プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵

プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵の画像・ジャケット写真

プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵 / ダニエル・ラドクリフ

全体の平均評価点:(5点満点)

8

全体の平均評価点:

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

1970年代の南アフリカでアパルトヘイトに反対して投獄された白人青年ティム・ジェンキンの衝撃の自伝『脱獄』をダニエル・ラドクリフ主演で映画化した実録サスペンス。共演はイアン・ハート、ダニエル・ウェバー、マーク・レナード・ウィンター。監督は本作が長編デビューとなる英国の新鋭フランシス・アナン。アパルトヘイト下の南アフリカ。白人でありながらネルソン・マンデラ率いる“アフリカ民族会議(ANC)”と行動を共にしていた青年ティム・ジェンキンは、仲間のスティーブン・リーと共に警察に捕まり、政治犯が収容される厳重警備のプレトリア刑務所に送られる。彼は抵抗の意思を示すべく、絶対不可能と思われていた脱獄を決意する。それは10ヵ所あるドアすべての鍵のコピーを、木片を加工して製作するというあまりにも無謀で危険な計画だったが…。 JAN:4532612145429

「プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
原題: ESCAPE FROM PRETORIA

「プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ネバーランド

がんばれ、リアム

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡

ハリー・ポッターの秘密 まるごと大辞典

ユーザーレビュー:8件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全8件

木のカギで鉄のドアは開くのか

投稿日:2021/01/22 レビュアー:くまげらの森

南アフリカ人のティム(ダニエル・ラドクリフ)は、ネルソン・マンデラ率いる反アパルトヘイト組織「アフリカ民族会議(ANC)」に加わり、秘密作戦を実行した。
ためにテロリストとして1978年、プレトリア刑務所に投獄された。
1979年、、難攻不落と言われた刑務所を脱獄しようとする3人の男たちの知恵と臨機応変の姿勢を描く。

本作も実話ものである。アパルトヘイト政権に対し、『抵抗という明確なメッセージ』を
送るための脱走という事である。
看守の腰から下げられた鍵束を目視で観察し、精細に作りあげた"木製"の鍵を駆使して、10の"鉄製"のドアを突破し、自由への道を探す。

看守の目を盗んで木くずからカギを製造したり、実験がバレそうな場面はそこそこ、ハラハラしたが、
収監されたラドクリフが製作に案外楽しそうなのと、囚人どうしのイザコザはまったくないので、
監獄ものとしてはスリルが足りないと思いました。
子供に会いたいから危険でも脱獄するマーク・レオナード、逆に子供に会いたいから脱獄しないイアン・ハート。
意外性はあまりないがそれぞれの心情は丁寧に描かれていた。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

さあ、鍵を開けて出て行こう!!

投稿日:2021/01/25 レビュアー:カマンベール


2020年(イギリス/オーストラリア)
実話だそうです。
脱獄の手段として、扉(それも10個もある)
その扉をいちいち解錠して正面から脱獄する・・・
そんな事、普通考えますか?盲点です。
誰もがまさか、と思う。

ティム・ジェンキン(ダニエル・ラドクリフ)ともう一人の仲間スティーブン・リー(ダニエル・ウェバー)が、1978年南アフリカでのアパルトヘイト反対運動で収監された。
ティムは刑期12年。
スティーブンは8年だった。
最初に2人が収監されたシーン。
その堅牢な刑務所の扉の多さに正直・・・ここからの脱獄は無理だろう!!
扉が多すぎる。確かに10回位、看守は施錠を鍵で開けました。

普通、ここからの脱獄は無理だろう、
脱獄を試みる馬鹿は居ないだろう!!

こところが、ところが、
この映画は、またまた変人ダニエル・ラドクリフの映画です。
普通の映画でもキワモノ色が付くラドクリフ(笑、誉めてます!!)
貧弱な身体、ド近眼のギョロ目。粘着質な雰囲気。 
『スイス・アーミー・マン』の死体。
『ジャングル ギンズバーグの19日間の奇跡』
『フライト・リミット』
『ボーンズ 容疑者と告白の角』
メジャー映画に飽きたとき、これらの映画は不思議に魅力的なので、
満足感がある。
「ラドクリフ、また変な映画で、頑張ってるな!!」と、嬉しくなる。
13歳でスターになって22年。
ラドクリフはB級ヘンテコな小品映画で、しぶとく役者の道を走る。

この映画、派手な見せ場も無い。
スリルも大した事はないけれど、緊張感はかなりある。
閉塞感(刑務所ですからね)行き詰まるスリルも、ちょっとだけあったなぁ。
パニック障害と戦うラドクリフの存在感が、メチャメチャ、ズシーンと来る!!

