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ホワイト・ストーム

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ホワイト・ストーム / アンディ・ラウ

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「ホワイト・ストーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

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「ホワイト・ストーム」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
原題: 掃毒2天地対決/THE WHITE STORM 2: DRUG LORDS

「ホワイト・ストーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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金融王VS麻薬王・・・香港ノワールが熱い!!

投稿日:2021/01/14 レビュアー:カマンベール

2019年(中国)
香港2大スター、アンディ・ラウとルース・クー。
アンディ・ラウは最近特に渋くてカッコいい!
対するルイス・クーは極悪人役・・・演じ甲斐があったはず。

今はアンディ・ラウは金融で成功した大財閥。
ルイス・クーは香港一の麻薬王にのし上がっている。

しかしアンディは若き日に、裏組織に属して、親分の言い付けで、
クーの右指3本を切り落とした過去がある。
(因縁の対決は、16年後に遡る)

麻薬を憎むアンディ(親、兄弟を麻薬で死なれている)
一方、麻薬を売る以外でのし上がる方法を持たなかった男クー。
2人の宿命の対決は、とんでもない死闘に・・・。

狭い香港の道路や屋内でのカーチェイス。
エスカレーターを転げ落ちる車と下敷きになるヒト、ヒト、ヒト。
市中での爆破に銃撃戦・・・手に汗を握りますし、金をかけてない割には、
派手で爆盛り上がり!!
男と男の譲れない闘い・・・ホント熱いぜ!!
これだから香港映画はやめられない!!

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関羽に誓え

投稿日:2021/01/22 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


ハーマンヤウの新作は如何でしょうか 香港映画の今に興味津々

お ファーストショットの単なる室内が良いな ちょと粗い画面に
アル中のアンディが 香港名物ゲロを吐くw つかんで来ます
2004から2019迄をタイトルの出てる合間に10分で2人の物語背景
を語ってしまう ハーマンの演出はばっちり 流石だ

しかし現代香港映画は 段々奥歯に物が挟まって来てる状態が 見え
隠れる 勿論 対中国としての香港映画のレジスタンスなる 観客も
製作者も中国当局も避けて通れない問題意識ってやつだ さすがに
映画なんか楽しけりゃ良いだけとかは言えんだろう だから今作も
なんだか妙ちきりんな印象があるのだ

面白い映画なのだが 話はスカスカ 大雑把な物語で 時に適当な
御涙頂戴が取ってつけた様に入り めちゃくちゃなラストに向かって
行く ドラッグこそが香港にとっての最大の悪と大テーマを掲げる
なんか妙でしょw 現代香港の大問題と徹底的に距離を取るのだ
少しでも その問題意識を出す事は御法度なので 当然50年前の
「ドラゴン怒の鉄拳」の様な 映画のレジスタンスは成立しないのだ
そこで 70年代日活ニューアクションに近い味わいとなるだろう
三人がラストに放つ銃弾が虚空に響き渡るだろう この無念虚しさ!

しかるに この徹底した距離感こそが 逆に今の香港を炙り出さない
であろうか 香港映画ウォッチングは中国圧制との戦いで無くて
バランス良く業界を生き抜く映画人の根性を それこそ中国人
(香港人)の根性を見守る事になる 終わってタイトルに阿保みたいな
歌が入る ちょっとボタンの掛け違えで兄弟仁義にひびが入るぜ
もっと信じ合おうぜ と 笑えて意味深 ハーマンやるなあ

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金融王VS麻薬王・・・香港ノワールが熱い!!

投稿日

2021/01/14

レビュアー

カマンベール

2019年(中国)
香港2大スター、アンディ・ラウとルース・クー。
アンディ・ラウは最近特に渋くてカッコいい!
対するルイス・クーは極悪人役・・・演じ甲斐があったはず。

今はアンディ・ラウは金融で成功した大財閥。
ルイス・クーは香港一の麻薬王にのし上がっている。

しかしアンディは若き日に、裏組織に属して、親分の言い付けで、
クーの右指3本を切り落とした過去がある。
(因縁の対決は、16年後に遡る)

麻薬を憎むアンディ(親、兄弟を麻薬で死なれている)
一方、麻薬を売る以外でのし上がる方法を持たなかった男クー。
2人の宿命の対決は、とんでもない死闘に・・・。

狭い香港の道路や屋内でのカーチェイス。
エスカレーターを転げ落ちる車と下敷きになるヒト、ヒト、ヒト。
市中での爆破に銃撃戦・・・手に汗を握りますし、金をかけてない割には、
派手で爆盛り上がり!!
男と男の譲れない闘い・・・ホント熱いぜ!!
これだから香港映画はやめられない!!

関羽に誓え

投稿日

2021/01/22

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


ハーマンヤウの新作は如何でしょうか 香港映画の今に興味津々

お ファーストショットの単なる室内が良いな ちょと粗い画面に
アル中のアンディが 香港名物ゲロを吐くw つかんで来ます
2004から2019迄をタイトルの出てる合間に10分で2人の物語背景
を語ってしまう ハーマンの演出はばっちり 流石だ

しかし現代香港映画は 段々奥歯に物が挟まって来てる状態が 見え
隠れる 勿論 対中国としての香港映画のレジスタンスなる 観客も
製作者も中国当局も避けて通れない問題意識ってやつだ さすがに
映画なんか楽しけりゃ良いだけとかは言えんだろう だから今作も
なんだか妙ちきりんな印象があるのだ

面白い映画なのだが 話はスカスカ 大雑把な物語で 時に適当な
御涙頂戴が取ってつけた様に入り めちゃくちゃなラストに向かって
行く ドラッグこそが香港にとっての最大の悪と大テーマを掲げる
なんか妙でしょw 現代香港の大問題と徹底的に距離を取るのだ
少しでも その問題意識を出す事は御法度なので 当然50年前の
「ドラゴン怒の鉄拳」の様な 映画のレジスタンスは成立しないのだ
そこで 70年代日活ニューアクションに近い味わいとなるだろう
三人がラストに放つ銃弾が虚空に響き渡るだろう この無念虚しさ!

しかるに この徹底した距離感こそが 逆に今の香港を炙り出さない
であろうか 香港映画ウォッチングは中国圧制との戦いで無くて
バランス良く業界を生き抜く映画人の根性を それこそ中国人
(香港人)の根性を見守る事になる 終わってタイトルに阿保みたいな
歌が入る ちょっとボタンの掛け違えで兄弟仁義にひびが入るぜ
もっと信じ合おうぜ と 笑えて意味深 ハーマンやるなあ

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