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スペシャルズ! 〜政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話〜

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スペシャルズ! 〜政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話〜 / ヴァンサン・カッセル
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「スペシャルズ! 〜政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「最強のふたり」のエリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ監督コンビが実話を基に贈る感動のヒューマン・ストーリー。無認可や赤字経営の問題を抱えながらも、自閉症の子どもたちのために尽力する2人の男の奮闘を描く。主演はヴァンサン・カッセルとレダ・カテブ。自閉症の子どもたちをケアする団体“正義の声”を運営するブリュノ。電車の非常ベルをすぐに鳴らしてしまうジョゼフや、重度の症状ゆえに6ヵ所の施設で受け入れを断られたヴァランタンをはじめ、様々な問題を抱えた子どもたちの対応に追われる忙しい日々を送りながらも、“何とかする”の心意気で誰一人として見捨てない施設運営を貫いていた。そんな中、監査局の調査が入ることになり、無認可・赤字経営の正義の声は閉鎖の危機に直面してしまうのだったが…。 JAN:4589921412667

「スペシャルズ! 〜政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
原題: HORS NORMES/THE SPECIALS

「スペシャルズ! 〜政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全6件

どんなに困難でも、俺たちは見捨てない

投稿日:2021/02/14 レビュアー:カマンベール

2019年(フランス)

『最強のふたり』のオリビエ・ナカシュ監督が、ケア施設で働くふたりの男たちの
実話をヴァンサン・カッセル主演で映画化。

自然体で、美談にしてない所が一番良かったと思います。
自閉症児や統合失調症児を、社会が受け入れにくい現実を
キチンと描写しています。

《電車の緊急停止ボタンを何度も押す少年》
………やはりどう考えても迷惑だし危険です……
《歩道を人やモノにぶつかりながら、孟スピードで走る少女》
………こどもやお年寄りと衝突したら、怪我させてしまう…………

自閉症児をケアする無認可の施設〔正義の声}を経営するブリュノ
(ヴァンサン・カッセル)は今日も大忙し!!
受け入れを断られる問題を抱えたケースも受け入れるので、
定員オーバーに、資格のない職員もいる・・・加えて赤字経営なのだ。
受けいれる青少年は、皆、病気が重い。
(皆一様に自分を語る言葉を持たない・・・)
世話するブリュノは、怒った顔を一度も見せない。
「何とかする!」が口癖。
ブリュノが落ち込んでいたら、[正義の声]は正義を失なう。
ブリュノ(ヴァンサン・カッセル)の忙しさは半端ない。
携帯が鳴りっぱなし。
そして問題は次から次へと、持ち上がる。
ユダヤ式のお見合いをするブリュノに、家庭を持つ時間は、
とてもなさそう!!

ある日、厚生省の査察官が入って、その結果次第では〔正義の声]の運営が
危ぶまれることに・・・
・・・・《閉鎖の危機》・・・が目前に迫ります。

正直言って、整理整頓されて観やすい・・・
そんな種類の映画ではありません。話があちこちに飛びます。
しかも訴えるテーマは限りなく重たい。

ブリュノは社会から見放された子供たちに、極限まで優しい・・・
なぜ、そんなに優しくなれるの?
ブリュノと働くみんな。
なぜ、そんなに献身的なの?
そしてブリュノの友人・マリクも・・・。
マリクは、彼らが自立するための社会復帰の仕事を紹介する[寄港]を経営者。

ラストで見せるブリュノの涙。
こんなささやかなご褒美・・・で、いいの?
このご褒美がブリュノの生き甲斐・・原動力なの?

《誰かが担わなければならないこと》

『母さんを叩いたら、ブリュノに会えない』
ディランも、みんなもブリュノが大好き!!

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共感力、可能性を信じる心が、ひとを育てる

投稿日:2021/03/21 レビュアー:hinakksk

 陽の当たる場所にいる人々が忘れがちなこと、見えないふりをしていることに対して、社会の日陰で無心の努力をし精力を傾けて、「心と信念で活動している」ふたりの人物に焦点を当てて、無認可であろうと社会に必須のその活動を世に知らしめた、それだけでこの映画は称賛するに値する。フランス政府の公的機関、社会問題総合監査局の厳しい監査を受ける過程で、彼らの日々の地道な活動が丁寧に描かれている。決して声高に主張するわけではないけれど、その皮肉な視点にピリッと批判精神が効いている。
 
