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グッバイ、リチャード!

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グッバイ、リチャード! / ジョニー・デップ
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ジャンル :

「グッバイ、リチャード!」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジョニー・デップ主演によるヒューマンコメディ。がんで余命180日と宣告された大学教授・リチャードは、追い討ちを掛けるかのように妻から不倫を告白される。死を前に怖いものなしになった彼は、残りの人生を自分のために謳歌しようと決心し…。

「グッバイ、リチャード!」 の作品情報

作品情報

製作年:

2018年

製作国:

アメリカ

原題:

THE PROFESSOR/RICHARD SAYS GOODBYE

「グッバイ、リチャード!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全16件

残された日の愛おしさ

投稿日:2021/03/08 レビュアー:くまげらの森

(2018年・アメリカ)
余命半年を告げられた大学教授のリチャード(ジョニー・ディップ)
マジメに生きてきた(らしい)彼は、残りの人生を束縛されずに生きようと決意。
マリファナを吸い、酒を飲みながら授業、生徒は自分の基準でより好みする。
不倫をしている妻には、「許す」と告げ、自分も女性を口説く・・。

したい放題しているようだが、授業は本当に意味あるものにしたいと願い、
若者に未来の大切さと今の有り難さを解く。
つまり『正面からぶちあたる』ことにしたのだ。
端々に苦悩がにじむ所がジョニー・ディップらしい。

上流階級なので、妻たちもわがままに見える。
これが、貧民層ならもっときつい話になるのだろうな、と思いつつ、
ジョニー・ディップの少しとぼけた演技を楽しんだ。

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余命半年→自分流で生きる ネタバレ

投稿日:2021/03/09 レビュアー:カマンベール

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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余命半年と宣告されたら、間違っても入院したらダメですね。
お酒もマリファナも一夜のアバンチュールもOUTですよ!

離婚や暴力疑惑でズタボロのジョニー・デップさんですが、
その渋さと独特の魅力は健在です。

2018年作のこの映画は91分の洒落た小品です。
金も地位(大学教授)も、美しい妻と娘もあるリチャード(ジョニー・デップ)が、
肺癌で余命半年を宣告されます。
FUCKを10回以上、繰り返しても・・・どすることもCAN・NOT!

した事は、
@自分の授業の生徒の選別・・・ここ面白いのでよく見てね!
A酒を浴びるほど飲む・・・仕事時間もだぜ!
B妻の不倫を許す・・・と言うか、愛はあんのか!!この夫婦!
C娘のレズも、認める。
とことん寛容なリチャードさんです。
ただ、小骨の刺さる表現もチクチクしました。

@妻の浮気は自分の彫刻を売るためでは?
A酒場のリチャードのアバンチュール、避妊はちゃんとしたの?
所々で女性差別的なんですね。
B容姿の冴えない女子学生の発言をさえぎる。
手を挙げてても可愛い女の子を指さす。
実力かも知れないけど、おブスちゃんのリポートの採点はBで、
可愛くて学長の姪のリポートはA・・・ってちょっとムッときましたぜ!!
スカッとしたのは、妻の不倫相手の学長の妻にパーティーで、ディープ・キスを長々としたところかな(笑)
リチャードの本音丸出しの生き様、エグかっこよかったです!!
ラストもフェィド・アウト・・・ところで、あのワンちゃん、どうなるんだろね!!

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自分らしく燃えよ

投稿日:2021/11/13 レビュアー:ポッシュ

余命わずかと告げられた主人公が残りの日々をどうすごすか、って物語の映画は
まぁよくある訳です。
死ぬ前にやりたい事を一つひとつ実行するとかね。
そのやり方を地道にリアルにしんみり描くか、
アホみたいな金持ち設定にしてグレードアップさせてハイテンションで描くか等々、
もろもろ趣向を凝らしたとしても、詰まるところのメッセージは

「今を大切に生きろ」

それに尽きる。どの作品も大体コレじゃないかと。本作もコレ。
って別にディスってるのでも皮肉で言ってるのでもなく、
人生における真理の一つはそれだと思う。本当に。
だから、色んなパターンで繰り返し繰り返し見せてもらって良いと思うし、
繰り返し見たいと思う。

今回はジョニー・デップが狷介(けんかい)な文学部教授という役どころで
死にゆく人の悲哀と苦悩と覚悟を魅せてくれる。
やっぱカッコいい。
ぜんぜんイイ人じゃないけど至言名言の数々を披露してくれる。セリフいいですね。
他のレビューでも幾つか紹介されているので、私はこれをチョイス。

