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Xing クロッシング

Xing クロッシングの画像・ジャケット写真

Xing クロッシング / レオナルド・スバラグリア
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「Xing クロッシング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「Xing クロッシング」 の作品情報

作品情報

製作年:

2018年

原題:

EL DESENTIERRO/THE UNCOVERING

「Xing クロッシング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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セックス依存症の私

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現在と交錯する20年前の失踪事件

投稿日:2021/03/28 レビュアー:hinakksk

 解説がないので、分かり難いですが、スペイン映画です。映画の内容もかなり錯綜していて、登場人物も多く、人間関係も複雑で、全く説明がないというのは不親切です。

 フェリクス・モンタネル議員が自動車事故で死亡し、同乗していた夫人は瀕死の重傷で集中治療室に。葬儀のために、パリで暮らしていた息子ディエゴが帰省し、またアルゼンチンに住む従弟ジョルディも帰ってきて、ふたりは久しぶりに再会する。事故の背後には、土地開発をめぐる大規模な汚職が絡んでいるらしい。議員の留守宅はさっそく何者かによって荒らされている。

 一方、議員の弟でジョルディの父親パウは、20年前に謎の失踪をしていて、いまだ行方不明のままになっている。女性の人身売買の組織とその犠牲となった不幸な母娘の事件と関係があるらしい。母親のティラナはマルチャルの家で死体で発見され、娘のベラも亡くなったと思われていたのだが、伯父の葬儀の席でジョルディは、ベラの姿を見かける。

 それをきっかけに、ディエゴとジョルディは互いに協力して、それぞれの父親の事件を調べていくのだが、彼ら自身にも危険が迫ってくる。20年前の失踪事件と現在の事件が交錯し、頻繁に現在と過去の時間が切り替わるので、とても分かり難い。しかも、大きな犯罪を匂わせていたのに、いつの間にやら、汚職事件や人身売買、売春組織の解明はどこかに消えてしまって、母娘の悲劇と失踪したジョルディの父親の行方の追及の話だけになってしまう。

 ストーリーが20年前と現在の両方で展開されて、無駄に登場人物が多いので、人間関係を整理して筋を追うだけで疲れてしまう。もう少し焦点を絞って、分かり易く整理したらもっと面白くなっていたのではないだろうか。2組の父と息子の物語としては興味深いので。

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現在と交錯する20年前の失踪事件

投稿日

2021/03/28

レビュアー

hinakksk

 解説がないので、分かり難いですが、スペイン映画です。映画の内容もかなり錯綜していて、登場人物も多く、人間関係も複雑で、全く説明がないというのは不親切です。

 フェリクス・モンタネル議員が自動車事故で死亡し、同乗していた夫人は瀕死の重傷で集中治療室に。葬儀のために、パリで暮らしていた息子ディエゴが帰省し、またアルゼンチンに住む従弟ジョルディも帰ってきて、ふたりは久しぶりに再会する。事故の背後には、土地開発をめぐる大規模な汚職が絡んでいるらしい。議員の留守宅はさっそく何者かによって荒らされている。

 一方、議員の弟でジョルディの父親パウは、20年前に謎の失踪をしていて、いまだ行方不明のままになっている。女性の人身売買の組織とその犠牲となった不幸な母娘の事件と関係があるらしい。母親のティラナはマルチャルの家で死体で発見され、娘のベラも亡くなったと思われていたのだが、伯父の葬儀の席でジョルディは、ベラの姿を見かける。

 それをきっかけに、ディエゴとジョルディは互いに協力して、それぞれの父親の事件を調べていくのだが、彼ら自身にも危険が迫ってくる。20年前の失踪事件と現在の事件が交錯し、頻繁に現在と過去の時間が切り替わるので、とても分かり難い。しかも、大きな犯罪を匂わせていたのに、いつの間にやら、汚職事件や人身売買、売春組織の解明はどこかに消えてしまって、母娘の悲劇と失踪したジョルディの父親の行方の追及の話だけになってしまう。

 ストーリーが20年前と現在の両方で展開されて、無駄に登場人物が多いので、人間関係を整理して筋を追うだけで疲れてしまう。もう少し焦点を絞って、分かり易く整理したらもっと面白くなっていたのではないだろうか。2組の父と息子の物語としては興味深いので。

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