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ドクター・ドリトル

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ドクター・ドリトル / ロバート・ダウニー・Jr

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「ドクター・ドリトル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ヒュー・ロフティングの名作児童文学“ドリトル先生”シリーズをロバート・ダウニー・Jr主演で実写映画化した冒険ファンタジー。動物と話ができる変わり者の名医ドリトル先生が、陰謀に巻き込まれて病に臥せる女王を救うため、個性豊かな動物たちと繰り広げる大冒険を描く。監督は「シリアナ」のスティーヴン・ギャガン。イギリスの名医、ドリトル先生は大の人間嫌い。今は、森の奥の広大な敷地で動物たちに囲まれ気ままに暮らしていた。そう、ドリトル先生は動物たちと話ができるのだった。そんなある日、重い病に倒れた女王を助けてほしいとの依頼が舞い込む。オウムのポリネシアに説得され渋々ながらも女王のいる宮殿へと向かうドリトル先生だったが…。 JAN:4988102876289

「ドクター・ドリトル」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: アメリカ
原題: DOLITTLE

「ドクター・ドリトル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

気が付けば、みんな元気!

投稿日:2020/11/23 レビュアー:くまげらの森

ヒュー・ロフティングの児童文学『ドリトル先生』シリーズを原作とした冒険ファンタジー。
動物の言葉を理解するドクターにロバート・ダウニィ・Jr。CGを多用した色鮮やかな楽しい作品である。
子供たちが楽しむなら何の問題があらうぞ。
ところが、聞けば本作のロッテントマトの評価が15%というではないか。たったの!
子供たちさえ喜べば良いようなものだが、大人は『粗雑なストーリーと陳腐なユーモア、鈍いプロット。陰鬱なギャグ』とまで言うそうな。(ソースはウィキ)
良い評価があれば悪い評価もあるのは当然なのだが、ここで「なぜ、それほどまで?」
という面からちょっと考えてみたい。

まず100年愛され、エディ・マーフィやその他でリメイクされつくした作を、今さら
(本物の動物も使わず)CGテクニカルでリメイクしたことを、安易に人気作品に便乗した
と解釈されたのではないだろうか。
何年経っても良い作品は良いので、世代の区切りにリメイクするのは悪くないと私は思う。
親子で違った感慨で一緒に観るなんてステキじゃないか。

ただ、白クマとゴリラが一緒にいる空間て、摂氏何度なのかなとは思った。
動物の言葉を理解できるのはドリトル先生で、動物の方は人間の言葉はわからない。
にもかかわらず、壁の絵の裏に隠されたナナフシは、盗聴したが如く、〇〇卿が犯人だと
教える訳である。

軽薄トンボ娘が自分を見限ってサソリと付き合ってることを知ったアリが、
「アイツのどこがいいんだ! 太い針か!?」って。(まぁ、昨今の子供は大人が驚く下ネタを口にしたりしてますので、聞き流しますが。)(みんなユーチューブのせいよね)ため息。

あと、ドラゴンですよ!このドラゴンはメスなんだそうです。
そして、何もかも「便秘」のせい。この流れ、フェミのお姉さんは許しませんよ。
オナラとか〇〇コさえ話題にすれば子供たちが大うけするなんて、子供をなめてる。
近頃はウンコ算数やウンコ国語はジョーシキなのだ。耐性があるのだよ。キリッ。
そういえばトラさんも幼少期のトラウマ(ここ、ダジャレね)抱えてましたね。

最後に、アントニオ・バンデラス、会えて良かった。野獣のような眼力、あなたこそ
動物要素満点!急にお船を用意してくれるなんて意味不明の言動でした。
冒頭、足早なアニメでプレゼンされて「ついていけるのか、この話!」
と不安だったものの、十分面白い時間を過ごせたじゃありませんか。ベリーグッド。

このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

動物と話せるドリトル先生

投稿日:2020/12/09 レビュアー:oyoyo

エディ・マーフィの旧シリーズが大好きだったので
期待大で観ましたが、ナニコレ?

