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窮鼠はチーズの夢を見る

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窮鼠はチーズの夢を見る / 大倉忠義
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「窮鼠はチーズの夢を見る」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『失恋ショコラティエ』の人気漫画家・水城せとなのボーイズラブ漫画を関ジャニ∞の大倉忠義と「愛がなんだ」の成田凌の主演で実写映画化。流されるままに不倫を繰り返し、同性を好きになるなど思いもしなかった平凡なサラリーマンと、そんな彼に一途な思いを寄せる後輩男子が繰り広げる揺れ動く恋愛模様を切なくも繊細に綴る。監督は「ナラタージュ」の行定勲。優柔不断で流されやすい大伴恭一は、昔から受け身の恋愛ばかりを繰り返し、今も女性から言い寄られるままに不倫を重ねていた。そんなある日、大学の後輩の今ヶ瀬渉と7年ぶりの再会を果たす。すると秘かに恭一のことを想い続けていた今ヶ瀬は、不倫の証拠をちらつかせながら関係を迫るのだった。やがて、そんな今ヶ瀬のペースに流されるまま、いつの間にか一緒に暮らすようになる恭一だったが…。 JAN:4582515770563

「窮鼠はチーズの夢を見る」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「窮鼠はチーズの夢を見る」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全7件

今ヶ瀬の“愛”に翻弄・・・されて。

投稿日:2021/01/26 レビュアー:カマンベール

2019年。行定勲監督作品。原作は水城せとなの同名コミック。

刺激的な映画でした。良かったです。
題名が凄く意味深で深いですね。
主役の2人
大倉忠義と成田凌が入魂の体当たり演技。
2人が、そして2人の愛が男と男とかでなく、美しくて切なくて、
胸に迫りました。

愛を知らなかった恭一(大倉忠義)が、一途な今ケ瀬(成田凌)の愛を
受け止めて、受け入れて、覚悟を決める・・・
それまで流されるまま誘われる女の子を受け入れていた恭一。
何かが変化する。今ケ瀬と触れて大きく変わる。

2人の再会は、事件でした。
大学の後輩・今ケ瀬は、恭一の浮気調査の資料を持って現れた。
彼は興信所の探偵でした。
妻帯者の恭一は会社関係の女性と不倫していた。
その事実を突きつけられて動揺する恭一に、今ケ瀬は、
揉み消す条件に、「一晩付き合ってくれたら・・・」と言う。

大学の時から「ずっと好きだった!!」
そう、今ケ瀬はゲイなのです。

男性同士のラブシーンがけっこう過激です。
大倉さんと成田凌の裸の絡みシーン、凄く多いです。
女の子が見る映画ですよ。
(男から見たらキモいかも!今時の女子はこう言う映画、好きです)
(なんでだろう?男と男が愛しあう・・・とても新鮮!)
(それもトビキリの美形の男子たちが・・)
(密やかな楽しみ・・・嗜好品ですね、世の中が豊かになった証拠かも?)

大倉さんって関ジャニ∞だとは知ってますが、ドラマも映画も全く観てなくて・・・。
新鮮でした。上品で美しいですね。この映画にぴったりです。
(冷酷になれない優柔不断の優しさが・・・とても似合う)

成田凌は兎も角、拗ねる!嫉妬する!策略する!画策する!
そして脅す!!そう、脅すんですよ!
でも捨て猫(ネズミか?)みたいにいじらしい。
一途だもの、恭一だけを見ているもの。よそ見しないもの。
(可愛い男は、成田凌の独壇場かも)

振り向かそうとすると、するりと逃げて・・・
つかもうとすると、振り払われて・・・

恭一にとって、今ケ瀬は「愛の終着駅」なのでしょうか?

余韻の残るラストでした。

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誰かを愛することに性別は関係ない

投稿日:2021/02/09 レビュアー:飛べない魔女

初めて会話を交わしたそのときから
ずっと恭一のことが好きだった今ヶ瀬。
その思いは心に秘めていたけど
数年ぶりに恭一と再会して思いが止められなくなる。
彼のそんな一途な気持ちは
みていてとても切なくて胸が苦しくなった。
誰かを愛することに性別は関係ないだろう。

最初から男女の絡み、男と男の濃厚な絡みを演じる大倉くん。
アイドル枠である彼によくぞこの役を事務所が許したものだと思う。
彼は関ジャニ∞の中でも、いつもクールで、どちらかというと冷たいイメージがあったが
女性との関係を結びながらも、今ヶ瀬も突き放すことが出来ない
恭一という曖昧で複雑な役どころをうまく演じていたと思う。
美尻も何度も披露する(笑)
そしてゲイの今ヶ瀬を演じる成田凌くん、いやはや脱帽。
時に女性よりも可愛らしかったり、時に男の鋭さを見せたり
彼の多才な演技に魅了された。
(そういや『逃げ恥』でも彼はゲイの役だった!)
ボーイズラブの話ということは知っていたが
こんなにも切ないラブストーリーだったとは思いもよらず、なかなか良かった。

