浅田家!

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浅田家! / 二宮和也

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「浅田家!」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

自身の両親と兄を被写体に起用し、全員で消防士やレーサーなどさまざまな職業に扮するユーモラスな家族写真を収めた異色の写真集『浅田家』で木村伊兵衛写真賞を受賞した写真家・浅田政志の実体験を二宮和也主演で実写映画化した感動のホーム・ドラマ。共演は妻夫木聡、平田満、風吹ジュン。監督は「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太。家族全員を巻き込んで製作したユニークな写真集で写真界の芥川賞といわれる木村伊兵衛写真賞を受賞した浅田政志。これをきっかけに、ようやく写真家として軌道に乗り出した矢先、東日本大震災が発生する。被災地に向かった政志は、その被害の大きさに圧倒され、シャッターを切れなくなってしまう。そんな時、津波で泥だらけになった写真を一真一枚洗って家族のもとに届ける写真洗浄ボランティアとして奮闘する人々と出会う政志だったが…。 JAN:4988104127860

「浅田家!」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 日本

「浅田家!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 菅野友恵
音楽: 渡邊崇

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民王スペシャル〜新たなる陰謀〜

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浅田くんと、この家族、大好きだー!!

投稿日:2021/01/28 レビュアー:カマンベール

2020年。中野量太監督作品。
たくさん笑えて、シミジミ心に沁みて本当に良い映画でした。

前半は写真集『浅田家』の元になった、コスプレ写真の成り立ちが中心。
「成りたかった職業」「やってみたかったこと」をテーマに、
政志(二宮和也)が家族を巻き込んで、家族全員でコスプレして、
写真を撮ったものです。
お父さん((平田満)の夢は消防士。
・・・普通、本物の消防車って借りられないけど、それを実現するのは
   長男幸宏(妻夫木聡)の腕の見せ所!!
お母さん(風吹ジュン)のなりたかったのは、岩下志麻の『極道の妻たち』
・・・コスプレしたくなる気持ち、わかる、わかる(笑)

レーサー、ヒーロー、大食い選手権などなど、一目で大笑い出来る
ナイスなそして斬新な写真です。
それもその筈、苦労して出版に漕ぎつけた写真集『浅田家』は、
なんとなんと写真界の芥川賞と呼ばれる「木村伊兵衛写真賞」を頂くことに!!

後半はガラリとシリアスになります。
浅田政志32歳の2011年3月11日。
東日本大震災が東北地方を襲いました。
日本中が大変な悲しみと絶望に打ちひしがれた日々でした。

取り敢えず駆けつけた現地。
一番に目に入ったのは、津波で泥だらけになった写真の数々。
一枚一枚泥を落とし綺麗に乾かすボランティアの青年がいました。
大学院生の小野くん(菅田将暉)でした。
手伝わせてもらう事になった政志は、素性を隠して毎日、毎日、通いました。
取り組みは大きくなって、やがて小学校の教室に展示して、家族写真や遺影を探す人々の元へ返して、それは復興の支えとなって行くのです。
このボランティア活動を撮影したのが写真集が「アルバムのチカラ」です。

どうしても行方不明のお父さんの写真だけ、見つけられない少女の話し。
その理由は?
聞くと、なるほどその筈・・・なんですよ。

政志は、ライフワークとして、
「出張して家族写真を写します」をはじめます。
頼まれた家族に、一生の思い出になる「家族写真」の出前撮影に取り組むのです。

脳腫瘍の子供を持つ一家の「みんなで写す最後の写真」
行方不明のお父さんを待つ少女のための「思い出の家族写真」

この映画を見て、一枚の写真の持つチカラ・・・
ときに支え、ときに励まし、そして懐かしむ。
そのことを思い出させて貰いました。
笑あり涙ありの感動の実話です。

コスプレ写真は、ホンマオモロイわあー!!

