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AK−47 最強の銃 誕生の秘密

AK−47 最強の銃 誕生の秘密の画像・ジャケット写真

AK−47 最強の銃 誕生の秘密 / ユーリー・ボリソフ
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「AK−47 最強の銃 誕生の秘密」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「AK−47 最強の銃 誕生の秘密」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
原題: KALASHNIKOV/AK−47

「AK−47 最強の銃 誕生の秘密」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 4件 / 全4件

世界一愛される自動小銃(AK-47)の誕生秘話

投稿日:2021/01/16 レビュアー:カマンベール

2020年(ロシア)
世界一愛されるAK-47は、世界一人を殺傷した銃でもある。
この映画の主役のカラシニコフ・・・と、トカレフはロシアの銃設計者の名前。
サスペンス映画やスパイ映画で何度耳にしたことだろう。

1941年の第二次世界大戦中、カラシニコフは下っ端の兵士だった、
ミハイル・カラシニコフ(1941年時には21歳)が、AK-47を完成させるまでの、
製作秘話の映画です。
1941年当時、ロシアに自動小銃は無くて、一発一発弾を装填していた。
ドイツ軍の連射する小銃に接近戦では、撃ち遅れて勝ち目がなかった。
悔しく思うカラシニコフは連射出来る自動小銃を必ず完成させると
思い詰めていた。
下っ端も下っ端の21歳の兵士のカラシニコフにそんな才能があると誰が
思ったことだろう。
しかしカラシニコフには天賦の才能と、それを成し遂げる情熱があったのです。

サクサク観れる好感の持てる映画で、面白いんですね。
主役のカラシニコフ役のユーリー・ポリソフが超美形で初々しいです。
21歳の下っ端兵士をバカにする上官も多いが、その試作品の性能から、
カラシニコフは一目置かれて、自動小銃の製作に没頭する環境を手に入れます。
学問もなく設計図も引けないカラシニコフは、同僚の設計士のエカテリーナに製図を
助けてもらうのです。
エカテリーナとの恋愛も映画を瑞々しく彩ります

製作には月日が掛かり、遂に第二次世界大戦の終結までに完成を見なかった。
落ち込むカラシニコフですが、AK-47の完成はソビエト軍には大事な命題であった。

AK-47がなぜ世界中に愛されるアサルトライフルであるのか?
@水に強い。
A砂埃に強い。
B氷点下でも連射出来る。
要するに性能が良いのです。
水中に浸かろうが、砂塵舞いあがろうが、氷点下20度だろうが、弾詰まりをしない。
この映画はハリウッド映画と間違うほど、洗練されてストーリー運びも巧みで飽きさせません。
天才科学者の伝記みたいに爽やか。
でも銃器輸出はロシアの最重要輸出製品で世界中のゲリラにこのAK-47が渡って
今も紛争地帯で殺傷に使われている・・・なんてことは、微塵も疑わない。
何十万人か何百万人の殺傷に使われた・・・そんな痛みがカラシニコフの心をよぎりもしたい。
そんな一天に曇りもないノー天気な映画です。
ロシア礼賛なのも、ちょっと引っかかりますね。

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地味にいい雰囲気を出していた

投稿日:2021/02/08 レビュアー:勇光

サクセスストーリーで面白いが、ドラマはあんまりない。田舎出身で教育もちゃんと受けていなかったカラシニコフは自分で図面を引けないので女性の助手に図面を引いてもらうのだが、これが美人で妻になる。ドラマはそのあたりだけ。 オルガ・イェルマン というのがその奥さん役をやった女優さんの名前なのかどうかよくわからないが、いわゆるロシア美人じゃなくて可愛かった。実際の奥さんがホントに美人だったのかどうかはわからないが、図面を引いた女子と結婚したのはホントらしい。

ちなみに、カラシニコフは勲章はたくさんもらったが、ずっと貧乏だったようだ。2004年にカラシニコフという名前のウォッカが販売され、2005年にはカラシニコフという名の時計が販売されたようだが、そのことによる収入はなかったようだ。2012年にAK−47をつくっていた会社が民営化されて後は生産に対して0.5%のライセンス料が入るようになったそうで、おそらく、そのあとはそれなりに裕福になったろう。ただ、自分がデザインした銃が犯罪などにも使われたことについては悩んでいたらしい。

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AK47

投稿日:2021/03/29 レビュアー:ノシタ

銃の開発の工程が分かりやすく描かれていて開発発明の難しさが解る
内容でした。

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独学の天才発明家

投稿日:2021/02/11 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 自動小銃AK−47誕生の物語。

 短時間で完成までなので、結構サクサク進行していく。
 きっちり描くと長いのはわかっているのですが特にピンチもなく進んでいく。とっかかりこそ難色があったものの順調ですよね。

