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フード・ラック!食運

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フード・ラック!食運 / EXILE NAOTO
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「フード・ラック!食運」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

食通として知られるダチョウ倶楽部の寺門ジモンが映画監督に初挑戦し、EXILE NAOTOと土屋太鳳を主演に迎えて贈る異色の焼肉エンタテインメント。親子の絆と食を巡る悲喜こもごもの人生模様をあふれる焼肉愛とともに描き出す。共演はりょう、石黒賢、松尾諭。佐藤良人はうだつがあがらないフリーライター。そんな彼が、編集者の竹中静香とともに“本物”だけを集めた新しいグルメ情報サイトの立ち上げを任されることに。その最初のテーマは“焼肉”。しかし良人には焼肉との間にあまりにも深い因縁があった。彼は人気焼き肉店を一人で切り盛りしていた母のもとで育ったが、ある事件を境に疎遠になってしまったのだった。そんな複雑な思いを抱えながらも、静香と一緒に各地の名店を巡り、取材を重ねていく良人だったが…。 JAN:4988105978942

「フード・ラック!食運」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

日本

「フード・ラック!食運」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

本山久美子

音楽:

AmarAmar

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1〜 3件 / 全3件

焼き肉シーン7割強でジュゥジュゥ焼けるも、締めは「ぬか漬け」

投稿日:2021/03/24 レビュアー:くまげらの森

芸能界屈指の食通・寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)が原作・初監督を務めたグルメ映画。
初監督の「初」にどの程度ありがたみがあるのか反応に困るが、
主演はなんと、自身も焼肉通という三代目J Soul BrothersのNAOTO!
NAOTOだけあって、ちょっと滑舌悪くてセリフが聞き取れない時があるが、内容は食通で攻めてる。
真剣にアミの上に肉を乗せる姿、たとえ軽やかに踊らなくともそこに「魂」を見た!
(あ、ちょっと口が軽やかに回りすぎた・・)

焼肉店を開いていていつも忙しい母(りょう)、NAOTOはもっと母ちゃんにかまってほしいと、
ちょっと陰気な子だ(笑)。
現在パートでは、母は入院しており週刊誌のイヤガラセとかいろいろあって店は閉めてる。
土屋太鳳とともに、名だたる店、または名もなき店を食べ歩くNAOTO、
話はそれだけなんだけど、美味しさへのリアクションが、食への感謝、作ってくれた人への感謝となり、、素直に母子のドラマになって店の再建へと繋がる。
もちろん、焼き肉は豊富な部位とともに沢山登場する。

ヘタにダチョウさんたちが顔を出さないで、ホント良かった。
NAOTOも、エンディングで踊るんじゃないかと思ったが、そこはそれ役者に徹したようだ。
石黒賢、松尾諭、寺脇康文、白竜、そして大泉洋、すごいメンバーがウンチクとともに華を沿えた。

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料理人の「おいしくなあれ」は魔法のことば

投稿日:2021/04/11 レビュアー:hinakksk

 食についてのうんちくを語ったり、こだわりの美味しい焼肉を食べたりするだけの映画ではありません。主人公の両親が営んでいた、庶民的だけれど本物の焼き肉店、根岸宛をめぐって、母と息子それぞれの想い、縁のある周囲の人々との人情話が、シンプルだけれど、予想以上に丁寧に描かれています。そして、テーマの焼き肉はもちろんのこと、料理人や食材、美味しいを追求するとはどういうことなのかが、様々な視点で具体的に考察されています。キャストが豪華なのも納得です。

 人気のあった根岸宛は父亡き後、母ひとりで経営していたのだが、訳あって閉店。息子の佐藤良人は、母との葛藤から家を飛び出し、今は売れないフリーライターの仕事をしている。旧知の雑誌編集者新生(しんじょう)から、新しく立ち上げるグルメ情報サイトに記事を書かないかと声をかけられる。「本物の焼き肉店ここにあり」というのが最初の企画。焼き肉について知り尽くしている良人はその仕事を引き受け、新人編集員の竹中静香とお店の覆面調査を始めるのだが、長く疎遠になっていた母が倒れたと、病院から連絡を受ける。

 母とゆかりのある様々なお店の取材を通して、良人は、次第に料理への母のこだわりや母の想いを知っていく。そして、自分がだめにしてしまった、母の大切にしていた糠床を再現して、母自慢の糠漬けをもう一度母に食べてもらいたいと、試行錯誤するのだが…、という展開。美味しい料理を作るには、食材だけでも、レシピだけでも足りなくて、「おいしくなあれ」と心を込めて、手間暇を惜しまず、自分なりの工夫を重ねることが不可欠だという料理の基本が説かれている。

 肉を焼くだけという、単純に思える焼き肉でさえも、美味しさを追求し店の個性を出すために、料理人たちがどれだけ多くの工夫を凝らしているかが、よく分かる映画だった。とにかく焼かれるお肉がとっても美味しそう。映画冒頭の食材の映像の見事なこと。リズムよく千切りにされるキャベツ、揚げ油に投入されるトンカツ、だし用の一掴みのかつおぶし、スライスされる高級霜降り肉、お味噌汁に入れられるさいの目切りのお豆腐、最後はパチパチ音を立てて炊き上がるほかほかのご飯(魚沼産の本物のこしひかり!)。いい映画です。お薦めです。けれどお高い焼き肉が食べたくなってしまうので、お財布にはご用心。

