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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの画像・ジャケット写真

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け / デイジー・リドリー
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「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

2017年に公開された「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の続編にして、1977年に「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」が全米公開されて以来、スカイウォーカー家を軸に42年にわたって語り継がれてきた壮大な「スター・ウォーズ」サーガの完結編となるスペース・アドベンチャー超大作。キャストはデイジー・リドリー、アダム・ドライヴァー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザックらレギュラー組の続投のほか、ルーク役のマーク・ハミルも再登場、さらにビリー・ディー・ウィリアムズ、イアン・マクダーミドが久々のシリーズ復帰を果たした。また、2016年に他界したレイア役のキャリー・フィッシャーも過去に撮影された未公開映像を使用して出演となった。監督は新3部作の1作目「フォースの覚醒」を手がけたJ・J・エイブラムスが再登板した。 JAN:4959241779434

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: STAR WARS: THE RISE OF SKYWALKER

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全27件

ようやくレンタル開始

投稿日:2020/11/26 レビュアー:oyoyo

劇場で鑑賞し、MovieNEXを予約購入し、発売日前日届きブルーレイで観た。
発売されてもディスカスさんの新作にはなかなか入らなかった。
アナ雪2もそうだ。
なぜだろう?

オープニングでかかる「スターウォーズのテーマ」が鳴っている間、
ドキドキしっぱなしだった。
オープニングロールで唐突にパルパティーンが復活してた!と冒頭からのサプライズ。
これは物語始まる前に分かる事だからネタバレでもいいよね???

VFX、音楽は最高!
どこまでがCGか分からない視覚効果は見事。

色んな謎が、事前知識で予想していた展開になったのは、違う意味で驚きだった。
どういう展開かは伏せておきますが。

カイロ・レン、前2作と違って魅力的に見えた。
ライト・セーバーの剣劇はちょっと少なかったかな。
ツッコミどころも多々あるが、
アツいシーンも所々あってよかった。

よくまとめて終わってくれました。
3部作の締めくくりとしては合格点。
ただ、クライマックス(ラストバトル)後〜映画終了までの間の
セリフが少ない。
もっと語って欲しかった。

スターウォーズ全作にいえる事だけど、エンドクレジットは文字が流れるだけで、
最近流行の、エンドクレジット中に「その後」が描かれるサービス手法は無い。
個人的にはもっと楽しめるエンドクレジットが見たかった。

85点

このレビューは気に入りましたか? 12人の会員が気に入ったと投稿しています

まあまあかな・・

投稿日:2020/12/21 レビュアー:勇光

映画館の3D・IMAXで観たときはすごく興奮したが、自宅のテレビ画面で観たらそうでもなかった。
エピソード8のラストでルークが見せた超遠距離自像投影はスゴイなって思ったのだが、このエピソード9にはそういうスゴイところが何もなかった。レイの出生の秘密を明かしたのと、再登場したパルパティーンと対決したところが見せ場なんだろうけど、何かもうひと工夫欲しかった。幽霊になったルークが海底からXウイング戦闘機を持ち上げるシーンがあるのだが、幽霊になってもフォースを使えるならレイと一緒に行って戦えるんじゃないのって思ったのはわたしだけだろうか・・・?

ただ、あのシスのスタジアムの天井が開いて、反乱同盟軍がシスの軍団にやられてるのが見えてくると、ふと、トランプを応援する民衆がワシントンに集まっているところを思い出した。前代未聞の不正選挙を敢行したディープステートこそは、まぎれもないシスの軍団であり、最高裁からも見放されたトランプ支援者たちはまぎれもない反乱同盟軍となっている。逆転の可能性はまだ残っているらしいが、それはデススターの小さな穴の中にプロトン魚雷を放り込むみたいなことらしい。

