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ザ・ハント

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ザ・ハント / ベティ・ギルピン

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「ザ・ハント」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

金持ちが趣味のスポーツとして行う人間狩りの獲物として拉致された男女を待ち受ける戦慄の運命を予測不能の展開で描いた衝撃のバイオレンス・アクション。出演はベティ・ギルピン、ヒラリー・スワンク、エマ・ロバーツ、アイク・バリンホルツ。監督は「コンプライアンス 服従の心理」のクレイグ・ゾベル。ある日、12人の男女がどこかも分からない森の中で目覚める。彼らはそれぞれに拉致され、理由も分からぬままここに集められていた。そんな彼らの目の前には巨大な木箱が置かれ、中には一匹の豚と数々の武器が入っていた。その直後、どこからともなく銃声が鳴り響き、彼らは武器を手に必死で逃げ惑う。やがて彼らは、これがネット上でまことしやかに囁かれていた、セレブが一般庶民を拉致して行うと言われる人間狩りゲームだと気づくのだったが…。 JAN:4988102930363

「ザ・ハント」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: アメリカ
原題: THE HUNT

「ザ・ハント」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

12人の怒れる貧乏人は一人また一人と惨殺されていった・・ ネタバレ

投稿日:2021/04/19 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(2020年・アメリカ)
一応、面白いのであるが、ことさら目くじらを立てるのもどうかと思う「B級娯楽作」。
富裕層主催のゲームで、追われる側が貧困層という構図。
「人狩り」というネタは特に目新しくもなく、類似の作品は色々連想される。
森に、猿ぐつわされて置き去りの12人にどこからともなく矢や銃弾が飛んでくる。
そこそこグロい表現はあるが、そこまで露悪的でもなく、クォリティの高いアクションと
意外な切り返しは満足感はある。

ではなぜ本作が、(物議をかもした)かというと、(アメリカの銃乱射事件が影響して公開が遅れた)のもさておき、ヒラリー・スワンク演じる某会社のCEOが、
すげぇーつまらないネットの書き込みに腹を立てたという動機が、「なんじゃそれ?」
と思われたのではないか?ただの悪口が尾ひれがついて陰謀論に炎上、だからって!
スワンク様別荘の広いキッチンで女二人が肉弾あいまみえる!
(どんなにすごくったって、包丁やらバーナーやら握った女の戦いなんか、見飽きたの!)
メインは台所じゃなく森林じゃなかったのか。
CEOには警護もいないのか?わざわざクロアチアだかどっかまで誘い出して、
どんだけ金余ってるの?
なーんて目くじら立てちゃったね。(笑)

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セレブが人間狩り・・設定がブレブレ!!

投稿日:2021/04/09 レビュアー:カマンベール

2020年(アメリカ)ジェイソン・ブラム製作。監督・クレイグ・ゾベル。
口輪をくわえた人間が12人。
なんと言う恐怖の設定・・・とワクワクしたら、足は自由、手も自由。
直ぐに口輪を外す鍵が見つかって互いに、口輪は外される。
(この設定をもっと活かしてほしかった)

拉致された12人の1人、エマ・ロバーツ。
白い高そうなブランド衣装で、どっから見ても、あなたがセレブ!!
他の11人もエリートか、並クラス以上の白人でウスノロにもならず者にも、
貧乏人にも見えないのだ。
《セレブが趣味と娯楽を兼ねて、家畜のように人を殺す?!》
確かに、銃で頭をぶっ飛ばされたり、穴に落ちたら釘が胴体を貫通する・・・

しかし、そんなに怖くはない。
ジリジリと恐怖を盛り上げる演出が下手である。

いきなりアーカンソー州のドラッグストアとか?
ここは何処?クロアチア?とか、なんの必要があって?
瞬間移動か?
主人公は中盤で分かる。
ノーマークの人物で意外性はある。
主人公はメチャクチャ強くてカッコいい!!
ここは満足する。
ただし、一番盛り上がるのは黒幕と主人公のタイマンのアクション・シーンなのだ。
なんだか結局は、一番の見せ場は一対一の肉弾戦か?!
という訳で、「人間狩り」の設定がブレブレのアクション・スリラーでした。
(トランプ元大統領が、クレームをつけるほど、危険思想でも、残虐でもないのだった)
豚も不発だった!

