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ランボー ラスト・ブラッド

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ランボー ラスト・ブラッド / シルベスター・スタローン
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「ランボー ラスト・ブラッド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

シルヴェスター・スタローンが最強の元グリーンベレー兵士ジョン・ランボーを演じる人気アクション・シリーズの第5弾。アリゾナの牧場で平穏な余生を送っていたランボーが、メキシコで誘拐された旧友の孫娘を救い出すため、たった一人でメキシコの犯罪組織に戦いを挑むさまを、過激なバイオレンス描写満載に描き出す。監督は「キック・オーバー」のエイドリアン・グランバーグ。幾多の戦いに身を投じてきたランボーも、今は故郷のアリゾナで古い友人のマリアとその孫娘ガブリエラと牧場を営みながら穏やかな日々を送っていた。ところがある日、ガブリエラがランボーに内緒で実の父親に会うためメキシコへ向かい、人身売買カルテルに拉致されてしまう。娘同然のガブリエラが消息を絶ったと知り、すぐさま救出へと向かうランボーだったが…。 JAN:4988013906365

「ランボー ラスト・ブラッド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: RAMBO: LAST BLOOD

「ランボー ラスト・ブラッド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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デイライト

スペシャリスト

ナイトホークス

さらば愛しき女よ

ユーザーレビュー:27件

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1〜 5件 / 全27件

ひとり軍隊・・・最後まで貫く《孤高のヒーロー像》

投稿日:2020/10/28 レビュアー:カマンベール

シルベスター・スタローンは「ロッキー」シリーズと、
「ランボー」シリーズのふたつ、性格の違うのヒーローの生みの親です。
ロッキーは万人に愛される正義のヒーロー。
対する「ランボー」は怒り出したら手がつけられない男。
ランボーに程よい闘いなんかない!
ベトナム帰りの元グリーンベレーは、爆破も警官襲撃も厭わないPTSDを患う
半分くらい狂気の男です。
ブレーキの効かない「怒り」がランボーのランボーたる存在価値。
(御行儀のいいスマートなヒーローをお望みなら、やめたほうがいいです)
「ランボー」5作目ののシリーズ最後の完結編は、立派に「ランボー精神」を貫いた
真正の作品・・・
老いたスタローン精一杯のアクションと「ひとり軍隊」の真髄が見られます。

1作品目の「ランボー」の原題は「最初の血」
そして最後の5作目は「ランボーラスト・ブラッド」
その名も奇しくも、「最後の血」なのです。
レイティングはR15。
目を背ける残酷シーンも盛り沢山。
復讐に燃えて全てを復讐に捧げる「老いた獣」
やはりランボーの怒りを消す消化器は、最後の最後まで機能しません。
敵の血の、最後の血が一滴も無くなるまで、戦い抜きます。

故郷アリゾナの牧場で悠々自適に暮らすジョン・ランボー。
ベトナム戦争の悪夢は未だに忘れることがない。
しかし家事一切を任せる身内のような家政婦のマリアと孫娘の
ガブリエラをランボーは娘のように愛していた。
そんな穏やかな日々が突然変わる。
ガブリエラが幼い時別れた実父をメキシコに探しに行き、
人身売買カルテルに誘拐されてしまうのだ。
いてもたっても居られず、老骨に鞭打って救出に向かうランボー。
潜入した部屋で再会したガブリエラは、麻薬漬けにされて、ボロボロの
抜け殻だった。
一度は、麻薬カルテルの男たちにメタメタに痛めつけられたランボーだったが、
「手負いの獣は、逆襲の、復讐の炎を倍返しどころか、10倍返し!!」

メキシコからアリゾナの牧場へおびき寄せることに成功する。
ランボーのアリゾナの自宅の納屋は地下に、迷路のようなあり得ないほど広い地下要塞・・・なのだった。
とんでもない数の銃と爆薬(ダイナマイト)武器としての・・(槍など)
周到に準備された闘いは壮絶を極めて釘付けになりました。
ひとり忍者のように神出鬼没のランボー。
その殺戮のバリエーションの多さと、悪党たちの断末魔。

最近のスタローン作品のクオリティに較べると格段の完成度でした。
エグくて、残虐、やり過ぎ感はあるものの、
「帰ってきたランボーは、老いても健在」
そしてエンドクレジットで流される若き日のランボー。
筋肉が盛り上がり実に美しい・・・思わず見惚れるエンドロールでした。

それもあって、席を立った時は満足感で一杯でした。
(私は暴力や復讐を礼賛する気持ちはなく、エンタメとして楽しみました)

このレビューは気に入りましたか? 23人の会員が気に入ったと投稿しています

ただのクソ親父ではない、だってランボーだよ!

