No.4 RANKING

ミッドウェイ

ミッドウェイの画像・ジャケット写真

ミッドウェイ / エド・スクライン
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

12

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「ミッドウェイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督が日米の一流キャストを起用して、太平洋戦争のターニングポイントとなったミッドウェイの戦いを描いた海戦アドベンチャー。出演はエド・スクライン、パトリック・ウィルソン、ウディ・ハレルソン、デニス・クエイド、豊川悦司、浅野忠信、國村隼。1941年12月7日、ハワイの真珠湾が山本五十六海軍大将率いる日本軍の奇襲攻撃で大きな打撃を受ける。太平洋戦域の新たな総司令官に任命されたニミッツ大将によって日本軍の動きを探るよう命じられた情報将校のレイトン少佐は、やがて暗号の解読などを通して、日本軍の次なる目的地がミッドウェイであることを突き止めるのだったが…。 JAN:9999207092207

「ミッドウェイ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ/中国/香港/カナダ
原題: MIDWAY

「ミッドウェイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

終の信託

推定有罪

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション

やわらかい生活

ユーザーレビュー:12件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全12件

近年ありがちな中国の資金が入ったハリウッド映画だ。 ネタバレ

投稿日:2021/01/25 レビュアー:ピピさん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 日米両方が描かれていますが、やはりアメリカの英雄が活躍に焦点を当てた映画です。
 アメリカが、日本の空母を撃沈するシ−ンは多く時間をさいているが、日本の空母で、最後に残った空母飛龍が残り少ない艦載機で、米空母ヨ−クタウンを撃破する激闘シ−ンは全く描かれていない。
 双方平等に描くのであれば、飛龍のパイロットの奮闘も描くべき。日米共に国のために命をかけたのは同じなのだから
 また、中国資金が入っているせいか、日本軍が中国人や捕虜に対して、虐殺しているかのごときのシ−ンがある。歴史的事実もない事柄を創作し、日本人は悪者にしたいというイメ−ジ操作をしている。

このレビューは気に入りましたか? 17人の会員が気に入ったと投稿しています

戦争は嫌だ!

投稿日:2020/12/26 レビュアー:飛べない魔女

とても良かった。

日本が一方的に仕掛け
とかく悪く描かれるパールハーバーからのミッドウェイ海戦。
でも本作はアメリカも日本も公平に描かれていたと思う。
どちらも大切な人を守るために戦っただけ。
否応なしに、戦争に巻き込まれていった普通の人たちがいただけ。
戦争に英雄はいないのだということを改めて考えさせられた作品。

最後に『すべての日本将兵に捧ぐ』とテロップが出たら
突然ぐっとなっちゃって、涙が出てきた。
みんな死にたくて死んだわけではない。
戦争は嫌だ。
本当に嫌だ。
そう実感させてくれる作品。

このレビューは気に入りましたか? 14人の会員が気に入ったと投稿しています

日本の命運を決した「3日間」

投稿日:2020/12/26 レビュアー:カマンベール

2020年。ローランド・エメリッヒ監督作品。
(映画は1970年『トラ・トラ・トラ』とよく似た作品です)
日米のキャストも半々、映画のシーンの比重もほぼ半々。
ローランド・エメリッヒ監督の日本へのリスペクトと、大きな痛手を負った日本兵への、
思いやりが感じられる作品でした。

いきなり日本の真珠湾攻撃のシーンではじまります。
第二次世界大戦の開戦のきっかけとなった真珠湾攻撃。
頭では日本の奇襲攻撃と、歴史として分かってはいるけれど、
「見ると聞くでは大違い」
日本の攻撃は物凄い迫力と破壊力でした。
日本の攻撃機は400機を超えた。
逃げ惑う海兵や炎をあげて燃え上がる軍艦・・・あまりにスペクタルな戦争映像でした。
「真珠湾攻撃」の凄まじさ・・・アメリカのショックは、9・11の衝撃に匹敵すると、
思いました。

さて本題の「ミッドウェイの海戦」は、真珠湾攻撃の6ヶ月後。
アメリカ軍は満を持して、このミッドウェイ海戦に賭けていました。
真珠湾攻撃で失った2700人のアメリカ人への弔合戦だったのです。

