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イップ・マン 完結

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イップ・マン 完結 / ドニー・イェン
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「イップ・マン 完結」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ブルース・リーにとっての唯一の師匠として知られる中国武術“詠春拳”の達人、イップ・マン(葉問)の半生をドニー・イェンの主演で描くカンフー・アクション・シリーズの完結編。ブルース・リーに招かれアメリカに渡ったイップ・マンの最期の戦いの行方を描く。共演はスコット・アドキンス、ウー・ユエ、チャン・クォックワン、ヴァネス・ウー。監督はシリーズ全作を手掛けてきたウィルソン・イップ。1964年。愛弟子ブルース・リーの招きでアメリカのサンフランシスコに渡った詠春拳の達人、イップ・マン。ある思いを胸に、病を押しての渡米だったが、彼はそこで異国に生きる同胞たちの厳しい現実を目の当たりにする。やがて中国武術を敵視する海兵隊軍曹バートンが現われ、中国人の誇りを懸けた最後の戦いへと臨むイップ・マンだったが…。 JAN:4589921412056

「イップ・マン 完結」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 中国/香港
原題: 葉問4/IP MAN 4: THE FINALE

「イップ・マン 完結」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全7件

イップ・マン 完結 ネタバレ

投稿日:2020/10/27 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 もはや水戸黄門的な同じ流れのストーリーが繰り広げられる中、やっぱりドニー・イェンさんの達観したたたずまいとめっちゃ強いキャラクターがめちゃくちゃかっこいい安定のシリーズでした。

 イップ・マン自身のアクションとしては、アメリカで移民として頑張る中国武術の組合にファーストコンタクトでの円卓を使っての押し合いや太極拳の師匠との戦い、アメリカの学生さんたちを懲らしめ、空手家や海兵隊員との戦いが描かれていきます。主人公以外にも太極拳の師匠VS海兵隊員、太極拳の師匠の娘さんVSいじめっ子、ブルース・リーVS空手家集団などバリエーションがあってそのどれもが楽しいアクションシーンでした。

 今作ではブルース・リーが空手家たちをやっつけるサービスシーンがあったり、少ないながらもただのそっくりさん的な登場だけではなく、アメリカで中国武術を広げるために頑張ってる姿がよかったです。

 ただ勧善懲悪なので仕方ないですが、シリーズ4作目でもいまだにいかにも悪いでございなカタキ役たちの憎々しいお芝居とかはどうにかならないのかなとも思いました。娘さんをいじめる白人の娘さんとかどうにかならなかったのかなとか思っちゃいまいた。それに反抗期だからという理由でイップ師匠と息子さんとの関係も口もききたくないという状況にそこまでどうしてなったのだろう? というくらいの態度で、しかもそれが修正されるきっかけが主人公の難病の告白。というだけで簡単に理解しあうというのもちょっと安っぽいかな? と思いました。太極拳とのお師匠との決着が地震、というのも笑ってしまいました。

 マーシャルアーツ映画でもありイップ・マンファミリーの夫婦愛、親子愛の映画でエンディングで流れる過去シリーズの回想で胸が熱くなり川井憲次さんのメインテーマが流れる中、木人の音が響くだけでじーんとしてしまう映画でした。

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正しさの足腰

投稿日:2020/12/11 レビュアー:ビンス

シリーズ完結編
全体的に
「こういうことじゃないんだよなぁ」という
残念な気持ちが心を占める割合が多かったです。
物語もチープなら
キャラクターの肉付けもチープで
ステレオタイプ極まりないお安い演技が
パレードしているような状態でした。
もちろん
ドニー・イェンを除いてです。
そのドニー演じるイップマンにしても
もっと圧倒的に強くあってほしいという
願いが消えることはありませんでした。
今回発覚したある事情で
そうなったのかもしれませんが
こんなクソみたいな奴らに
苦戦しすぎだなぁと思います。
スポーツは接戦こそ面白い
そう思う人は多いだろうし
ボクもその一人ですが
イップマンに関しては
圧倒的な圧勝であってほしい
思い
思想
考え方
その正しさを伝える時
6対4とか
接戦では意味がないような気がします。
あわよくば相手側に勝利が転がるような接戦では
正しさの足腰が不安定
人種差別を叩きつけてくる輩の思想が
正しいわけがない
そんな愚かな正しさは
へし折られてしかるべきなのです。
正しさは圧倒的に認められるのが相応しい

今回はシリーズ中一番つまらない作品に
なってしまいましたが
このシリーズが完結してしまったのは残念です。
ドニーの当たり役だっただけに
もっとイップマンとしてのドニーが観たかった。
若く見えるドニーも57歳
60代がすぐそこまで迫ってきました。
願わくば
ギリギリ動ける今
これぞ!と思えるような
代表作を世に生み出してほしいところです。

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ブルース・リー出番多め

投稿日:2021/03/01 レビュアー:oyoyo

お気に入りレビュアーさんから「期待せずに観て」と言われたので
期待していなかったら面白かった。
シリーズ最高傑作とはいえないが良作。

イップ・マンはアメリカに移住した弟子のブルース・リーに招待されサンフランシスコに。
今回の敵はアメリカ海兵隊。
白人の人種差別意識が酷い。
だが、中華街の総会側も、中国人以外は弟子にとらないなど、こちらも人種差別をしている。
だがブルースの道場が中国人以外を弟子に持つ事で、中華総会やアメリカ海兵隊と対立してしまう。

個人的にはブルース・リー(もちろん本人ではない)の出番が多かったのが○
多少オーバーアクションかとも思うが、ブルース・リーの個性、性格を考えると
控えめよりはオーバーなほうがそれらしい。
(ブルース・リー役はチャン・クォックワン。
 2008年「ブルース・リー伝説」にも出ていた。)

