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白雪姫 〜あなたが知らないグリム童話〜

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白雪姫 〜あなたが知らないグリム童話〜 / ルー・ドゥ・ラージュ

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「白雪姫 〜あなたが知らないグリム童話〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「恍惚」「ココ・アヴァン・シャネル」のアンヌ・フォンテーヌ監督が“白雪姫”をモチーフに贈る大人向けのエロティック・コメディ。継母に命を狙われた若い娘が、その美貌の虜となった男たちに助けられて逃亡生活を送る中で、次第に自らの欲望に目覚めていくさまを官能的に描く。主演は「世界にひとつの金メダル」「夜明けの祈り」のルー・ドゥ・ラージュ、共演にイザベル・ユペール。クレアは亡き父のホテルで働く若くて美しい女性。その義理の母親モードはある日、自分の若い恋人がクレアに心奪われていると知り、激しい嫉妬に狂い、彼女の殺害を企てるが…。 JAN:4562227885441

「白雪姫 〜あなたが知らないグリム童話〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: フランス/ベルギー
原題: BLANCHE COMME NEIGE/WHITE AS SNOW/PURE A

「白雪姫 〜あなたが知らないグリム童話〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全6件

白雪姫が尻軽女(!?!)・・という変わり種

投稿日:2021/02/15 レビュアー:カマンベール

2019年(フランス/ベルギー)
監督はアンヌ・フォンテーヌ。

まぁまあ、なんと適当な映画で御座いましょう!!
イザベル・ユペールが《意地悪なお妃》を演じるとあっては観ないわけにはまいりません。が、なんと安直な!!

美しい義母モード(イザベル・ユペール)が
若くて美しい義理の娘クレア(ルー・ドゥ・ラージュ)に嫉妬して・・・
知人に交通事故死を依頼したり、林檎に毒液を注射したり・・・
展開はたしかにグリム童話の『白雪姫』と似てなくもないけれど、

クレアを取り囲む男たちは、7人。
(そこも7人の小人のオマージュね!)
森で逃げるクレアを助けた牧場主。
牧場主の双子も本屋もチェリストも獣医も、本屋の息子も一目見るなりクレアの虜に?!?
たしかにルー・ドゥ・ラージュ嬢、かなりにお美しい。
美ボディも惜しげもなく披露します。
見所は彼女の美ボディかも!
でもあまりに尻軽で、愛のカケラもないセックスって虚しすぎません?
白雪姫』の神聖なイメージは粉々に崩れます。
クレアとチェリストがヴァイオリンとチェロで合奏するシーンも、白けるほど、空々しい。
(第一に、ペットの大型犬に、チェルノブイリとネーミングする神経を疑う!)

スイスでロケしたのか、切り立った断崖を走り抜くるスポーツカー。
オモチャの城を思わせる村とチロル風家屋。
崖下に広がる湖。泳ぐクレア。
途中にCG映像の妖しくねじ曲がる樹々や森も・・・
景色と映像は美しい。
しかし脚本がダメダメ過ぎる。

なんでこんな駄作にユペールが?
と、思いましたが、ラストに見せる、神々しいまでに美しい表情と鋭い眼差し!
・・・小娘に大女優の貫禄を、しかと見せつけました・・・













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品行方正は今いずこ?

投稿日:2021/03/11 レビュアー:hinakksk

 古典における「白雪姫」の美しさは決して外面的なものに限らないと理解しているのだけれど、この映画の描く自由、何ものにも縛られることのない自分とは、表面的なモラルからの解放のことなのだろうか? グリム童話を現代に設定して、美しい義理の娘に対する継母の嫉妬という大枠にはなっているけれど、それはアリバイであって、この映画の中心はそこにはないと思う。

 いかにもフランスらしいと言えばそうなのかもしれないが、白く、若く、美しい娘と、彼女を取り巻く7人の男性との物語だ。そして、娘クレアは、その性的魅力で彼ら7人を翻弄する。クレアは彼らの歓心を弄びながら、誰のものにもならないと宣言する。けれど、自由気ままに振る舞って、それが許されるのは、彼女が雪のように白く、若く、美しいからだ。

 ポリティカル・コレクトネスやそれに配慮した表現には飽き飽きしてしまったのか、白く、若く、美しいという価値観を隠しもしていない。グリム童話という枠組みは、その免罪符に使われていると思うのだけれど、考え過ぎなのだろうか。もっと単純に楽しむべきなのかもしれない。継母モードが投げ捨てた毒リンゴをかじって可愛いポーズで死んでしまうリスと、雪の残る山岳地帯の美しい自然風景が見どころです。 

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魅惑の白雪姫

投稿日:2021/03/28 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 あの物語をベースにというか、設定だけ生かした官能的なお話。


 美女が男を惑わせていくだけ。
 まったく引き込まれないストーリー。


 官能的ではあるけどね。

 全てにおいて期待しないのが一番。

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レビューしたのに

投稿日:2021/03/18 レビュアー:だいこんさん

せっかくレビュー書いたのに反映されないのはどういうわけでしょう?
パソコンからだと反映されないことが多いからスマホからのレビューに変えたんだけど、また反映されなくなった。

こんなことが何度も続くのならレビュー書くこと自体やめようと思います!