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主演二人の体当たり演技は凄すぎる。

投稿日:2021/01/25 レビュアー:ひゅう助

少し前に見たボーイズ・ラブ映画「his」がライトなストーリーだとしたら、本作はヘビーだ。最後まで描写する。最後が何かって、それはもう放送禁止の所までだ。いや、R15じゃねえよ。18だろ。

映画の前半はほぼエロ動画。そして全編に渡って、大倉がクズヤローだ。

ジャニーズらしからぬ凄い役を演じきったこと。それは賞をもらってもいいレベルだ。相手役の成田凌も同様。

二人とも、ファンが裸足で逃げ出す役を演じている。素直に凄いと思った。

そして、大倉演じる大伴がクズヤロー。あっちに行ったりこっちに行ったり。コウモリくん。素直に同じ男として、女性に謝りたい。それぐらいのクズ。

なんか、この映画見ててもボーイズ・ラブって感じしなかった。ただただエロ動画。それしかなかった。

☆3つ。

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佳作。邦画もここまで辿り着いたのかと感無量だった・・・

投稿日:2021/04/10 レビュアー:Rosso

大倉君、成田君に日本アカデミー賞を贈呈したい?
よくまぁ頑張りましたよ。撮影中の苦労話とかきっと色々あるんだろうけど、それは公に出来ないんだろうなと推察してます。
台詞の尖った感じと間の取り方も絶妙で監督冴えてますね。絶えず緊張感が漂うのも心地好かった。
それからさとうほなみさん、ゲスの極み乙女。のドラマーの時に素敵だなと思っていたけどやはり魅力的!
「粘着質のゲイに呼び出されてあたしどうなっちゃうんだろ?」とか「恭一がハーメルンの笛吹きのあとに付いていってドブに落ちるのを見ていられない」って・・・ドキドキ、ワクワクしながらこちらもグサッと刺さりましたよ。

最後のカノジョさん、婚約指輪まで貰ったのに可哀想ではありましたね。何より彼女のお母さんが気の毒で。この女優さん「his」で松本若菜さんの母親役もしていらしたような・・・
同年代の者として思わず共感してしまいました。

映画館で見るのは少し遠慮していたので、ネットで見る事が出来て良かったです。

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中途半端なリアリティ ネタバレ

投稿日:2021/03/31 レビュアー:かかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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少し話題だったので手を出して深く反省…
なんだか消化不良の中途半端な芸術作なのか、高尚さを目指したBL作なのか判らなかった。
成田凌さんはゲイ役に慣れているので無難にこなしている感じでしたが、関ジャニ大倉さんはキビしい感じで「今ヶ瀬(成田)」が大学時代から想い続ける相手にはとても思えない存在の軽さで意味不明さに輪を掛けてたのが残念でした。
エロシーンはファンサービスなんだろうが、見事なまでにBL王道を貫いていてBL穴ってさっきまでのリアリティはどこ行ったのか?って感じでした。
まぁ、美形男子BLが好きファン目当て映画だから、これでいいんだろうけど…

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窮鼠はチーズの夢を見る

ユーザーレビュー

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今ヶ瀬の“愛”に翻弄・・・されて。

投稿日

2021/01/26

レビュアー

カマンベール

2019年。行定勲監督作品。原作は水城せとなの同名コミック。

刺激的な映画でした。良かったです。
題名が凄く意味深で深いですね。
主役の2人
大倉忠義と成田凌が入魂の体当たり演技。
2人が、そして2人の愛が男と男とかでなく、美しくて切なくて、
胸に迫りました。

愛を知らなかった恭一(大倉忠義)が、一途な今ケ瀬(成田凌)の愛を
受け止めて、受け入れて、覚悟を決める・・・
それまで流されるまま誘われる女の子を受け入れていた恭一。
何かが変化する。今ケ瀬と触れて大きく変わる。

2人の再会は、事件でした。
大学の後輩・今ケ瀬は、恭一の浮気調査の資料を持って現れた。
彼は興信所の探偵でした。
妻帯者の恭一は会社関係の女性と不倫していた。
その事実を突きつけられて動揺する恭一に、今ケ瀬は、
揉み消す条件に、「一晩付き合ってくれたら・・・」と言う。

大学の時から「ずっと好きだった!!」
そう、今ケ瀬はゲイなのです。

男性同士のラブシーンがけっこう過激です。
大倉さんと成田凌の裸の絡みシーン、凄く多いです。
女の子が見る映画ですよ。
(男から見たらキモいかも!今時の女子はこう言う映画、好きです)
(なんでだろう?男と男が愛しあう・・・とても新鮮!)
(それもトビキリの美形の男子たちが・・)
(密やかな楽しみ・・・嗜好品ですね、世の中が豊かになった証拠かも?)