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本物の焼き肉が繋ぐ絆 ぬか漬けの想い

投稿日:2021/05/14 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 焼肉エンターテインメント。

 焼肉店の息子が本物の焼き肉と触れ合っていき、そこに繋がる母の想いに気付いていく。

 美味しそうなのはもちろん、心が温まるストーリー。

 最高の肉とぬか漬けが満腹にさせてくれる。

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焼き肉シーン7割強でジュゥジュゥ焼けるも、締めは「ぬか漬け」

投稿日

2021/03/24

レビュアー

くまげらの森

芸能界屈指の食通・寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)が原作・初監督を務めたグルメ映画。
初監督の「初」にどの程度ありがたみがあるのか反応に困るが、
主演はなんと、自身も焼肉通という三代目J Soul BrothersのNAOTO!
NAOTOだけあって、ちょっと滑舌悪くてセリフが聞き取れない時があるが、内容は食通で攻めてる。
真剣にアミの上に肉を乗せる姿、たとえ軽やかに踊らなくともそこに「魂」を見た!
(あ、ちょっと口が軽やかに回りすぎた・・)

焼肉店を開いていていつも忙しい母(りょう)、NAOTOはもっと母ちゃんにかまってほしいと、
ちょっと陰気な子だ(笑)。
現在パートでは、母は入院しており週刊誌のイヤガラセとかいろいろあって店は閉めてる。
土屋太鳳とともに、名だたる店、または名もなき店を食べ歩くNAOTO、
話はそれだけなんだけど、美味しさへのリアクションが、食への感謝、作ってくれた人への感謝となり、、素直に母子のドラマになって店の再建へと繋がる。
もちろん、焼き肉は豊富な部位とともに沢山登場する。

ヘタにダチョウさんたちが顔を出さないで、ホント良かった。
NAOTOも、エンディングで踊るんじゃないかと思ったが、そこはそれ役者に徹したようだ。
石黒賢、松尾諭、寺脇康文、白竜、そして大泉洋、すごいメンバーがウンチクとともに華を沿えた。

料理人の「おいしくなあれ」は魔法のことば

投稿日

2021/04/11

レビュアー

hinakksk

 食についてのうんちくを語ったり、こだわりの美味しい焼肉を食べたりするだけの映画ではありません。主人公の両親が営んでいた、庶民的だけれど本物の焼き肉店、根岸宛をめぐって、母と息子それぞれの想い、縁のある周囲の人々との人情話が、シンプルだけれど、予想以上に丁寧に描かれています。そして、テーマの焼き肉はもちろんのこと、料理人や食材、美味しいを追求するとはどういうことなのかが、様々な視点で具体的に考察されています。キャストが豪華なのも納得です。

 人気のあった根岸宛は父亡き後、母ひとりで経営していたのだが、訳あって閉店。息子の佐藤良人は、母との葛藤から家を飛び出し、今は売れないフリーライターの仕事をしている。旧知の雑誌編集者新生(しんじょう)から、新しく立ち上げるグルメ情報サイトに記事を書かないかと声をかけられる。「本物の焼き肉店ここにあり」というのが最初の企画。焼き肉について知り尽くしている良人はその仕事を引き受け、新人編集員の竹中静香とお店の覆面調査を始めるのだが、長く疎遠になっていた母が倒れたと、病院から連絡を受ける。

 母とゆかりのある様々なお店の取材を通して、良人は、次第に料理への母のこだわりや母の想いを知っていく。そして、自分がだめにしてしまった、母の大切にしていた糠床を再現して、母自慢の糠漬けをもう一度母に食べてもらいたいと、試行錯誤するのだが…、という展開。美味しい料理を作るには、食材だけでも、レシピだけでも足りなくて、「おいしくなあれ」と心を込めて、手間暇を惜しまず、自分なりの工夫を重ねることが不可欠だという料理の基本が説かれている。

 肉を焼くだけという、単純に思える焼き肉でさえも、美味しさを追求し店の個性を出すために、料理人たちがどれだけ多くの工夫を凝らしているかが、よく分かる映画だった。とにかく焼かれるお肉がとっても美味しそう。映画冒頭の食材の映像の見事なこと。リズムよく千切りにされるキャベツ、揚げ油に投入されるトンカツ、だし用の一掴みのかつおぶし、スライスされる高級霜降り肉、お味噌汁に入れられるさいの目切りのお豆腐、最後はパチパチ音を立てて炊き上がるほかほかのご飯(魚沼産の本物のこしひかり!)。いい映画です。お薦めです。けれどお高い焼き肉が食べたくなってしまうので、お財布にはご用心。

本物の焼き肉が繋ぐ絆 ぬか漬けの想い

投稿日

2021/05/14

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 焼肉エンターテインメント。

 焼肉店の息子が本物の焼き肉と触れ合っていき、そこに繋がる母の想いに気付いていく。

 美味しそうなのはもちろん、心が温まるストーリー。

 最高の肉とぬか漬けが満腹にさせてくれる。

1〜 3件 / 全3件