シスの軍団は、今、「ザ・グレート・リセット」という言葉を使いはじめている。経済の基本構造をガラリと変えるための政治体制の変換を意味している。それは、おそらく、庶民の抹殺であろう。
ロスチャイルド家にしてもロックフェラー財団にしても、これまでは我々庶民を必要としていた。我々庶民が仕事して給料をもらったり、会社をつくって商売をひろげたりしながら生活することのうわまえをはねるのが彼等の商売だった。金融や鉄道・電話などのインフラ事業や石油産業などを支配し、各国の中央銀行の株を買い占めるなどして莫大な富を築きあげ、それらを背景に政治家やマスコミを動かしてきた。
が、それらのビジネススキームは、今後の世界では成り立たない。
AIの発達で、ありとあらゆる労働は機械化されるようになるからだ。竹中平蔵はベーシックインカムの制度を構築して皆が楽しく気楽に暮らす社会について語っているが、しかし、それはそんなにうまく行かないだろう。仕事をしない者たちにただカネを配るということ自体が健全ではないし、その原資が企業からの法人税というのもおかしな話である。企業は消費者を必要とするが、消費者が支払ったカネを無償で消費者に配るというのでは何のために商売をしているのかわからなくなる。
富豪たちにすれば、自分の生活に必要なものをつくるためのロボットを買い込み、食材や燃料などの資源を入手できればそれでいいことになり、庶民を支配してそれらの生活を保障してやることに何のメリットもなくなってしまう。
なにせ、地球の資源も面積も無限ではない。何十億人もの人々がみんな毎日ドンペリを飲んで和牛のにぎり寿司をつまんでポルシェで出かけるなんてことは不可能である。が、庶民はそれを要求するだろう。で、その要求に応えようすると、支配者の富と権力はどんどん縮小していく。となれば、もはや、支配者たちにとっての庶民は敵でしかない。

民主主義の根幹である選挙制度をぶち壊し、自分たちが指名した者だけが大統領になれる・・という社会は彼等の目指す新しい体制の入口でしかいだろう。
彼等が目指すところは、庶民の抹殺であろう。

人類がその種を存続させていくために必要な最低限の人数が何人なのかわからないが、おそらく数万人もいれば十分であろう。すでに富豪となっている一握りの支配階級の者たちだけで地球を独占し、ロボットを使っての生産もそのための資源も彼等だけで独占する・・・これが今アメリカで起こっていることの背後にある理念ではないだろうか?
コヴィットによって世界経済は疲弊するが、これによって彼等は必要なものを安く買い叩けるようになる。造幣局を握っている彼等にとって不況はなんでもない。むしろチャンスになる。あらゆる富を独占し、庶民を支配し、ぐーの音も出ないまでに貧窮させ、黙らせ、消えてゆくのを待つ・・そういうシナリオがなんとなく見える。

今こそ我々にはジェダイの軍団が必要なのだが、現実は映画のようにはいかないだろう・・・。

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

パルパティーン家VSスカイウォーカーの一族の血

投稿日:2020/11/29 レビュアー:カマンベール

映画は今年の年明け1月7日に観ました。
凄く引き込まれて、大感動してポップコーンを食べるのも
忘れるほどでした。
ところが11ヶ月経ったら、「面白かった!!」
それ意外に細かい所は、覚えてません(笑)
そのため今一度テレビ画面で視聴しました。

壮大なスケールの映像。
銀河の果ての遥か彼方・・・ではじまり、42年も続く壮大な宇宙ロマンは、
遂に最終章を迎えることに。

祖父ダースベーダーの遺志を継ぎ悪に染まった支配者《カイロ・レン》
伝説のジュダイ・ルーク・スカイウォーカーの想いを引き継ぎ、
フォースのチカラを覚醒させた美しきレイ。

冒頭の字幕でいきなり皇帝パルパティーンが、生きていたと明かされ、
ショックを受けたまま本編に雪崩れ込みました。

帝国軍とレジスタンスの、因縁の対決はどうなるのか?
(カイロ・レンとレイの2人はどうしようもなく惹かれ合う
(そのロマンスは?)
レイの出自は?果たしてレイとは何者?

全ての謎が解き明かされます。
ルーク(ピーター・ハミル)もレイア姫(キャリー・フィッシャーは合成映像)
ハンソロ(ハリソン・フォード)も幻影として登場。

暗黒卿パルパティーン(イアン・マスダーミド)のこの世の者とも思われない
悪そのものを増殖した存在感。
パルパティーンの立ちはだかる姿に『悪の枢軸』を見ました。
『この悪』・・・倒さずにおくものか!!

