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ウルフズ・コール

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ウルフズ・コール / フランソワ・シヴィル
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「ウルフズ・コール」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

これが長編デビューとなるアントナン・ボードリー監督がフランソワ・シヴィル、オマール・シー、マチュー・カソヴィッツ、レダ・カテブといった豪華キャストを迎えて撮り上げたフランス製潜水艦サスペンス・アクション。“黄金の耳”と呼ばれる人並外れた聴覚でフランス軍の潜水艦で特殊分析官として活躍するシャンテレッドだったが、ある時まるで“狼の歌”のよな初めて聞く音の識別に失敗し重大な危機を招いてしまう。その後、独自に“狼の歌”の調査に乗り出し、その特定に執念を見せるシャンテレッドだったが…。 JAN:4532640324230

「ウルフズ・コール」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
原題: LE CHANT DU LOUP/THE WOLF’S CALL

「ウルフズ・コール」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全9件

錯綜する情報「黄金の耳」は「国」を救えるのか!? ネタバレ

投稿日:2021/02/20 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(2019年・フランス)監督はアントナン・ボードリー
保守層向けの愛国戦争アクションと思いきや、シリア沿岸で活動するフランス軍の特殊部隊あり、フインランド情勢あり、ロシアとの関係、フランス大統領の極秘命令、
なかなか心踊る作品であった。

潜水艦「チタン号」の艦長さんが主人公ではなく、フランス海軍音響解析センター所属の『黄金の耳』を持つソックス君が主役、めちゃいい仕事する面と、いい加減な面が同居、振り回されつつ、予想外の展開に、一言でこの作品の魅力を語る言葉が見つかりません。とりあえずソックスはヘタレ、です(笑)。
人間くさく描きたかったのでしょうが、ドジっ子だと思います。
(具体例を書くと面白いがここはガマンするさ)

さて、シリアでメンバーを潜水艦に回収する時、なぞの敵に襲われたという前半20分のエピソードはそれなりに見どころもあるが、あくまで前菜。
ソックスが女にうつつを抜かす中間エピソードも箸休め。
大統領命令に翻弄される後半が実に面白い。

「ロシアからの核ミサイルです!」の台詞に唖然。そ、そんな…ハッキリ言っていいのか?
さすがフランス、公開後日の事態収集など関係ないらしい。(もう一度言うが監督はアントナン・ボードリー)
核ミサイルだと思って撃ち落そうとしたものの迎撃システムでは迎撃できない!フィンランドに向けて出航した別の潜水艦にまで、報復攻撃を大統領がオッケーを出しちゃった!!
大統領命令は何があっても中止できないとな!!
あわわ・・!第三次世界大戦に突入だ・・大緊迫状況を作り出したロシアの核ミサイル、

とっ、ところがなんと!それは
核弾頭を搭載していないただの弾道ミサイルであったのだ!
ひげおじさんのいない黒ひげ危機一発みたいなもんよ!違うか〜ww
(ネタバレを承知でお読みくださっているみなさん。いつもありがとうございます。)
(いよいよ、真犯人の名をあげますよ。ここで読み終わってもよろしいですよ。注意はしましたからね。)

潜水艦はロシア軍のものではなくロシアが放出したものをイスラム原理主義組織が買ったもの。情報攪乱に成功したイスラム原理主義組織はフランス軍の中東作戦の報復として
旧式潜水艦を使って幻の核ミサイル攻撃を演出、フランスとロシアを大喧嘩させようとしたのだった。
まさに中東組織の勝ち。(ノーマークの不人気の勝ち)
これで大きな痛手を受けたフランス軍、艦長(オマール・シー)も体を張った良い演技をしたが、最後はいくぶん悲しかった。
それにつけても『情報』という名の怪物よ。。

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残念なラストが最悪

投稿日:2021/03/03 レビュアー:hinakksk

 意味がわからない。主人公が活躍するわけでもなく、爽快感もなく、世界が救われたという安堵も感じない。通常はフィクションの本当らしさにこだわったりはしないのだけれど、この映画では、潜水艦に関してまったく門外漢の私は、どこまでリアリティのある状況なのだろうかと、疑問が湧くばかり。

 謎のミサイル発射を仏政府がロシアの攻撃と誤認したという設定なのだが、ネットで瞬時に情報交換できる衛星通信の時代に、偽装したミサイルにこんなに簡単に騙されるものなのだろうか? だとすれば、潜水艦乗務は余りにも危険がいっぱいなのではなかろうか。大統領令は、何があっても取り消せないなんて、フランス海軍組織はこんなにも硬直しているのだろうか? 間違いがわかっても臨機応変は無理? 相手を目視できない海底で、味方の潜水艦を識別したり、緊急時の互いの疎通が容易ではないなんて、安全性が疎かにされているのでは? 潜水艦ではそれが普通? それとも味方の艦と分かっていても、大義のためなら攻撃するものなのだろうか?…等々。

