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バクラウ 地図から消された村

バクラウ 地図から消された村の画像・ジャケット写真

バクラウ 地図から消された村 / ソニア・ブラガ
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「バクラウ 地図から消された村」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ブラジルの片田舎の村で巻き起こる不可解な現象と惨劇を描いたバイオレンススリラー。村の長老の死を機に故郷の村・バクラウに戻ったテレサ。するとその日から、村で不可解な出来事が次々と起こり始め、さらには村外れで村人の惨殺死体が発見される。※R15+※一般告知解禁日:2月15日

「バクラウ 地図から消された村」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: ブラジル/フランス
原題: BACURAU

「バクラウ 地図から消された村」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

チェ・ゲバラ −革命と戦いの日々−

神に選ばれし無敵の男

エンジェル・アイズ

デンジャラス・プリズン −牢獄の処刑人−

ユーザーレビュー:5件

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1〜 5件 / 全5件

ラストが痛快→だから見てチョッ!!

投稿日:2021/03/07 レビュアー:カマンベール


2019年(ブラジル・フランス合作)クレベール・メンドンサ・フィリオ監督。
カンヌ国際映画祭の審査員特別賞受賞。
一風変わった映画で面白かったです。
《村民・ウェスタン》って言うか、
《ブラジル版・ハードボイルド》てか?

バクラウ村の長老・カルメリータが亡くなった事をキッカケに村に異変が起こる。
村人、バンバン殺されますー、
給水車に銃弾撃ち込まれますうー、
インターネットの地図から村がけされて、
村の上空には円盤だか?ドローンだか不明な物体が飛びますうー、
この映画、深く考えちゃダメぽん。
えーっ、バクラウ村が地図から消された???
電源喪失???
ネットか使えん???
どうしたん?何があったん?
いちいち理論的に説明なんかありゃしないさ!!

マカロニウェスタンみたいな軽快な音楽に合わせて、バクラウ村人の、
味のある御面相を楽しみましょう。
やたらデブのオッちゃんオバちゃん、爺ちゃんのフルヌードとか見れます。
およそありがたくないけど、土着さ、土着!!

ならず者たちが村人を襲う目的はラストで知れます。
展開が遅い・・とか、文句言ったら、この映画成立しないさ!
ならず者軍団のボスのウド・キア(知らん?目玉のギョロっとした男、見ればホレ、すぐ分かる)
ウド・キア、いやあー目立っとったわ!!
不条理劇ですなー。
ラストは、ホンマ、スカッとする。
ユーモアたっぷり!
(ところで、あの薬、ナンね?)
お楽しみにー!!

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かなりシュールなとんでもない映画

投稿日:2021/03/08 レビュアー:飛べない魔女

架空の村・バクラウ。
長老の女性が死んで、お葬式のためにテレサが村に戻ったところから
この物語は始まる。
てっきり彼女が主役なのかと思ったらそういうことではなかった。
主役は特にいない。
敢えていうなら、主役は村人全員だろう。

UFOのようなドローンが上空を飛ぶ。
グーグルマップで村を検索すると村が消えていてみつからない。
水の給水車には銃弾が打ち込まれ
派手な服を 着た二人組のバイク乗りが村にやってくる。
これから何が起こるのか、不穏な空気に見ているこちら側も緊張する。
謎の裸族の夫婦と裸族の爺さん
何故彼らは服を着ないのだ?
ボカシも入れられずにぶらぶらとするイチモツには唖然(笑)
意味不明な描写と説明不足もあり、理解に苦しむところもあるが
ブラジルの抱える問題を見た気がする。
持てる者とそうでないものの格差と対立。
でもこの村人の団結は半端なく凄かった。

面白いのか、面白くないのか、ちょっと良くわからない微妙な感覚にはなるが
一見の価値はあると思う。

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叛逆のメロディ

投稿日:2021/03/17 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


すっかり土地の大資本による略奪のドキュメンタリーだと思って
いたら 内容はそんなものだが アプローチが全然違うな娯楽映画
一気見の面白さで 面食らった 予告編とレヴューは見ない事

カルメリータなる女呪術師の死から始まる 先が読めない展開の
ミステリー調が上手い ポイント羅列 女性に多く焦点があり 水の
民有化 これ日本はやっちゃ駄目だよん ドローン 馬 バイク そして
銃器フェチなヴィンテッジヴァイオレンス 着弾の美学wウドキアw
チンx丸見えぷらぷら夫婦w

何も知らず見て めっちゃ面白かったにゃあ バクラウ歴史博物館を
でかくしての流血の大クライマックスになっていたなら完璧か
伝統的反乱者の土根性は 今後のグローバル資本との戦いに勇気付け
られますのよワン

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

エイリアンもの?と思わせといて...

