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魔女がいっぱい

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魔女がいっぱい / アン・ハサウェイ
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「魔女がいっぱい」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ロアルド・ダールの同名児童文学を「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのロバート・ゼメキス監督が、主演にアン・ハサウェイを迎えて映画化したダーク・ファンタジー・コメディ。1960年代を舞台に、人間になりすます魔女たちの恐ろしい計画を知ってしまった少年が、その野望を阻止すべくおばあちゃんと一緒に繰り広げる危険な大冒険を描く。共演はオクタヴィア・スペンサー、スタンリー・トゥッチ、ジャジル・ブルーノ。両親を事故で亡くし、魔女に詳しいおばあちゃんに引き取られた少年。ある日、おばあちゃんと一緒に豪華なホテルに泊まった少年は、偶然にも魔女たちの集会を目撃してしまい、彼女たちの恐ろしい計画を知ることに。ところが少年は魔女たちを従える大魔女グランド・ウィッチに見つかり、ネズミの姿に変えられてしまうのだったが…。 JAN:4548967448504

「魔女がいっぱい」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: アメリカ
原題: THE WITCHES

「魔女がいっぱい」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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キャスト・アウェイ

ザ・ウォーク

ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

世界中の子どもを皆殺し!→怖過ぎて、お子たちにトラウマだわ!!

投稿日:2021/02/11 レビュアー:カマンベール

2020年(アメリカ)監督ロバート・ゼメキス。原作ロアルド・ダール。

大変面白く観ました。
でも、実は2、3、これで良いの?と、ひっかる点がありました。
ひとつは、
子どもを皆殺しにして、ネズミに変える!!
(なんの恨みがあって!!)
二つ目、
語り手はどう聞いても、おじいちゃんの声・・・ですね。
(声が老けてるだけ?)
それとラストなんですよ。
ネタバレになるので書けませんが、
この終わり方って、童話とかの常識と外れてませんか?
(○○○のまま・・・ってことですよ。)

アン・ハサウェイの魔女は絶品でした。
極上の美女にして、極悪の魔女。
アンにしか出来ませんよ、(グレン・クローズが30代なら出来たかも?)
アン・ハサウェイの声色が凄過ぎて、アンさんホントにあの声出してるのかしら?
巻き舌やしゃがれ声、早口ハイテンションで絶叫・・ヤリ放題!!)
(字幕版で観たんですけど、本人なら演技力凄過ぎ!!)

魔女の天敵って、かわいい子どもなの?
(あまり聞いた覚えないけど・・・)
お菓子(チョコレート)に一滴ネズミニナールを垂らします。
食べた子どもは、1時間後には見事ネズミに早変わり!!
3滴なら一瞬でネズミです。

そうそうお話は、魔女に姿をネズミに変えられた《ぼくとデイジーとブルーノ》が、
大魔女(アン・ハサウェイ)率いる魔女軍団に復讐する《冒険ファンタジー》
ぼくの優しいおばあちゃんはまん丸お目々のオクタヴィア・スペンサー。
(おばあちゃんは、魔女の泣きどころに詳しいですよ)
小さいネズミたちが知恵を絞って、毒薬(ネズミニナール)をえっちら運んだり、
太っちょネズミのブルーノが、しょっ中お尻が、つっかえたり。

3匹のネズミたちの仕返しをとくとご覧下さいね。

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姿形は変わってもおばあちゃんの愛は永遠なり ネタバレ

投稿日:2021/03/05 レビュアー:飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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子供向けの童話が原作とのことですが、案外ブラックです。
アンハサウェイが邪悪な魔女の親玉ということで
世にも恐ろしい姿の魔女を怪演です。
この世には人の姿を借りて魔女があちこちにいるそうで
人を欺いて暮らしているのだそうです。
魔女は子供が大嫌いで、世界中の子供ネズミ化計画を実行しようとします。
その恐ろしい計画を聴いてしまい、ネズミに変えられてしまったヒーローボーイくん。
両親を事故で失ったことで、失意のどん底だった彼は、
優しいおばあちゃんに引き取られ、どうにかこうにか生きている内気な少年でした。
ところがネズミに変えられてからは却って俄然元気に大暴れ!
同じくネズミにされたメアリーとブルーノの3人。。。いやいや、3匹で
魔女の企みを阻止するために小さな体で大奮闘!