 施設や病院が見捨てた、対応の難しい重度の自閉症や発達障がいの子どもたちや若い人を条件なしで引き受けて、支援員との心の絆を通して、また遊びや運動を通して、少しでも社会復帰へと導く努力をするブリュノの組織「正義の声」。とても手に負えないと、家庭や病室に長期間強制的に監禁されてきた、自制の困難な子どもたちを戸外に連れ出すなんて、どんなに大変なことだろう。それでも乗馬やアイススケートやボーリングと、生まれてからほとんど何の喜びも知らなかった子どもたちに、多少のリスクは覚悟のうえで、開放感や楽しい体験を積ませていく。そして、仲間と一緒の嬉しさ楽しさも。だから頑張れる。理解のない親たちの説得や精神的ケアまでをも引き受けて、ブリュノにはプライベートな時間なんてほとんどない。

 ブリュノの「正義の声」と協力関係にある、マリクの組織「寄港」。社会で行き場を失って街でたむろしているだけの若者を再教育して就労支援をする活動をしている。どんな人も、心のどこかで自分が社会に役立つ必要とされる人間でありたいと願っている。ただ、どうしていいか分からないだけなのだ。彼らにやり直すチャンスを与え、やる気と責任感を根気強く育てていく。社会で辛い体験をしている若者たちには、似たような状況に置かれている人々への強い共感力がある。たとえ公的な資格はなくても、支援員として最も大切な要件だ。関係は相互的だからこそ、共感力が互いの信頼をゆっくりと築いていく。ミスをしてしまったディランにマリクは言う。「子どもたちは贈り物。居場所ができたのも全部あの子たちのおかげだ。このチャンスを逃がすな。チャンスは心の中にある。それが生きる術だ。誰も代われない。」

 「正義の声」と「寄港」の終わりのない活動の現実を、静かにむしろ淡々と描写した地味な映画だけれど、無認可で無秩序で危険と非難されようとも社会が見捨てた人々に最後の救いの手を差し伸べる活動に光を当てて、社会の片隅で忘れ去られそうになっている深刻な問題を果敢に提起した意義は、決して小さくないと思う。

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愛だけでは出来ない仕事、ただただ尊敬しかないです

投稿日:2021/03/16 レビュアー:飛べない魔女

家族にも手に負えない重度の自閉症を抱えた子供たちに
家族以上に愛情を注いで
自分の家族みたいに親身になって
24時間プライベートの時間も削って走り回るブリュノとマリク。
ブリュノはケア施設『正義の声』を運営し、マリクは社会からはみ出そうとする
青年たちを自閉症介助人として育成をする『寄港』を運営。
『正義の声』では自主性を重んじ、野外で過ごせる機会を増やし
薬や拘束で障害児たちを縛り付けないようにしています。
『寄港』では社会からドロップアウトした青年たちが
自閉症児の支援者として介助をすることで
彼らに社会へ戻るチャンスを与えるのです。
どちらにしても、本当に大変な仕事。彼らは利益など度外視でしょう。

ストーリーは、既に青年になっているベンジャミンを
何とか仕事につかせ独り立ちする足掛かりをつけようとサポートする話と
最も症状が酷い少年ヴァランタンと彼の介助者になるも問題の多い黒人青年ディランの話を柱に展開されます。
政府は未認可だからという理由でテコ入れをしようと調査を開始しますが
誰もが口にするのは、ブリュノとマリクへの賞賛と感謝の声。

政府がやらないから俺たちがやるんだ!
受け入れてもらえる場所がないから俺たちがその場所を提供するんだ!

二人の信念は決して揺るぎません。
愛はどうた!と宣伝文句に書かれていますが
到底愛だけでは出来ない仕事です。
愛と優しさと信念と忍耐、それが一つになって出来る仕事。
もうただただ尊敬しかないです。

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面倒をかける面倒を見る

投稿日:2021/03/10 レビュアー:まさばさ

私は後遺症で精神障害になったけど「いのち」「とも」「みんな」など多い支援団体のうちどれが正しいのかもわからないし、肝心な公的な正しいはずの病院には障害者就労支援への診断書は「書かない」と言われどこへ、どうしたらいいのか患者本人もわからない。
公的ではないけど面倒をかけるどんな人も面倒を見る体当りの覚悟のある人々というのはどうしようもない居場所も頼る場所もない人にとても大きな存在だったと思う。

