ソニック・ザ・ムービー

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ソニック・ザ・ムービー / ジェームズ・マースデン
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「ソニック・ザ・ムービー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

日本生まれの人気ゲームキャラクター“ソニック・ザ・ヘッジホッグ”をハリウッドが実写とCGを融合して映画化したアクション・コメディ。地球にやって来た音速の青いハリネズミ“ソニック”が、保安官の若者と友情を育み、悪の天才科学者の恐るべき野望の阻止に立ち上がる。キャストはソニックの相棒となる保安官にジェームズ・マースデン、敵役にジム・キャリー、そしてソニックの声でベン・シュワルツ。監督は長編デビューのジェフ・フォウラー。宇宙の遥か彼方で楽しく暮らしていたソニックだったが、彼が持つ“スーパーパワー”が狙われ、故郷を追われてしまう。地球にやって来たソニックだったが、ある時、悪の天才科学者ドクター・ロボトニックに“スーパーパワー”を気づかれ、追われるハメに。ピンチに陥ったソニックは、偶然出会った保安官のトムに助けを求めるが…。 JAN:4988102861865

「ソニック・ザ・ムービー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: アメリカ
原題: SONIC THE HEDGEHOG

「ソニック・ザ・ムービー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー

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ソニック・ザ・ムービー ネタバレ

投稿日:2020/10/21 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 周りだけゆっくり動いてソニックだけが普通に動いているという音速移動の見せ方が楽しかったです。中盤のバーでの喧嘩やクライマックスのチェイス前のカルフォルニアの高層ビルから落下するときのスロー描写がなんかはニコニコしながら見てました。追いかけてくるマッドサイエンティストが作ったロボット自動車やドローンとのチェイスシーンも迫力があってすごかったです。

 ソニックが地球で隠れて過ごしてけど、1人で野球をやって思わずパワーを放出したら町全体が停電してしまって、それきっかけで政府に追われるようになる。主人公の警官とソニックが出会って、彼とバディになってどこでもドア的な大事な指輪を落としたカルフォルニアまで行って、マッドサイエンティストとの追いかけっこ。テンポよく進むし、見せ場も適度にあって老若男女問わず楽しめるエンタメだと思いました。

 ただほとんど主人公の警官とCGのソニックだけのやりとりで進みますが、2人のやりとりが結構地味で面白さがあまりなかったです。それよりもカタキ役のジム・キャリーがいつものハイテンションお芝居でそちらが全部持って行ってる感じでした。それにソニックが音速で動けば、それがもはや最強で何でもありすぎで彼が動けばもう解決なので緊張感とかサスペンスとかがあまりなかったです。

 ソニックが力を解放するとなんで停電になるとかよくわからなかったですが、ソニックがやりたいことリストを主人公とやっていって友達になっていく過程を応援してしまう映画でした。

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案外大人も楽しめる作品

投稿日:2020/10/03 レビュアー:飛べない魔女

ソニックのCGが気持ち悪いという評判を受けて
デザイン修正をしていたため公開が半年遅れたら
丁度コロナ禍で映画館に観客を動員できず不調に終わった感のある本作。
ゲームキャラなので子供向けっぽいけれど、これは案外大人が楽しめる作品となっていました。

青いハリネズミのソニック
超音速で走ることが出来る特殊能力のせいで敵に追われ
宇宙のどこかの星から、地球に独りぼっちで逃げてきた彼は
10年間、アメリカのグリーンヒルズという片田舎で
孤独にひっそりと、でも気ままに暮らしていました。
うっかり自分の存在を知られてしまったことから
政府がやとった天才科学者ドクター・ロボトニックに追われることになります。
そのソニックを助けて相棒になるのがグリーンヒルズの保安官トム(ジェームス・マースデン)。
ソニックの落としたリング(他の星に行ける)を探して
サンフランシスコまで二人の冒険が始まります。
車で行くよりソニックが走った方が速いのでは?と思いましたが
それでは映画は成り立ちません(笑)

途中寄り道した場所で、ソニックは地球最後の日だからとハメを外すのですが
危機意識のないその外した方にちょっとイラっとしました(笑)
まあなんだかんだドタバタ活劇があり
物語はうまい事収束します。
ソニックの吹替を中川大志クンがやっていたのですが
意外にも上手でした。
彼の声とは全然わからなかったです。
続編も決まっているようです。
最後に続編へつながる映像もありますので、エンディング後もお見逃しなく!