投稿日:2020/11/03 レビュアー:飛べない魔女

前作の『ランボー最後の戦場』から10年後。
まさかのシリーズ4作目が作られました。
シルベスター・スタローンは撮影当時70歳ぐらいでしょうか?
当然ながシュッとしたランボーの面影はもはやなく
馬を調教する普通のカントリーオジサンとなっております(笑)
もはや危険との隣りあわせは皆無だろうと思われるほどの
幸せな日々を送っているランボーさん。
というのも、旧友のマリアとその孫娘ガブリエルと3人で
本当の家族のようにのんびりとアリゾナの牧場で暮らしていたのです。
ところがガブリエルがメキシコにいる父親にどうしても会いたくなって家を飛び出したことで
彼女を連れ帰るためにランボーパワー発進してしまったわけですよ。
怒りマックスになったら、この人ほど怖い人はいませんからね。

ストーリーは正直ありきたりで、予想外のことは起こりませんが
悪者がとことん悪者で、真から憎たらしいので
奴らをバッタバッタと倒していく様が非常に気持ちよかったです。
めちゃくちゃスカッとしました!(笑)
ただ殺傷シーンはグロいので、苦手な人は要注意ですね。
メキシコでランボーを助けてくれるカルメンという女性の存在が
実に中途半端で結局彼女の役目はなんだったのか?疑問でした。
エンドロールに今までのランボーシリーズの場面が流れるのですが
その時私は気が付きました。
カルメンの髪型が二昔前の古臭いスタイルだったのにはとても違和感を覚えていたのですが
ああ、これって、ランボーの髪型じゃない!!
そうか、カルメンはランボーへのオマージュ的な存在だったのね!と。
考えすぎですかね〜?(笑)

モヤモヤしてスカッとしたい人にオススメです。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

見せ場は後半に凝縮

投稿日:2021/02/02 レビュアー:oyoyo

友人の孫娘ガブリエラがメキシコの人身売買カルテルに拉致されたことで、
ランボーの穏やかだった日常が急転する。

序盤はテンポが悪い。
物語が動き出すのは30分以上してからだ。

最初(物語中盤)、何の準備も無く乗り込んだランボーは返り討ちにあい、
瀕死の状態となる。
そのあたりの描写は痛そうで凄惨で、けっこう精神的にくるものがある。
後半、ランボーの逆襲が始まって、敵がバッタバッタと倒れていくが、
それも痛そうな描写なので爽快感は無い。
残酷シーン満載なので子供の視聴には注意。
(ウチの娘は寝てたので大丈夫でした)

今までのランボーとは違うと思って観よう。

80点 

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究極の必殺シリーズ

投稿日:2020/12/03 レビュアー:勇光

面白かった。
ドラマ性はほとんどなく、悪いヤツらがとことん悪いことをしていて、その被害者の痛みを思い、ランボーが制裁を加える・・っていう話。
はじまってしばらくはカッタルいが、戦闘シーンはけっこうよかった。ただ、やられるオッサンたちがあまり痛そうでない。痛いと言う前にどんどんトドメを刺していた。そこがちょっともの足りなかった。あと、ランボーを助けるオバサンがいたのだが、これが結末にからまない。ただ助けて終わり。それはないだろう・・って思った。
スタローン以外は無名の俳優ばかりだし、かなりザツにつくったなっていう感じはある。

