
ストーリーはどことなく韓国ドラマっぽいなぁ、なんて思っていたら
韓国映画のリメイクだったのですね、これ。
w主演の二人の演技がとても上手でした。
そして何度も言っちゃうけど、流星クン、かっこ良過ぎだから!
あと、BTSが歌う主題曲も良かった!

ベタなラブストーリーが好きな人にオススメです。
あと、細マッチョがお好みの女性にも!

イエローのシーグラスの思い出に導かれて

投稿日

2021/05/17

レビュアー

hinakksk

 観る予定はなかったのですが、評価の高さに誘惑されて観てしまいました。予想したように、主役のふたりに降りかかる不幸の連鎖やてっぱんの泣かせる展開に、知らず知らず嵌められてしまいます。キックボクシングのシーンはけっこう凄みがあるので正視できず、早送り。

 主演のふたりは楚々として、清潔感や透明感が感じられて、とても涼やかな作品になっています。この映画で、シーグラスという素敵な言葉を初めて知りました。「椰子の実」の歌とともに、ふたりの運命を再び結びつけるキーアイテムになっています。

こういう純愛モノは良いですね。

投稿日

2021/08/10

レビュアー

ホラーは観ないKEN

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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脚本が とても良いですね。
(コメディ要素は全く有りませんが)現代版の『街の灯』といった感じです。
最近の純愛モノは 男性か女性が死んで終わるパターンが多いので、
『死ぬ事でしか純愛を表現できないのか』と少々うんざり気味でしたが、
この作品はハッピーエンドで良かったです。

横浜流星の格闘シーンや 吉高由里子の盲目の演技では
少し気になる部分が有りましたが、
それでも2人とも良く頑張っていた方だと思います。

1〜 5件 / 全20件