「大人とは惨めさをどれだけ飲み込めるかだ。自分のじゃなく他人の惨めさだ」

これってなかなか深いと思う。惻隠の情と言いましょうか。
惨めな他人を唾棄するのは若さというか未熟さの証拠かもしれない。

スティーブ・ジョブズがスダンフォード大学の卒業式で行ったスピーチの中に
こんな言葉があります。

Stay Hungry. Stay Foolish. (ハングリーであれ。愚か者であれ)

本作のリチャードが、残された日々に実践したのはこれだった。
自由に生きるってこういう事じゃないかね。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

すばらしき辞世の言葉

投稿日:2021/03/24 レビュアー:hinakksk

 原題は「リチャードはさようならを言う」だから、末期の肺ガンで医師から余命半年(治療すれば1年余)を告げられた主人公リチャードが、周りの人々に別れを告げて、去っていくまでを描いている。こういうテーマの映画は多いので、主演がジョニー・デップでなければ、平凡な作品になっていたかもしれない。真面目なのやら不真面目なのやらという露悪的な主人公だけれど、どんなに破天荒な行動でも(例えば、お酒を飲んだりマリファナを吸いながら講義をする等)、ジョニー・デップが演じると彼の気持ちが理解できるし許されてしまう。とてもいいことを真剣にとうとうと語るシーンも凄く説得力がある。台詞過多の役柄なのに、うんざりするどころか、最後まで気丈なリチャードが愛おしくなる。

 主人公のリチャードは大学の文学教授。任期制の雇用が多いのに終身教授と言っているからには、きっと立派な業績のある、優秀な研究者なのだろう。死期が近いのに、本気じゃない学生相手には講義したくないと、単位を与える条件で教室から追い出しても、受けたい学生が10人も残ってくれるなんてなかなかだ。リチャードが彼らに贈ることば。「存在するだけじゃなく、生きるんだ。もがいて、失敗して、正面からぶち当たれ。… 凡庸さに屈するな、他の98パーセントの人間に迎合するな。簡単ではない。一人で闘うことになるだろうが、強く生きるんだ。」

 洞察力があり、虚飾を嫌い、辛辣で率直で皮肉屋のリチャードだが、親友のピーターは、彼とは正反対の、温厚で善意を絵に描いたような好人物。リチャード本人以上に彼のことを心配し気遣い、リチャードを自助グループに連れて行っても、ピーターの方が感極まって泣いてしまう始末。誰もいない教会にふたりで行くシーンは、互いの人柄や想いがあふれ出て、秀逸。「よしてくれ、泣くな、頼むよ、ピーター。涙は見たくないんだ。俺たちは頑張った。最高の友人だ、今までありがとう。」

 リチャードの家庭は、芸術家の妻ヴェロニカ、大学進学を考える年頃の娘オリヴィアの3人家族。クールでドライな家族関係だが、そんなに仲が悪いわけでもない。特に、娘には理解のあるとってもいいパパ。夕食の席で、妻は不倫、娘はレズという爆弾発言があって、リチャードは自分の病気のことを言いそびれてしまう。それでもついに病気のことを伝えた家族に遺す言葉はもちろん、「愛している、ありがとう」。娘の将来を案じてリチャードは言う、「お前は最高の娘だ。お前はこの先も大丈夫、幸せが待ってる。お前はお前のままでいい、そのままでいい」と。

 死を前にして初めて分かることがある。それを率直にストレートに描いた映画。ただ、リチャードの愛犬ジブルズがどうなったのかが気がかりだ。誰かに託されて幸せに暮らしていますように。

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人生はいつだって崖っぷちにいるつもりで、懸命に生きよ

投稿日:2021/03/09 レビュアー:飛べない魔女

余命半年を宣告されたリチャードさん。
彼は大学の英文学の教授です。
宣告を受けて、自暴自棄にもなりますが
最後のその時まで
一息一息を大切に生きていこうとするリチャードさんの姿が
とても愛おしくなる作品です。

命の期限を宣告された日、妻と娘にそのことを告げようとすると
突然娘はレズビアンであるとカミングアウトするし
妻は妻で不倫していることを告白し
自分の命の話をするきっかけを失ってしまいます。
妻とはお互いに自由を楽しもうと合意し
娘にはレズビアンであることは決していけないことではない
自信を持って生きなさいと励ますリチャードさん。
次第に迫りくる自身の生命のリミットに
彼は真っすぐに向き合うようになるのです。
そのリチャードさん、蘊蓄のある 良い言葉を沢山言っていました。

『我々は一瞬ごとに人生の物語を紡いている。
有意義な読み物にしよう』

『死は身近にある。誰でも死ぬ。ならば死を友とすれば、残りの人生を楽しむことが出来るのだよ。
善く生きなさい、善く死ねるように。』

崖っぷちのリチャードさんの言葉だからこそ
より深い蘊蓄のある言葉として受け取りました。
ヨレヨレになりながらも、最後まで自分らしく生きようとするリチャードさん
ジョニー・デップの演技が光っていました。

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グッバイ、リチャード!