尚、スタローンはすっかりジイさんになっていたが、それでも顔がスゴかった。若いときより迫力が出てたかも。

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レイジング・リバー

投稿日:2020/12/10 レビュアー:ビンス

めぐる
めぐり
怨恨がめぐる
憤怒がめぐる
血管は川となり
血は怨恨に
血は憤怒に
激流のレイジングリバーを
荒れ狂いながら流れゆく

本当にラストなのだろうか
シリーズモンスターな
スタローンの代表作シリーズ
「ランボー」の最終作
初登場シーンで驚く
トレードマークのヘアースタイルよ何処へ・・・
ランボーの世界にロッキーが迷い込んだ?と
自分を疑うほどでした。
前半はとにかく「たるい」です。
ランボーを怒らせるために存在するその前半は
ごめん、後半まで待っててね
という透明なテロップが出ているような
そんな展開
不用意すぎるランボーの行動は
今もって不可解でしょうがない
からの怒涛と狂気と烈火な後半戦は
前作からの演出を引き継ぎ
非常に過激な描写で「ランボーの戦争」を描きます。
ランボーがいる場所は
「ランボー王国」という独立国家の治外法権か?
と思えるほどに
尋常ではないやりたい放題を
問答無用でぶっかまします。
このリベンジ劇が爽快でたまらない
女性を陥れて食い物にする奴らに
同情はいらないのです。
これぞギッタンギッタン
これぞグッシャングッシャン
ショットガンに
弓矢に
トンカチに
ナイフに
自分の中の血も沸騰するのでした。
ボクの血管も
どうやらレイジングリバーになっていたようです。

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ランボー ラスト・ブラッド

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ひとり軍隊・・・最後まで貫く《孤高のヒーロー像》

投稿日

2020/10/28

レビュアー

カマンベール

シルベスター・スタローンは「ロッキー」シリーズと、
「ランボー」シリーズのふたつ、性格の違うのヒーローの生みの親です。
ロッキーは万人に愛される正義のヒーロー。
対する「ランボー」は怒り出したら手がつけられない男。
ランボーに程よい闘いなんかない!
ベトナム帰りの元グリーンベレーは、爆破も警官襲撃も厭わないPTSDを患う
半分くらい狂気の男です。
ブレーキの効かない「怒り」がランボーのランボーたる存在価値。
(御行儀のいいスマートなヒーローをお望みなら、やめたほうがいいです)
「ランボー」5作目ののシリーズ最後の完結編は、立派に「ランボー精神」を貫いた
真正の作品・・・
老いたスタローン精一杯のアクションと「ひとり軍隊」の真髄が見られます。

1作品目の「ランボー」の原題は「最初の血」
そして最後の5作目は「ランボーラスト・ブラッド」
その名も奇しくも、「最後の血」なのです。
レイティングはR15。
目を背ける残酷シーンも盛り沢山。
復讐に燃えて全てを復讐に捧げる「老いた獣」
やはりランボーの怒りを消す消化器は、最後の最後まで機能しません。
敵の血の、最後の血が一滴も無くなるまで、戦い抜きます。

故郷アリゾナの牧場で悠々自適に暮らすジョン・ランボー。
ベトナム戦争の悪夢は未だに忘れることがない。
しかし家事一切を任せる身内のような家政婦のマリアと孫娘の
ガブリエラをランボーは娘のように愛していた。
そんな穏やかな日々が突然変わる。
ガブリエラが幼い時別れた実父をメキシコに探しに行き、
人身売買カルテルに誘拐されてしまうのだ。
いてもたっても居られず、老骨に鞭打って救出に向かうランボー。
潜入した部屋で再会したガブリエラは、麻薬漬けにされて、ボロボロの
抜け殻だった。
一度は、麻薬カルテルの男たちにメタメタに痛めつけられたランボーだったが、
「手負いの獣は、逆襲の、復讐の炎を倍返しどころか、10倍返し!!」

メキシコからアリゾナの牧場へおびき寄せることに成功する。
ランボーのアリゾナの自宅の納屋は地下に、迷路のようなあり得ないほど広い地下要塞・・・なのだった。
とんでもない数の銃と爆薬(ダイナマイト)武器としての・・(槍など)
周到に準備された闘いは壮絶を極めて釘付けになりました。
ひとり忍者のように神出鬼没のランボー。
その殺戮のバリエーションの多さと、悪党たちの断末魔。

最近のスタローン作品のクオリティに較べると格段の完成度でした。
エグくて、残虐、やり過ぎ感はあるものの、
「帰ってきたランボーは、老いても健在」
そしてエンドクレジットで流される若き日のランボー。
筋肉が盛り上がり実に美しい・・・思わず見惚れるエンドロールでした。

それもあって、席を立った時は満足感で一杯でした。
(私は暴力や復讐を礼賛する気持ちはなく、エンタメとして楽しみました)

ただのクソ親父ではない、だってランボーだよ!

