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#フォロー・ミー / キーガン・アレン

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「#フォロー・ミー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気ブロガーたちが命懸けの“リアル脱出ゲーム”に挑むサスペンススリラー。過激な動画で人気のブロガー・コールと仲間たちは、究極のリアル脱出ゲームに招待され、ロシアを訪れる。彼らは脱出ゲームのライブ配信を始めるが…。※販売代理:アルバト

「#フォロー・ミー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

アメリカ

原題:

FOLLOW ME/NO ESCAPE

「#フォロー・ミー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全8件

ジョークで済まない《オチ》

投稿日:2021/05/21 レビュアー:カマンベール

2020年(アメリカ)
気色悪い映画として記憶されるかも。
YouTuberのコール(キーガン・アレン)は彼のファンでロシア人の金持ちに招待されて、
ロシアで「究極のリアル脱出ゲーム」に参加することになる。

イーライ・ロスの「ホステル」に設定は似てる。
外国旅行(ロシア)に招待されて、旅行者が監禁・拷問・殺される・・・
恐怖を描いている。

「ホステル」と違うのは主人公がYouTuberで、動画配信して、されて(犯人側?もね)
いる点だが、考えてみると「ホステル」と違うようで、違わない。
「ホステル」だって観客には同時配信だったんだから・・・。

この映画は、「悪い冗談」で笑って済ませれば良かったんだけど、主人公のコールが
現実だと思い始める。
事実、モスクワ郊外の元監獄はリアル不気味だし、脱出不能に思えてくる。
仲間が次々と拷問、殺されて(?)
正気を失ったコールは遂に・・・
オチの気色悪さでは相当なもの。
フォロワーのツィートが、マジ残酷!

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もう一工夫・・・ ネタバレ

投稿日:2021/04/13 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ありきたりな展開でしたが、それなりに楽しむことはできました。
エンディングもある意味想定できる終わり方でしたが・・・
観終わって満足感は全くありません。
なんか物足りない感じでした。

一番残念な点は、サプライズで行う仕掛けとしては、あまりにも大掛かり過ぎて、現実味が無さすぎたことです。
主人公が恐怖から無計画に縦横無尽に逃げ回るのに、計画通りに進める企画力は物凄い。
そんな企画の組み立てができる人がいたらイベント事業で大儲けですね(笑

ホラーのありきたりな展開を想定していましたので、本作のエンディングはある意味サプライズではありました。
でもエンディングの視聴者や登場人物たちのエンディングでのやっちまった感が、こちらに上手く伝わって来ず何か残念。

ストーリーの展開が先立ってしまい、登場人物たちの心情の作り込みが弱かったのか?
あまり印象に残らない作品でした。

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あるあるだけど ネタバレ

投稿日:2021/04/08 レビュアー:Jigsawkiller

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意外に楽しめました。
おなじみの脱出ゲー系。
今風の承認欲求が強そうなイタYouTuberっぽいノリからスタート。
どうでもいいシーンが続いてここは早送りしてもいいかも。

空港に降り立ち、現地で迎える友人と合流した後、お目当ての脱出ゲーに招かれる事となる。
半ば拉致状態で連れていかれた先は、陰湿で不気味な地下牢。
それぞれが意味深な装置に拘束され、死と向かい合わせ状態。

SAWっぽいパズルを解いてなんとか友人全員を救出し、動揺と疑心暗鬼の中で外へ出た主人公コール。
その矢先、またまた捕まる羽目に。

気付けば今度は椅子に拘束され、目の前には血塗れの不気味な拷問器具の数々。
そして、仮面と黒エプロンの大男。
完全にホステルだろー的なシチュエーション。
似たような拷問シーンも軽くあるので苦手な人は注意。
まあでも、レベルは桁違い。完成度は高くない。

案の定、次々と拷問の末に殺されていく友人達。
結局1人生き残ったコールは無我夢中で主催者を撲殺するが・・・。


あー、そういう事だったのっ?
というオチ。オチ的にも既出であるあるだけど悪くはない。
やりすぎちゃったねーというお話。

リピはないけど退屈もしない作品です。



おすすめ度 60%


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なんじゃろなと思いつつも最後まで観られた。

投稿日:2022/05/31 レビュアー:勇光

知らない役者さんばかりだし、ほとんどカネがかかっていない映画だが、ラストにオチがある。
ええぇぇ・・そりゃあないでしょ! っていうオチで、あんまり後味がよくないのだが、つくりが安っぽいので、どうせ映画なんだから・・って感じが残る。でも、まあ、終わってみると面白かったような気もする。

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行きすぎた悪ふざけ?!