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スーパーパワーのハリネズミ(ソニック)の孤独

投稿日:2020/11/27 レビュアー:カマンベール

リズムもテンポも良くて、とても楽しい映画でした。
ソニックはゲーム名しか知らなかったけれど、
全世界で1億本も売れてるゲームで、
アメリカのゲームの殿堂入りをしている日本製SEGAのゲーム・キャラです。

そのスーパーパワーを恐れられて地球に追放されたソニックは、
いつも一人遊び。
そんな日が10年も続くある日。
一人で9人分の野球をしていて、思わずスーパーパワーを、
放出してしまいます。
そしたら町中全体が大停電。
それをきっかけに政府に追われる身に。
派遣されたのが、マッドな科学者、ドクター・ロボトニック。
演じるのはジム・キャリー。
ヒトラーそっくりの髭とマントです。
登場曲はワーグナーの「ワルキューレ騎行」
(マッドな雰囲気アゲアゲです)
この悪役ドクター・ロボトニックのジム・キャリーは、いつもに増してハイテンションで、
適役の敵役!!
盛り上がって良かったですよ!!

スーパーパワーを持っていても、孤独で友だちひとりいないソニック。
偶然相棒になって助け合う保安官のトム(ジェームス・マーデン)がホントに良いやつです。

ソニックのパワーを軍事目的で悪用しようと追ってくるジム・キャリーのロボット自動車や戦車との追っかけっこ。
ドローン攻撃はホントにしつこくて、うるさい!!
ロボット自動車は壊れても二輪になっても目玉だけでも強力!!
ソニックあわや!!
ソニック危うし!!
そんな時はトムの奥さん・獣医のマディが大活躍です。

まるでファミリー・ドラマみたいな展開で、好感度抜群の
アクション・コメディです。
ご家族みんなで楽しめること間違いなしですよ。

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セガの人気ゲーム「ソニック」シリーズをハリウッドで実写映画化

投稿日:2020/11/18 レビュアー:oyoyo

原作ゲームは知ってるがプレイしたことは無い。
それでも楽しみにしていたソニック。
期待しすぎた。
気軽に観るにはいいかも。
出来はいいのだが、なんか物足りない。

ソニックの特技は気持ちいい(速く走る)があまり生かされていない。
時々超音速の世界(スローモーションになる)に入るのが面白いが、その見せ場は少ない。
超音速で走れるソニックが、普通の自動車に乗って移動するのは違和感。
子供向け映画?なのに子供はほぼ出ない。

悪役のジム・キャリーが魅力的。
このテの映画には悪役のキャラが重要だが、今作はその点はバッチリ!
ジム・キャリーの魅力を引き出すために考えられたキャラか?
と思うくらい役にピッタリ。

ソニックの吹き替えは中川 大志さん。
めっちゃ上手かった。
プロ声優顔負け。

続編に期待を匂わせて終わる。

75点
 

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オトナ向けではない

投稿日:2021/01/29 レビュアー:勇光

子ども向けの映画。
主役のソニックはCG。ゲームのキャラだそうで、なかなか面白い。
準主役のジェームズ・マースデンはかなり軽いノリで、楽しい雰囲気をつくっていた。
その奥さん役のティカ・サンプターが真っ黒な黒人でなんか異様だった。
悪役はジム・キャリーで、マンガみたいなキャラを上手に演じていた。
追いかけっことドンバチでそれなりに賑やかなつくりになっていたが、途中からけっこうあきた。

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ソニック・ザ・ムービー

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ソニック・ザ・ムービー

投稿日

2020/10/21

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 周りだけゆっくり動いてソニックだけが普通に動いているという音速移動の見せ方が楽しかったです。中盤のバーでの喧嘩やクライマックスのチェイス前のカルフォルニアの高層ビルから落下するときのスロー描写がなんかはニコニコしながら見てました。追いかけてくるマッドサイエンティストが作ったロボット自動車やドローンとのチェイスシーンも迫力があってすごかったです。

 ソニックが地球で隠れて過ごしてけど、1人で野球をやって思わずパワーを放出したら町全体が停電してしまって、それきっかけで政府に追われるようになる。主人公の警官とソニックが出会って、彼とバディになってどこでもドア的な大事な指輪を落としたカルフォルニアまで行って、マッドサイエンティストとの追いかけっこ。テンポよく進むし、見せ場も適度にあって老若男女問わず楽しめるエンタメだと思いました。

 ただほとんど主人公の警官とCGのソニックだけのやりとりで進みますが、2人のやりとりが結構地味で面白さがあまりなかったです。それよりもカタキ役のジム・キャリーがいつものハイテンションお芝居でそちらが全部持って行ってる感じでした。それにソニックが音速で動けば、それがもはや最強で何でもありすぎで彼が動けばもう解決なので緊張感とかサスペンスとかがあまりなかったです。

 ソニックが力を解放するとなんで停電になるとかよくわからなかったですが、ソニックがやりたいことリストを主人公とやっていって友達になっていく過程を応援してしまう映画でした。

案外大人も楽しめる作品

投稿日

2020/10/03

レビュアー

飛べない魔女

ソニックのCGが気持ち悪いという評判を受けて
デザイン修正をしていたため公開が半年遅れたら
丁度コロナ禍で映画館に観客を動員できず不調に終わった感のある本作。
ゲームキャラなので子供向けっぽいけれど、これは案外大人が楽しめる作品となっていました。

