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SKIN/スキン / ジェイミー・ベル

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「SKIN/スキン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

白人至上主義者に育てられ、自身も差別的なメッセージを象徴するタトゥーを全身に入れたレイシストとなった実在の若者ブライオン・ワイドナーの壮絶な半生を描きアカデミー賞短編実写賞に輝いた「SKIN 短編」を、監督のガイ・ナティーヴ自ら長編化した衝撃の実話ドラマ。主演は「ロケットマン」のジェイミー・ベル。10代で親に見捨てられ、白人至上主義者グループのリーダー夫婦に実の子のように育てられたブライオン・ワイドナー。自身も全身に差別的なタトゥーを刻み込む筋金入りのレイシストとなっていた。そんな中、3人の幼い娘を育てるシングルマザーのジュリーと出会ったことで、次第にグループからの脱退を考えるようになる。やがてグループから裏切り者として命を狙われ始めるブライオンだったが…。 JAN:4988003865788

「SKIN/スキン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2019年

製作国:

アメリカ

原題:

SKIN

「SKIN/スキン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全5件

無知からの目覚め ネオナチ集団からの脱退を描く

投稿日:2021/01/21 レビュアー:くまげらの森

スキンヘッドで全身タトゥのブライオン・ワイドナー(実在)を演ずるのは、
『リトルダンサー』他、多彩な役柄で存在感を示すジェイミー・ベル。
意地悪な役が多かったダニエル・マクドナルドは本作で本領発揮。
ジェイミーの養母にヴェラ・ファーミガ。

ブライアンは10代で親に捨てられた。貧しく、愛されず、社会から取り残されて
よくわからないまま過激なレイシスト集団に拾われて、利用されてきた。
タトゥの多いほど尊敬されるという組織で、今や幹部として筋金入りの差別主義者と
なっていた。

そんな時、ネオナチ団体主催のノルディック・フェス(野原に手書きの看板とか立てて構成員数十人で騒ぐだけ)に呼ばれた貧乏シンガー一家と出会った。
大型犬の「ボス」に屈託なく近ずく末っ子イジー。きれいな声の長女二女。
ところが酒に酔ったメンバーが「オンチだぞ!」とか言ってビール缶を投げたりするので、ブライアンブチ切れ、
「すまねぇなウチのバカが迷惑かけて、」と詫びを入れに行ったことで一家の母親ジェリー(ダニエル・マクドナルド)と急接近。

ジュリーはブライアンに好意を抱くものの、好戦的なレイシストには恐怖を感じ、距離を置いていた。
第一に娘たち3人を守る事としていた。
ジュリーと娘たちに出会い、ブライアンはこれまでの自分の悪行を悔い、新たな人生を始めようと決意する。しかし脱会を許さないかつての同志たちから執拗な脅迫、暴力を受けることとなり、ジュリーたちにもその矛先は向き始める・・・。
人は生まれ変われるのか?更生できるのか?
FBIの協力や、(名前は明かされないが)タトゥの除去費用を援助してくれる人が現れ、希望が見えるメッセージとなっている。

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SKIN長編(118分)のレビューです。

投稿日:2021/01/23 レビュアー:カマンベール

2019年(アメリカ)ガイ・ナティーブ監督作品。

全身を無数のタトゥーで化け物のように武装した青年ブライアン(ジェイミー・ベル)
今はタトゥー・アーティストとして実彫とタトゥーの店を任されている。
しかしレイシスト(人種差別主義者)で白人至上主義のコミューンの
擬似両親(ママ・・ベラ・ファーミガとパパ・・ビル・キャンプ)の、
洗脳と庇護を受けている。

この映画は、レイシストとして生きてきた青年の苦悩と贖罪を描いた
衝撃の実話を元にしています。
ブライアンが組織を抜けるキッカケとなるシングルマザーのジュリー(ダニエル・マクドナルド・・・素敵なおデブちゃんです)
ジュリーは娘たち3人をレイシスト集団から守るため、ブライアンに、
「今のあなたとは付き合えない!!」
きっぱりと、ジュリーを選ぶか?集団を選ぶか?
選択を迫るのです。

観ていると、白人至上主義の組織がいかに危険で、社会から孤立していて、
自分たちの考えを盲信して黒人や、モスク放火したり攻撃する暴力集団。
その襲撃の様子がそら恐ろしい。
組織を抜けようとするブライアンにも身の危険も迫り、スリルにハラハラしました。
レイシスト集団は貧困少年や家庭崩壊した子供の受け皿にもなっていて、
社会問題のひとつでもあるようです。
ブライアンの組織から抜け出した証拠とも言える「タトゥー除去手術」
その場面は痛々しく正視に耐えないほどでした。
彫るのは簡単でも除去には数倍の費用と時間と悶絶痛みが伴います。
(興味本意でタトゥーなんか、絶対に入れちゃダメよ!!)