動物がCGになったのはいいが、だからといって
人間のような素ぶりをさせすぎ。
動物が喋ってるというより、
中に人間入ってるのが喋ってるって感じで逆効果。
旧シリーズのほうがよっぽど自然。

動物と話せるという設定のみ引き継いで、
他の設定は一新。
新作のドリトルは、かなり変人?
家族はいない。
家族とのエピソードも魅力的だった旧作。
それを無しにするなんて。
そして旧作には無い「冒険」。
この冒険も、ただドタバタしてるだけ?
※冒険するほうが原作に近いらしいが。

ずっと引き籠りだったドリトルが何故急に冒険に出る決心に至ったのか分からない。

ただ、動物はカワイイ。

この映画で楽しめた人は旧シリーズもどうぞ。

55点 

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先は無い、でも勇気はある

投稿日:2020/11/04 レビュアー:飛べない魔女

ロバート・ダウニージュニアが動物と話すことが出来るドリトル先生を演じた冒険活劇。
女王陛下の病気を治すため、冒険の旅に出るドリトル先生と助手の少年、
そして陽気な動物たち。
彼らを待ち受けていたのは女王の命を狙う陰謀だった!

英語版は豪華キャストの声優陣でしたが、あえて吹替でみました。
というのは、長くロバート・ダウニーJRの担当だった藤原啓治さんが映画公開前の4月12日に
癌のためお亡くなりになり、本作が遺作となってしまったからです。
アイアンマンも藤原さんだったので、本当に残念です。
追悼の意を表して、あえて吹替で鑑賞したというわけです。

アメリカの批評家からは酷評だったという本作です。
確かに子供向かもしれませんが、大人の私にも十分楽しめました。
案外面白かったです。
フルCGの動物たちも本物そっくりで動きもばっちりでした。
ドリトル先生と助手に立候補した少年の心の交流も良かったです。
オウムのポリーの言葉がいちいち的を得ていて心に響きました。
『先はないけど、勇気はある!』と勇気を振り絞って
数々の危機を乗り越えていく彼らに勇気をもらえます。

そこまで酷評に値する映画だとは思えなかったのですが。。。
ま、映画の楽しみ方は人それぞれですから
誉めてあげる人がいても良いのではないでしょうか?(笑)
私は3.5を付けたいと思います!

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お話しする動物たちが、可愛い!!

投稿日:2020/11/21 レビュアー:カマンベール

ご家族連れに持って来いの、ハートウォーミングな映画です。
映像が美しい。CGの動物たち、動物と話のできるドリトル先生が、面白い。
(内容は盛り上がりと感動に今ひとつ欠けるかも・・・)
肝心のドリトル先生のロバート・ダウニィJr.の軽妙洒脱な個性が、
活かされてないのが心残りです。

2020年(アメリカ)
原作ヒュー・ロフティング。ドリトル先生は1920年頃から書き始めた。
今から100年ほど前の物語はいまだに世界中から愛されていますね。
私も子供の頃、大好きで読み耽りました。

映画はドリトル先生の動物園のスポンサーである、
ヴィクトリア女王が重病に倒れました。
困ったレディ・ローズは主治医のドリトル先生に往診を頼みに来ます。
ところが冒険家の妻リリーを亡くして失意で引きこもりのドルトル。
しかし王立の動物園はヴィクトリア女王が亡くなるまでの契約。
慌てたドリトル先生は、ダチョウに乗って宮殿に向かいます。

水槽のタコから聞き出したところ、女王は毒を盛られたと、
分かります。
解毒剤は妻リリーも探し求めていた「エデンの樹のしずく」
ドリトル先生御一行・・・
おうむのポール。白熊のヨシ。ゴリラのチーチー。
アヒルのダブダブ。リスのケヴィン・・・そして昆虫たちも。
忘れてならないのが、押しかけ助手のスタビニス少年。
全員集合で帆船に乗り、
「エデンの樹のしずく」を求めて船旅に出発です。

ここからは冒険アドベンチャー・ファンタジー・・・なのですが、
どうも今ひとつスリルに欠けて、盛り上がらないのですね〜。
悪役たちが怖くない!!
先の読める展開!!
しかしびっくり仰天の○○○登場には驚きました。

ドリトル先生のユニークな扮装や、生意気な動物たち。
しっかり者の助手スタビニス少年。
健気な少女レディ・ローズ。
動物園のセットや女王陛下や衛兵のコスチュームなどなど、目には癒しとなります。
先が読めて、予定調和のラスト。

それでも、そこそこ楽しかったです。

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作品内容でなく声優さん ネタバレ

投稿日:2021/02/28 レビュアー:レビュアー

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作品内容でなく吹替え声優に感動した。
ロバート・ダウニー・Jrさんが出演している作品で藤原啓治さんの声が聞けないこと涙する。

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1〜 5件 / 全9件

ドクター・ドリトル

ユーザーレビュー

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気が付けば、みんな元気!