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セレブが人間狩り ネタバレ

投稿日:2021/05/12 レビュアー:kazupon

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監督:クレイグ・ゾベル(2020年・米・90分)

ジャケット写真の豚が、どうにも気になるので観てみることにした。
よく分からないけれど、ヒラリー・スワンクの名前があるので、そこそこ面白いに違いない。(・・・と期待した。)

12人の男女が目覚めたのは、広い森の中。
口には、鍵付きの禰豆子みたいな口枷。
そして、原っぱの真ん中には大きな木箱。
皆が困惑している中、一人の男性が木箱に近寄ると、他の皆は一斉に遠くに逃げ、様子を見守る。
箱の中から1匹の服を着た子豚が出て来て、さらに様々な武器が用意されていた。
口枷を外す鍵も見つかった。
取りあえず、各々が武器を手にした途端、どこからか狙撃する音が聞こえて来て、一人、また一人と命を落として行く。
これが、噂の「マナーゲート」だと気づく。
富裕層が娯楽目的で、貧困層の人間を狩るという。彼らは、そのターゲットにされたのだ。

狩りの前半は、意外な展開(絶妙なタイミングで頭を撃ち抜かれたり、逃げ込んだ先が敵の罠だったり、味方と思った人物が狩る側だったり)が続き、テンポよく過ぎて行く。
クリスタル(ベティ・ギルピン)の敵を見分ける洞察力や、アフガン帰りの兵士らしい訓練された身のこなしがカッコよくて、スカッとする。
マナーゲートの基地では、呆気なく全員を倒し、いよいよこのゲームの黒幕の居場所に乗り込んだ。と思ったら・・・
この終盤は全く頂けない。
マナーゲートのボス、アシーナ(ヒラリー・スワンク)との戦いは、二人のアクションが延々と続き、そもそもの人間狩りと言うのが、SNS上での彼ら富裕層の仮想ゲームだったらしい。
それが、ネット上の話題に上って世界に拡散され、アシーナたちがCEOを解任されたことへの復讐だったと言うのだ。
まあ、現代的な成り行きと、言えなくもないが・・・
「ウサギとカメ」の話や「動物農場」の話も出て来るけれど、それらを持ち出すことで少しは物語に箔を付けようとしたのかな?
「洋服を来た豚」「スノーボール」は、そこから来ている。
ディスカスでも『動物農場』をレンタル出来るので、詳しく知りたい方は是非。
※『動物農場』1945年・英・72分・アニメ

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惜しい作品でした。 ネタバレ

投稿日:2021/04/16 レビュアー:静かなる海

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ありきたりな展開かと思いきや、嬉しい意味で裏切られました。
ただ犯人側の動機が分かりにくく、ハンティングも最初のみ。
犯人側もいろいろな罠を張り巡らせますが、狩られる人たちがかんたんに鉄条網を乗り越えて脱出するとか、設定的に惜しいと思いました。
まあそれもカバーはされていますが・・・

また主人公についての説明がほとんど無いため、少し残念。
ち密な罠やトラップをかんたんに見破るとか何この人?って感じでした。
そして犯人側の拠点にかんたんに潜入できてしまいます・・・

この辺りのエピソードの観せ方に工夫があった方が良かったです。

また狩る側のセレブたちですが、全然セレブっぽく無い・・・
年齢も高年齢の人がいたりと、バランスの悪さを感じました。

また変なウサギとカメの話とか、作品の主幹になるのかジョージ・オーウェルの動物牧場の引用やネーミングなどが印象的でしたが、作品との整合性がイマイチな感がありました。

そしてエンディングのバトルですが、何故か肉弾戦になってしまいます。
しかしバトルの組み立てが悪いのと女性が戦っているため、力強さに欠けています。
一番作品を盛り上げるシーンが、イマイチなため残念な気分でした。

動機もなんかな〜って感じですが・・・

全体のストーリー展開や設定をしっかりとすればかなり面白い作品になったと思いました。

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最強の獲物・クリスタル ネタバレ

投稿日:2021/05/08 レビュアー:飛べない魔女

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最初からいろいろ裏切られた。
てっきり最初に目覚めた金髪女性が主役と思いきや
いきなり頭ぶち抜かれて、あらら、違うの?
じゃあ、誰が主役?って思っていたら
『This is us』で主役を演じているジャスティン・ハートリーが出てきたから
ああ、彼が主役なのね、と確認したとんに、爆破されて、
あらま、一体誰が主役?
狩られる側でなく、狩る側が主役ってパターン?なんて思っていたら
軍隊で鍛えていたようなメチャ強い女が出てきたよ〜。
その名はクリスタル。
武器の使い方、戦闘の仕方、頭の良さ、彼女ただ者じゃないっすよ。
案の定、元軍人でアフガニスタンに行ってたとさ。
道理で強いはず!
次から次へと一撃で狩人たちをやっつけていくし、味方のフリした狩人も
一発で敵と見抜く。
いやはや、こんな女を選んじゃって、狩りをするつもりが逆に狩られちゃってますから!
ヒラリー・スワンク演じるラスボスとの闘いは、
さっきまであんなに強かったクリスタルが、ラスボス倒すのに
何であんなに手こずるの?という疑問も(笑)
だってたかが企業のCEO。
戦闘能力では絶対クリスタルの方が勝っているはずなのに
延々と女同士の死闘が描かれるのので、気が抜けた。
きっと最後の最後に、切り札のどんでん返しが待ってるのでは?と期待したけど
それは無かった(笑)。