青いハリネズミのソニック
超音速で走ることが出来る特殊能力のせいで敵に追われ
宇宙のどこかの星から、地球に独りぼっちで逃げてきた彼は
10年間、アメリカのグリーンヒルズという片田舎で
孤独にひっそりと、でも気ままに暮らしていました。
うっかり自分の存在を知られてしまったことから
政府がやとった天才科学者ドクター・ロボトニックに追われることになります。
そのソニックを助けて相棒になるのがグリーンヒルズの保安官トム(ジェームス・マースデン)。
ソニックの落としたリング(他の星に行ける)を探して
サンフランシスコまで二人の冒険が始まります。
車で行くよりソニックが走った方が速いのでは?と思いましたが
それでは映画は成り立ちません(笑)

途中寄り道した場所で、ソニックは地球最後の日だからとハメを外すのですが
危機意識のないその外した方にちょっとイラっとしました(笑)
まあなんだかんだドタバタ活劇があり
物語はうまい事収束します。
ソニックの吹替を中川大志クンがやっていたのですが
意外にも上手でした。
彼の声とは全然わからなかったです。
続編も決まっているようです。
最後に続編へつながる映像もありますので、エンディング後もお見逃しなく!

スーパーパワーのハリネズミ(ソニック)の孤独

投稿日

2020/11/27

レビュアー

カマンベール

リズムもテンポも良くて、とても楽しい映画でした。
ソニックはゲーム名しか知らなかったけれど、
全世界で1億本も売れてるゲームで、
アメリカのゲームの殿堂入りをしている日本製SEGAのゲーム・キャラです。

そのスーパーパワーを恐れられて地球に追放されたソニックは、
いつも一人遊び。
そんな日が10年も続くある日。
一人で9人分の野球をしていて、思わずスーパーパワーを、
放出してしまいます。
そしたら町中全体が大停電。
それをきっかけに政府に追われる身に。
派遣されたのが、マッドな科学者、ドクター・ロボトニック。
演じるのはジム・キャリー。
ヒトラーそっくりの髭とマントです。
登場曲はワーグナーの「ワルキューレ騎行」
(マッドな雰囲気アゲアゲです)
この悪役ドクター・ロボトニックのジム・キャリーは、いつもに増してハイテンションで、
適役の敵役!!
盛り上がって良かったですよ!!

スーパーパワーを持っていても、孤独で友だちひとりいないソニック。
偶然相棒になって助け合う保安官のトム(ジェームス・マーデン)がホントに良いやつです。

ソニックのパワーを軍事目的で悪用しようと追ってくるジム・キャリーのロボット自動車や戦車との追っかけっこ。
ドローン攻撃はホントにしつこくて、うるさい!!
ロボット自動車は壊れても二輪になっても目玉だけでも強力!!
ソニックあわや!!
ソニック危うし!!
そんな時はトムの奥さん・獣医のマディが大活躍です。

まるでファミリー・ドラマみたいな展開で、好感度抜群の
アクション・コメディです。
ご家族みんなで楽しめること間違いなしですよ。

セガの人気ゲーム「ソニック」シリーズをハリウッドで実写映画化

投稿日

2020/11/18

レビュアー

oyoyo

原作ゲームは知ってるがプレイしたことは無い。
それでも楽しみにしていたソニック。
期待しすぎた。
気軽に観るにはいいかも。
出来はいいのだが、なんか物足りない。

ソニックの特技は気持ちいい(速く走る)があまり生かされていない。
時々超音速の世界(スローモーションになる)に入るのが面白いが、その見せ場は少ない。
超音速で走れるソニックが、普通の自動車に乗って移動するのは違和感。
子供向け映画?なのに子供はほぼ出ない。

悪役のジム・キャリーが魅力的。
このテの映画には悪役のキャラが重要だが、今作はその点はバッチリ!
ジム・キャリーの魅力を引き出すために考えられたキャラか?
と思うくらい役にピッタリ。

ソニックの吹き替えは中川 大志さん。
めっちゃ上手かった。
プロ声優顔負け。

続編に期待を匂わせて終わる。

75点
 

オトナ向けではない

投稿日

2021/01/29

レビュアー

勇光

子ども向けの映画。
主役のソニックはCG。ゲームのキャラだそうで、なかなか面白い。
準主役のジェームズ・マースデンはかなり軽いノリで、楽しい雰囲気をつくっていた。
その奥さん役のティカ・サンプターが真っ黒な黒人でなんか異様だった。
悪役はジム・キャリーで、マンガみたいなキャラを上手に演じていた。
追いかけっことドンバチでそれなりに賑やかなつくりになっていたが、途中からけっこうあきた。

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