華々しい《宇宙戦争》は胸躍ります。
ポルシェがデザインした宇宙船もあり、ファースト・オーダーの輸送船なども。
本当に素晴らしい。

重要なポイントで凄い活躍をみせるC-3PO。

兎にも角にも映像が素晴らしい。
壮大すぎる宇宙のロマンは永遠。
滅亡も破滅も衰退も宇宙は呑み込む。

しかし、小娘レイに託される運命は、あまりに重すぎるだろ!!
と、不憫に思うが、背負えない重荷は、課せられないのだ。

そして、
『スカイウォーカーの夜明け』
この宇宙サーガは、次のステージの序章への、はじまりである。

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あれから42年…終わっちゃった ネタバレ

投稿日:2020/03/18 レビュアー:Bikke兄

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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予告ナレーションで「〜そして、さようなら…」と流れて思わず泣きそうに…
オープニングの「遠い昔、遥か彼方の銀河系…」テロップでまた泣きそうに…

中学時代の夏休み、厳格な父親に「スターウォーズを観に行きたい」と頼んだら、同時期にやっていた「アドヴェンチャー・ファミリーの方がいい映画。それなら観てもいい」と言われて反抗(おそらく初めての反抗)。母親の仲裁もあって、無事にエピソード4で『スターウォーズ』の世界にハマった昔が懐かしい。
以来、当然のように、シリーズ全て劇場で観ることを自分に義務付けて40年超。
結婚して子供も出来て、その末っ子も早や21歳ですよ!!

この作品は賛否両論。
そりゃ破天荒なフォースの使い方に「お、おぉぉぉ?」ともなりますよ笑
多少とっ散らかった様な過去の付箋の行く末にも「そ、そうだったっけ?」ともなりますよ笑
でもね、そんなの過去の作品の繋ぎにもあったし、さらっと流しましょ笑
私はね、ハン・ソロも、ソロの好敵手も、ミレアムファルコンも、ライトセーバーも、ルークも、Xウォングも、みーんな大好きな訳で、レイアがこの世にいなくてもスクリーン復活が可能な訳で、出自やファーストネームに拘り背負いながらも、自身で歴史を塗り替えられる訳で、そんなこんなでよくぞ42年間かけて作り上げてきてくれましたと、感謝なのであります。
ちょっと何言ってるか自分でも分からない(^^;

欲をいえば、我儘をいえばですけど、あくまで個人的に、レイとカイロ・レンの二文字シーンは要らなかったなぁ。
できれば兄弟みたいな関係が綺麗だったなぁ…

帰りの駐車場、鑑賞後と思われるシニア夫婦の旦那様がダースベイダーのテーマを口笛しながら歩いていました笑

そっか〜、終わっちゃったのか〜。

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フィンがレイに言おうとしていたことって何だったのだろう? ネタバレ

投稿日:2020/11/26 レビュアー:飛べない魔女

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42年間の集大成であるエピソード9を映画館で見ました。
いつもはガラガラの近隣の映画館も
この時ばかりは大賑わい。
事前に席を予約していて良かった〜。
ワクワク感一杯で見に行きましたぜ。

うーん。
どうなんでしょう。
今回の一番の謎の解明は、レイの出生の秘密にあったと思うのですが
その秘密を明かされてみると、え?何それ?的な感じでした。
だって、エピソード6で死んだはずの皇帝パルパティーンが生きてるって言われても
なんかピンとこないし、なんじゃそれ?凄いこじつけってなりましたよ。
レイは修行で死んだジェダイたちの魂とコンタクトが取れるようになることは良いとしても
ルークの魂が力まで発揮しちゃうなんてありなの?ってそこでもちょっと冷めた自分が。。
あれだけみんなで説得したのにも関わらずダーク世界での支配に固執していたカイロ・レンが
死んだ父親の亡霊の説得により案外あっさりと改心するのも、なんだかなぁ。
まあ、ずっと心の迷いは消えずにあったいうことでしょう。
銀河の各地から応援に駆け付ける軍団たちのシーンには高揚しましたが
よくよく考えてみると、なんで今までレジスタンス任せで参戦してこなかったの?
という素朴な疑問も。。

で、最後の最後まで引っ張ったフィンがレイに言おうとしていたこと。
結局それ、言わずして終わっちゃったんで、そこが最も心残りな部分でした。
一帯なんだったのでしょう?