まあ、でもそこそこ面白かった。
感動とか、涙とか、そんなのは一切ないけど、そこそこ楽しめた。
人種差別への抗議とか、政治的な批判も込められているのかな?
豚は最後まで意味不明。

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1〜 5件 / 全11件

ザ・ハント

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:11件

12人の怒れる貧乏人は一人また一人と惨殺されていった・・

投稿日

2021/04/19

レビュアー

くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(2020年・アメリカ)
一応、面白いのであるが、ことさら目くじらを立てるのもどうかと思う「B級娯楽作」。
富裕層主催のゲームで、追われる側が貧困層という構図。
「人狩り」というネタは特に目新しくもなく、類似の作品は色々連想される。
森に、猿ぐつわされて置き去りの12人にどこからともなく矢や銃弾が飛んでくる。
そこそこグロい表現はあるが、そこまで露悪的でもなく、クォリティの高いアクションと
意外な切り返しは満足感はある。

ではなぜ本作が、(物議をかもした)かというと、(アメリカの銃乱射事件が影響して公開が遅れた)のもさておき、ヒラリー・スワンク演じる某会社のCEOが、
すげぇーつまらないネットの書き込みに腹を立てたという動機が、「なんじゃそれ?」
と思われたのではないか?ただの悪口が尾ひれがついて陰謀論に炎上、だからって!
スワンク様別荘の広いキッチンで女二人が肉弾あいまみえる!
(どんなにすごくったって、包丁やらバーナーやら握った女の戦いなんか、見飽きたの!)
メインは台所じゃなく森林じゃなかったのか。
CEOには警護もいないのか?わざわざクロアチアだかどっかまで誘い出して、
どんだけ金余ってるの?
なーんて目くじら立てちゃったね。(笑)

セレブが人間狩り・・設定がブレブレ!!

投稿日

2021/04/09

レビュアー

カマンベール

2020年(アメリカ)ジェイソン・ブラム製作。監督・クレイグ・ゾベル。
口輪をくわえた人間が12人。
なんと言う恐怖の設定・・・とワクワクしたら、足は自由、手も自由。
直ぐに口輪を外す鍵が見つかって互いに、口輪は外される。
(この設定をもっと活かしてほしかった)

拉致された12人の1人、エマ・ロバーツ。
白い高そうなブランド衣装で、どっから見ても、あなたがセレブ!!
他の11人もエリートか、並クラス以上の白人でウスノロにもならず者にも、
貧乏人にも見えないのだ。
《セレブが趣味と娯楽を兼ねて、家畜のように人を殺す?!》
確かに、銃で頭をぶっ飛ばされたり、穴に落ちたら釘が胴体を貫通する・・・

しかし、そんなに怖くはない。
ジリジリと恐怖を盛り上げる演出が下手である。

いきなりアーカンソー州のドラッグストアとか?
ここは何処?クロアチア?とか、なんの必要があって?
瞬間移動か?
主人公は中盤で分かる。
ノーマークの人物で意外性はある。
主人公はメチャクチャ強くてカッコいい!!
ここは満足する。
ただし、一番盛り上がるのは黒幕と主人公のタイマンのアクション・シーンなのだ。
なんだか結局は、一番の見せ場は一対一の肉弾戦か?!
という訳で、「人間狩り」の設定がブレブレのアクション・スリラーでした。
(トランプ元大統領が、クレームをつけるほど、危険思想でも、残虐でもないのだった)
豚も不発だった!

セレブが人間狩り

投稿日

2021/05/12

レビュアー

kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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監督:クレイグ・ゾベル(2020年・米・90分)

ジャケット写真の豚が、どうにも気になるので観てみることにした。
よく分からないけれど、ヒラリー・スワンクの名前があるので、そこそこ面白いに違いない。(・・・と期待した。)

12人の男女が目覚めたのは、広い森の中。
口には、鍵付きの禰豆子みたいな口枷。
そして、原っぱの真ん中には大きな木箱。
皆が困惑している中、一人の男性が木箱に近寄ると、他の皆は一斉に遠くに逃げ、様子を見守る。
箱の中から1匹の服を着た子豚が出て来て、さらに様々な武器が用意されていた。
口枷を外す鍵も見つかった。
取りあえず、各々が武器を手にした途端、どこからか狙撃する音が聞こえて来て、一人、また一人と命を落として行く。
これが、噂の「マナーゲート」だと気づく。
富裕層が娯楽目的で、貧困層の人間を狩るという。彼らは、そのターゲットにされたのだ。