ネズミたちは、モーションキャプチャーで子役ちゃんたちに演技をしてもらって、
CGにしているとのことで、リアルな表情が見物です。
最後までドタバタ感は否めませんが、笑って楽しめました。

原作の童話通りなのでしょう、彼らは人間戻れることなく
ネズミのままで一生を過ごすようで、これには驚きとともに、ちょっと切ないです。
『ネズミも悪くないよ!』と明るく言うヒーローボーイくん。
何故って、勉強も宿題もしなくていいから。。。ってあらら、それって
ゲゲゲの鬼太郎のオバケたちと同じじゃない!(笑)

姿形は変わっても、おばあちゃんの深い愛は永遠!というところに
メッセージを感じ取りました。

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クライマックスがショボい ネタバレ

投稿日:2021/04/14 レビュアー:勇光

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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あきずに最後まで観た。
アン・ハサウェイのクチが耳までさけるのは不気味で面白い。ネズミに変身した子どもたちはかわいい。
だけど、それだけだった。
魔女たちがネズミに変身した姿はひどく汚い。
アン・ハサウェイをやっつけるシーンはなんともあっけない。

子どもの頃、家にネズミが出て、金属の網でつくったネズミ取り器を石炭小屋に仕掛けたらひと晩で12匹とれたことがある。捕獲したネズミは母が水をはったタライで溺死させて、どんどん窓の外に捨てた。翌朝、そのネズミの死体を埋めるのはわたしの仕事だった。死んだネズミは凄まじく気味悪く、それを思い出した。

結末はなんとなくハッピーっぽくしてあるけど、劇中でネズミの寿命は3年だって言ってたし、それより多少長生きしたとしても10年ってことはないだろう。子どもの声がエンディングではすでに年寄りの声になってたから、せいぜいあと1年も生きるかどうかって感じ。
実はこれ、バッドエンディング。

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アンダー ザ ダークシャドウ

投稿日:2021/02/21 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


何の予告も無く なのか 突然ゼメキスで しかも主演はご贔屓
アンちゃんハサウェイと来て 引きこもりやめ あわてて劇場へ

中身も知らなかったので ネズミちゃんにびっくりのしかも黒人映画
と来たよ つまりチョコレート色が支配する世界での 抜群のストー
リーテリングが上手いロアルドダールならではの二重ブラック感覚
何すよね ここポイントで つまりただの子供向け映画では無いにゃ

しかしチョコ色の世界のプロダクトデザインと撮影 照明の妙は
上映館では残念な事に 真の姿を表してはくれない ブルレ待ちね

ダークシャドウって台詞があるので ティムバートンの それへの
目配せありでしょう 特に今の時代への問題意識なるものは無く
BLM辺りなのですが それも浮く事となり ゼメキスのこの映画の
意図はよくわかりませんが ベスト10に入れるとカッコいいっす

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なっとらん

投稿日:2021/03/06 レビュアー:異端派リンカ

名優アン・ハサウェイをCGのお化けみたいな使い方して、あれじゃ演技も何もあったもんじゃない。それでも存在感を発揮するところが名優の所以か。インター・ステラを観て下さんし。

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魔女がいっぱい

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世界中の子どもを皆殺し!→怖過ぎて、お子たちにトラウマだわ!!

投稿日

2021/02/11

レビュアー

カマンベール

2020年(アメリカ)監督ロバート・ゼメキス。原作ロアルド・ダール。

大変面白く観ました。
でも、実は2、3、これで良いの?と、ひっかる点がありました。
ひとつは、
子どもを皆殺しにして、ネズミに変える!!
(なんの恨みがあって!!)
二つ目、
語り手はどう聞いても、おじいちゃんの声・・・ですね。
(声が老けてるだけ?)
それとラストなんですよ。
ネタバレになるので書けませんが、
この終わり方って、童話とかの常識と外れてませんか?
(○○○のまま・・・ってことですよ。)

アン・ハサウェイの魔女は絶品でした。
極上の美女にして、極悪の魔女。
アンにしか出来ませんよ、(グレン・クローズが30代なら出来たかも?)
アン・ハサウェイの声色が凄過ぎて、アンさんホントにあの声出してるのかしら?
巻き舌やしゃがれ声、早口ハイテンションで絶叫・・ヤリ放題!!)
(字幕版で観たんですけど、本人なら演技力凄過ぎ!!)