 前半はまだ楽しめる。海軍の音響分析センターに所属する主人公のソックスことシャンテレッドは、「黄金の耳」と呼ばれるほど優秀なソナー分析官なのだが、工作員救出の任務で、判断に迷って工作員と自分の艦を危険に晒してしまう。帰港後も謎のウルフズ・コールに納得できないシャンテレッドは、提督室や資料室にこっそり忍び込んで、ついにその正体を突き止める。

 ところが、プロらしくこれから大活躍するのかと期待していると、新鋭の原子力潜水艦に乗務するよう抜擢されながら、軽はずみに恋人と大麻を吸って、身体検査でそれが検出され、乗務は取り消しに。着替えた軍服は、バッグに入れて海に投げ捨ててしまう。ロシアと戦争になるやもという、フランスの危機に、再びその能力を見込まれて、以前の潜水艦に提督と共に乗り込むが、過酷な状況に、途中で任務を投げ出してしまうと、ことごとくこちらの期待を裏切ってくれます。上官は彼を守ってくれるのに、彼自身は事態に翻弄されるばかり。

 要するに、勝手に予想したこちらが悪いのですが、若く優秀な音響スペシャリストが類稀なる聴力を活かし、潜水艦で大活躍するストーリーではなかったということです。魅力的なキャストだし、楽しみにしていたのだけれど、がっかりです。 

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ミサイル発射せよ!!大統領令・発動す!!

投稿日:2021/02/21 レビュアー:カマンベール

2020年(フランス)
フランス映画人総動員した結構な大作でした。
前半は気楽に楽しく観てましたら、後半で結構重たいテーマと緊迫感でした。
難しかった、疲れた、そして分かり難いと三拍子揃います。
けれど、《映画見たー、アクション大作だー》との充実感も感じました。
面白かったです。

主人公は海軍の音響分析官として働く若者シャンテレッド(フランソワ・シビル)
任務はフランス海軍の原潜チタン号で、絶対音感と訓練した聴力を武器に敵の原潜の
識別することが任務です。
前半は、彼の失敗とそこから知り合うガールフレンド。
ガールフレンドの一言から、重要な事を突き止める過程が、割と明るく描かれます。

なんともど素人の私には、用語がいちいち難しい。
【ソナー】・・・音波を用いて水中・水底の物体の情報を得る装置。
シャンテレッド(ほかに靴下とかソックスとも呼ばれる)は、
ソナーから聴きなれない【狼の歌=題名のウルブズコールですね】を聴いて混乱して、
シリア沿岸で特殊工作員の回収任務で、多数の犠牲を出してしまうのです。
責任感から、
司令官の部屋で、絶対音感を生かしてパスワードを突き止める。
資料室にも潜入。
【ウルブズコール】の正体を遂に知ります。

ガールフレンドと大麻で、イチャイチャして停職を食らったりするんだけど、
フランソワ・シビルってやけに好感度高いのね。
(普通は退官でしょ、甘いわ、おフランス)

仮想敵国はやはり(?)ロシア大国です。
やっぱり、腹黒国家に翻弄されて、
大統領はミサイル発射命令を発動してしまう事態に。

ミサイルは発射されるのか?
発射されないのか?

原子力潜水艦のチタン号と進水したばかりの新しい原子力潜水艦の、
レアローヤブル号。
チタン号の新しい艦長がオマール・シー。
元チタン号艦長で現在のレアローヤブル号の新艦長がレダ・カティブ(知らない人だけど、
適役でした)
提督(えーっ、すごい出世、笑)がマチュー・カソビッツ。

疑問や突っ込みは挙げたらキリが無いくらいです。
ソナー音だけで、20キロ軽い・・・ミサイル搭載してない・・・なんて本当に分かるんかしら?
なんで原潜同士で、電話で相手をもっと命懸けで説得しないんだろね!
もっと話し合えよ!!と、思う。
それほどに大統領令は重かったのね。

この映画の監督は元外交官そしてコミック作家。
異色経歴の持ち主アントナン・ボードリー。
どうりで、『空母いぶき』系の軽さがあります。
『ハンターキラー』と較べると中身も完成度もイマイチ。

武闘は派の艦長が自ら、浮上した原潜から、ヘリコプターにロケット砲みたいので、
撃ち落とすシーンはあり得ないけど、絵的に面白かった(笑)

こんな悲劇は映画の中だけにして頂きたいですね。
心からそう思いました。

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ウルフズ・コールの本当の意味

投稿日:2021/03/06 レビュアー:Tレックス

ウルフズ・コールの意味を誤解している人が多いようです。
正体不明の潜水艦の音ではありません。
ヘリコプターが海中に降ろしたソナーが潜水艦をの探索する音波です。
日本語の翻訳では、「狼の呼び声」と言っていました。
まさに Wolf's call です。
映画の公式の説明が間違っているようです。

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今2かなって感じです

投稿日:2021/02/23 レビュアー:バーフバリ 伝説誕生

見る価値はないと思います。かなり暇なときにつけとく位なのです。

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ウルフズ・コール

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錯綜する情報「黄金の耳」は「国」を救えるのか!?

