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青くて痛くて脆い

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青くて痛くて脆い / 吉沢亮
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「青くて痛くて脆い」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「君の膵臓をたべたい」の原作者・住野よるの同名ベストセラーを吉沢亮と杉咲花の主演で映画化した青春サスペンス。ひょんなことから一緒に大学の秘密結社サークルを立ち上げた主人公の男女2人が辿る予測不能の運命を描く。監督は「映画 妖怪人間ベム」の狩山俊輔。コミュニケーションが苦手で、他人と距離を置いて生きてきた大学生の田端楓は、人目を気にせず理想を追い求めるあまり周囲から浮きまくっている秋好寿乃と出会い、思いがけず距離が縮まっていく。やがて2人は世界を良くするという大きな理想を掲げ、“モアイ”という秘密結社サークルを立ち上げる。時が経ち、すでに秋好は楓の前から姿を消し、モアイはチャラいだけの就活サークルに成り下がっていた。楓は秋好の理想からかけ離れてしまったモアイをぶっ壊すと決意するのだったが…。 JAN:9999207082130

「青くて痛くて脆い」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年

「青くて痛くて脆い」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 杉原憲明
原作: 住野よる
音楽: 坂本秀一

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ユーザーレビュー:6件

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自分の弱さを武装してうずくまる、青春真っ只中のキミへ ネタバレ

投稿日:2021/01/28 レビュアー:カマンベール

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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2020年。苅山俊輔監督作品。

上手く生きられない・・・
傷つくのが怖くて閉じこもる・・・
未来の自分が描けない・・・

そんな若者たちの共感を呼んだ住野よるの同名原作小説は、
「2018年 二十歳(ハタチ)が一番読んだ本小説ランキング」で、一位を獲得した。

大学1年の田端楓(吉沢亮)は、新入学して間もない教室で、秋好寿乃(杉咲花)と出会う。
人との接触を過度に嫌う田端には、教授に「暴力はこの世の中に、必要ない」と質問して
教室中の冷笑を浴びる《痛くてみっともない寿乃》と、サークル「モアイ」を設立する。
そのサークル「モアイ」は、ボランティアやフリースクールなどの慈善活動をする
2人だけの“秘密結社”のようなもので田端には居心地良く大切なものだった。

ところが「モアイ」が大きくなり変容を遂げる。
まるで就活サークルのような派手で目立った花形サークルになって行く。

寿乃と2人の理想と隔たった・・と感じた田端はサークルを脱会して、“寿乃は死んだ“と
言い聞かせる・・・

この“寿乃が死んだ”との設定は物理的に可能なのだろうか?
説明がない、
・・・退学した?休学した?死んだ?留学した?雲隠れした?
・・・それとも引きこもりになった?
《非常に不自然で消化不良だと思います》

(私はこの設定でつまずいたのだけれど・・・)
(サスペンス、とか?書いてあるけど・・・どこが?)

田端が「モアイをぶっ壊す!!」と暴走して、「モアイ」の弱点をSNSに投稿した時・・・
事態は大きく変わります。

『世界を救う』と断言する寿乃の、理想と現実のギャップ
楓の「モアイ」への歪んだ執着
楓の寿乃への独占欲

若さに特有の、
『青くて』
『痛くて』
『脆い』
そんな不器用で無様な『青春のカケラ』を切りとった作品です。

「コミケ障害気味の若者」にはバイブルみたいな映画です。
一定の共感は得られると思うけれど、
サスペンスやラブストーリーを期待して観たら、
結構、ガッカリな映画だとも思います。

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吉沢亮のビジュアルで、モテない設定・・が無理(笑)

投稿日:2021/03/25 レビュアー:カマンベール

変に繊細な男ってウザイよね。それだけで魅力がないのは分かる。
だけど楓(吉沢亮)は、明るく前向きな寿乃(杉咲花)に恋をして、
サークル「モアイ」を立ち上げて、幸せの絶頂だった。

「モアイ」が膨張して就活サークルになり、寿乃は広告塔のようになる。
不満を失望を「寿乃は死んだ」ことにする。
死んだは、いわゆる《削除》だよね。
要するに自分の人生から恋人を《削除》しちゃった楓。

まあ、コミニケーション障害的な青年の、ジタバタモガク姿が今日的でした。
サスペンスやラブストーリーを期待すると裏切られますよ。

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主人公が反撃する後半部分だけが楽しめました。

投稿日:2021/02/28 レビュアー:NA1

全体的に何を伝えたいのかよくわかりません。考えさせられることも感動もありませんでした。

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秘密結社モアイ ネタバレ

投稿日:2021/01/10 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 大学生活が始まって授業になかなか平和主義なちょっと痛い感じの女の子がいた。
 ひょんな事から、彼女とサークルを立ち上げる事に。斜に構えたというか世間と距離を置きがちな主人公。
 なんだかんだと最初はいやいやながらも楽しくなってきた時、大学院の先輩が加入する。ここから全てが狂い始める。

 こういう状況が明かされる前に、一緒に立ち上げた子が死んでこのサークルは変わってしまった、復讐のために壊すという流れがあり、これはなかなかスリリングでサスペンスな感じかと途中まではワクワクしていた。

