ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷

ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷の画像・ジャケット写真

ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷 / アンドレア・ライズボロー
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「ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

清水崇監督が生み出した世界的ホラー・シリーズ「呪怨」のハリウッド版をプロデューサーとして手掛けてきたサム・ライミが、新たに贈るシリーズ第4弾。主演は「オブリビオン」「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」のアンドレア・ライズボロー。共演にデミアン・ビチル、ジョン・チョー、ベティ・ギルピン、リン・シェイ、ジャッキー・ウィーヴァー。監督は「ピアッシング」のニコラス・ペッシェ。謎めいた不審死をめぐる事件の解明に乗り出した刑事が、やがて日本のとある呪われた屋敷に端を発する恐るべき呪いの連鎖に巻き込まれていく戦慄の恐怖を描き出す。 JAN:4547462124074

「ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
原題: THE GRUDGE

「ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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シグナル

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1〜 5件 / 全12件

怨霊満載の内容だが、映像がけっこうキレイな気がする…

投稿日:2021/02/15 レビュアー:コタロウ(!)

事故車両の中から、自殺幇助で手配中だった女性の遺体が発見された。
捜査にあたったマルドゥーン刑事は、ランダース家で起きた無理心中事件が関係すると知り…

清水崇監督作品「呪怨」を元にした作品。
時系列と登場人物が交錯する構成は、清水監督版「呪怨」を踏襲。
制作には一瀬隆重(クレジットにはTAKA ICHISE)も加わっている。
ランダース家を見舞った呪いは日本から持ち込まれた…という設定で、
霊の声も「あぁあぁぁあぁぁ」という「呪怨」ではお馴染みの発声法だった。

誰も居ない部屋を横切る人影、窓に映り込む霊などJホラー風描写もあるが、
基本は、音響効果と共に現れて驚かせる霊、変形した顔面、腐った遺体、
腕がボキッ!指がブチッ!でイタタタタ…といったワイワイ感ある恐怖演出がメイン。
絶叫混じりで歌うDEAD SARAのエンディング曲が死にそうな雰囲気で、
作品にベストマッチw

2006年という時代設定に合わせたのか、映像は黄色みがかった暗い色調。
室内の作り込みも丁寧で、内容とは裏腹にちょっとキレイな作品。
ラスト・シーンは非情でありつつ何だか静謐というカオス。
好きだわー…

マルドゥーン刑事(アンドレア・ライズボロー)に存在感があった。
一人息子と暮らす彼女の大きな瞳からは、病死した夫への思いが滲む。
呪いの恐怖に耐え、タバコを燻らせながらハラハラと涙を流す姿も印象に残った。
さらに、認知症の老婦人(リン・シェイ)が、はじけまくった怪演で花を添える。
彼女の日本語吹き替えをしたのは、呪怨の怨霊・伽椰子を演じた藤貴子だとのこと。

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惜しかったです。 ネタバレ

投稿日:2021/03/05 レビュアー:静かなる海

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日本の呪怨をアメリカに持ち帰ってしまった話でした。
あまり期待してはいなかったのですが、結構面白かったです。
呪怨に取り殺されていく人々のストーリーが数方向から描かれており、謎解き感覚もあり良かったと思います。
また呪いが繋がっていくというおどろおどろしさも、それなりに表現されていたのは嬉しい誤算でした。

では、なぜタイトルで惜しかったと書いたかというと、私的には、呪怨に取り込まれた人々が悪霊となり襲い掛かりますが、ありきたりのモンスターパニックのようになっていたこと。
また既出感のある風呂場からの手が襲い掛かってくる演出はもう一工夫欲しかったです。
そして呪怨の一番大きな矛盾点ですが、呪怨の家に入った人が呪われると言いながら、警察や消防などが事件の時に入っているのにスルーされてしまっている点です。
てどうした条件か呪怨を持ち帰ってしまった人の他の家族への結果がそれぞれ違うこと。

また呪われた人々はなすすべもなくおかしくなっていきますが、なぜ教会とかにいかないのかということなども上手く説明ができているともっと良かったと思います。

それでもこれだけシリーズが作られており、それなりにコナなファンがついているということは、ジャパニーズホラーが世界的に認知されていることの証明でもあり嬉しいものです。

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サム・ライミは『呪怨』にぞっこん!!