投稿日

2020/11/03

レビュアー

飛べない魔女

前作の『ランボー最後の戦場』から10年後。
まさかのシリーズ4作目が作られました。
シルベスター・スタローンは撮影当時70歳ぐらいでしょうか?
当然ながシュッとしたランボーの面影はもはやなく
馬を調教する普通のカントリーオジサンとなっております(笑)
もはや危険との隣りあわせは皆無だろうと思われるほどの
幸せな日々を送っているランボーさん。
というのも、旧友のマリアとその孫娘ガブリエルと3人で
本当の家族のようにのんびりとアリゾナの牧場で暮らしていたのです。
ところがガブリエルがメキシコにいる父親にどうしても会いたくなって家を飛び出したことで
彼女を連れ帰るためにランボーパワー発進してしまったわけですよ。
怒りマックスになったら、この人ほど怖い人はいませんからね。

ストーリーは正直ありきたりで、予想外のことは起こりませんが
悪者がとことん悪者で、真から憎たらしいので
奴らをバッタバッタと倒していく様が非常に気持ちよかったです。
めちゃくちゃスカッとしました!(笑)
ただ殺傷シーンはグロいので、苦手な人は要注意ですね。
メキシコでランボーを助けてくれるカルメンという女性の存在が
実に中途半端で結局彼女の役目はなんだったのか?疑問でした。
エンドロールに今までのランボーシリーズの場面が流れるのですが
その時私は気が付きました。
カルメンの髪型が二昔前の古臭いスタイルだったのにはとても違和感を覚えていたのですが
ああ、これって、ランボーの髪型じゃない!!
そうか、カルメンはランボーへのオマージュ的な存在だったのね!と。
考えすぎですかね〜?(笑)

モヤモヤしてスカッとしたい人にオススメです。

見せ場は後半に凝縮

投稿日

2021/02/02

レビュアー

oyoyo

友人の孫娘ガブリエラがメキシコの人身売買カルテルに拉致されたことで、
ランボーの穏やかだった日常が急転する。

序盤はテンポが悪い。
物語が動き出すのは30分以上してからだ。

最初(物語中盤)、何の準備も無く乗り込んだランボーは返り討ちにあい、
瀕死の状態となる。
そのあたりの描写は痛そうで凄惨で、けっこう精神的にくるものがある。
後半、ランボーの逆襲が始まって、敵がバッタバッタと倒れていくが、
それも痛そうな描写なので爽快感は無い。
残酷シーン満載なので子供の視聴には注意。
(ウチの娘は寝てたので大丈夫でした)

今までのランボーとは違うと思って観よう。

80点 

究極の必殺シリーズ

投稿日

2020/12/03

レビュアー

勇光

面白かった。
ドラマ性はほとんどなく、悪いヤツらがとことん悪いことをしていて、その被害者の痛みを思い、ランボーが制裁を加える・・っていう話。
はじまってしばらくはカッタルいが、戦闘シーンはけっこうよかった。ただ、やられるオッサンたちがあまり痛そうでない。痛いと言う前にどんどんトドメを刺していた。そこがちょっともの足りなかった。あと、ランボーを助けるオバサンがいたのだが、これが結末にからまない。ただ助けて終わり。それはないだろう・・って思った。
スタローン以外は無名の俳優ばかりだし、かなりザツにつくったなっていう感じはある。

尚、スタローンはすっかりジイさんになっていたが、それでも顔がスゴかった。若いときより迫力が出てたかも。

レイジング・リバー

投稿日

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ビンス

めぐる
めぐり
怨恨がめぐる
憤怒がめぐる
血管は川となり
血は怨恨に
血は憤怒に
激流のレイジングリバーを
荒れ狂いながら流れゆく

本当にラストなのだろうか
シリーズモンスターな
スタローンの代表作シリーズ
「ランボー」の最終作
初登場シーンで驚く
トレードマークのヘアースタイルよ何処へ・・・
ランボーの世界にロッキーが迷い込んだ?と
自分を疑うほどでした。
前半はとにかく「たるい」です。
ランボーを怒らせるために存在するその前半は
ごめん、後半まで待っててね
という透明なテロップが出ているような
そんな展開
不用意すぎるランボーの行動は
今もって不可解でしょうがない
からの怒涛と狂気と烈火な後半戦は
前作からの演出を引き継ぎ
非常に過激な描写で「ランボーの戦争」を描きます。
ランボーがいる場所は
「ランボー王国」という独立国家の治外法権か?
と思えるほどに
尋常ではないやりたい放題を
問答無用でぶっかまします。
このリベンジ劇が爽快でたまらない
女性を陥れて食い物にする奴らに
同情はいらないのです。
これぞギッタンギッタン
これぞグッシャングッシャン
ショットガンに
弓矢に
トンカチに
ナイフに
自分の中の血も沸騰するのでした。
ボクの血管も
どうやらレイジングリバーになっていたようです。

1〜 5件 / 全27件