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アーカイヴ
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1〜 5件 / 全16件

AIに心(こころ)が、芽生えたら?

投稿日:2021/02/19 レビュアー:カマンベール

2020年(イギリス)
「未体験ゾーンの映画たち2021」で公開されました。
近未来SF(2038年)の設定ですが、かなり消化不良気味。
おまけに山梨(日本)が舞台です。
山梨とはとても思えない景色の山中に研究施設がある。
(どっから見ても、アラスカかどっかでロケしたとしか思えん(笑))
一応日本語やら日本人従業員やら、《牛天国》なる真っ赤なネオンとか有り!
(おはようございます。今日も一日頑張りましょう・・・
とか、ジョージのおひとり様研究所でアナウンスされてるネン!)

科学者ジョージの最大目的は、亡くなった妻ジュールの記憶と思考形態を
そっくり受け継いだ人工知能(AI)を作ることだった。

AIのJ1と、J1から進化したJ2を開発設計した科学者ジョージ(テオ・ジェームズ)は、
更に進化したJ3を開発中だが・・・

J2(16歳)から「私を進化させて、J3は作らないで、お願い!!と頼まれるのに、
足の部品をJ3に付け替えちゃう・・・ジョージ、あんた、非情だよ、非道だよ、)
絶望したJ2は、な、な、なんと、ロボットとは思えんある実力行使に!!
(彼女の乙女心を思うと涙無しには見れんのだ!!)

さてさてアーカイヴとは記憶保管所とか呼ばれてますね。
J3はほぼ完成します。
妻役のステイシー・マーティンは過去作の中で番美しく品があります。
(美人さんだったんですネー)
アーカイブの名称の組織とジョージは契約しているのですが、
ところが、契約通りには行かず、彼の目論見は脆くも崩れ・・・
(J3はの思考は暴走して制御不能・・・)

ミステリー風の味付けも有り飽きませんが、どうもイマイチ説得力不足。
映像も安っぽくないですし、SF好きにはいいでしょう。
『エクス・マキナ』や『アップグレード』と共通する所のある映画です。

ラストは何通りにも解釈可能ですね。


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アーカイヴ

投稿日:2021/03/19 レビュアー:洋画2000本鑑賞済

これは良かったです。わりと良くある話だと思って観てましたが、最後の最後にどんでん返しがありました。伏線も回収されて、この結末は大好きです。

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不思議な雰囲気はわるない

投稿日:2022/02/28 レビュアー:勇光

若夫婦が死別するお話。
けっこうせつない。

SFにしてあるけど、あんまりSFっぽくない。
奥さんの魂を入れたロボットをいくつもつくって3つ目はほぼ人間みたいな形になってるんだけど、プラスチックみたいな皮膚の感じとかが人間にメイクしただけってのがまるわかり。
尚、その奥さん役のステイシー・マーティンは地味な感じだけど、顔の形は整っていて、ロボットにするとなかなかよかった。

お話自体はそう悪くもないのだが、かなりテンポがわるい。2世代目のロボットが3世代目のロボットに嫉妬するところとかの描写がやけに長ったらしくて、早く話を進めろよって思ってしまう。
で、ちょこらちょこらと奥さんが死んだ経緯がわかってくるのだが、自動車事故に遭ったことがわかる。自動運転の機能を使っていれば回避できた事故だったらしい。

人の記憶や人格を信号に変換してコンピュータのようなマシンに保存する・・ってところが話のミソになっており、死んだ人間が機械の中で生きている状態ってのをわりとリアルに描いてあり、そこは面白いような気がした。とくに、電気信号になっていてもちゃんと自我があって夢を見たり、もっとちゃんとした身体が欲しいと思ったりするところは妙な感じでよかった。

で、ラストにどんでん返しがあるのだが、「アザーズ」をヒントにしたんだろうなと思った。

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肉体の死後も記憶が保管されるアーカイブ

投稿日:2021/05/25 レビュアー:飛べない魔女

発想は面白いと思った。
肉体は滅びても記憶を一定の契約期間保管してくれるアーカイブ。
そして一方的ではあるが、その記憶はまるで生きているかのように
自分に語りかけてくる!(しかし、これには裏があった!)
最後のオチはもしやこれは?と疑っていた通りだったので驚きはなかったが
まあまあ面白かった。

謎の山梨 (山梨にしては、秘境過ぎる!)
謎の日本語アナウンス (イギリス人の主人公が一人で勤務する研究所に日本語を流す必要あり?)
謎の漢字・夢(これは主人公の真実と関係あり?)
謎の日本の繁華街(どこか違和感ありの日本語看板たち(笑))

アーカイブ社は日本の企業ということか?
死んだ妻の記憶を山梨の研究所と一人でロボットに埋め込んでいく主人公。
最初のロボットJ-1は失敗作で知能は5歳程度。
2代目ロボットJ−2は知能も高く助手として役にたっている。
そして3代目がまもなく成功するのを目前に
思いがけないJ−2の行動に目を見張ることになる。

最後の実は。。。のオチはなんとも切ない。

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コンニチハ〜ロボットカワイイ

投稿日:2021/03/01 レビュアー:吠える羊

欧米が描く変な日本を楽しめる映画かなーと思ったら、意外といい映画でした。途中で見るのやめたってレビューもあるけど、とりあえず最後まで見たほうがいいよ。

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AIに心(こころ)が、芽生えたら?