新3部作。
私的には8→7→9の出来栄え。

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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

ユーザーレビュー

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ようやくレンタル開始

投稿日

2020/11/26

レビュアー

oyoyo

劇場で鑑賞し、MovieNEXを予約購入し、発売日前日届きブルーレイで観た。
発売されてもディスカスさんの新作にはなかなか入らなかった。
アナ雪2もそうだ。
なぜだろう?

オープニングでかかる「スターウォーズのテーマ」が鳴っている間、
ドキドキしっぱなしだった。
オープニングロールで唐突にパルパティーンが復活してた!と冒頭からのサプライズ。
これは物語始まる前に分かる事だからネタバレでもいいよね???

VFX、音楽は最高!
どこまでがCGか分からない視覚効果は見事。

色んな謎が、事前知識で予想していた展開になったのは、違う意味で驚きだった。
どういう展開かは伏せておきますが。

カイロ・レン、前2作と違って魅力的に見えた。
ライト・セーバーの剣劇はちょっと少なかったかな。
ツッコミどころも多々あるが、
アツいシーンも所々あってよかった。

よくまとめて終わってくれました。
3部作の締めくくりとしては合格点。
ただ、クライマックス(ラストバトル)後〜映画終了までの間の
セリフが少ない。
もっと語って欲しかった。

スターウォーズ全作にいえる事だけど、エンドクレジットは文字が流れるだけで、
最近流行の、エンドクレジット中に「その後」が描かれるサービス手法は無い。
個人的にはもっと楽しめるエンドクレジットが見たかった。

85点

まあまあかな・・

投稿日

2020/12/21

レビュアー

勇光

映画館の3D・IMAXで観たときはすごく興奮したが、自宅のテレビ画面で観たらそうでもなかった。
エピソード8のラストでルークが見せた超遠距離自像投影はスゴイなって思ったのだが、このエピソード9にはそういうスゴイところが何もなかった。レイの出生の秘密を明かしたのと、再登場したパルパティーンと対決したところが見せ場なんだろうけど、何かもうひと工夫欲しかった。幽霊になったルークが海底からXウイング戦闘機を持ち上げるシーンがあるのだが、幽霊になってもフォースを使えるならレイと一緒に行って戦えるんじゃないのって思ったのはわたしだけだろうか・・・?

ただ、あのシスのスタジアムの天井が開いて、反乱同盟軍がシスの軍団にやられてるのが見えてくると、ふと、トランプを応援する民衆がワシントンに集まっているところを思い出した。前代未聞の不正選挙を敢行したディープステートこそは、まぎれもないシスの軍団であり、最高裁からも見放されたトランプ支援者たちはまぎれもない反乱同盟軍となっている。逆転の可能性はまだ残っているらしいが、それはデススターの小さな穴の中にプロトン魚雷を放り込むみたいなことらしい。