山本五十六・連合艦隊司令長官(豊川悦司・・・凄く貫禄あり格好良かった)
山口多聞・海軍中将(浅野忠信・・・ミッドウェイ海戦で戦死)
南雲忠一・海軍大将(國村隼・・・サイパン島で戦死)
指揮官はこの3人。日本軍は総力戦、必死でした。
(なんとしても本土への攻撃を防がねばならない)

戦闘場面の迫力が身震いするほどリアルです。
VFXを駆使して、米軍爆撃機が日本の空母目掛けて急降下して空襲するシーンは、
迫力にビビりました。
日本のとっておきの空母が撃沈する音響・映像の凄まじさ・・・
空母「赤城」空母「加賀」空母「蒼龍」空母「飛龍」が撃沈されます。
(残る戦力は僅か・・・)
日本は壊滅的に戦闘力を失います。
この「ミッドウェイ海戦」が第二次世界大戦のターニング・ポイント。
ここから後の戦いは消耗戦にしか過ぎないのですから・・・。

兵士は日本も米国も指揮官に「行け!と言われたら、「行く」しかないのです。
この映画は、多くの亡くなった名もなき兵士に捧げられた映画。

司令官たちの緊迫した「頭脳戦」
パイロットたちの壮絶な「空中戦」
彼らを船上から迎え撃つ決死の「海上戦」
映像の迫力が素晴らしければ素晴らしきほど、虚しい。

戦争は、破壊と絶望しかもたらさないのだから!
不戦の誓いを胸に刻みました。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

あり得ない戦闘場面

投稿日:2021/02/10 レビュアー:ロートルマニア

史実に近いミッドウェイ海戦を
観たければ、東宝が製作した「太平洋の嵐」をお勧めします。
とにかくこの映画、戦闘場面の描き方が半端じゃなく酷い。
空戦用に特化してパイロットの技量も遥かに高い戦闘機を、旋回能力も速度も劣る艦爆が命中率の悪い後部機銃で次から次に撃破したり、魚雷を戦艦の横っ腹にぶちこむ役目の艦攻が戦艦に平行して飛んだりと、デタラメの数々。
日本側空母の艦橋は何処の物置かと思うほどのお粗末さ。
挙げ句の果てに捕虜を司令部の判断も仰がずに勝手に処刑する(錨を着けて海に放り込むなんて、如何にも中国人ならではの発想)抗日ドラマ並みのエピソードまで入れて。
加えて主役が「アリータ」のザパン役のチンピラ顔と来ては、感情移入など到底無理。

星ひとつは頑張った技術陣(音響効果と、ようやく自然に見えてきた水柱のCG)に対してだけ送ります。

追記
山本五十六の台詞「君は将棋のやり過ぎだ」は端折り過ぎ。ちゃんと「負け将棋をもう一番もう一番と繰り返すのは愚か者のすることだ」と言わせるべきだった。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

カメラを止めるな!

投稿日:2021/01/10 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


こちらで カメラを止めるな と言っているのはジョンフォード!
フォード 命懸けで叫んでます さて今作の口コミは如何なのだろう
何か地味な戦争映画だ であると共に 何故 今 ミッドウェイなのか?

パトリックウィルソンが準主演なのに 直ぐにわからないのだが
主演は 何処の馬の骨かも分からん 骨太い面構えで 知らん奴w
オールスターなぞ無視して エメリッヒは この史実を実に丁寧に
演出しようとしているのだ その気配に強く惹かれる 実際エメリヒ
は バカ映画を作る人と馬鹿にすべきでない 優秀な映画作家です

さて地味に加えて 兎に角この海戦は戦記物好きのオヤジ以外の
普通の日本国民は よく知らないんだよね 僕も漠然と知識として
あっただけで ネトフリのドキュメンタリを見るまで へえー と
第二次大戦の趨勢を一日で変えてしまった この海戦の舞台裏は
ややこしいのだ ある意味 潔き良き編集の映画とも言えて さらっと
組み立ててあるので 情報戦の膨大なプロセスなど わかんないの
よね 奇跡的な空中戦の偶然も よくわからんし 日米を公平に描く
為の日本向け編集とかも 如何でもいい感じ 誰も気にせんわい
またいかにもCGな戦闘シーンも 今では刺激が無いかも