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残された日の愛おしさ

投稿日

2021/03/08

レビュアー

くまげらの森

(2018年・アメリカ)
余命半年を告げられた大学教授のリチャード(ジョニー・ディップ)
マジメに生きてきた(らしい)彼は、残りの人生を束縛されずに生きようと決意。
マリファナを吸い、酒を飲みながら授業、生徒は自分の基準でより好みする。
不倫をしている妻には、「許す」と告げ、自分も女性を口説く・・。

したい放題しているようだが、授業は本当に意味あるものにしたいと願い、
若者に未来の大切さと今の有り難さを解く。
つまり『正面からぶちあたる』ことにしたのだ。
端々に苦悩がにじむ所がジョニー・ディップらしい。

上流階級なので、妻たちもわがままに見える。
これが、貧民層ならもっときつい話になるのだろうな、と思いつつ、
ジョニー・ディップの少しとぼけた演技を楽しんだ。

余命半年→自分流で生きる

投稿日

2021/03/09

レビュアー

カマンベール

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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余命半年と宣告されたら、間違っても入院したらダメですね。
お酒もマリファナも一夜のアバンチュールもOUTですよ!

離婚や暴力疑惑でズタボロのジョニー・デップさんですが、
その渋さと独特の魅力は健在です。

2018年作のこの映画は91分の洒落た小品です。
金も地位(大学教授)も、美しい妻と娘もあるリチャード(ジョニー・デップ)が、
肺癌で余命半年を宣告されます。
FUCKを10回以上、繰り返しても・・・どすることもCAN・NOT!

した事は、
@自分の授業の生徒の選別・・・ここ面白いのでよく見てね!
A酒を浴びるほど飲む・・・仕事時間もだぜ!
B妻の不倫を許す・・・と言うか、愛はあんのか!!この夫婦!
C娘のレズも、認める。
とことん寛容なリチャードさんです。
ただ、小骨の刺さる表現もチクチクしました。

@妻の浮気は自分の彫刻を売るためでは?
A酒場のリチャードのアバンチュール、避妊はちゃんとしたの?
所々で女性差別的なんですね。
B容姿の冴えない女子学生の発言をさえぎる。
手を挙げてても可愛い女の子を指さす。
実力かも知れないけど、おブスちゃんのリポートの採点はBで、
可愛くて学長の姪のリポートはA・・・ってちょっとムッときましたぜ!!
スカッとしたのは、妻の不倫相手の学長の妻にパーティーで、ディープ・キスを長々としたところかな(笑)
リチャードの本音丸出しの生き様、エグかっこよかったです!!
ラストもフェィド・アウト・・・ところで、あのワンちゃん、どうなるんだろね!!

自分らしく燃えよ

投稿日

2021/11/13

レビュアー

ポッシュ

余命わずかと告げられた主人公が残りの日々をどうすごすか、って物語の映画は
まぁよくある訳です。
死ぬ前にやりたい事を一つひとつ実行するとかね。
そのやり方を地道にリアルにしんみり描くか、
アホみたいな金持ち設定にしてグレードアップさせてハイテンションで描くか等々、
もろもろ趣向を凝らしたとしても、詰まるところのメッセージは

「今を大切に生きろ」

それに尽きる。どの作品も大体コレじゃないかと。本作もコレ。
って別にディスってるのでも皮肉で言ってるのでもなく、
人生における真理の一つはそれだと思う。本当に。
だから、色んなパターンで繰り返し繰り返し見せてもらって良いと思うし、
繰り返し見たいと思う。

今回はジョニー・デップが狷介(けんかい)な文学部教授という役どころで
死にゆく人の悲哀と苦悩と覚悟を魅せてくれる。
やっぱカッコいい。
ぜんぜんイイ人じゃないけど至言名言の数々を披露してくれる。セリフいいですね。
他のレビューでも幾つか紹介されているので、私はこれをチョイス。

「大人とは惨めさをどれだけ飲み込めるかだ。自分のじゃなく他人の惨めさだ」

これってなかなか深いと思う。惻隠の情と言いましょうか。
惨めな他人を唾棄するのは若さというか未熟さの証拠かもしれない。

スティーブ・ジョブズがスダンフォード大学の卒業式で行ったスピーチの中に
こんな言葉があります。

Stay Hungry. Stay Foolish. (ハングリーであれ。愚か者であれ)