魔女の天敵って、かわいい子どもなの?
(あまり聞いた覚えないけど・・・)
お菓子(チョコレート)に一滴ネズミニナールを垂らします。
食べた子どもは、1時間後には見事ネズミに早変わり!!
3滴なら一瞬でネズミです。

そうそうお話は、魔女に姿をネズミに変えられた《ぼくとデイジーとブルーノ》が、
大魔女(アン・ハサウェイ)率いる魔女軍団に復讐する《冒険ファンタジー》
ぼくの優しいおばあちゃんはまん丸お目々のオクタヴィア・スペンサー。
(おばあちゃんは、魔女の泣きどころに詳しいですよ)
小さいネズミたちが知恵を絞って、毒薬(ネズミニナール)をえっちら運んだり、
太っちょネズミのブルーノが、しょっ中お尻が、つっかえたり。

3匹のネズミたちの仕返しをとくとご覧下さいね。

姿形は変わってもおばあちゃんの愛は永遠なり

投稿日

2021/03/05

レビュアー

飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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子供向けの童話が原作とのことですが、案外ブラックです。
アンハサウェイが邪悪な魔女の親玉ということで
世にも恐ろしい姿の魔女を怪演です。
この世には人の姿を借りて魔女があちこちにいるそうで
人を欺いて暮らしているのだそうです。
魔女は子供が大嫌いで、世界中の子供ネズミ化計画を実行しようとします。
その恐ろしい計画を聴いてしまい、ネズミに変えられてしまったヒーローボーイくん。
両親を事故で失ったことで、失意のどん底だった彼は、
優しいおばあちゃんに引き取られ、どうにかこうにか生きている内気な少年でした。
ところがネズミに変えられてからは却って俄然元気に大暴れ!
同じくネズミにされたメアリーとブルーノの3人。。。いやいや、3匹で
魔女の企みを阻止するために小さな体で大奮闘!

ネズミたちは、モーションキャプチャーで子役ちゃんたちに演技をしてもらって、
CGにしているとのことで、リアルな表情が見物です。
最後までドタバタ感は否めませんが、笑って楽しめました。

原作の童話通りなのでしょう、彼らは人間戻れることなく
ネズミのままで一生を過ごすようで、これには驚きとともに、ちょっと切ないです。
『ネズミも悪くないよ!』と明るく言うヒーローボーイくん。
何故って、勉強も宿題もしなくていいから。。。ってあらら、それって
ゲゲゲの鬼太郎のオバケたちと同じじゃない!(笑)

姿形は変わっても、おばあちゃんの深い愛は永遠!というところに
メッセージを感じ取りました。

クライマックスがショボい

投稿日

2021/04/14

レビュアー

勇光

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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あきずに最後まで観た。
アン・ハサウェイのクチが耳までさけるのは不気味で面白い。ネズミに変身した子どもたちはかわいい。
だけど、それだけだった。
魔女たちがネズミに変身した姿はひどく汚い。
アン・ハサウェイをやっつけるシーンはなんともあっけない。

子どもの頃、家にネズミが出て、金属の網でつくったネズミ取り器を石炭小屋に仕掛けたらひと晩で12匹とれたことがある。捕獲したネズミは母が水をはったタライで溺死させて、どんどん窓の外に捨てた。翌朝、そのネズミの死体を埋めるのはわたしの仕事だった。死んだネズミは凄まじく気味悪く、それを思い出した。

結末はなんとなくハッピーっぽくしてあるけど、劇中でネズミの寿命は3年だって言ってたし、それより多少長生きしたとしても10年ってことはないだろう。子どもの声がエンディングではすでに年寄りの声になってたから、せいぜいあと1年も生きるかどうかって感じ。
実はこれ、バッドエンディング。

アンダー ザ ダークシャドウ

投稿日

2021/02/21

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


何の予告も無く なのか 突然ゼメキスで しかも主演はご贔屓
アンちゃんハサウェイと来て 引きこもりやめ あわてて劇場へ

中身も知らなかったので ネズミちゃんにびっくりのしかも黒人映画
と来たよ つまりチョコレート色が支配する世界での 抜群のストー
リーテリングが上手いロアルドダールならではの二重ブラック感覚
何すよね ここポイントで つまりただの子供向け映画では無いにゃ

しかしチョコ色の世界のプロダクトデザインと撮影 照明の妙は
上映館では残念な事に 真の姿を表してはくれない ブルレ待ちね

ダークシャドウって台詞があるので ティムバートンの それへの
目配せありでしょう 特に今の時代への問題意識なるものは無く
BLM辺りなのですが それも浮く事となり ゼメキスのこの映画の
意図はよくわかりませんが ベスト10に入れるとカッコいいっす

なっとらん

投稿日

2021/03/06

レビュアー

異端派リンカ

名優アン・ハサウェイをCGのお化けみたいな使い方して、あれじゃ演技も何もあったもんじゃない。それでも存在感を発揮するところが名優の所以か。インター・ステラを観て下さんし。

1〜 5件 / 全9件