投稿日

2021/02/20

レビュアー

くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(2019年・フランス)監督はアントナン・ボードリー
保守層向けの愛国戦争アクションと思いきや、シリア沿岸で活動するフランス軍の特殊部隊あり、フインランド情勢あり、ロシアとの関係、フランス大統領の極秘命令、
なかなか心踊る作品であった。

潜水艦「チタン号」の艦長さんが主人公ではなく、フランス海軍音響解析センター所属の『黄金の耳』を持つソックス君が主役、めちゃいい仕事する面と、いい加減な面が同居、振り回されつつ、予想外の展開に、一言でこの作品の魅力を語る言葉が見つかりません。とりあえずソックスはヘタレ、です(笑)。
人間くさく描きたかったのでしょうが、ドジっ子だと思います。
(具体例を書くと面白いがここはガマンするさ)

さて、シリアでメンバーを潜水艦に回収する時、なぞの敵に襲われたという前半20分のエピソードはそれなりに見どころもあるが、あくまで前菜。
ソックスが女にうつつを抜かす中間エピソードも箸休め。
大統領命令に翻弄される後半が実に面白い。

「ロシアからの核ミサイルです!」の台詞に唖然。そ、そんな…ハッキリ言っていいのか?
さすがフランス、公開後日の事態収集など関係ないらしい。(もう一度言うが監督はアントナン・ボードリー)
核ミサイルだと思って撃ち落そうとしたものの迎撃システムでは迎撃できない!フィンランドに向けて出航した別の潜水艦にまで、報復攻撃を大統領がオッケーを出しちゃった!!
大統領命令は何があっても中止できないとな!!
あわわ・・!第三次世界大戦に突入だ・・大緊迫状況を作り出したロシアの核ミサイル、

とっ、ところがなんと!それは
核弾頭を搭載していないただの弾道ミサイルであったのだ!
ひげおじさんのいない黒ひげ危機一発みたいなもんよ!違うか〜ww
(ネタバレを承知でお読みくださっているみなさん。いつもありがとうございます。)
(いよいよ、真犯人の名をあげますよ。ここで読み終わってもよろしいですよ。注意はしましたからね。)

潜水艦はロシア軍のものではなくロシアが放出したものをイスラム原理主義組織が買ったもの。情報攪乱に成功したイスラム原理主義組織はフランス軍の中東作戦の報復として
旧式潜水艦を使って幻の核ミサイル攻撃を演出、フランスとロシアを大喧嘩させようとしたのだった。
まさに中東組織の勝ち。(ノーマークの不人気の勝ち)
これで大きな痛手を受けたフランス軍、艦長(オマール・シー)も体を張った良い演技をしたが、最後はいくぶん悲しかった。
それにつけても『情報』という名の怪物よ。。

残念なラストが最悪

投稿日

2021/03/03

レビュアー

hinakksk

 意味がわからない。主人公が活躍するわけでもなく、爽快感もなく、世界が救われたという安堵も感じない。通常はフィクションの本当らしさにこだわったりはしないのだけれど、この映画では、潜水艦に関してまったく門外漢の私は、どこまでリアリティのある状況なのだろうかと、疑問が湧くばかり。

 謎のミサイル発射を仏政府がロシアの攻撃と誤認したという設定なのだが、ネットで瞬時に情報交換できる衛星通信の時代に、偽装したミサイルにこんなに簡単に騙されるものなのだろうか? だとすれば、潜水艦乗務は余りにも危険がいっぱいなのではなかろうか。大統領令は、何があっても取り消せないなんて、フランス海軍組織はこんなにも硬直しているのだろうか? 間違いがわかっても臨機応変は無理? 相手を目視できない海底で、味方の潜水艦を識別したり、緊急時の互いの疎通が容易ではないなんて、安全性が疎かにされているのでは? 潜水艦ではそれが普通? それとも味方の艦と分かっていても、大義のためなら攻撃するものなのだろうか?…等々。

 前半はまだ楽しめる。海軍の音響分析センターに所属する主人公のソックスことシャンテレッドは、「黄金の耳」と呼ばれるほど優秀なソナー分析官なのだが、工作員救出の任務で、判断に迷って工作員と自分の艦を危険に晒してしまう。帰港後も謎のウルフズ・コールに納得できないシャンテレッドは、提督室や資料室にこっそり忍び込んで、ついにその正体を突き止める。