 しかし、後半でそれは全て崩れ去った。その感覚は、もしかしたらこの主人公の気持ちと似ているのかもしれない。

 結局、彼女は死んだわけではなくて、主人公が勝手に死んだ事にしてなかった事にしたかっただけ。それも、他の男と付き合い始めたのがきっかけ。

 なんて矮小で幼稚な駄々っ子。そして構ってちゃん。ただそれだけ。
 自分の理想じゃなくなった。それだけで復讐して全てを壊そうとする。

 実際、壊せたわけだけど、もうそのあとの稚拙さがすごい。
 自分の気持ちも伝えずにわかれとか、もう最低でしかない。

 せっかくの夢を壊された彼女が可愛そうだよ。

 最後は綺麗に終わらせたようだけど、あれは都合が良すぎるよ。

 途中までのワクワクが一気に消されたのは本当に残念。

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内容が無い

投稿日:2021/02/25 レビュアー:‡BUNNY‡

これだから邦画は面白くない!
と思える下らない映画…
唯一、素晴らしいのは吉沢亮の演技のみなのは残念…
もっと羽ばたける演技力が彼にはある。
時期が時期ならハリウッドでも十分通用できるのに…

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青くて痛くて脆い

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自分の弱さを武装してうずくまる、青春真っ只中のキミへ

投稿日

2021/01/28

レビュアー

カマンベール

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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2020年。苅山俊輔監督作品。

上手く生きられない・・・
傷つくのが怖くて閉じこもる・・・
未来の自分が描けない・・・

そんな若者たちの共感を呼んだ住野よるの同名原作小説は、
「2018年 二十歳(ハタチ)が一番読んだ本小説ランキング」で、一位を獲得した。

大学1年の田端楓(吉沢亮)は、新入学して間もない教室で、秋好寿乃(杉咲花)と出会う。
人との接触を過度に嫌う田端には、教授に「暴力はこの世の中に、必要ない」と質問して
教室中の冷笑を浴びる《痛くてみっともない寿乃》と、サークル「モアイ」を設立する。
そのサークル「モアイ」は、ボランティアやフリースクールなどの慈善活動をする
2人だけの“秘密結社”のようなもので田端には居心地良く大切なものだった。

ところが「モアイ」が大きくなり変容を遂げる。
まるで就活サークルのような派手で目立った花形サークルになって行く。

寿乃と2人の理想と隔たった・・と感じた田端はサークルを脱会して、“寿乃は死んだ“と
言い聞かせる・・・

この“寿乃が死んだ”との設定は物理的に可能なのだろうか?
説明がない、
・・・退学した?休学した?死んだ?留学した?雲隠れした?
・・・それとも引きこもりになった?
《非常に不自然で消化不良だと思います》

(私はこの設定でつまずいたのだけれど・・・)
(サスペンス、とか?書いてあるけど・・・どこが?)

田端が「モアイをぶっ壊す!!」と暴走して、「モアイ」の弱点をSNSに投稿した時・・・
事態は大きく変わります。

『世界を救う』と断言する寿乃の、理想と現実のギャップ
楓の「モアイ」への歪んだ執着
楓の寿乃への独占欲

若さに特有の、
『青くて』
『痛くて』
『脆い』
そんな不器用で無様な『青春のカケラ』を切りとった作品です。

「コミケ障害気味の若者」にはバイブルみたいな映画です。
一定の共感は得られると思うけれど、
サスペンスやラブストーリーを期待して観たら、
結構、ガッカリな映画だとも思います。

吉沢亮のビジュアルで、モテない設定・・が無理(笑)

投稿日

2021/03/25

レビュアー

カマンベール

変に繊細な男ってウザイよね。それだけで魅力がないのは分かる。
だけど楓(吉沢亮)は、明るく前向きな寿乃(杉咲花)に恋をして、
サークル「モアイ」を立ち上げて、幸せの絶頂だった。

「モアイ」が膨張して就活サークルになり、寿乃は広告塔のようになる。
不満を失望を「寿乃は死んだ」ことにする。
死んだは、いわゆる《削除》だよね。
要するに自分の人生から恋人を《削除》しちゃった楓。

まあ、コミニケーション障害的な青年の、ジタバタモガク姿が今日的でした。
サスペンスやラブストーリーを期待すると裏切られますよ。

主人公が反撃する後半部分だけが楽しめました。

投稿日

2021/02/28

レビュアー

NA1

全体的に何を伝えたいのかよくわかりません。考えさせられることも感動もありませんでした。

秘密結社モアイ

投稿日

2021/01/10

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 大学生活が始まって授業になかなか平和主義なちょっと痛い感じの女の子がいた。
 ひょんな事から、彼女とサークルを立ち上げる事に。斜に構えたというか世間と距離を置きがちな主人公。
 なんだかんだと最初はいやいやながらも楽しくなってきた時、大学院の先輩が加入する。ここから全てが狂い始める。

 こういう状況が明かされる前に、一緒に立ち上げた子が死んでこのサークルは変わってしまった、復讐のために壊すという流れがあり、これはなかなかスリリングでサスペンスな感じかと途中まではワクワクしていた。

 しかし、後半でそれは全て崩れ去った。その感覚は、もしかしたらこの主人公の気持ちと似ているのかもしれない。

 結局、彼女は死んだわけではなくて、主人公が勝手に死んだ事にしてなかった事にしたかっただけ。それも、他の男と付き合い始めたのがきっかけ。

 なんて矮小で幼稚な駄々っ子。そして構ってちゃん。ただそれだけ。
 自分の理想じゃなくなった。それだけで復讐して全てを壊そうとする。

 実際、壊せたわけだけど、もうそのあとの稚拙さがすごい。
 自分の気持ちも伝えずにわかれとか、もう最低でしかない。

 せっかくの夢を壊された彼女が可愛そうだよ。

 最後は綺麗に終わらせたようだけど、あれは都合が良すぎるよ。

 途中までのワクワクが一気に消されたのは本当に残念。

内容が無い

投稿日

2021/02/25

レビュアー

‡BUNNY‡

これだから邦画は面白くない!
と思える下らない映画…
唯一、素晴らしいのは吉沢亮の演技のみなのは残念…
もっと羽ばたける演技力が彼にはある。
時期が時期ならハリウッドでも十分通用できるのに…

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