アクションのキレ、リアリティは健在。
もちろんワイヤーも使っているが(笑)

3作目には及ばないが今作もなかなか。

80点

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詠春拳最高

投稿日:2020/12/04 レビュアー:モモイチゴ

ドニー・イェンの寡黙な演技とその強さが魅了する。チャン・クォックワンもどことなくブルース・リーに似ていてよかった。

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z

投稿日:2021/01/14 レビュアー:ああああ

んj

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1〜 5件 / 全7件

イップ・マン 完結

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:7件

イップ・マン 完結

投稿日

2020/10/27

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 もはや水戸黄門的な同じ流れのストーリーが繰り広げられる中、やっぱりドニー・イェンさんの達観したたたずまいとめっちゃ強いキャラクターがめちゃくちゃかっこいい安定のシリーズでした。

 イップ・マン自身のアクションとしては、アメリカで移民として頑張る中国武術の組合にファーストコンタクトでの円卓を使っての押し合いや太極拳の師匠との戦い、アメリカの学生さんたちを懲らしめ、空手家や海兵隊員との戦いが描かれていきます。主人公以外にも太極拳の師匠VS海兵隊員、太極拳の師匠の娘さんVSいじめっ子、ブルース・リーVS空手家集団などバリエーションがあってそのどれもが楽しいアクションシーンでした。

 今作ではブルース・リーが空手家たちをやっつけるサービスシーンがあったり、少ないながらもただのそっくりさん的な登場だけではなく、アメリカで中国武術を広げるために頑張ってる姿がよかったです。

 ただ勧善懲悪なので仕方ないですが、シリーズ4作目でもいまだにいかにも悪いでございなカタキ役たちの憎々しいお芝居とかはどうにかならないのかなとも思いました。娘さんをいじめる白人の娘さんとかどうにかならなかったのかなとか思っちゃいまいた。それに反抗期だからという理由でイップ師匠と息子さんとの関係も口もききたくないという状況にそこまでどうしてなったのだろう? というくらいの態度で、しかもそれが修正されるきっかけが主人公の難病の告白。というだけで簡単に理解しあうというのもちょっと安っぽいかな? と思いました。太極拳とのお師匠との決着が地震、というのも笑ってしまいました。

 マーシャルアーツ映画でもありイップ・マンファミリーの夫婦愛、親子愛の映画でエンディングで流れる過去シリーズの回想で胸が熱くなり川井憲次さんのメインテーマが流れる中、木人の音が響くだけでじーんとしてしまう映画でした。

正しさの足腰

投稿日

2020/12/11

レビュアー

ビンス

シリーズ完結編
全体的に
「こういうことじゃないんだよなぁ」という
残念な気持ちが心を占める割合が多かったです。
物語もチープなら
キャラクターの肉付けもチープで
ステレオタイプ極まりないお安い演技が
パレードしているような状態でした。
もちろん
ドニー・イェンを除いてです。
そのドニー演じるイップマンにしても
もっと圧倒的に強くあってほしいという
願いが消えることはありませんでした。
今回発覚したある事情で
そうなったのかもしれませんが
こんなクソみたいな奴らに
苦戦しすぎだなぁと思います。
スポーツは接戦こそ面白い
そう思う人は多いだろうし
ボクもその一人ですが
イップマンに関しては
圧倒的な圧勝であってほしい
思い
思想
考え方
その正しさを伝える時
6対4とか
接戦では意味がないような気がします。
あわよくば相手側に勝利が転がるような接戦では
正しさの足腰が不安定
人種差別を叩きつけてくる輩の思想が
正しいわけがない
そんな愚かな正しさは
へし折られてしかるべきなのです。
正しさは圧倒的に認められるのが相応しい

今回はシリーズ中一番つまらない作品に
なってしまいましたが
このシリーズが完結してしまったのは残念です。
ドニーの当たり役だっただけに
もっとイップマンとしてのドニーが観たかった。
若く見えるドニーも57歳
60代がすぐそこまで迫ってきました。
願わくば
ギリギリ動ける今
これぞ!と思えるような
代表作を世に生み出してほしいところです。

ブルース・リー出番多め

投稿日

2021/03/01

レビュアー

oyoyo

お気に入りレビュアーさんから「期待せずに観て」と言われたので
期待していなかったら面白かった。
シリーズ最高傑作とはいえないが良作。

イップ・マンはアメリカに移住した弟子のブルース・リーに招待されサンフランシスコに。
今回の敵はアメリカ海兵隊。
白人の人種差別意識が酷い。
だが、中華街の総会側も、中国人以外は弟子にとらないなど、こちらも人種差別をしている。
だがブルースの道場が中国人以外を弟子に持つ事で、中華総会やアメリカ海兵隊と対立してしまう。

個人的にはブルース・リー(もちろん本人ではない)の出番が多かったのが○
多少オーバーアクションかとも思うが、ブルース・リーの個性、性格を考えると
控えめよりはオーバーなほうがそれらしい。
(ブルース・リー役はチャン・クォックワン。
 2008年「ブルース・リー伝説」にも出ていた。)

アクションのキレ、リアリティは健在。
もちろんワイヤーも使っているが(笑)

3作目には及ばないが今作もなかなか。

80点

詠春拳最高

投稿日

2020/12/04

レビュアー

モモイチゴ

ドニー・イェンの寡黙な演技とその強さが魅了する。チャン・クォックワンもどことなくブルース・リーに似ていてよかった。

z

投稿日

2021/01/14

レビュアー

ああああ

んj

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