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浅田家、ほんとにいい家族だな〜

投稿日:2021/01/29 レビュアー:飛べない魔女

とてもいい映画でした。
浅田家、ほんとにいい家族だな〜。
あの穏やかなお父さんと、
しっかり者で優しいお母さんの息子たち。
二人ともいい息子に育ちましたね。
浅田家の荒唐無稽の写真撮影はとても楽しかったです。
本当にあんなこと本気でやっちゃうこの家族って最強です。

そして写真家になった浅田政志さんが映し出すいろいろな家族の写真には
とてもジーンとなりました。
唯一無二のこの瞬間、2度とはない今このとき、
写真とはそいう幸せな瞬間を閉じ込めておく現代の魔法なのだという気さえしました。
幸せな家族の笑顔は宝ものです。
私も亡き父、そして介護施設にいる母のことを想い
自然と涙が出てきました。
リコちゃん役の子役ちゃん、おそるべし演技力!あっぱれ!
ラストのオチも良かったです!

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

楽しい家族

投稿日:2021/01/30 レビュアー:じゃじゃまる

二宮和也主演「浅田家!」を見ました
共演妻夫木聡、平田満、風吹ジュン、黒木華です

カメラマン浅田政志氏の話で,前編は世に出る前に、自分の家族にコスプレさせて、家族写真を撮り、恋人の支えと、彼の才能を買った出版社の社長により、本になり、写真界の「芥川賞」を受賞する、後編は東日本大震災での話です

わたしは浅田政志氏は知らなかったんですが、ロケ地が知ってるところばっかりでした
特にウォーキングで行ったお寺が(いちおう国宝です)出てきて、ここは実は夏、蓮の花で有名なんですよ
去年もウォーキングで行ったんですよね〜〜

彼のカメラの被写体に、家族全員がみんなノリノリで協力し、温かく見守って、愛情あふれたユニークな作品になってるんですよね
彼はこの作品で賞を取り、「家族の写真」を取ることをライフワークにするんですね。

後半は、涙、涙です。
特に、脳腫瘍に侵された子供と家族の写真のシーンは泣けます
母親が、とても明るく、前向きに病気を受け止めているシーンにもグッときます

東日本大震災での、写真洗浄のことは、ニュースとか映画で見ました
娘の遺影を探すシーンとか、ほんとにつらいですね。

写真が心の支えになる、思い出は残るというシーンが多く、おいおい、私、今年、写真の断捨離しちゃったけど。。
いちおう、子供が映ってる写真は息子用、娘用とアルバム分けて、自分のは夫婦で写ってる写真で、一つの景色に1枚だけ取ってあります。
アルバムってマジであとの処分、迷いますからねぇ(笑

今はほとんどスマホで取って、USBとか、クラウドで保存してますけどね

いい映画だったと思うんですが、気になったのが、二宮君が、ひげがあったりなかったり、、
シーンがつながってないような気がしたんだけど。。。特にラスト。。

この映画、平田満がよかったですよ。いいおとうちゃんでした。

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浅田くんと、この家族、大好きだー!!

投稿日

2021/01/28

レビュアー

カマンベール

2020年。中野量太監督作品。
たくさん笑えて、シミジミ心に沁みて本当に良い映画でした。

前半は写真集『浅田家』の元になった、コスプレ写真の成り立ちが中心。
「成りたかった職業」「やってみたかったこと」をテーマに、
政志(二宮和也)が家族を巻き込んで、家族全員でコスプレして、
写真を撮ったものです。
お父さん((平田満)の夢は消防士。
・・・普通、本物の消防車って借りられないけど、それを実現するのは
   長男幸宏(妻夫木聡)の腕の見せ所!!
お母さん(風吹ジュン)のなりたかったのは、岩下志麻の『極道の妻たち』
・・・コスプレしたくなる気持ち、わかる、わかる(笑)

レーサー、ヒーロー、大食い選手権などなど、一目で大笑い出来る
ナイスなそして斬新な写真です。
それもその筈、苦労して出版に漕ぎつけた写真集『浅田家』は、
なんとなんと写真界の芥川賞と呼ばれる「木村伊兵衛写真賞」を頂くことに!!