本作のリチャードが、残された日々に実践したのはこれだった。
自由に生きるってこういう事じゃないかね。

すばらしき辞世の言葉

投稿日

2021/03/24

レビュアー

hinakksk

 原題は「リチャードはさようならを言う」だから、末期の肺ガンで医師から余命半年(治療すれば1年余)を告げられた主人公リチャードが、周りの人々に別れを告げて、去っていくまでを描いている。こういうテーマの映画は多いので、主演がジョニー・デップでなければ、平凡な作品になっていたかもしれない。真面目なのやら不真面目なのやらという露悪的な主人公だけれど、どんなに破天荒な行動でも(例えば、お酒を飲んだりマリファナを吸いながら講義をする等)、ジョニー・デップが演じると彼の気持ちが理解できるし許されてしまう。とてもいいことを真剣にとうとうと語るシーンも凄く説得力がある。台詞過多の役柄なのに、うんざりするどころか、最後まで気丈なリチャードが愛おしくなる。

 主人公のリチャードは大学の文学教授。任期制の雇用が多いのに終身教授と言っているからには、きっと立派な業績のある、優秀な研究者なのだろう。死期が近いのに、本気じゃない学生相手には講義したくないと、単位を与える条件で教室から追い出しても、受けたい学生が10人も残ってくれるなんてなかなかだ。リチャードが彼らに贈ることば。「存在するだけじゃなく、生きるんだ。もがいて、失敗して、正面からぶち当たれ。… 凡庸さに屈するな、他の98パーセントの人間に迎合するな。簡単ではない。一人で闘うことになるだろうが、強く生きるんだ。」

 洞察力があり、虚飾を嫌い、辛辣で率直で皮肉屋のリチャードだが、親友のピーターは、彼とは正反対の、温厚で善意を絵に描いたような好人物。リチャード本人以上に彼のことを心配し気遣い、リチャードを自助グループに連れて行っても、ピーターの方が感極まって泣いてしまう始末。誰もいない教会にふたりで行くシーンは、互いの人柄や想いがあふれ出て、秀逸。「よしてくれ、泣くな、頼むよ、ピーター。涙は見たくないんだ。俺たちは頑張った。最高の友人だ、今までありがとう。」

 リチャードの家庭は、芸術家の妻ヴェロニカ、大学進学を考える年頃の娘オリヴィアの3人家族。クールでドライな家族関係だが、そんなに仲が悪いわけでもない。特に、娘には理解のあるとってもいいパパ。夕食の席で、妻は不倫、娘はレズという爆弾発言があって、リチャードは自分の病気のことを言いそびれてしまう。それでもついに病気のことを伝えた家族に遺す言葉はもちろん、「愛している、ありがとう」。娘の将来を案じてリチャードは言う、「お前は最高の娘だ。お前はこの先も大丈夫、幸せが待ってる。お前はお前のままでいい、そのままでいい」と。

 死を前にして初めて分かることがある。それを率直にストレートに描いた映画。ただ、リチャードの愛犬ジブルズがどうなったのかが気がかりだ。誰かに託されて幸せに暮らしていますように。

人生はいつだって崖っぷちにいるつもりで、懸命に生きよ

投稿日

2021/03/09

レビュアー

飛べない魔女

余命半年を宣告されたリチャードさん。
彼は大学の英文学の教授です。
宣告を受けて、自暴自棄にもなりますが
最後のその時まで
一息一息を大切に生きていこうとするリチャードさんの姿が
とても愛おしくなる作品です。

命の期限を宣告された日、妻と娘にそのことを告げようとすると
突然娘はレズビアンであるとカミングアウトするし
妻は妻で不倫していることを告白し
自分の命の話をするきっかけを失ってしまいます。
妻とはお互いに自由を楽しもうと合意し
娘にはレズビアンであることは決していけないことではない
自信を持って生きなさいと励ますリチャードさん。
次第に迫りくる自身の生命のリミットに
彼は真っすぐに向き合うようになるのです。
そのリチャードさん、蘊蓄のある 良い言葉を沢山言っていました。

『我々は一瞬ごとに人生の物語を紡いている。
有意義な読み物にしよう』

『死は身近にある。誰でも死ぬ。ならば死を友とすれば、残りの人生を楽しむことが出来るのだよ。
善く生きなさい、善く死ねるように。』

崖っぷちのリチャードさんの言葉だからこそ
より深い蘊蓄のある言葉として受け取りました。
ヨレヨレになりながらも、最後まで自分らしく生きようとするリチャードさん
ジョニー・デップの演技が光っていました。

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