 殺傷するためのものであるけれど、祖国を守るために開発された銃の物語。

 なかなかに面白いんだけど、あっさりしすぎなんだよな。

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AK−47 最強の銃 誕生の秘密

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世界一愛される自動小銃(AK-47)の誕生秘話

投稿日

2021/01/16

レビュアー

カマンベール

2020年(ロシア)
世界一愛されるAK-47は、世界一人を殺傷した銃でもある。
この映画の主役のカラシニコフ・・・と、トカレフはロシアの銃設計者の名前。
サスペンス映画やスパイ映画で何度耳にしたことだろう。

1941年の第二次世界大戦中、カラシニコフは下っ端の兵士だった、
ミハイル・カラシニコフ(1941年時には21歳)が、AK-47を完成させるまでの、
製作秘話の映画です。
1941年当時、ロシアに自動小銃は無くて、一発一発弾を装填していた。
ドイツ軍の連射する小銃に接近戦では、撃ち遅れて勝ち目がなかった。
悔しく思うカラシニコフは連射出来る自動小銃を必ず完成させると
思い詰めていた。
下っ端も下っ端の21歳の兵士のカラシニコフにそんな才能があると誰が
思ったことだろう。
しかしカラシニコフには天賦の才能と、それを成し遂げる情熱があったのです。

サクサク観れる好感の持てる映画で、面白いんですね。
主役のカラシニコフ役のユーリー・ポリソフが超美形で初々しいです。
21歳の下っ端兵士をバカにする上官も多いが、その試作品の性能から、
カラシニコフは一目置かれて、自動小銃の製作に没頭する環境を手に入れます。
学問もなく設計図も引けないカラシニコフは、同僚の設計士のエカテリーナに製図を
助けてもらうのです。
エカテリーナとの恋愛も映画を瑞々しく彩ります

製作には月日が掛かり、遂に第二次世界大戦の終結までに完成を見なかった。
落ち込むカラシニコフですが、AK-47の完成はソビエト軍には大事な命題であった。

AK-47がなぜ世界中に愛されるアサルトライフルであるのか?
@水に強い。
A砂埃に強い。
B氷点下でも連射出来る。
要するに性能が良いのです。
水中に浸かろうが、砂塵舞いあがろうが、氷点下20度だろうが、弾詰まりをしない。
この映画はハリウッド映画と間違うほど、洗練されてストーリー運びも巧みで飽きさせません。
天才科学者の伝記みたいに爽やか。
でも銃器輸出はロシアの最重要輸出製品で世界中のゲリラにこのAK-47が渡って
今も紛争地帯で殺傷に使われている・・・なんてことは、微塵も疑わない。
何十万人か何百万人の殺傷に使われた・・・そんな痛みがカラシニコフの心をよぎりもしたい。
そんな一天に曇りもないノー天気な映画です。
ロシア礼賛なのも、ちょっと引っかかりますね。

地味にいい雰囲気を出していた

投稿日

2021/02/08

レビュアー

勇光

サクセスストーリーで面白いが、ドラマはあんまりない。田舎出身で教育もちゃんと受けていなかったカラシニコフは自分で図面を引けないので女性の助手に図面を引いてもらうのだが、これが美人で妻になる。ドラマはそのあたりだけ。 オルガ・イェルマン というのがその奥さん役をやった女優さんの名前なのかどうかよくわからないが、いわゆるロシア美人じゃなくて可愛かった。実際の奥さんがホントに美人だったのかどうかはわからないが、図面を引いた女子と結婚したのはホントらしい。

ちなみに、カラシニコフは勲章はたくさんもらったが、ずっと貧乏だったようだ。2004年にカラシニコフという名前のウォッカが販売され、2005年にはカラシニコフという名の時計が販売されたようだが、そのことによる収入はなかったようだ。2012年にAK−47をつくっていた会社が民営化されて後は生産に対して0.5%のライセンス料が入るようになったそうで、おそらく、そのあとはそれなりに裕福になったろう。ただ、自分がデザインした銃が犯罪などにも使われたことについては悩んでいたらしい。

AK47

投稿日

2021/03/29

レビュアー

ノシタ

銃の開発の工程が分かりやすく描かれていて開発発明の難しさが解る
内容でした。

独学の天才発明家

投稿日

2021/02/11

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 自動小銃AK−47誕生の物語。

 短時間で完成までなので、結構サクサク進行していく。
 きっちり描くと長いのはわかっているのですが特にピンチもなく進んでいく。とっかかりこそ難色があったものの順調ですよね。

 殺傷するためのものであるけれど、祖国を守るために開発された銃の物語。

 なかなかに面白いんだけど、あっさりしすぎなんだよな。

1〜 4件 / 全4件