投稿日

2021/02/19

レビュアー

カマンベール

2020年(イギリス)
「未体験ゾーンの映画たち2021」で公開されました。
近未来SF(2038年)の設定ですが、かなり消化不良気味。
おまけに山梨(日本)が舞台です。
山梨とはとても思えない景色の山中に研究施設がある。
(どっから見ても、アラスカかどっかでロケしたとしか思えん(笑))
一応日本語やら日本人従業員やら、《牛天国》なる真っ赤なネオンとか有り!
(おはようございます。今日も一日頑張りましょう・・・
とか、ジョージのおひとり様研究所でアナウンスされてるネン!)

科学者ジョージの最大目的は、亡くなった妻ジュールの記憶と思考形態を
そっくり受け継いだ人工知能(AI)を作ることだった。

AIのJ1と、J1から進化したJ2を開発設計した科学者ジョージ(テオ・ジェームズ)は、
更に進化したJ3を開発中だが・・・

J2(16歳)から「私を進化させて、J3は作らないで、お願い!!と頼まれるのに、
足の部品をJ3に付け替えちゃう・・・ジョージ、あんた、非情だよ、非道だよ、)
絶望したJ2は、な、な、なんと、ロボットとは思えんある実力行使に!!
(彼女の乙女心を思うと涙無しには見れんのだ!!)

さてさてアーカイヴとは記憶保管所とか呼ばれてますね。
J3はほぼ完成します。
妻役のステイシー・マーティンは過去作の中で番美しく品があります。
(美人さんだったんですネー)
アーカイブの名称の組織とジョージは契約しているのですが、
ところが、契約通りには行かず、彼の目論見は脆くも崩れ・・・
(J3はの思考は暴走して制御不能・・・)

ミステリー風の味付けも有り飽きませんが、どうもイマイチ説得力不足。
映像も安っぽくないですし、SF好きにはいいでしょう。
『エクス・マキナ』や『アップグレード』と共通する所のある映画です。

ラストは何通りにも解釈可能ですね。


アーカイヴ

投稿日

2021/03/19

レビュアー

洋画2000本鑑賞済

これは良かったです。わりと良くある話だと思って観てましたが、最後の最後にどんでん返しがありました。伏線も回収されて、この結末は大好きです。

不思議な雰囲気はわるない

投稿日

2022/02/28

レビュアー

勇光

若夫婦が死別するお話。
けっこうせつない。

SFにしてあるけど、あんまりSFっぽくない。
奥さんの魂を入れたロボットをいくつもつくって3つ目はほぼ人間みたいな形になってるんだけど、プラスチックみたいな皮膚の感じとかが人間にメイクしただけってのがまるわかり。
尚、その奥さん役のステイシー・マーティンは地味な感じだけど、顔の形は整っていて、ロボットにするとなかなかよかった。

お話自体はそう悪くもないのだが、かなりテンポがわるい。2世代目のロボットが3世代目のロボットに嫉妬するところとかの描写がやけに長ったらしくて、早く話を進めろよって思ってしまう。
で、ちょこらちょこらと奥さんが死んだ経緯がわかってくるのだが、自動車事故に遭ったことがわかる。自動運転の機能を使っていれば回避できた事故だったらしい。

人の記憶や人格を信号に変換してコンピュータのようなマシンに保存する・・ってところが話のミソになっており、死んだ人間が機械の中で生きている状態ってのをわりとリアルに描いてあり、そこは面白いような気がした。とくに、電気信号になっていてもちゃんと自我があって夢を見たり、もっとちゃんとした身体が欲しいと思ったりするところは妙な感じでよかった。

で、ラストにどんでん返しがあるのだが、「アザーズ」をヒントにしたんだろうなと思った。

肉体の死後も記憶が保管されるアーカイブ

投稿日

2021/05/25

レビュアー

飛べない魔女

発想は面白いと思った。
肉体は滅びても記憶を一定の契約期間保管してくれるアーカイブ。
そして一方的ではあるが、その記憶はまるで生きているかのように
自分に語りかけてくる!(しかし、これには裏があった!)
最後のオチはもしやこれは?と疑っていた通りだったので驚きはなかったが
まあまあ面白かった。

謎の山梨 (山梨にしては、秘境過ぎる!)
謎の日本語アナウンス (イギリス人の主人公が一人で勤務する研究所に日本語を流す必要あり?)
謎の漢字・夢(これは主人公の真実と関係あり?)
謎の日本の繁華街(どこか違和感ありの日本語看板たち(笑))

アーカイブ社は日本の企業ということか?
死んだ妻の記憶を山梨の研究所と一人でロボットに埋め込んでいく主人公。
最初のロボットJ-1は失敗作で知能は5歳程度。
2代目ロボットJ−2は知能も高く助手として役にたっている。
そして3代目がまもなく成功するのを目前に
思いがけないJ−2の行動に目を見張ることになる。

最後の実は。。。のオチはなんとも切ない。

コンニチハ〜ロボットカワイイ

投稿日

2021/03/01

レビュアー

吠える羊

欧米が描く変な日本を楽しめる映画かなーと思ったら、意外といい映画でした。途中で見るのやめたってレビューもあるけど、とりあえず最後まで見たほうがいいよ。

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