配信だと元となった傑作短編もご覧になれますので、そちらも是非どうぞ。

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SKINの短編(20分)のレビューです。よろしく。

投稿日:2021/01/23 レビュアー:カマンベール

第91回アカデミー賞短編実写賞受賞した作品です。
ガイ・ナティーブ監督がSKIN長編の出資を募るために、
自己資金で製作した短編映画です。
ディスカスの配信で660円払うと短編と長編が
観れます。

これなら長編の製作費がすぐ集まる筈です。
とても傑作です。
レイシスト(人種差別主義者)の父親に育てられている少年。
スーパーマーケットで黒人に話しかけられます。
怒った父親はスーパーの駐車場で黒人をボロボロに痛めつけます。
数日後、少年の家に見慣れぬバンが止まっていて、父親は拉致されてしまいます。
そしてしばらくして帰って来た時・・・
悲劇は起こります。
父親はレイシストのプライドをズタズタにされる、ある処置をされました。
そして更に更に恐ろしい悲劇が・・・。

長編とは関連のないストーリーだそうですが、非常に衝撃的です。
もちろんSKINの長編と訴えるテーマは同じ。
是非、ご覧ください。

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SKIN/スキン

投稿日:2022/01/14 レビュアー:洋画2000本鑑賞済

退屈なところもありますが、最後まで楽しめました。でも主人公が最後どうなるのか分からないようにした方がより楽しめたのに。
特典映像でまったく違う話の短編ば観られます。

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見ていて力が入りました

投稿日:2021/09/23 レビュアー:スヌーピー

実話だと思うとすごいというかびっくりしました。ブライアンは見た目とか怖かったけど育った環境が子供の時からだから仕方ないのかなと思いました。子供の時からだと洗脳されてしまうだろうなと思いました。

一人の女性と出会ってこんなに変わるんだと思いました。でも組織から脱会するのにこんなに大変なんだと思い怖いなと思いました。
でも、タトゥーの駆除も出来て良かったです。でも消すのって本当に大変なんだと知りました。日本はタトゥーは海外より厳しいからあまりなじみがないけど知ることが出来て良かったです

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SKIN/スキン

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無知からの目覚め ネオナチ集団からの脱退を描く

投稿日

2021/01/21

レビュアー

くまげらの森

スキンヘッドで全身タトゥのブライオン・ワイドナー(実在)を演ずるのは、
『リトルダンサー』他、多彩な役柄で存在感を示すジェイミー・ベル。
意地悪な役が多かったダニエル・マクドナルドは本作で本領発揮。
ジェイミーの養母にヴェラ・ファーミガ。

ブライアンは10代で親に捨てられた。貧しく、愛されず、社会から取り残されて
よくわからないまま過激なレイシスト集団に拾われて、利用されてきた。
タトゥの多いほど尊敬されるという組織で、今や幹部として筋金入りの差別主義者と
なっていた。

そんな時、ネオナチ団体主催のノルディック・フェス(野原に手書きの看板とか立てて構成員数十人で騒ぐだけ)に呼ばれた貧乏シンガー一家と出会った。
大型犬の「ボス」に屈託なく近ずく末っ子イジー。きれいな声の長女二女。
ところが酒に酔ったメンバーが「オンチだぞ!」とか言ってビール缶を投げたりするので、ブライアンブチ切れ、
「すまねぇなウチのバカが迷惑かけて、」と詫びを入れに行ったことで一家の母親ジェリー(ダニエル・マクドナルド)と急接近。