狩りの前半は、意外な展開(絶妙なタイミングで頭を撃ち抜かれたり、逃げ込んだ先が敵の罠だったり、味方と思った人物が狩る側だったり)が続き、テンポよく過ぎて行く。
クリスタル(ベティ・ギルピン)の敵を見分ける洞察力や、アフガン帰りの兵士らしい訓練された身のこなしがカッコよくて、スカッとする。
マナーゲートの基地では、呆気なく全員を倒し、いよいよこのゲームの黒幕の居場所に乗り込んだ。と思ったら・・・
この終盤は全く頂けない。
マナーゲートのボス、アシーナ(ヒラリー・スワンク)との戦いは、二人のアクションが延々と続き、そもそもの人間狩りと言うのが、SNS上での彼ら富裕層の仮想ゲームだったらしい。
それが、ネット上の話題に上って世界に拡散され、アシーナたちがCEOを解任されたことへの復讐だったと言うのだ。
まあ、現代的な成り行きと、言えなくもないが・・・
「ウサギとカメ」の話や「動物農場」の話も出て来るけれど、それらを持ち出すことで少しは物語に箔を付けようとしたのかな?
「洋服を来た豚」「スノーボール」は、そこから来ている。
ディスカスでも『動物農場』をレンタル出来るので、詳しく知りたい方は是非。
※『動物農場』1945年・英・72分・アニメ

惜しい作品でした。

投稿日

2021/04/16

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ありきたりな展開かと思いきや、嬉しい意味で裏切られました。
ただ犯人側の動機が分かりにくく、ハンティングも最初のみ。
犯人側もいろいろな罠を張り巡らせますが、狩られる人たちがかんたんに鉄条網を乗り越えて脱出するとか、設定的に惜しいと思いました。
まあそれもカバーはされていますが・・・

また主人公についての説明がほとんど無いため、少し残念。
ち密な罠やトラップをかんたんに見破るとか何この人?って感じでした。
そして犯人側の拠点にかんたんに潜入できてしまいます・・・

この辺りのエピソードの観せ方に工夫があった方が良かったです。

また狩る側のセレブたちですが、全然セレブっぽく無い・・・
年齢も高年齢の人がいたりと、バランスの悪さを感じました。

また変なウサギとカメの話とか、作品の主幹になるのかジョージ・オーウェルの動物牧場の引用やネーミングなどが印象的でしたが、作品との整合性がイマイチな感がありました。

そしてエンディングのバトルですが、何故か肉弾戦になってしまいます。
しかしバトルの組み立てが悪いのと女性が戦っているため、力強さに欠けています。
一番作品を盛り上げるシーンが、イマイチなため残念な気分でした。

動機もなんかな〜って感じですが・・・

全体のストーリー展開や設定をしっかりとすればかなり面白い作品になったと思いました。

最強の獲物・クリスタル

投稿日

2021/05/08

レビュアー

飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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最初からいろいろ裏切られた。
てっきり最初に目覚めた金髪女性が主役と思いきや
いきなり頭ぶち抜かれて、あらら、違うの?
じゃあ、誰が主役?って思っていたら
『This is us』で主役を演じているジャスティン・ハートリーが出てきたから
ああ、彼が主役なのね、と確認したとんに、爆破されて、
あらま、一体誰が主役?
狩られる側でなく、狩る側が主役ってパターン?なんて思っていたら
軍隊で鍛えていたようなメチャ強い女が出てきたよ〜。
その名はクリスタル。
武器の使い方、戦闘の仕方、頭の良さ、彼女ただ者じゃないっすよ。
案の定、元軍人でアフガニスタンに行ってたとさ。
道理で強いはず!
次から次へと一撃で狩人たちをやっつけていくし、味方のフリした狩人も
一発で敵と見抜く。
いやはや、こんな女を選んじゃって、狩りをするつもりが逆に狩られちゃってますから!
ヒラリー・スワンク演じるラスボスとの闘いは、
さっきまであんなに強かったクリスタルが、ラスボス倒すのに
何であんなに手こずるの?という疑問も(笑)
だってたかが企業のCEO。
戦闘能力では絶対クリスタルの方が勝っているはずなのに
延々と女同士の死闘が描かれるのので、気が抜けた。
きっと最後の最後に、切り札のどんでん返しが待ってるのでは?と期待したけど
それは無かった(笑)。

まあ、でもそこそこ面白かった。
感動とか、涙とか、そんなのは一切ないけど、そこそこ楽しめた。
人種差別への抗議とか、政治的な批判も込められているのかな?
豚は最後まで意味不明。

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