投稿日:2021/02/17 レビュアー:カマンベール


2020年(アメリカ)ニコラス・ペッシュ監督。

ハリウッド・リメイクの『呪怨』は、
1、『THE JUON 呪怨』
2、『呪怨 パンデミック』
3、『呪怨 ザ・グラッジ』
この『ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷』がシリーズ4作品目です。
4作ともサム・ライミが製作者です。
本当に『呪怨』取り憑かれていますね。

本作品は本家・清水崇監督の『呪怨 劇場版』の原点に戻った作品でしょう。
清水監督のジャパニーズ・ホラー『呪怨』の一番の特徴は、
霊を《見せない演出》ではなく、《霊が頻繁に登場する》ことです。

2004年に遡り、日本家屋を去る米国女性は《死霊》をアメリカまで持ち運んでしまいます。
それがこの映画の呪われた家・・・ランダース家の惨劇(無理心中事件)の
舞台となる家です。
この家に一歩踏み入れた人間は、呪われます。たたられます!!
徹底的に痛めつけられます。

冒頭、いきなり「浴槽に張り付いた黒髪の束」
・・・『死霊』は水が好き・・・
「浴槽の縁を掴む、黒い焼け焦げた指先』
ジョン・チョーがシャンプーしてると「黒い指先が髪をもむのです、ヒェ〜〜ッ」
(ここはマジ怖かった!!)

認知症の老婦人(リン・シェイ)
彼女もランダース家の何代目かの住民。
この人も、めちゃ呪いに掛かってました。
リン・シェイの見せ場・・今やホラーに欠かせぬ老婆役!

ストーリーより恐怖描写が勝ります。
夜中に怖くて後ろを振り向きそう!!
Rー15です。
怖がりの人は、一人で夜中に観ないことですね!!

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目を閉じて五つ数えろ

投稿日:2021/02/11 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


画面の渋い色調と演出は悪くはないが どうにも生真面目で制度的な
演出で 30分で早送り開始 この演出家の欠点は本も書くしで自分の才能を
過信している事 サムライミは当然 現場で口を出してガツン
とかまさないと駄目だよ あと3行でレヴュー済まそうと思ったけど
レヴュー画面が揺れてて レヴューを止めるボタン押しちゃったり
最悪 書き直し三度目 早く直してよデスカス

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ジュオン

投稿日:2021/02/20 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 あの屋敷の呪いです。

 足を踏み入れたら最後、呪いからは逃れられない。


 結構いい感じのホラー描写。
 そしていい感じにグロテスクなシーンも。
 もちろん、オリジナルへのオマージュも。

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ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷

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怨霊満載の内容だが、映像がけっこうキレイな気がする…

投稿日

2021/02/15

レビュアー

コタロウ(!)

事故車両の中から、自殺幇助で手配中だった女性の遺体が発見された。
捜査にあたったマルドゥーン刑事は、ランダース家で起きた無理心中事件が関係すると知り…

清水崇監督作品「呪怨」を元にした作品。
時系列と登場人物が交錯する構成は、清水監督版「呪怨」を踏襲。
制作には一瀬隆重(クレジットにはTAKA ICHISE)も加わっている。
ランダース家を見舞った呪いは日本から持ち込まれた…という設定で、
霊の声も「あぁあぁぁあぁぁ」という「呪怨」ではお馴染みの発声法だった。

誰も居ない部屋を横切る人影、窓に映り込む霊などJホラー風描写もあるが、
基本は、音響効果と共に現れて驚かせる霊、変形した顔面、腐った遺体、
腕がボキッ!指がブチッ!でイタタタタ…といったワイワイ感ある恐怖演出がメイン。
絶叫混じりで歌うDEAD SARAのエンディング曲が死にそうな雰囲気で、
作品にベストマッチw

2006年という時代設定に合わせたのか、映像は黄色みがかった暗い色調。
室内の作り込みも丁寧で、内容とは裏腹にちょっとキレイな作品。
ラスト・シーンは非情でありつつ何だか静謐というカオス。
好きだわー…

