No.122 RANKING

アンチグラビティ

アンチグラビティの画像・ジャケット写真

アンチグラビティ / ライナル・ムハメトフ

全体の平均評価点:(5点満点)

7

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

ジャンル :

「アンチグラビティ」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

解説・ストーリー

「ガーディアンズ」や「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」の製作陣が放つロシア製SFアクション。昏睡状態の人間たちの記憶によって構築された重力さえも不規則な不思議な世界を舞台に、自身も昏睡状態となりそこに迷い込んだ主人公が、現実世界に戻るために過酷なバトルに身を投じていくさまを最新のVFXを駆使した迫力の映像で描き出す。監督は長編デビューのニキータ・アルグノフ。ミステリアスな事故の後、若者は通常の重力法則が無視された異様な世界で目を覚ます。そして謎の黒い怪物に襲われかけた若者は、ヤンという男が率いる集団に助けられ、ここにいるのは現実世界で昏睡状態に陥った人間ばかりで、この世界は彼らの記憶で創り上げられていると教えられるのだったが…。 JAN:4532612144651

「アンチグラビティ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国:
原題: KOMA/COMA

「アンチグラビティ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

美しすぎる裸婦

ロボ A−112

殺戮島〜ザ・バトルロワイアル〜

ザ・スパイ ゴースト・エージェント

ユーザーレビュー:7件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全7件

美しきロシアン・イマジネーション

投稿日:2020/11/22 レビュアー:くまげらの森

(2019年・ロシア)
ある建築家志望の男(ライナル・ムハメトク)が目覚めた。そこは、よくわからん謎空間。
プチプチと音を立てて白い物体が黒く崩壊してゆく。
見慣れたはずの街はバラバラに分断されて上下左右もなく重力がめちゃくちゃに接続されている。
見た感じは街全体が巨大なニューロンのネットワークになってしまったようだ。(美しいっちゃ美しい・・)
いきなり黒装束の男と女が現れて、建築家を誘導。出現した『浅草ノリのおばけ』みたいな黒い塊の怪物に食べられるとオダブツらしい。
怪物から逃れつつ、彼らは建築家をアジトに連れて行った。
どうやら、ここは『記憶』で出来ている夢の世界で、建築家は交通事故でこん睡状態に陥っているらしいのだ。

よくわからんとしか言えない前半だが、何となく秩序なき異世界に迷い込んだ雰囲気はジワジワと感じられる。それでもストーリィはちゃんとある(笑)。
やがて、建築家は、イメージした物体を(橋とか建物とか)目の前に出現させる能力がある事に気が付く。(すげー、サイババどころじゃない、ポン!と家が出る!)
それだよそれ、とアジトのリーダーは救世主が現れたが如く喜ぶ。
「島に移動して、みんなのドリームハウスを作ってもらおうぜ、怪物も来れない島だ」
ピストルも撃てない、一番若いメンツの建築家は、それまでビビっていたが、
急に彼女さえ作っちゃったりするのでした。

さぁ、うまく事が運ぶのでありましょうか。
『アンチグラビティ』のコアにあるのは潜在意識の更に下にある、現実世界を生きる人間にはたどり着けないユートピアを見ようとする力、そこに視点をあてて、表現する異世界。
やはり一人の狂ったサイエンテストが物語を引っ張るも、
監督はVFXアーティストでもあるニキータ・アルグノフ、
ラストのユートピアの映像はため息の出るほど美しいものでした。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

結構好きでしたが・・・惜しい作品でした。 ネタバレ

投稿日:2020/11/30 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

こうした作品を仕入れるバイヤーさんや販売元の勉強不足やマンネリ化を感じさせるタイトル付けで残念でしたアンチグラビティ。
英題は、「COMA」 いわゆる「昏睡」ですね。
冒頭のシーンが圧巻だったのと、普通に「昏睡」では売れないと判断してつけたタイトルでしょうが、あまりにも安易だし作品を冒涜しているようにしか思えません。
ホント残念!

さて、本作は、精神世界を描いた本格的SF作品でした。
目が覚めるとそこには、体や世界がボロボロと欠けていく状態。
何が起こったんだろう?
掴みはバッチリでした。

そして出会った仲間と入った世界では、上下が複雑に入り乱れた不思議な空間が展開されています。
そして右に歩いているかと思えば、上だったり下だったり、圧巻のCG世界が展開します。
何も分からぬまま主人公は進んでいくわけですが・・・

ここから少々物足りなくなった感があります。
謎解き風でしたが、直ぐにネタバレしてしまいます。
そして能力者の能力が分かりにくかったり、登場人物たちのインパクトが弱すぎます。
作品に登場する人物たちの心象の作り込みも弱かったのが残念。
エンディングも少々強引だった気がします・・・

私的にはそれなりに楽しめましたが、観終わった後、あまりカタルシスを得られませんでした。

惜しい作品でした。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

重力を操る能力ではない

投稿日:2021/01/04 レビュアー:だいこんさん

アンチグラビティって題名からてっきり重力を操る能力者の戦いかと思ったらぜんぜん違った。

映像はきれいだったけど、イマジネーションってか、夢の世界のお話?