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何を見てるのかわからない。

投稿日:2021/03/04 レビュアー:木こり

台詞が全くない。
鳥の声や楽器は聞こえるのになぜか台詞がない。
字幕を目で追うだけなので、ストールーも何も入ってこない。

せめて台詞があるとフランス語を耳慣れさせるのによかったんだが。

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白雪姫 〜あなたが知らないグリム童話〜

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白雪姫が尻軽女(!?!)・・という変わり種

投稿日

2021/02/15

レビュアー

カマンベール

2019年(フランス/ベルギー)
監督はアンヌ・フォンテーヌ。

まぁまあ、なんと適当な映画で御座いましょう!!
イザベル・ユペールが《意地悪なお妃》を演じるとあっては観ないわけにはまいりません。が、なんと安直な!!

美しい義母モード(イザベル・ユペール)が
若くて美しい義理の娘クレア(ルー・ドゥ・ラージュ)に嫉妬して・・・
知人に交通事故死を依頼したり、林檎に毒液を注射したり・・・
展開はたしかにグリム童話の『白雪姫』と似てなくもないけれど、

クレアを取り囲む男たちは、7人。
(そこも7人の小人のオマージュね!)
森で逃げるクレアを助けた牧場主。
牧場主の双子も本屋もチェリストも獣医も、本屋の息子も一目見るなりクレアの虜に?!?
たしかにルー・ドゥ・ラージュ嬢、かなりにお美しい。
美ボディも惜しげもなく披露します。
見所は彼女の美ボディかも!
でもあまりに尻軽で、愛のカケラもないセックスって虚しすぎません?
白雪姫』の神聖なイメージは粉々に崩れます。
クレアとチェリストがヴァイオリンとチェロで合奏するシーンも、白けるほど、空々しい。
(第一に、ペットの大型犬に、チェルノブイリとネーミングする神経を疑う!)

スイスでロケしたのか、切り立った断崖を走り抜くるスポーツカー。
オモチャの城を思わせる村とチロル風家屋。
崖下に広がる湖。泳ぐクレア。
途中にCG映像の妖しくねじ曲がる樹々や森も・・・
景色と映像は美しい。
しかし脚本がダメダメ過ぎる。

なんでこんな駄作にユペールが?
と、思いましたが、ラストに見せる、神々しいまでに美しい表情と鋭い眼差し!
・・・小娘に大女優の貫禄を、しかと見せつけました・・・













品行方正は今いずこ?

投稿日

2021/03/11

レビュアー

hinakksk

 古典における「白雪姫」の美しさは決して外面的なものに限らないと理解しているのだけれど、この映画の描く自由、何ものにも縛られることのない自分とは、表面的なモラルからの解放のことなのだろうか? グリム童話を現代に設定して、美しい義理の娘に対する継母の嫉妬という大枠にはなっているけれど、それはアリバイであって、この映画の中心はそこにはないと思う。

 いかにもフランスらしいと言えばそうなのかもしれないが、白く、若く、美しい娘と、彼女を取り巻く7人の男性との物語だ。そして、娘クレアは、その性的魅力で彼ら7人を翻弄する。クレアは彼らの歓心を弄びながら、誰のものにもならないと宣言する。けれど、自由気ままに振る舞って、それが許されるのは、彼女が雪のように白く、若く、美しいからだ。

 ポリティカル・コレクトネスやそれに配慮した表現には飽き飽きしてしまったのか、白く、若く、美しいという価値観を隠しもしていない。グリム童話という枠組みは、その免罪符に使われていると思うのだけれど、考え過ぎなのだろうか。もっと単純に楽しむべきなのかもしれない。継母モードが投げ捨てた毒リンゴをかじって可愛いポーズで死んでしまうリスと、雪の残る山岳地帯の美しい自然風景が見どころです。 

魅惑の白雪姫

投稿日

2021/03/28

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 あの物語をベースにというか、設定だけ生かした官能的なお話。


 美女が男を惑わせていくだけ。
 まったく引き込まれないストーリー。


 官能的ではあるけどね。

 全てにおいて期待しないのが一番。

レビューしたのに

投稿日

2021/03/18

レビュアー

だいこんさん

せっかくレビュー書いたのに反映されないのはどういうわけでしょう?
パソコンからだと反映されないことが多いからスマホからのレビューに変えたんだけど、また反映されなくなった。

こんなことが何度も続くのならレビュー書くこと自体やめようと思います!

何を見てるのかわからない。

投稿日

2021/03/04

レビュアー

木こり

台詞が全くない。
鳥の声や楽器は聞こえるのになぜか台詞がない。
字幕を目で追うだけなので、ストールーも何も入ってこない。

せめて台詞があるとフランス語を耳慣れさせるのによかったんだが。

1〜 5件 / 全6件