マルドゥーン刑事(アンドレア・ライズボロー)に存在感があった。
一人息子と暮らす彼女の大きな瞳からは、病死した夫への思いが滲む。
呪いの恐怖に耐え、タバコを燻らせながらハラハラと涙を流す姿も印象に残った。
さらに、認知症の老婦人(リン・シェイ)が、はじけまくった怪演で花を添える。
彼女の日本語吹き替えをしたのは、呪怨の怨霊・伽椰子を演じた藤貴子だとのこと。

惜しかったです。

投稿日

2021/03/05

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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日本の呪怨をアメリカに持ち帰ってしまった話でした。
あまり期待してはいなかったのですが、結構面白かったです。
呪怨に取り殺されていく人々のストーリーが数方向から描かれており、謎解き感覚もあり良かったと思います。
また呪いが繋がっていくというおどろおどろしさも、それなりに表現されていたのは嬉しい誤算でした。

では、なぜタイトルで惜しかったと書いたかというと、私的には、呪怨に取り込まれた人々が悪霊となり襲い掛かりますが、ありきたりのモンスターパニックのようになっていたこと。
また既出感のある風呂場からの手が襲い掛かってくる演出はもう一工夫欲しかったです。
そして呪怨の一番大きな矛盾点ですが、呪怨の家に入った人が呪われると言いながら、警察や消防などが事件の時に入っているのにスルーされてしまっている点です。
てどうした条件か呪怨を持ち帰ってしまった人の他の家族への結果がそれぞれ違うこと。

また呪われた人々はなすすべもなくおかしくなっていきますが、なぜ教会とかにいかないのかということなども上手く説明ができているともっと良かったと思います。

それでもこれだけシリーズが作られており、それなりにコナなファンがついているということは、ジャパニーズホラーが世界的に認知されていることの証明でもあり嬉しいものです。

サム・ライミは『呪怨』にぞっこん!!

投稿日

2021/02/17

レビュアー

カマンベール


2020年(アメリカ)ニコラス・ペッシュ監督。

ハリウッド・リメイクの『呪怨』は、
1、『THE JUON 呪怨』
2、『呪怨 パンデミック』
3、『呪怨 ザ・グラッジ』
この『ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷』がシリーズ4作品目です。
4作ともサム・ライミが製作者です。
本当に『呪怨』取り憑かれていますね。

本作品は本家・清水崇監督の『呪怨 劇場版』の原点に戻った作品でしょう。
清水監督のジャパニーズ・ホラー『呪怨』の一番の特徴は、
霊を《見せない演出》ではなく、《霊が頻繁に登場する》ことです。

2004年に遡り、日本家屋を去る米国女性は《死霊》をアメリカまで持ち運んでしまいます。
それがこの映画の呪われた家・・・ランダース家の惨劇(無理心中事件)の
舞台となる家です。
この家に一歩踏み入れた人間は、呪われます。たたられます!!
徹底的に痛めつけられます。

冒頭、いきなり「浴槽に張り付いた黒髪の束」
・・・『死霊』は水が好き・・・
「浴槽の縁を掴む、黒い焼け焦げた指先』
ジョン・チョーがシャンプーしてると「黒い指先が髪をもむのです、ヒェ〜〜ッ」
(ここはマジ怖かった!!)

認知症の老婦人(リン・シェイ)
彼女もランダース家の何代目かの住民。
この人も、めちゃ呪いに掛かってました。
リン・シェイの見せ場・・今やホラーに欠かせぬ老婆役!

ストーリーより恐怖描写が勝ります。
夜中に怖くて後ろを振り向きそう!!
Rー15です。
怖がりの人は、一人で夜中に観ないことですね!!

目を閉じて五つ数えろ

投稿日

2021/02/11

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


画面の渋い色調と演出は悪くはないが どうにも生真面目で制度的な
演出で 30分で早送り開始 この演出家の欠点は本も書くしで自分の才能を
過信している事 サムライミは当然 現場で口を出してガツン
とかまさないと駄目だよ あと3行でレヴュー済まそうと思ったけど
レヴュー画面が揺れてて レヴューを止めるボタン押しちゃったり
最悪 書き直し三度目 早く直してよデスカス

ジュオン

投稿日

2021/02/20

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 あの屋敷の呪いです。

 足を踏み入れたら最後、呪いからは逃れられない。


 結構いい感じのホラー描写。
 そしていい感じにグロテスクなシーンも。
 もちろん、オリジナルへのオマージュも。

1〜 5件 / 全12件