投稿日

2020/11/23

レビュアー

くまげらの森

ヒュー・ロフティングの児童文学『ドリトル先生』シリーズを原作とした冒険ファンタジー。
動物の言葉を理解するドクターにロバート・ダウニィ・Jr。CGを多用した色鮮やかな楽しい作品である。
子供たちが楽しむなら何の問題があらうぞ。
ところが、聞けば本作のロッテントマトの評価が15%というではないか。たったの!
子供たちさえ喜べば良いようなものだが、大人は『粗雑なストーリーと陳腐なユーモア、鈍いプロット。陰鬱なギャグ』とまで言うそうな。(ソースはウィキ)
良い評価があれば悪い評価もあるのは当然なのだが、ここで「なぜ、それほどまで?」
という面からちょっと考えてみたい。

まず100年愛され、エディ・マーフィやその他でリメイクされつくした作を、今さら
(本物の動物も使わず)CGテクニカルでリメイクしたことを、安易に人気作品に便乗した
と解釈されたのではないだろうか。
何年経っても良い作品は良いので、世代の区切りにリメイクするのは悪くないと私は思う。
親子で違った感慨で一緒に観るなんてステキじゃないか。

ただ、白クマとゴリラが一緒にいる空間て、摂氏何度なのかなとは思った。
動物の言葉を理解できるのはドリトル先生で、動物の方は人間の言葉はわからない。
にもかかわらず、壁の絵の裏に隠されたナナフシは、盗聴したが如く、〇〇卿が犯人だと
教える訳である。

軽薄トンボ娘が自分を見限ってサソリと付き合ってることを知ったアリが、
「アイツのどこがいいんだ! 太い針か!?」って。(まぁ、昨今の子供は大人が驚く下ネタを口にしたりしてますので、聞き流しますが。)(みんなユーチューブのせいよね)ため息。

あと、ドラゴンですよ!このドラゴンはメスなんだそうです。
そして、何もかも「便秘」のせい。この流れ、フェミのお姉さんは許しませんよ。
オナラとか〇〇コさえ話題にすれば子供たちが大うけするなんて、子供をなめてる。
近頃はウンコ算数やウンコ国語はジョーシキなのだ。耐性があるのだよ。キリッ。
そういえばトラさんも幼少期のトラウマ(ここ、ダジャレね)抱えてましたね。

最後に、アントニオ・バンデラス、会えて良かった。野獣のような眼力、あなたこそ
動物要素満点!急にお船を用意してくれるなんて意味不明の言動でした。
冒頭、足早なアニメでプレゼンされて「ついていけるのか、この話!」
と不安だったものの、十分面白い時間を過ごせたじゃありませんか。ベリーグッド。

動物と話せるドリトル先生

投稿日

2020/12/09

レビュアー

oyoyo

エディ・マーフィの旧シリーズが大好きだったので
期待大で観ましたが、ナニコレ?

動物がCGになったのはいいが、だからといって
人間のような素ぶりをさせすぎ。
動物が喋ってるというより、
中に人間入ってるのが喋ってるって感じで逆効果。
旧シリーズのほうがよっぽど自然。

動物と話せるという設定のみ引き継いで、
他の設定は一新。
新作のドリトルは、かなり変人?
家族はいない。
家族とのエピソードも魅力的だった旧作。
それを無しにするなんて。
そして旧作には無い「冒険」。
この冒険も、ただドタバタしてるだけ?
※冒険するほうが原作に近いらしいが。

ずっと引き籠りだったドリトルが何故急に冒険に出る決心に至ったのか分からない。

ただ、動物はカワイイ。

この映画で楽しめた人は旧シリーズもどうぞ。

55点 

先は無い、でも勇気はある

投稿日

2020/11/04

レビュアー

飛べない魔女

ロバート・ダウニージュニアが動物と話すことが出来るドリトル先生を演じた冒険活劇。
女王陛下の病気を治すため、冒険の旅に出るドリトル先生と助手の少年、
そして陽気な動物たち。
彼らを待ち受けていたのは女王の命を狙う陰謀だった!