ジュリーはブライアンに好意を抱くものの、好戦的なレイシストには恐怖を感じ、距離を置いていた。
第一に娘たち3人を守る事としていた。
ジュリーと娘たちに出会い、ブライアンはこれまでの自分の悪行を悔い、新たな人生を始めようと決意する。しかし脱会を許さないかつての同志たちから執拗な脅迫、暴力を受けることとなり、ジュリーたちにもその矛先は向き始める・・・。
人は生まれ変われるのか?更生できるのか?
FBIの協力や、(名前は明かされないが)タトゥの除去費用を援助してくれる人が現れ、希望が見えるメッセージとなっている。

SKIN長編(118分)のレビューです。

投稿日

2021/01/23

レビュアー

カマンベール

2019年(アメリカ)ガイ・ナティーブ監督作品。

全身を無数のタトゥーで化け物のように武装した青年ブライアン(ジェイミー・ベル)
今はタトゥー・アーティストとして実彫とタトゥーの店を任されている。
しかしレイシスト(人種差別主義者)で白人至上主義のコミューンの
擬似両親(ママ・・ベラ・ファーミガとパパ・・ビル・キャンプ)の、
洗脳と庇護を受けている。

この映画は、レイシストとして生きてきた青年の苦悩と贖罪を描いた
衝撃の実話を元にしています。
ブライアンが組織を抜けるキッカケとなるシングルマザーのジュリー(ダニエル・マクドナルド・・・素敵なおデブちゃんです)
ジュリーは娘たち3人をレイシスト集団から守るため、ブライアンに、
「今のあなたとは付き合えない!!」
きっぱりと、ジュリーを選ぶか?集団を選ぶか?
選択を迫るのです。

観ていると、白人至上主義の組織がいかに危険で、社会から孤立していて、
自分たちの考えを盲信して黒人や、モスク放火したり攻撃する暴力集団。
その襲撃の様子がそら恐ろしい。
組織を抜けようとするブライアンにも身の危険も迫り、スリルにハラハラしました。
レイシスト集団は貧困少年や家庭崩壊した子供の受け皿にもなっていて、
社会問題のひとつでもあるようです。
ブライアンの組織から抜け出した証拠とも言える「タトゥー除去手術」
その場面は痛々しく正視に耐えないほどでした。
彫るのは簡単でも除去には数倍の費用と時間と悶絶痛みが伴います。
(興味本意でタトゥーなんか、絶対に入れちゃダメよ!!)

配信だと元となった傑作短編もご覧になれますので、そちらも是非どうぞ。

SKINの短編(20分)のレビューです。よろしく。

投稿日

2021/01/23

レビュアー

カマンベール

第91回アカデミー賞短編実写賞受賞した作品です。
ガイ・ナティーブ監督がSKIN長編の出資を募るために、
自己資金で製作した短編映画です。
ディスカスの配信で660円払うと短編と長編が
観れます。

これなら長編の製作費がすぐ集まる筈です。
とても傑作です。
レイシスト(人種差別主義者)の父親に育てられている少年。
スーパーマーケットで黒人に話しかけられます。
怒った父親はスーパーの駐車場で黒人をボロボロに痛めつけます。
数日後、少年の家に見慣れぬバンが止まっていて、父親は拉致されてしまいます。
そしてしばらくして帰って来た時・・・
悲劇は起こります。
父親はレイシストのプライドをズタズタにされる、ある処置をされました。
そして更に更に恐ろしい悲劇が・・・。

長編とは関連のないストーリーだそうですが、非常に衝撃的です。
もちろんSKINの長編と訴えるテーマは同じ。
是非、ご覧ください。

SKIN/スキン

投稿日

2022/01/14

レビュアー

洋画2000本鑑賞済

退屈なところもありますが、最後まで楽しめました。でも主人公が最後どうなるのか分からないようにした方がより楽しめたのに。
特典映像でまったく違う話の短編ば観られます。

見ていて力が入りました

投稿日

2021/09/23

レビュアー

スヌーピー

実話だと思うとすごいというかびっくりしました。ブライアンは見た目とか怖かったけど育った環境が子供の時からだから仕方ないのかなと思いました。子供の時からだと洗脳されてしまうだろうなと思いました。

一人の女性と出会ってこんなに変わるんだと思いました。でも組織から脱会するのにこんなに大変なんだと思い怖いなと思いました。
でも、タトゥーの駆除も出来て良かったです。でも消すのって本当に大変なんだと知りました。日本はタトゥーは海外より厳しいからあまりなじみがないけど知ることが出来て良かったです

1〜 5件 / 全5件