投稿日:2021/03/11 レビュアー:哲郎

星空を長く映して始まり、その後空中にミニ円盤が唐突に現れるものだから、あれ!エイリアンもの?と思いきや...
これは’70年代のモンド映画ぽい作風ですね。ヤコペッティ監督が今いたら、こんな作品をつくるかなぁて感じ。
確かに、すべてがクレイジー。でもけっこうリアリティがあって、実際にあった出来事を基に作ったんじゃないかと思ってしまう。

ブラジル国ペルナンブコ州西部の山村が舞台となっていて、そこで起こる政治がらみの陰惨な抗争がストーリーになっている。
抗争の元々の原因は不明なのだが、村と市長側とは対立し非常に険悪な関係にある。市長側のやり口は悪辣で、ダムを堰き止めて水利を奪い村民を干し上げようとしている。水利を政治の道具に使うこと自体ゆるされないことなのだが、市長はあろうことか闇の処刑人を雇って村人を皆殺しにしようと図る。これは実のところ新興国や途上国の僻地にある実情なのかもしれないのだが、逆に“先進国であること”の意味をしかと理解させられる。

全体的に<穴>が多く不完全かな。前半に襲撃グループの手下が村の店に発信機のようなものを仕掛けていくが、これが後々話のなかで回収されずそのまま(もしかして電波妨害器?)。襲撃グループは夜に村の電気を止めるものの襲撃せず、なぜか明けて日中に襲撃を仕掛けるのだ。それにこの襲撃グループ、傭兵とは思えず、殺し好きのシロウト集のようなのだが、いったいどのような連中なのか判然としない。村の過去、抗争の原因を含めてもう少し経緯の説明があってもよかったのではないか。

楽しくもおもしろくもなく、私には不愉快な気分になる作品だが、「ひえ〜、日本の裏側ではこんなことが!」のような過激な刺激を味わいたい向きには、借りてみるのもよろしいかと。

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不思議すぎる作品

投稿日:2021/04/13 レビュアー:ラストシアター

近未来のブラジルの田舎の村で老婆が亡くなったことをきっかけに、村で不可解な出来事が次々と起きる

インターネットの地図上から村が消える
UFOらしき飛行物体が現れる
怪しげな薬

謎だらけの映像とストーリー

もう一度観たくなる不思議な魅力の作品

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バクラウ 地図から消された村

ユーザーレビュー

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ラストが痛快→だから見てチョッ!!

投稿日

2021/03/07

レビュアー

カマンベール


2019年(ブラジル・フランス合作)クレベール・メンドンサ・フィリオ監督。
カンヌ国際映画祭の審査員特別賞受賞。
一風変わった映画で面白かったです。
《村民・ウェスタン》って言うか、
《ブラジル版・ハードボイルド》てか?

バクラウ村の長老・カルメリータが亡くなった事をキッカケに村に異変が起こる。
村人、バンバン殺されますー、
給水車に銃弾撃ち込まれますうー、
インターネットの地図から村がけされて、
村の上空には円盤だか?ドローンだか不明な物体が飛びますうー、
この映画、深く考えちゃダメぽん。
えーっ、バクラウ村が地図から消された???
電源喪失???
ネットか使えん???
どうしたん?何があったん?
いちいち理論的に説明なんかありゃしないさ!!

マカロニウェスタンみたいな軽快な音楽に合わせて、バクラウ村人の、
味のある御面相を楽しみましょう。
やたらデブのオッちゃんオバちゃん、爺ちゃんのフルヌードとか見れます。
およそありがたくないけど、土着さ、土着!!

ならず者たちが村人を襲う目的はラストで知れます。
展開が遅い・・とか、文句言ったら、この映画成立しないさ!
ならず者軍団のボスのウド・キア(知らん?目玉のギョロっとした男、見ればホレ、すぐ分かる)
ウド・キア、いやあー目立っとったわ!!
不条理劇ですなー。
ラストは、ホンマ、スカッとする。
ユーモアたっぷり!
(ところで、あの薬、ナンね?)
お楽しみにー!!