ひたすら鍵を作り、試作鍵を試して鍵を開けては、次の鍵の型を取る・・・
自室房に戻って、また次の鍵を作る・・・
その繰り返しです。

地味な映画なのに、緊張感が持続する。
けっこう面白い。オススメします。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

嘘のようなホントの話

投稿日:2021/02/19 レビュアー:飛べない魔女

実話だそうです。
脱獄の過程ではかなりハラハラしました。

1978年、アパルトヘイトの撤廃を求めるビラを
ショボい爆発でまき散らした罪で何年も刑務所入りとなるこの時代。
たとえ白人であっても、政治犯は重罪とされていたのでしょう。
重い刑期です。
看守たちからは、『白人のくせに、白いマンデラ気取りか』なんて揶揄されるティム。
鍵を作って脱獄する計画をたてるとは、なんて無謀なんでしょう。
それも目測で鍵の形を測って、尚且つ原材料はあろうことか、木です!
あの鉄格子の頑丈そうな鍵穴を果たして木製の鍵で開けられるのか!?
おまけに出口まで鉄格子の扉は何枚もあります。
目がまんまるくなりましたが、彼らはやってのけるわけですね。
でなきゃ、映画になりませんものね。
何度も、何度も、試行錯誤しながら危険を侵して試した木製の鍵たち。
その試行錯誤の過程もハラハラしました。
ついに脱獄を実行するシーンは更にハラハラしました。
監視カメラもついていないこの時代だからこそ
可能だった脱獄劇です。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵

投稿日:2021/04/06 レビュアー:ぴゅうた

楽しめましたが、いまいち脱出ルートがよくわからないのが残念でした

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

緊迫感あり、だけど現実感なし・・・ ネタバレ

投稿日:2021/03/14 レビュアー:Yohey

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

悪くはない作品でした。簡単に言えば脱獄モノでして、脱獄するためにわけのわからん方法はとることはなく、ひたすら鍵を開けていくことで脱獄できるのではないか、と考えた男が行動を起こし、そして成功するという話でした。

主人公はハリポタ。彼はいい意味で、屈折した役者人生を送っているというか、なかなか味のある作品に出てくる役者になりましたね。ただ、顔が変にしっかりしているせいかアウトローの作品をやることが多いのですが、逆にアウトロー的な見えない存在になる、という感じになっているんですね。役者って難しいなぁ・・・

さて、ハリポタ、いろいろな困難に打ち勝ち結末に向かっていきます。実話をベースにしたとはいえ・・・なんかちょっと違うんだなぁ・・・本来だったら南アのアパルトヘイトの話なんだけど、あまりそこはしっかりと出てこず、ただひたすらパズルをとくかのように鍵を作っていく男が描かれておりました。それはそれで悪くはないんだけど、なんかモヤモヤが残るんです。

この違和感、最後でなんとなくわかります。映画の最後に実話作品のお約束である、モデルとなった人たちの写真が出てくるんですが、ここで出てきたのは・・・ハリポタは、なんと・・・・ウッディ・アレンだった!!そんな感じの写真でした。相棒はいかにも革命系にいそうなイケイケな感じの方でしたが・・・

なるほどな・・・物語の感じからすれば、ウッディ・アレンみたいなやつがやるとしっくりいく作品だったんでしょう。なぜか変にギラギラするハリポタがこの役をやっていたんで「いやいや、お前、目立つやろ!!」っていうツッコミをいれざるをえないんですね。ウディ・アレンだったら、特徴的で変わっているけど、いかにも陰な感じがあってうまくいけたのでは、と思います。ハリポタは、やっぱりなんやかや言うても陽の人なんだろうなぁ、きっと。以上、ラドクリフくん論でした・・・

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全8件

プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:8件

木のカギで鉄のドアは開くのか

投稿日

2021/01/22

レビュアー

くまげらの森

南アフリカ人のティム(ダニエル・ラドクリフ)は、ネルソン・マンデラ率いる反アパルトヘイト組織「アフリカ民族会議(ANC)」に加わり、秘密作戦を実行した。
ためにテロリストとして1978年、プレトリア刑務所に投獄された。
1979年、、難攻不落と言われた刑務所を脱獄しようとする3人の男たちの知恵と臨機応変の姿勢を描く。

本作も実話ものである。アパルトヘイト政権に対し、『抵抗という明確なメッセージ』を
送るための脱走という事である。
看守の腰から下げられた鍵束を目視で観察し、精細に作りあげた"木製"の鍵を駆使して、10の"鉄製"のドアを突破し、自由への道を探す。

看守の目を盗んで木くずからカギを製造したり、実験がバレそうな場面はそこそこ、ハラハラしたが、
収監されたラドクリフが製作に案外楽しそうなのと、囚人どうしのイザコザはまったくないので、
監獄ものとしてはスリルが足りないと思いました。
子供に会いたいから危険でも脱獄するマーク・レオナード、逆に子供に会いたいから脱獄しないイアン・ハート。
意外性はあまりないがそれぞれの心情は丁寧に描かれていた。

さあ、鍵を開けて出て行こう!!

投稿日

2021/01/25

レビュアー

カマンベール


2020年(イギリス/オーストラリア)
実話だそうです。
脱獄の手段として、扉(それも10個もある)
その扉をいちいち解錠して正面から脱獄する・・・
そんな事、普通考えますか?盲点です。
誰もがまさか、と思う。

ティム・ジェンキン(ダニエル・ラドクリフ)ともう一人の仲間スティーブン・リー(ダニエル・ウェバー)が、1978年南アフリカでのアパルトヘイト反対運動で収監された。
ティムは刑期12年。
スティーブンは8年だった。
最初に2人が収監されたシーン。
その堅牢な刑務所の扉の多さに正直・・・ここからの脱獄は無理だろう!!
扉が多すぎる。確かに10回位、看守は施錠を鍵で開けました。

普通、ここからの脱獄は無理だろう、
脱獄を試みる馬鹿は居ないだろう!!