しかし 地味だ地味だとエメリッヒを貶しているわけではなくて
コロナ下で 変貌して行く日常世界に 季節外れの様な大作戦争映画
を 念願だったらしい その奇妙な情熱で実現してしまう まさに
映画は撮った者勝ち上映した者勝ちを実践したエメリッヒを肯定
応援したいと思いましてのベスト10入れてますw

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全12件

ミッドウェイ

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:12件

近年ありがちな中国の資金が入ったハリウッド映画だ。

投稿日

2021/01/25

レビュアー

ピピさん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 日米両方が描かれていますが、やはりアメリカの英雄が活躍に焦点を当てた映画です。
 アメリカが、日本の空母を撃沈するシ−ンは多く時間をさいているが、日本の空母で、最後に残った空母飛龍が残り少ない艦載機で、米空母ヨ−クタウンを撃破する激闘シ−ンは全く描かれていない。
 双方平等に描くのであれば、飛龍のパイロットの奮闘も描くべき。日米共に国のために命をかけたのは同じなのだから
 また、中国資金が入っているせいか、日本軍が中国人や捕虜に対して、虐殺しているかのごときのシ−ンがある。歴史的事実もない事柄を創作し、日本人は悪者にしたいというイメ−ジ操作をしている。

戦争は嫌だ!

投稿日

2020/12/26

レビュアー

飛べない魔女

とても良かった。

日本が一方的に仕掛け
とかく悪く描かれるパールハーバーからのミッドウェイ海戦。
でも本作はアメリカも日本も公平に描かれていたと思う。
どちらも大切な人を守るために戦っただけ。
否応なしに、戦争に巻き込まれていった普通の人たちがいただけ。
戦争に英雄はいないのだということを改めて考えさせられた作品。

最後に『すべての日本将兵に捧ぐ』とテロップが出たら
突然ぐっとなっちゃって、涙が出てきた。
みんな死にたくて死んだわけではない。
戦争は嫌だ。
本当に嫌だ。
そう実感させてくれる作品。

日本の命運を決した「3日間」

投稿日

2020/12/26

レビュアー

カマンベール

2020年。ローランド・エメリッヒ監督作品。
(映画は1970年『トラ・トラ・トラ』とよく似た作品です)
日米のキャストも半々、映画のシーンの比重もほぼ半々。
ローランド・エメリッヒ監督の日本へのリスペクトと、大きな痛手を負った日本兵への、
思いやりが感じられる作品でした。

いきなり日本の真珠湾攻撃のシーンではじまります。
第二次世界大戦の開戦のきっかけとなった真珠湾攻撃。
頭では日本の奇襲攻撃と、歴史として分かってはいるけれど、
「見ると聞くでは大違い」
日本の攻撃は物凄い迫力と破壊力でした。
日本の攻撃機は400機を超えた。
逃げ惑う海兵や炎をあげて燃え上がる軍艦・・・あまりにスペクタルな戦争映像でした。
「真珠湾攻撃」の凄まじさ・・・アメリカのショックは、9・11の衝撃に匹敵すると、
思いました。

さて本題の「ミッドウェイの海戦」は、真珠湾攻撃の6ヶ月後。
アメリカ軍は満を持して、このミッドウェイ海戦に賭けていました。
真珠湾攻撃で失った2700人のアメリカ人への弔合戦だったのです。

山本五十六・連合艦隊司令長官(豊川悦司・・・凄く貫禄あり格好良かった)
山口多聞・海軍中将(浅野忠信・・・ミッドウェイ海戦で戦死)
南雲忠一・海軍大将(國村隼・・・サイパン島で戦死)
指揮官はこの3人。日本軍は総力戦、必死でした。
(なんとしても本土への攻撃を防がねばならない)