シスの軍団は、今、「ザ・グレート・リセット」という言葉を使いはじめている。経済の基本構造をガラリと変えるための政治体制の変換を意味している。それは、おそらく、庶民の抹殺であろう。
ロスチャイルド家にしてもロックフェラー財団にしても、これまでは我々庶民を必要としていた。我々庶民が仕事して給料をもらったり、会社をつくって商売をひろげたりしながら生活することのうわまえをはねるのが彼等の商売だった。金融や鉄道・電話などのインフラ事業や石油産業などを支配し、各国の中央銀行の株を買い占めるなどして莫大な富を築きあげ、それらを背景に政治家やマスコミを動かしてきた。
が、それらのビジネススキームは、今後の世界では成り立たない。
AIの発達で、ありとあらゆる労働は機械化されるようになるからだ。竹中平蔵はベーシックインカムの制度を構築して皆が楽しく気楽に暮らす社会について語っているが、しかし、それはそんなにうまく行かないだろう。仕事をしない者たちにただカネを配るということ自体が健全ではないし、その原資が企業からの法人税というのもおかしな話である。企業は消費者を必要とするが、消費者が支払ったカネを無償で消費者に配るというのでは何のために商売をしているのかわからなくなる。
富豪たちにすれば、自分の生活に必要なものをつくるためのロボットを買い込み、食材や燃料などの資源を入手できればそれでいいことになり、庶民を支配してそれらの生活を保障してやることに何のメリットもなくなってしまう。
なにせ、地球の資源も面積も無限ではない。何十億人もの人々がみんな毎日ドンペリを飲んで和牛のにぎり寿司をつまんでポルシェで出かけるなんてことは不可能である。が、庶民はそれを要求するだろう。で、その要求に応えようすると、支配者の富と権力はどんどん縮小していく。となれば、もはや、支配者たちにとっての庶民は敵でしかない。

民主主義の根幹である選挙制度をぶち壊し、自分たちが指名した者だけが大統領になれる・・という社会は彼等の目指す新しい体制の入口でしかいだろう。
彼等が目指すところは、庶民の抹殺であろう。

人類がその種を存続させていくために必要な最低限の人数が何人なのかわからないが、おそらく数万人もいれば十分であろう。すでに富豪となっている一握りの支配階級の者たちだけで地球を独占し、ロボットを使っての生産もそのための資源も彼等だけで独占する・・・これが今アメリカで起こっていることの背後にある理念ではないだろうか?
コヴィットによって世界経済は疲弊するが、これによって彼等は必要なものを安く買い叩けるようになる。造幣局を握っている彼等にとって不況はなんでもない。むしろチャンスになる。あらゆる富を独占し、庶民を支配し、ぐーの音も出ないまでに貧窮させ、黙らせ、消えてゆくのを待つ・・そういうシナリオがなんとなく見える。

今こそ我々にはジェダイの軍団が必要なのだが、現実は映画のようにはいかないだろう・・・。

パルパティーン家VSスカイウォーカーの一族の血

投稿日

2020/11/29

レビュアー

カマンベール

映画は今年の年明け1月7日に観ました。
凄く引き込まれて、大感動してポップコーンを食べるのも
忘れるほどでした。
ところが11ヶ月経ったら、「面白かった!!」
それ意外に細かい所は、覚えてません(笑)
そのため今一度テレビ画面で視聴しました。

壮大なスケールの映像。
銀河の果ての遥か彼方・・・ではじまり、42年も続く壮大な宇宙ロマンは、
遂に最終章を迎えることに。

祖父ダースベーダーの遺志を継ぎ悪に染まった支配者《カイロ・レン》
伝説のジュダイ・ルーク・スカイウォーカーの想いを引き継ぎ、
フォースのチカラを覚醒させた美しきレイ。

冒頭の字幕でいきなり皇帝パルパティーンが、生きていたと明かされ、
ショックを受けたまま本編に雪崩れ込みました。

帝国軍とレジスタンスの、因縁の対決はどうなるのか?
(カイロ・レンとレイの2人はどうしようもなく惹かれ合う
(そのロマンスは?)
レイの出自は?果たしてレイとは何者?

全ての謎が解き明かされます。
ルーク(ピーター・ハミル)もレイア姫(キャリー・フィッシャーは合成映像)
ハンソロ(ハリソン・フォード)も幻影として登場。

暗黒卿パルパティーン(イアン・マスダーミド)のこの世の者とも思われない
悪そのものを増殖した存在感。
パルパティーンの立ちはだかる姿に『悪の枢軸』を見ました。
『この悪』・・・倒さずにおくものか!!