大倉さんって関ジャニ∞だとは知ってますが、ドラマも映画も全く観てなくて・・・。
新鮮でした。上品で美しいですね。この映画にぴったりです。
(冷酷になれない優柔不断の優しさが・・・とても似合う)

成田凌は兎も角、拗ねる!嫉妬する!策略する!画策する!
そして脅す!!そう、脅すんですよ!
でも捨て猫(ネズミか?)みたいにいじらしい。
一途だもの、恭一だけを見ているもの。よそ見しないもの。
(可愛い男は、成田凌の独壇場かも)

振り向かそうとすると、するりと逃げて・・・
つかもうとすると、振り払われて・・・

恭一にとって、今ケ瀬は「愛の終着駅」なのでしょうか?

余韻の残るラストでした。

誰かを愛することに性別は関係ない

投稿日

2021/02/09

レビュアー

飛べない魔女

初めて会話を交わしたそのときから
ずっと恭一のことが好きだった今ヶ瀬。
その思いは心に秘めていたけど
数年ぶりに恭一と再会して思いが止められなくなる。
彼のそんな一途な気持ちは
みていてとても切なくて胸が苦しくなった。
誰かを愛することに性別は関係ないだろう。

最初から男女の絡み、男と男の濃厚な絡みを演じる大倉くん。
アイドル枠である彼によくぞこの役を事務所が許したものだと思う。
彼は関ジャニ∞の中でも、いつもクールで、どちらかというと冷たいイメージがあったが
女性との関係を結びながらも、今ヶ瀬も突き放すことが出来ない
恭一という曖昧で複雑な役どころをうまく演じていたと思う。
美尻も何度も披露する(笑)
そしてゲイの今ヶ瀬を演じる成田凌くん、いやはや脱帽。
時に女性よりも可愛らしかったり、時に男の鋭さを見せたり
彼の多才な演技に魅了された。
(そういや『逃げ恥』でも彼はゲイの役だった!)
ボーイズラブの話ということは知っていたが
こんなにも切ないラブストーリーだったとは思いもよらず、なかなか良かった。

主演二人の体当たり演技は凄すぎる。

投稿日

2021/01/25

レビュアー

ひゅう助

少し前に見たボーイズ・ラブ映画「his」がライトなストーリーだとしたら、本作はヘビーだ。最後まで描写する。最後が何かって、それはもう放送禁止の所までだ。いや、R15じゃねえよ。18だろ。

映画の前半はほぼエロ動画。そして全編に渡って、大倉がクズヤローだ。

ジャニーズらしからぬ凄い役を演じきったこと。それは賞をもらってもいいレベルだ。相手役の成田凌も同様。

二人とも、ファンが裸足で逃げ出す役を演じている。素直に凄いと思った。

そして、大倉演じる大伴がクズヤロー。あっちに行ったりこっちに行ったり。コウモリくん。素直に同じ男として、女性に謝りたい。それぐらいのクズ。

なんか、この映画見ててもボーイズ・ラブって感じしなかった。ただただエロ動画。それしかなかった。

☆3つ。

佳作。邦画もここまで辿り着いたのかと感無量だった・・・

投稿日

2021/04/10

レビュアー

Rosso

大倉君、成田君に日本アカデミー賞を贈呈したい?
よくまぁ頑張りましたよ。撮影中の苦労話とかきっと色々あるんだろうけど、それは公に出来ないんだろうなと推察してます。
台詞の尖った感じと間の取り方も絶妙で監督冴えてますね。絶えず緊張感が漂うのも心地好かった。
それからさとうほなみさん、ゲスの極み乙女。のドラマーの時に素敵だなと思っていたけどやはり魅力的!
「粘着質のゲイに呼び出されてあたしどうなっちゃうんだろ?」とか「恭一がハーメルンの笛吹きのあとに付いていってドブに落ちるのを見ていられない」って・・・ドキドキ、ワクワクしながらこちらもグサッと刺さりましたよ。

最後のカノジョさん、婚約指輪まで貰ったのに可哀想ではありましたね。何より彼女のお母さんが気の毒で。この女優さん「his」で松本若菜さんの母親役もしていらしたような・・・
同年代の者として思わず共感してしまいました。

映画館で見るのは少し遠慮していたので、ネットで見る事が出来て良かったです。

中途半端なリアリティ

投稿日

2021/03/31

レビュアー

かかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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少し話題だったので手を出して深く反省…
なんだか消化不良の中途半端な芸術作なのか、高尚さを目指したBL作なのか判らなかった。
成田凌さんはゲイ役に慣れているので無難にこなしている感じでしたが、関ジャニ大倉さんはキビしい感じで「今ヶ瀬(成田)」が大学時代から想い続ける相手にはとても思えない存在の軽さで意味不明さに輪を掛けてたのが残念でした。
エロシーンはファンサービスなんだろうが、見事なまでにBL王道を貫いていてBL穴ってさっきまでのリアリティはどこ行ったのか?って感じでした。
まぁ、美形男子BLが好きファン目当て映画だから、これでいいんだろうけど…

1〜 5件 / 全7件