日本でも障害者用施設であってはいけない事件などもあり、患者も、患者の家族も、施設の職員も戸惑うだろう。生きるというのは虫でも菌でも出来るのだが、多くの人間が普通に生きるというのが難しいのかもしれない。

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素晴らしい作品

投稿日:2021/04/13 レビュアー:ラストシアター

自閉症の青少年を支援する施設「正義の声」を運営するブリュノと友人のマリク

他の施設などから見放され、さまざまな問題を抱え、社会からはじかれた子どもたちに生きる喜びと力を与えた実話に基づく作品

無償の愛と心の優しさに感動する

素晴らしい作品に出逢った

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スペシャルズ! 〜政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話〜

ユーザーレビュー

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どんなに困難でも、俺たちは見捨てない

投稿日

2021/02/14

レビュアー

カマンベール

2019年(フランス)

『最強のふたり』のオリビエ・ナカシュ監督が、ケア施設で働くふたりの男たちの
実話をヴァンサン・カッセル主演で映画化。

自然体で、美談にしてない所が一番良かったと思います。
自閉症児や統合失調症児を、社会が受け入れにくい現実を
キチンと描写しています。

《電車の緊急停止ボタンを何度も押す少年》
………やはりどう考えても迷惑だし危険です……
《歩道を人やモノにぶつかりながら、孟スピードで走る少女》
………こどもやお年寄りと衝突したら、怪我させてしまう…………

自閉症児をケアする無認可の施設〔正義の声}を経営するブリュノ
(ヴァンサン・カッセル)は今日も大忙し!!
受け入れを断られる問題を抱えたケースも受け入れるので、
定員オーバーに、資格のない職員もいる・・・加えて赤字経営なのだ。
受けいれる青少年は、皆、病気が重い。
(皆一様に自分を語る言葉を持たない・・・)
世話するブリュノは、怒った顔を一度も見せない。
「何とかする!」が口癖。
ブリュノが落ち込んでいたら、[正義の声]は正義を失なう。
ブリュノ(ヴァンサン・カッセル)の忙しさは半端ない。
携帯が鳴りっぱなし。
そして問題は次から次へと、持ち上がる。
ユダヤ式のお見合いをするブリュノに、家庭を持つ時間は、
とてもなさそう!!

ある日、厚生省の査察官が入って、その結果次第では〔正義の声]の運営が
危ぶまれることに・・・
・・・・《閉鎖の危機》・・・が目前に迫ります。

正直言って、整理整頓されて観やすい・・・
そんな種類の映画ではありません。話があちこちに飛びます。
しかも訴えるテーマは限りなく重たい。

ブリュノは社会から見放された子供たちに、極限まで優しい・・・
なぜ、そんなに優しくなれるの?
ブリュノと働くみんな。
なぜ、そんなに献身的なの?
そしてブリュノの友人・マリクも・・・。
マリクは、彼らが自立するための社会復帰の仕事を紹介する[寄港]を経営者。

ラストで見せるブリュノの涙。
こんなささやかなご褒美・・・で、いいの?
このご褒美がブリュノの生き甲斐・・原動力なの?

《誰かが担わなければならないこと》

『母さんを叩いたら、ブリュノに会えない』
ディランも、みんなもブリュノが大好き!!

共感力、可能性を信じる心が、ひとを育てる

投稿日

2021/03/21

レビュアー

hinakksk

 陽の当たる場所にいる人々が忘れがちなこと、見えないふりをしていることに対して、社会の日陰で無心の努力をし精力を傾けて、「心と信念で活動している」ふたりの人物に焦点を当てて、無認可であろうと社会に必須のその活動を世に知らしめた、それだけでこの映画は称賛するに値する。フランス政府の公的機関、社会問題総合監査局の厳しい監査を受ける過程で、彼らの日々の地道な活動が丁寧に描かれている。決して声高に主張するわけではないけれど、その皮肉な視点にピリッと批判精神が効いている。
 
 施設や病院が見捨てた、対応の難しい重度の自閉症や発達障がいの子どもたちや若い人を条件なしで引き受けて、支援員との心の絆を通して、また遊びや運動を通して、少しでも社会復帰へと導く努力をするブリュノの組織「正義の声」。とても手に負えないと、家庭や病室に長期間強制的に監禁されてきた、自制の困難な子どもたちを戸外に連れ出すなんて、どんなに大変なことだろう。それでも乗馬やアイススケートやボーリングと、生まれてからほとんど何の喜びも知らなかった子どもたちに、多少のリスクは覚悟のうえで、開放感や楽しい体験を積ませていく。そして、仲間と一緒の嬉しさ楽しさも。だから頑張れる。理解のない親たちの説得や精神的ケアまでをも引き受けて、ブリュノにはプライベートな時間なんてほとんどない。