華々しい《宇宙戦争》は胸躍ります。
ポルシェがデザインした宇宙船もあり、ファースト・オーダーの輸送船なども。
本当に素晴らしい。

重要なポイントで凄い活躍をみせるC-3PO。

兎にも角にも映像が素晴らしい。
壮大すぎる宇宙のロマンは永遠。
滅亡も破滅も衰退も宇宙は呑み込む。

しかし、小娘レイに託される運命は、あまりに重すぎるだろ!!
と、不憫に思うが、背負えない重荷は、課せられないのだ。

そして、
『スカイウォーカーの夜明け』
この宇宙サーガは、次のステージの序章への、はじまりである。

あれから42年…終わっちゃった

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2020/03/18

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予告ナレーションで「〜そして、さようなら…」と流れて思わず泣きそうに…
オープニングの「遠い昔、遥か彼方の銀河系…」テロップでまた泣きそうに…

中学時代の夏休み、厳格な父親に「スターウォーズを観に行きたい」と頼んだら、同時期にやっていた「アドヴェンチャー・ファミリーの方がいい映画。それなら観てもいい」と言われて反抗(おそらく初めての反抗)。母親の仲裁もあって、無事にエピソード4で『スターウォーズ』の世界にハマった昔が懐かしい。
以来、当然のように、シリーズ全て劇場で観ることを自分に義務付けて40年超。
結婚して子供も出来て、その末っ子も早や21歳ですよ!!

この作品は賛否両論。
そりゃ破天荒なフォースの使い方に「お、おぉぉぉ?」ともなりますよ笑
多少とっ散らかった様な過去の付箋の行く末にも「そ、そうだったっけ?」ともなりますよ笑
でもね、そんなの過去の作品の繋ぎにもあったし、さらっと流しましょ笑
私はね、ハン・ソロも、ソロの好敵手も、ミレアムファルコンも、ライトセーバーも、ルークも、Xウォングも、みーんな大好きな訳で、レイアがこの世にいなくてもスクリーン復活が可能な訳で、出自やファーストネームに拘り背負いながらも、自身で歴史を塗り替えられる訳で、そんなこんなでよくぞ42年間かけて作り上げてきてくれましたと、感謝なのであります。
ちょっと何言ってるか自分でも分からない(^^;

欲をいえば、我儘をいえばですけど、あくまで個人的に、レイとカイロ・レンの二文字シーンは要らなかったなぁ。
できれば兄弟みたいな関係が綺麗だったなぁ…

帰りの駐車場、鑑賞後と思われるシニア夫婦の旦那様がダースベイダーのテーマを口笛しながら歩いていました笑

そっか〜、終わっちゃったのか〜。

フィンがレイに言おうとしていたことって何だったのだろう?

投稿日

2020/11/26

レビュアー

飛べない魔女

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42年間の集大成であるエピソード9を映画館で見ました。
いつもはガラガラの近隣の映画館も
この時ばかりは大賑わい。
事前に席を予約していて良かった〜。
ワクワク感一杯で見に行きましたぜ。

うーん。
どうなんでしょう。
今回の一番の謎の解明は、レイの出生の秘密にあったと思うのですが
その秘密を明かされてみると、え?何それ?的な感じでした。
だって、エピソード6で死んだはずの皇帝パルパティーンが生きてるって言われても
なんかピンとこないし、なんじゃそれ?凄いこじつけってなりましたよ。
レイは修行で死んだジェダイたちの魂とコンタクトが取れるようになることは良いとしても
ルークの魂が力まで発揮しちゃうなんてありなの?ってそこでもちょっと冷めた自分が。。
あれだけみんなで説得したのにも関わらずダーク世界での支配に固執していたカイロ・レンが
死んだ父親の亡霊の説得により案外あっさりと改心するのも、なんだかなぁ。
まあ、ずっと心の迷いは消えずにあったいうことでしょう。
銀河の各地から応援に駆け付ける軍団たちのシーンには高揚しましたが
よくよく考えてみると、なんで今までレジスタンス任せで参戦してこなかったの?
という素朴な疑問も。。

で、最後の最後まで引っ張ったフィンがレイに言おうとしていたこと。
結局それ、言わずして終わっちゃったんで、そこが最も心残りな部分でした。
一帯なんだったのでしょう?

新3部作。
私的には8→7→9の出来栄え。

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