こところが、ところが、
この映画は、またまた変人ダニエル・ラドクリフの映画です。
普通の映画でもキワモノ色が付くラドクリフ(笑、誉めてます!!)
貧弱な身体、ド近眼のギョロ目。粘着質な雰囲気。 
『スイス・アーミー・マン』の死体。
『ジャングル ギンズバーグの19日間の奇跡』
『フライト・リミット』
『ボーンズ 容疑者と告白の角』
メジャー映画に飽きたとき、これらの映画は不思議に魅力的なので、
満足感がある。
「ラドクリフ、また変な映画で、頑張ってるな!!」と、嬉しくなる。
13歳でスターになって22年。
ラドクリフはB級ヘンテコな小品映画で、しぶとく役者の道を走る。

この映画、派手な見せ場も無い。
スリルも大した事はないけれど、緊張感はかなりある。
閉塞感(刑務所ですからね)行き詰まるスリルも、ちょっとだけあったなぁ。
パニック障害と戦うラドクリフの存在感が、メチャメチャ、ズシーンと来る!!

ひたすら鍵を作り、試作鍵を試して鍵を開けては、次の鍵の型を取る・・・
自室房に戻って、また次の鍵を作る・・・
その繰り返しです。

地味な映画なのに、緊張感が持続する。
けっこう面白い。オススメします。

嘘のようなホントの話

投稿日

2021/02/19

レビュアー

飛べない魔女

実話だそうです。
脱獄の過程ではかなりハラハラしました。

1978年、アパルトヘイトの撤廃を求めるビラを
ショボい爆発でまき散らした罪で何年も刑務所入りとなるこの時代。
たとえ白人であっても、政治犯は重罪とされていたのでしょう。
重い刑期です。
看守たちからは、『白人のくせに、白いマンデラ気取りか』なんて揶揄されるティム。
鍵を作って脱獄する計画をたてるとは、なんて無謀なんでしょう。
それも目測で鍵の形を測って、尚且つ原材料はあろうことか、木です!
あの鉄格子の頑丈そうな鍵穴を果たして木製の鍵で開けられるのか!?
おまけに出口まで鉄格子の扉は何枚もあります。
目がまんまるくなりましたが、彼らはやってのけるわけですね。
でなきゃ、映画になりませんものね。
何度も、何度も、試行錯誤しながら危険を侵して試した木製の鍵たち。
その試行錯誤の過程もハラハラしました。
ついに脱獄を実行するシーンは更にハラハラしました。
監視カメラもついていないこの時代だからこそ
可能だった脱獄劇です。

プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵

投稿日

2021/04/06

レビュアー

ぴゅうた

楽しめましたが、いまいち脱出ルートがよくわからないのが残念でした

緊迫感あり、だけど現実感なし・・・

投稿日

2021/03/14

レビュアー

Yohey

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

悪くはない作品でした。簡単に言えば脱獄モノでして、脱獄するためにわけのわからん方法はとることはなく、ひたすら鍵を開けていくことで脱獄できるのではないか、と考えた男が行動を起こし、そして成功するという話でした。

主人公はハリポタ。彼はいい意味で、屈折した役者人生を送っているというか、なかなか味のある作品に出てくる役者になりましたね。ただ、顔が変にしっかりしているせいかアウトローの作品をやることが多いのですが、逆にアウトロー的な見えない存在になる、という感じになっているんですね。役者って難しいなぁ・・・

さて、ハリポタ、いろいろな困難に打ち勝ち結末に向かっていきます。実話をベースにしたとはいえ・・・なんかちょっと違うんだなぁ・・・本来だったら南アのアパルトヘイトの話なんだけど、あまりそこはしっかりと出てこず、ただひたすらパズルをとくかのように鍵を作っていく男が描かれておりました。それはそれで悪くはないんだけど、なんかモヤモヤが残るんです。

この違和感、最後でなんとなくわかります。映画の最後に実話作品のお約束である、モデルとなった人たちの写真が出てくるんですが、ここで出てきたのは・・・ハリポタは、なんと・・・・ウッディ・アレンだった!!そんな感じの写真でした。相棒はいかにも革命系にいそうなイケイケな感じの方でしたが・・・

なるほどな・・・物語の感じからすれば、ウッディ・アレンみたいなやつがやるとしっくりいく作品だったんでしょう。なぜか変にギラギラするハリポタがこの役をやっていたんで「いやいや、お前、目立つやろ!!」っていうツッコミをいれざるをえないんですね。ウディ・アレンだったら、特徴的で変わっているけど、いかにも陰な感じがあってうまくいけたのでは、と思います。ハリポタは、やっぱりなんやかや言うても陽の人なんだろうなぁ、きっと。以上、ラドクリフくん論でした・・・

1〜 5件 / 全8件