後半はガラリとシリアスになります。
浅田政志32歳の2011年3月11日。
東日本大震災が東北地方を襲いました。
日本中が大変な悲しみと絶望に打ちひしがれた日々でした。

取り敢えず駆けつけた現地。
一番に目に入ったのは、津波で泥だらけになった写真の数々。
一枚一枚泥を落とし綺麗に乾かすボランティアの青年がいました。
大学院生の小野くん(菅田将暉)でした。
手伝わせてもらう事になった政志は、素性を隠して毎日、毎日、通いました。
取り組みは大きくなって、やがて小学校の教室に展示して、家族写真や遺影を探す人々の元へ返して、それは復興の支えとなって行くのです。
このボランティア活動を撮影したのが写真集が「アルバムのチカラ」です。

どうしても行方不明のお父さんの写真だけ、見つけられない少女の話し。
その理由は?
聞くと、なるほどその筈・・・なんですよ。

政志は、ライフワークとして、
「出張して家族写真を写します」をはじめます。
頼まれた家族に、一生の思い出になる「家族写真」の出前撮影に取り組むのです。

脳腫瘍の子供を持つ一家の「みんなで写す最後の写真」
行方不明のお父さんを待つ少女のための「思い出の家族写真」

この映画を見て、一枚の写真の持つチカラ・・・
ときに支え、ときに励まし、そして懐かしむ。
そのことを思い出させて貰いました。
笑あり涙ありの感動の実話です。

コスプレ写真は、ホンマオモロイわあー!!

浅田家、ほんとにいい家族だな〜

投稿日

2021/01/29

レビュアー

飛べない魔女

とてもいい映画でした。
浅田家、ほんとにいい家族だな〜。
あの穏やかなお父さんと、
しっかり者で優しいお母さんの息子たち。
二人ともいい息子に育ちましたね。
浅田家の荒唐無稽の写真撮影はとても楽しかったです。
本当にあんなこと本気でやっちゃうこの家族って最強です。

そして写真家になった浅田政志さんが映し出すいろいろな家族の写真には
とてもジーンとなりました。
唯一無二のこの瞬間、2度とはない今このとき、
写真とはそいう幸せな瞬間を閉じ込めておく現代の魔法なのだという気さえしました。
幸せな家族の笑顔は宝ものです。
私も亡き父、そして介護施設にいる母のことを想い
自然と涙が出てきました。
リコちゃん役の子役ちゃん、おそるべし演技力!あっぱれ!
ラストのオチも良かったです!

楽しい家族

投稿日

2021/01/30

レビュアー

じゃじゃまる

二宮和也主演「浅田家!」を見ました
共演妻夫木聡、平田満、風吹ジュン、黒木華です

カメラマン浅田政志氏の話で,前編は世に出る前に、自分の家族にコスプレさせて、家族写真を撮り、恋人の支えと、彼の才能を買った出版社の社長により、本になり、写真界の「芥川賞」を受賞する、後編は東日本大震災での話です

わたしは浅田政志氏は知らなかったんですが、ロケ地が知ってるところばっかりでした
特にウォーキングで行ったお寺が(いちおう国宝です)出てきて、ここは実は夏、蓮の花で有名なんですよ
去年もウォーキングで行ったんですよね〜〜

彼のカメラの被写体に、家族全員がみんなノリノリで協力し、温かく見守って、愛情あふれたユニークな作品になってるんですよね
彼はこの作品で賞を取り、「家族の写真」を取ることをライフワークにするんですね。

後半は、涙、涙です。
特に、脳腫瘍に侵された子供と家族の写真のシーンは泣けます
母親が、とても明るく、前向きに病気を受け止めているシーンにもグッときます

東日本大震災での、写真洗浄のことは、ニュースとか映画で見ました
娘の遺影を探すシーンとか、ほんとにつらいですね。

写真が心の支えになる、思い出は残るというシーンが多く、おいおい、私、今年、写真の断捨離しちゃったけど。。
いちおう、子供が映ってる写真は息子用、娘用とアルバム分けて、自分のは夫婦で写ってる写真で、一つの景色に1枚だけ取ってあります。
アルバムってマジであとの処分、迷いますからねぇ(笑

今はほとんどスマホで取って、USBとか、クラウドで保存してますけどね

いい映画だったと思うんですが、気になったのが、二宮君が、ひげがあったりなかったり、、
シーンがつながってないような気がしたんだけど。。。特にラスト。。

この映画、平田満がよかったですよ。いいおとうちゃんでした。

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