 ところが、プロらしくこれから大活躍するのかと期待していると、新鋭の原子力潜水艦に乗務するよう抜擢されながら、軽はずみに恋人と大麻を吸って、身体検査でそれが検出され、乗務は取り消しに。着替えた軍服は、バッグに入れて海に投げ捨ててしまう。ロシアと戦争になるやもという、フランスの危機に、再びその能力を見込まれて、以前の潜水艦に提督と共に乗り込むが、過酷な状況に、途中で任務を投げ出してしまうと、ことごとくこちらの期待を裏切ってくれます。上官は彼を守ってくれるのに、彼自身は事態に翻弄されるばかり。

 要するに、勝手に予想したこちらが悪いのですが、若く優秀な音響スペシャリストが類稀なる聴力を活かし、潜水艦で大活躍するストーリーではなかったということです。魅力的なキャストだし、楽しみにしていたのだけれど、がっかりです。 

ミサイル発射せよ!!大統領令・発動す!!

投稿日

2021/02/21

レビュアー

カマンベール

2020年(フランス)
フランス映画人総動員した結構な大作でした。
前半は気楽に楽しく観てましたら、後半で結構重たいテーマと緊迫感でした。
難しかった、疲れた、そして分かり難いと三拍子揃います。
けれど、《映画見たー、アクション大作だー》との充実感も感じました。
面白かったです。

主人公は海軍の音響分析官として働く若者シャンテレッド(フランソワ・シビル)
任務はフランス海軍の原潜チタン号で、絶対音感と訓練した聴力を武器に敵の原潜の
識別することが任務です。
前半は、彼の失敗とそこから知り合うガールフレンド。
ガールフレンドの一言から、重要な事を突き止める過程が、割と明るく描かれます。

なんともど素人の私には、用語がいちいち難しい。
【ソナー】・・・音波を用いて水中・水底の物体の情報を得る装置。
シャンテレッド(ほかに靴下とかソックスとも呼ばれる)は、
ソナーから聴きなれない【狼の歌=題名のウルブズコールですね】を聴いて混乱して、
シリア沿岸で特殊工作員の回収任務で、多数の犠牲を出してしまうのです。
責任感から、
司令官の部屋で、絶対音感を生かしてパスワードを突き止める。
資料室にも潜入。
【ウルブズコール】の正体を遂に知ります。

ガールフレンドと大麻で、イチャイチャして停職を食らったりするんだけど、
フランソワ・シビルってやけに好感度高いのね。
(普通は退官でしょ、甘いわ、おフランス)

仮想敵国はやはり(?)ロシア大国です。
やっぱり、腹黒国家に翻弄されて、
大統領はミサイル発射命令を発動してしまう事態に。

ミサイルは発射されるのか?
発射されないのか?

原子力潜水艦のチタン号と進水したばかりの新しい原子力潜水艦の、
レアローヤブル号。
チタン号の新しい艦長がオマール・シー。
元チタン号艦長で現在のレアローヤブル号の新艦長がレダ・カティブ(知らない人だけど、
適役でした)
提督(えーっ、すごい出世、笑)がマチュー・カソビッツ。

疑問や突っ込みは挙げたらキリが無いくらいです。
ソナー音だけで、20キロ軽い・・・ミサイル搭載してない・・・なんて本当に分かるんかしら?
なんで原潜同士で、電話で相手をもっと命懸けで説得しないんだろね!
もっと話し合えよ!!と、思う。
それほどに大統領令は重かったのね。

この映画の監督は元外交官そしてコミック作家。
異色経歴の持ち主アントナン・ボードリー。
どうりで、『空母いぶき』系の軽さがあります。
『ハンターキラー』と較べると中身も完成度もイマイチ。

武闘は派の艦長が自ら、浮上した原潜から、ヘリコプターにロケット砲みたいので、
撃ち落とすシーンはあり得ないけど、絵的に面白かった(笑)

こんな悲劇は映画の中だけにして頂きたいですね。
心からそう思いました。

ウルフズ・コールの本当の意味

投稿日

2021/03/06

レビュアー

Tレックス

ウルフズ・コールの意味を誤解している人が多いようです。
正体不明の潜水艦の音ではありません。
ヘリコプターが海中に降ろしたソナーが潜水艦をの探索する音波です。
日本語の翻訳では、「狼の呼び声」と言っていました。
まさに Wolf's call です。
映画の公式の説明が間違っているようです。

今2かなって感じです

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2021/02/23

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バーフバリ 伝説誕生

見る価値はないと思います。かなり暇なときにつけとく位なのです。

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