 ブリュノの「正義の声」と協力関係にある、マリクの組織「寄港」。社会で行き場を失って街でたむろしているだけの若者を再教育して就労支援をする活動をしている。どんな人も、心のどこかで自分が社会に役立つ必要とされる人間でありたいと願っている。ただ、どうしていいか分からないだけなのだ。彼らにやり直すチャンスを与え、やる気と責任感を根気強く育てていく。社会で辛い体験をしている若者たちには、似たような状況に置かれている人々への強い共感力がある。たとえ公的な資格はなくても、支援員として最も大切な要件だ。関係は相互的だからこそ、共感力が互いの信頼をゆっくりと築いていく。ミスをしてしまったディランにマリクは言う。「子どもたちは贈り物。居場所ができたのも全部あの子たちのおかげだ。このチャンスを逃がすな。チャンスは心の中にある。それが生きる術だ。誰も代われない。」

 「正義の声」と「寄港」の終わりのない活動の現実を、静かにむしろ淡々と描写した地味な映画だけれど、無認可で無秩序で危険と非難されようとも社会が見捨てた人々に最後の救いの手を差し伸べる活動に光を当てて、社会の片隅で忘れ去られそうになっている深刻な問題を果敢に提起した意義は、決して小さくないと思う。

愛だけでは出来ない仕事、ただただ尊敬しかないです

投稿日

2021/03/16

レビュアー

飛べない魔女

家族にも手に負えない重度の自閉症を抱えた子供たちに
家族以上に愛情を注いで
自分の家族みたいに親身になって
24時間プライベートの時間も削って走り回るブリュノとマリク。
ブリュノはケア施設『正義の声』を運営し、マリクは社会からはみ出そうとする
青年たちを自閉症介助人として育成をする『寄港』を運営。
『正義の声』では自主性を重んじ、野外で過ごせる機会を増やし
薬や拘束で障害児たちを縛り付けないようにしています。
『寄港』では社会からドロップアウトした青年たちが
自閉症児の支援者として介助をすることで
彼らに社会へ戻るチャンスを与えるのです。
どちらにしても、本当に大変な仕事。彼らは利益など度外視でしょう。

ストーリーは、既に青年になっているベンジャミンを
何とか仕事につかせ独り立ちする足掛かりをつけようとサポートする話と
最も症状が酷い少年ヴァランタンと彼の介助者になるも問題の多い黒人青年ディランの話を柱に展開されます。
政府は未認可だからという理由でテコ入れをしようと調査を開始しますが
誰もが口にするのは、ブリュノとマリクへの賞賛と感謝の声。

政府がやらないから俺たちがやるんだ!
受け入れてもらえる場所がないから俺たちがその場所を提供するんだ!

二人の信念は決して揺るぎません。
愛はどうた!と宣伝文句に書かれていますが
到底愛だけでは出来ない仕事です。
愛と優しさと信念と忍耐、それが一つになって出来る仕事。
もうただただ尊敬しかないです。

面倒をかける面倒を見る

投稿日

2021/03/10

レビュアー

まさばさ

私は後遺症で精神障害になったけど「いのち」「とも」「みんな」など多い支援団体のうちどれが正しいのかもわからないし、肝心な公的な正しいはずの病院には障害者就労支援への診断書は「書かない」と言われどこへ、どうしたらいいのか患者本人もわからない。
公的ではないけど面倒をかけるどんな人も面倒を見る体当りの覚悟のある人々というのはどうしようもない居場所も頼る場所もない人にとても大きな存在だったと思う。

日本でも障害者用施設であってはいけない事件などもあり、患者も、患者の家族も、施設の職員も戸惑うだろう。生きるというのは虫でも菌でも出来るのだが、多くの人間が普通に生きるというのが難しいのかもしれない。

素晴らしい作品

投稿日

2021/04/13

レビュアー

ラストシアター

自閉症の青少年を支援する施設「正義の声」を運営するブリュノと友人のマリク

他の施設などから見放され、さまざまな問題を抱え、社会からはじかれた子どもたちに生きる喜びと力を与えた実話に基づく作品

無償の愛と心の優しさに感動する

素晴らしい作品に出逢った

1〜 5件 / 全6件