うーん…でした。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

ちょっと

投稿日:2020/12/31 レビュアー:M.A

ちょっとついてゆけない感じでした
VFXが売りなんでしょうけど

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

落書きから

投稿日:2020/12/11 レビュアー:ダックフック

昔、公園の落書きに「死後直前」ってのがあってずっと腑に落ちなかった。しかし、ありましたこの映画に!死後直前の世界が。こういう世界が死後直前なんだなぁ、落書きした奴イカすぜ!

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全7件

アンチグラビティ

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:7件

美しきロシアン・イマジネーション

投稿日

2020/11/22

レビュアー

くまげらの森

(2019年・ロシア)
ある建築家志望の男(ライナル・ムハメトク)が目覚めた。そこは、よくわからん謎空間。
プチプチと音を立てて白い物体が黒く崩壊してゆく。
見慣れたはずの街はバラバラに分断されて上下左右もなく重力がめちゃくちゃに接続されている。
見た感じは街全体が巨大なニューロンのネットワークになってしまったようだ。(美しいっちゃ美しい・・)
いきなり黒装束の男と女が現れて、建築家を誘導。出現した『浅草ノリのおばけ』みたいな黒い塊の怪物に食べられるとオダブツらしい。
怪物から逃れつつ、彼らは建築家をアジトに連れて行った。
どうやら、ここは『記憶』で出来ている夢の世界で、建築家は交通事故でこん睡状態に陥っているらしいのだ。

よくわからんとしか言えない前半だが、何となく秩序なき異世界に迷い込んだ雰囲気はジワジワと感じられる。それでもストーリィはちゃんとある(笑)。
やがて、建築家は、イメージした物体を(橋とか建物とか)目の前に出現させる能力がある事に気が付く。(すげー、サイババどころじゃない、ポン!と家が出る!)
それだよそれ、とアジトのリーダーは救世主が現れたが如く喜ぶ。
「島に移動して、みんなのドリームハウスを作ってもらおうぜ、怪物も来れない島だ」
ピストルも撃てない、一番若いメンツの建築家は、それまでビビっていたが、
急に彼女さえ作っちゃったりするのでした。

さぁ、うまく事が運ぶのでありましょうか。
『アンチグラビティ』のコアにあるのは潜在意識の更に下にある、現実世界を生きる人間にはたどり着けないユートピアを見ようとする力、そこに視点をあてて、表現する異世界。
やはり一人の狂ったサイエンテストが物語を引っ張るも、
監督はVFXアーティストでもあるニキータ・アルグノフ、
ラストのユートピアの映像はため息の出るほど美しいものでした。

結構好きでしたが・・・惜しい作品でした。

投稿日

2020/11/30

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

こうした作品を仕入れるバイヤーさんや販売元の勉強不足やマンネリ化を感じさせるタイトル付けで残念でしたアンチグラビティ。
英題は、「COMA」 いわゆる「昏睡」ですね。
冒頭のシーンが圧巻だったのと、普通に「昏睡」では売れないと判断してつけたタイトルでしょうが、あまりにも安易だし作品を冒涜しているようにしか思えません。
ホント残念!

さて、本作は、精神世界を描いた本格的SF作品でした。
目が覚めるとそこには、体や世界がボロボロと欠けていく状態。
何が起こったんだろう?
掴みはバッチリでした。

そして出会った仲間と入った世界では、上下が複雑に入り乱れた不思議な空間が展開されています。
そして右に歩いているかと思えば、上だったり下だったり、圧巻のCG世界が展開します。
何も分からぬまま主人公は進んでいくわけですが・・・

ここから少々物足りなくなった感があります。
謎解き風でしたが、直ぐにネタバレしてしまいます。
そして能力者の能力が分かりにくかったり、登場人物たちのインパクトが弱すぎます。
作品に登場する人物たちの心象の作り込みも弱かったのが残念。
エンディングも少々強引だった気がします・・・

私的にはそれなりに楽しめましたが、観終わった後、あまりカタルシスを得られませんでした。

惜しい作品でした。

重力を操る能力ではない

投稿日

2021/01/04

レビュアー

だいこんさん

アンチグラビティって題名からてっきり重力を操る能力者の戦いかと思ったらぜんぜん違った。

映像はきれいだったけど、イマジネーションってか、夢の世界のお話?

うーん…でした。

ちょっと

投稿日

2020/12/31

レビュアー

M.A

ちょっとついてゆけない感じでした
VFXが売りなんでしょうけど

落書きから

投稿日

2020/12/11

レビュアー

ダックフック

昔、公園の落書きに「死後直前」ってのがあってずっと腑に落ちなかった。しかし、ありましたこの映画に!死後直前の世界が。こういう世界が死後直前なんだなぁ、落書きした奴イカすぜ!

1〜 5件 / 全7件