英語版は豪華キャストの声優陣でしたが、あえて吹替でみました。
というのは、長くロバート・ダウニーJRの担当だった藤原啓治さんが映画公開前の4月12日に
癌のためお亡くなりになり、本作が遺作となってしまったからです。
アイアンマンも藤原さんだったので、本当に残念です。
追悼の意を表して、あえて吹替で鑑賞したというわけです。

アメリカの批評家からは酷評だったという本作です。
確かに子供向かもしれませんが、大人の私にも十分楽しめました。
案外面白かったです。
フルCGの動物たちも本物そっくりで動きもばっちりでした。
ドリトル先生と助手に立候補した少年の心の交流も良かったです。
オウムのポリーの言葉がいちいち的を得ていて心に響きました。
『先はないけど、勇気はある!』と勇気を振り絞って
数々の危機を乗り越えていく彼らに勇気をもらえます。

そこまで酷評に値する映画だとは思えなかったのですが。。。
ま、映画の楽しみ方は人それぞれですから
誉めてあげる人がいても良いのではないでしょうか?(笑)
私は3.5を付けたいと思います!

お話しする動物たちが、可愛い!!

投稿日

2020/11/21

レビュアー

カマンベール

ご家族連れに持って来いの、ハートウォーミングな映画です。
映像が美しい。CGの動物たち、動物と話のできるドリトル先生が、面白い。
(内容は盛り上がりと感動に今ひとつ欠けるかも・・・)
肝心のドリトル先生のロバート・ダウニィJr.の軽妙洒脱な個性が、
活かされてないのが心残りです。

2020年(アメリカ)
原作ヒュー・ロフティング。ドリトル先生は1920年頃から書き始めた。
今から100年ほど前の物語はいまだに世界中から愛されていますね。
私も子供の頃、大好きで読み耽りました。

映画はドリトル先生の動物園のスポンサーである、
ヴィクトリア女王が重病に倒れました。
困ったレディ・ローズは主治医のドリトル先生に往診を頼みに来ます。
ところが冒険家の妻リリーを亡くして失意で引きこもりのドルトル。
しかし王立の動物園はヴィクトリア女王が亡くなるまでの契約。
慌てたドリトル先生は、ダチョウに乗って宮殿に向かいます。

水槽のタコから聞き出したところ、女王は毒を盛られたと、
分かります。
解毒剤は妻リリーも探し求めていた「エデンの樹のしずく」
ドリトル先生御一行・・・
おうむのポール。白熊のヨシ。ゴリラのチーチー。
アヒルのダブダブ。リスのケヴィン・・・そして昆虫たちも。
忘れてならないのが、押しかけ助手のスタビニス少年。
全員集合で帆船に乗り、
「エデンの樹のしずく」を求めて船旅に出発です。

ここからは冒険アドベンチャー・ファンタジー・・・なのですが、
どうも今ひとつスリルに欠けて、盛り上がらないのですね〜。
悪役たちが怖くない!!
先の読める展開!!
しかしびっくり仰天の○○○登場には驚きました。

ドリトル先生のユニークな扮装や、生意気な動物たち。
しっかり者の助手スタビニス少年。
健気な少女レディ・ローズ。
動物園のセットや女王陛下や衛兵のコスチュームなどなど、目には癒しとなります。
先が読めて、予定調和のラスト。

それでも、そこそこ楽しかったです。

作品内容でなく声優さん

投稿日

2021/02/28

レビュアー

レビュアー

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作品内容でなく吹替え声優に感動した。
ロバート・ダウニー・Jrさんが出演している作品で藤原啓治さんの声が聞けないこと涙する。

1〜 5件 / 全9件