投稿日:2021/10/09 レビュアー:ファンファン

こんなはずじゃなかったのに……って、なんとも後味の悪い結末。
それまで主人公の男をいけ好かない奴って思ってたけど、さすがにちょっとかわいそうになりました。

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1〜 5件 / 全8件

#フォロー・ミー

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:8件

ジョークで済まない《オチ》

投稿日

2021/05/21

レビュアー

カマンベール

2020年(アメリカ)
気色悪い映画として記憶されるかも。
YouTuberのコール(キーガン・アレン)は彼のファンでロシア人の金持ちに招待されて、
ロシアで「究極のリアル脱出ゲーム」に参加することになる。

イーライ・ロスの「ホステル」に設定は似てる。
外国旅行(ロシア)に招待されて、旅行者が監禁・拷問・殺される・・・
恐怖を描いている。

「ホステル」と違うのは主人公がYouTuberで、動画配信して、されて(犯人側?もね)
いる点だが、考えてみると「ホステル」と違うようで、違わない。
「ホステル」だって観客には同時配信だったんだから・・・。

この映画は、「悪い冗談」で笑って済ませれば良かったんだけど、主人公のコールが
現実だと思い始める。
事実、モスクワ郊外の元監獄はリアル不気味だし、脱出不能に思えてくる。
仲間が次々と拷問、殺されて(?)
正気を失ったコールは遂に・・・
オチの気色悪さでは相当なもの。
フォロワーのツィートが、マジ残酷!

もう一工夫・・・

投稿日

2021/04/13

レビュアー

静かなる海

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ありきたりな展開でしたが、それなりに楽しむことはできました。
エンディングもある意味想定できる終わり方でしたが・・・
観終わって満足感は全くありません。
なんか物足りない感じでした。

一番残念な点は、サプライズで行う仕掛けとしては、あまりにも大掛かり過ぎて、現実味が無さすぎたことです。
主人公が恐怖から無計画に縦横無尽に逃げ回るのに、計画通りに進める企画力は物凄い。
そんな企画の組み立てができる人がいたらイベント事業で大儲けですね(笑

ホラーのありきたりな展開を想定していましたので、本作のエンディングはある意味サプライズではありました。
でもエンディングの視聴者や登場人物たちのエンディングでのやっちまった感が、こちらに上手く伝わって来ず何か残念。

ストーリーの展開が先立ってしまい、登場人物たちの心情の作り込みが弱かったのか?
あまり印象に残らない作品でした。

あるあるだけど

投稿日

2021/04/08

レビュアー

Jigsawkiller

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意外に楽しめました。
おなじみの脱出ゲー系。
今風の承認欲求が強そうなイタYouTuberっぽいノリからスタート。
どうでもいいシーンが続いてここは早送りしてもいいかも。

空港に降り立ち、現地で迎える友人と合流した後、お目当ての脱出ゲーに招かれる事となる。
半ば拉致状態で連れていかれた先は、陰湿で不気味な地下牢。
それぞれが意味深な装置に拘束され、死と向かい合わせ状態。

SAWっぽいパズルを解いてなんとか友人全員を救出し、動揺と疑心暗鬼の中で外へ出た主人公コール。
その矢先、またまた捕まる羽目に。

気付けば今度は椅子に拘束され、目の前には血塗れの不気味な拷問器具の数々。
そして、仮面と黒エプロンの大男。
完全にホステルだろー的なシチュエーション。
似たような拷問シーンも軽くあるので苦手な人は注意。
まあでも、レベルは桁違い。完成度は高くない。

案の定、次々と拷問の末に殺されていく友人達。
結局1人生き残ったコールは無我夢中で主催者を撲殺するが・・・。


あー、そういう事だったのっ?
というオチ。オチ的にも既出であるあるだけど悪くはない。
やりすぎちゃったねーというお話。

リピはないけど退屈もしない作品です。



おすすめ度 60%


なんじゃろなと思いつつも最後まで観られた。

投稿日

2022/05/31

レビュアー

勇光

知らない役者さんばかりだし、ほとんどカネがかかっていない映画だが、ラストにオチがある。
ええぇぇ・・そりゃあないでしょ! っていうオチで、あんまり後味がよくないのだが、つくりが安っぽいので、どうせ映画なんだから・・って感じが残る。でも、まあ、終わってみると面白かったような気もする。

行きすぎた悪ふざけ?!

投稿日

2021/10/09

レビュアー

ファンファン

こんなはずじゃなかったのに……って、なんとも後味の悪い結末。
それまで主人公の男をいけ好かない奴って思ってたけど、さすがにちょっとかわいそうになりました。

1〜 5件 / 全8件