戦闘場面の迫力が身震いするほどリアルです。
VFXを駆使して、米軍爆撃機が日本の空母目掛けて急降下して空襲するシーンは、
迫力にビビりました。
日本のとっておきの空母が撃沈する音響・映像の凄まじさ・・・
空母「赤城」空母「加賀」空母「蒼龍」空母「飛龍」が撃沈されます。
(残る戦力は僅か・・・)
日本は壊滅的に戦闘力を失います。
この「ミッドウェイ海戦」が第二次世界大戦のターニング・ポイント。
ここから後の戦いは消耗戦にしか過ぎないのですから・・・。

兵士は日本も米国も指揮官に「行け!と言われたら、「行く」しかないのです。
この映画は、多くの亡くなった名もなき兵士に捧げられた映画。

司令官たちの緊迫した「頭脳戦」
パイロットたちの壮絶な「空中戦」
彼らを船上から迎え撃つ決死の「海上戦」
映像の迫力が素晴らしければ素晴らしきほど、虚しい。

戦争は、破壊と絶望しかもたらさないのだから!
不戦の誓いを胸に刻みました。

あり得ない戦闘場面

投稿日

2021/02/10

レビュアー

ロートルマニア

史実に近いミッドウェイ海戦を
観たければ、東宝が製作した「太平洋の嵐」をお勧めします。
とにかくこの映画、戦闘場面の描き方が半端じゃなく酷い。
空戦用に特化してパイロットの技量も遥かに高い戦闘機を、旋回能力も速度も劣る艦爆が命中率の悪い後部機銃で次から次に撃破したり、魚雷を戦艦の横っ腹にぶちこむ役目の艦攻が戦艦に平行して飛んだりと、デタラメの数々。
日本側空母の艦橋は何処の物置かと思うほどのお粗末さ。
挙げ句の果てに捕虜を司令部の判断も仰がずに勝手に処刑する(錨を着けて海に放り込むなんて、如何にも中国人ならではの発想)抗日ドラマ並みのエピソードまで入れて。
加えて主役が「アリータ」のザパン役のチンピラ顔と来ては、感情移入など到底無理。

星ひとつは頑張った技術陣(音響効果と、ようやく自然に見えてきた水柱のCG)に対してだけ送ります。

追記
山本五十六の台詞「君は将棋のやり過ぎだ」は端折り過ぎ。ちゃんと「負け将棋をもう一番もう一番と繰り返すのは愚か者のすることだ」と言わせるべきだった。

カメラを止めるな!

投稿日

2021/01/10

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


こちらで カメラを止めるな と言っているのはジョンフォード!
フォード 命懸けで叫んでます さて今作の口コミは如何なのだろう
何か地味な戦争映画だ であると共に 何故 今 ミッドウェイなのか?

パトリックウィルソンが準主演なのに 直ぐにわからないのだが
主演は 何処の馬の骨かも分からん 骨太い面構えで 知らん奴w
オールスターなぞ無視して エメリッヒは この史実を実に丁寧に
演出しようとしているのだ その気配に強く惹かれる 実際エメリヒ
は バカ映画を作る人と馬鹿にすべきでない 優秀な映画作家です

さて地味に加えて 兎に角この海戦は戦記物好きのオヤジ以外の
普通の日本国民は よく知らないんだよね 僕も漠然と知識として
あっただけで ネトフリのドキュメンタリを見るまで へえー と
第二次大戦の趨勢を一日で変えてしまった この海戦の舞台裏は
ややこしいのだ ある意味 潔き良き編集の映画とも言えて さらっと
組み立ててあるので 情報戦の膨大なプロセスなど わかんないの
よね 奇跡的な空中戦の偶然も よくわからんし 日米を公平に描く
為の日本向け編集とかも 如何でもいい感じ 誰も気にせんわい
またいかにもCGな戦闘シーンも 今では刺激が無いかも

しかし 地味だ地味だとエメリッヒを貶しているわけではなくて
コロナ下で 変貌して行く日常世界に 季節外れの様な大作戦争映画
を 念願だったらしい その奇妙な情熱で実現してしまう まさに
映画は撮った者勝ち上映した者勝ちを実践したエメリッヒを肯定
応援したいと思いましてのベスト10入れてますw

1〜 5件 / 全12件