かなりシュールなとんでもない映画

投稿日

2021/03/08

レビュアー

飛べない魔女

架空の村・バクラウ。
長老の女性が死んで、お葬式のためにテレサが村に戻ったところから
この物語は始まる。
てっきり彼女が主役なのかと思ったらそういうことではなかった。
主役は特にいない。
敢えていうなら、主役は村人全員だろう。

UFOのようなドローンが上空を飛ぶ。
グーグルマップで村を検索すると村が消えていてみつからない。
水の給水車には銃弾が打ち込まれ
派手な服を 着た二人組のバイク乗りが村にやってくる。
これから何が起こるのか、不穏な空気に見ているこちら側も緊張する。
謎の裸族の夫婦と裸族の爺さん
何故彼らは服を着ないのだ?
ボカシも入れられずにぶらぶらとするイチモツには唖然(笑)
意味不明な描写と説明不足もあり、理解に苦しむところもあるが
ブラジルの抱える問題を見た気がする。
持てる者とそうでないものの格差と対立。
でもこの村人の団結は半端なく凄かった。

面白いのか、面白くないのか、ちょっと良くわからない微妙な感覚にはなるが
一見の価値はあると思う。

叛逆のメロディ

投稿日

2021/03/17

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


すっかり土地の大資本による略奪のドキュメンタリーだと思って
いたら 内容はそんなものだが アプローチが全然違うな娯楽映画
一気見の面白さで 面食らった 予告編とレヴューは見ない事

カルメリータなる女呪術師の死から始まる 先が読めない展開の
ミステリー調が上手い ポイント羅列 女性に多く焦点があり 水の
民有化 これ日本はやっちゃ駄目だよん ドローン 馬 バイク そして
銃器フェチなヴィンテッジヴァイオレンス 着弾の美学wウドキアw
チンx丸見えぷらぷら夫婦w

何も知らず見て めっちゃ面白かったにゃあ バクラウ歴史博物館を
でかくしての流血の大クライマックスになっていたなら完璧か
伝統的反乱者の土根性は 今後のグローバル資本との戦いに勇気付け
られますのよワン

エイリアンもの?と思わせといて...

投稿日

2021/03/11

レビュアー

哲郎

星空を長く映して始まり、その後空中にミニ円盤が唐突に現れるものだから、あれ!エイリアンもの?と思いきや...
これは’70年代のモンド映画ぽい作風ですね。ヤコペッティ監督が今いたら、こんな作品をつくるかなぁて感じ。
確かに、すべてがクレイジー。でもけっこうリアリティがあって、実際にあった出来事を基に作ったんじゃないかと思ってしまう。

ブラジル国ペルナンブコ州西部の山村が舞台となっていて、そこで起こる政治がらみの陰惨な抗争がストーリーになっている。
抗争の元々の原因は不明なのだが、村と市長側とは対立し非常に険悪な関係にある。市長側のやり口は悪辣で、ダムを堰き止めて水利を奪い村民を干し上げようとしている。水利を政治の道具に使うこと自体ゆるされないことなのだが、市長はあろうことか闇の処刑人を雇って村人を皆殺しにしようと図る。これは実のところ新興国や途上国の僻地にある実情なのかもしれないのだが、逆に“先進国であること”の意味をしかと理解させられる。

全体的に<穴>が多く不完全かな。前半に襲撃グループの手下が村の店に発信機のようなものを仕掛けていくが、これが後々話のなかで回収されずそのまま(もしかして電波妨害器?)。襲撃グループは夜に村の電気を止めるものの襲撃せず、なぜか明けて日中に襲撃を仕掛けるのだ。それにこの襲撃グループ、傭兵とは思えず、殺し好きのシロウト集のようなのだが、いったいどのような連中なのか判然としない。村の過去、抗争の原因を含めてもう少し経緯の説明があってもよかったのではないか。

楽しくもおもしろくもなく、私には不愉快な気分になる作品だが、「ひえ〜、日本の裏側ではこんなことが!」のような過激な刺激を味わいたい向きには、借りてみるのもよろしいかと。

不思議すぎる作品

投稿日

2021/04/13

レビュアー

ラストシアター

近未来のブラジルの田舎の村で老婆が亡くなったことをきっかけに、村で不可解な出来事が次々と起きる

インターネットの地図上から村が消える
UFOらしき飛行物体が現れる
怪しげな薬

謎だらけの映像とストーリー

もう一度観たくなる不思議な魅力の作品

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