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星の子

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星の子 / 芦田愛菜
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「星の子」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

芥川賞作家・今村夏子の同名ベストセラーを「まほろ駅前狂騒曲」「日日是好日」の大森立嗣監督が、主演に芦田愛菜を迎えて映画化したヒューマン・ストーリー。新興宗教にはまっていく両親のもと幸せに暮らしていたはずの少女が、思春期を迎える中で次第に周囲が抱く違和感に気づき、初めての葛藤に直面していく姿を繊細な筆致で描き出す。共演は永瀬正敏、原田知世、岡田将生。大好きな父と母の愛情を一身に浴びで育った中学3年生のちひろ。両親は病弱だった彼女を救いたい一心で神秘の力を宿しているという水にすがり、次第に“あやしい宗教”にのめり込んでいった。たとえ親友のなべちゃんが疑念を口にしても、ちひろの心が揺らぐことはなかった。そんな中、新任のイケメン教師に恋をし、授業中にせっせと似顔絵を描き続け、幸せいっぱいのちひろだったが…。 JAN:4907953218925

「星の子」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 日本

「星の子」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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人間失格 太宰治と3人の女たち

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花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜

蛇にピアス

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宗教にハマった両親を、愛しむ少女・ちひろ

投稿日:2021/02/01 レビュアー:カマンベール

「あやしい宗教」を糾弾するでもなく、否定するでもなく、
映画は淡々とスローテンポで中3のちひろ(芦田愛菜)の日常に
寄り添います。
若い方達には、心地よく共感を得られそうですね。
大きな事件も起こらない・・・いいえ、15歳の多感な少女・ちひろにとっては、
この映画の中のエピソードは、すごい事件、すごい経験の連続なのかもしれないです。

もう多感でもないし、感受性も枯渇したオバさんには、
《ヤマもないしオチもない。観終わって爽快感もない》
が、正直な感想です。

2020年。大森立嗣監督。芦田愛菜6年ぶりの主演作。
原作は芥川賞作家・今村夏子のベストセラー。

幼い頃病弱だったちひろを心配した両親(永瀬正敏と原田知世)は、
あやしい宗教にのめり込んでいく。
お父さんとお母さんは緑色のジャージを着て、頭にタオルを乗せて互いに
ミズ(万病に効くと言う)をかけっこしている。
姉のまーちゃんはそんな両親を見捨てて16歳で家を出て行く。
ちひろは多少困った親だとは思っている。
生活は貧しくなり(お父さんは働いてる雰囲気がない・・・)
食卓には貰い物の食べ物が並ぶ。

高良健吾と黒木華が宗教のリーダー的存在として出演いるが、
特に大きな役割は果たさない。
宗教にハマった両親に育てられたり、虐待を受けたり、
そんな育ち方をする子供って想像以上に多いのですね。
それでも親が好き。
親から離れられない。

まだまだ「ちひろ」は子供です。
ちひろの成長を応援して見守りたい・・・そんな気持ちになりました。

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気持ち悪い

投稿日:2021/03/23 レビュアー:まさゆケ

とにかく一言気持ち悪い映画でした。
何が言いたいのかもわからない。時間の無駄でした。

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ユーザーレビュー:2件

宗教にハマった両親を、愛しむ少女・ちひろ

投稿日

2021/02/01

レビュアー

カマンベール

「あやしい宗教」を糾弾するでもなく、否定するでもなく、
映画は淡々とスローテンポで中3のちひろ(芦田愛菜)の日常に
寄り添います。
若い方達には、心地よく共感を得られそうですね。
大きな事件も起こらない・・・いいえ、15歳の多感な少女・ちひろにとっては、
この映画の中のエピソードは、すごい事件、すごい経験の連続なのかもしれないです。

もう多感でもないし、感受性も枯渇したオバさんには、
《ヤマもないしオチもない。観終わって爽快感もない》
が、正直な感想です。

2020年。大森立嗣監督。芦田愛菜6年ぶりの主演作。
原作は芥川賞作家・今村夏子のベストセラー。

幼い頃病弱だったちひろを心配した両親(永瀬正敏と原田知世)は、
あやしい宗教にのめり込んでいく。
お父さんとお母さんは緑色のジャージを着て、頭にタオルを乗せて互いに
ミズ(万病に効くと言う)をかけっこしている。
姉のまーちゃんはそんな両親を見捨てて16歳で家を出て行く。
ちひろは多少困った親だとは思っている。
生活は貧しくなり(お父さんは働いてる雰囲気がない・・・)
食卓には貰い物の食べ物が並ぶ。

高良健吾と黒木華が宗教のリーダー的存在として出演いるが、
特に大きな役割は果たさない。
宗教にハマった両親に育てられたり、虐待を受けたり、
そんな育ち方をする子供って想像以上に多いのですね。
それでも親が好き。
親から離れられない。

まだまだ「ちひろ」は子供です。
ちひろの成長を応援して見守りたい・・・そんな気持ちになりました。

気持ち悪い

投稿日

2021/03/23

レビュアー

まさゆケ

とにかく一言気持ち悪い映画でした。
何が言いたいのかもわからない。時間の無駄でした。

1〜 2件 / 全2件