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ANNA/アナ

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ANNA/アナ / サッシャ・ルス
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「ANNA/アナ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「レオン」のリュック・ベッソン監督がロシア出身のスーパーモデル、サッシャ・ルスを主演に抜擢して贈るノンストップ・ヒロイン・アクション。米ソ冷戦末期を舞台に、ソ連のKGBによって最強の殺し屋に仕立て上げられた女スパイが、KGBとCIAの熾烈な攻防の渦中で繰り広げる過酷なミッションの行方をスリリングに描く。共演はルーク・エヴァンス、キリアン・マーフィ、ヘレン・ミレン。1990年、モスクワ。露店でマトリョーシカ人形を売っていた大学生のアナは、パリのモデル事務所にスカウトされるや瞬く間にトップモデルとなり、事務所の共同経営者オレグと付き合い始める。そしてある時、オレグが武器商人という裏の顔を打ち明けると、アナは躊躇なく彼を撃ち殺す。彼女の正体はKGBによって造り上げられた殺し屋だったのだが…。 JAN:4988013882669

「ANNA/アナ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: フランス/アメリカ
原題: ANNA

「ANNA/アナ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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美しき暗殺者アナ

投稿日:2020/11/07 レビュアー:くまげらの森

(フランス、アメリカ/製作:2019年)
リュック・ベッソン監督がロシア出身のサッシャ・ルスを主人公に、命がけのスパイ活動をする強く美しい暗殺者アナを描く。

両親を亡くし、荒んだ生活を送っていたアナ、同棲してるチンピラDV男はなんとロシアの
アレクサンドル・ペトロフだ。生きる希望も失っていたアナの頭脳と決断力に賭けたのはKGB捜査官のルーク・エヴァンス、
2年の特殊教育を得て、ファッションモデルを隠れ蓑に、標的をしとめる女殺し屋に成長した。
華やかなファッションの世界で長い手足、スレンダーなアナはよく似合っている。
KGBの上官ヘレン・ミレンとの緊張感あるやり取りが奥行きを出す。

ある任務を遂行中、アナはCIAのワナにはまり、二重スパイになることを余儀なくされる。
いつしかKCBのルーク・エヴァンスと恋に落ちたアナは、CIA局員キリアン・マーフィとも
愛し合うようになるが・・。アナの真実はどちらにあるのか。
そして、KGBの長官を殺せと命じられたアナの運命は・・・?

『ジョン・ウィック』と『レッド・スパロー』を足したようなイメージであるが、
初主演で初々しいサッシャ・ルスの魅力もあり、スタイリッシュなアクションに仕上がっている。

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今度のリュック・ベッソンは《大当たり》

投稿日:2020/11/23 レビュアー:カマンベール

2019年(アメリカ/フランス)
監督・脚本・リュック・ベッソン
『ニキータ』や『レオン』『LUCY/ルーシー』のベッソン監督。
この映画はかなりド級に面白い。
今度のベッソンは期待を裏切らない。
こんなリュック・ベッソン、待ってました!!って感じ。
アナ(サッシャ・ロス)がともかく魅力的!!
めっちゃ痺れた!!

『KGB』vs『CIA』vs『アナ』・・and『二重スパイ』

1985年に物語のきっかけがある。
5年後の1990年にアナはモスクワの市場のナトリョーシカ売りからスカウトされて、
パリのモデルクラブに。
そしてロシア人の武器商人を○○○○
ホテルでいきなりぶっ殺すアナに目が点になる!

それから1885年つまり5年前に戻る。
そして1985年→3年後→そして更に2年後の1990年。
アナがKGBの女暗殺者に仕立て上げられ、最強のプロに変わるプロセスが、
行きつ戻りつ描かれる。

頻繁に過去に戻るのが、それがうまいことネタバラシになる。
実はここで、こうだったのよ・・・
このミッション・・実は成功の裏にこんなシクジリがあって、
そこでCIAに付け込まれて寝返らされて・・・二重スパイ。
このネタバラシが随所にあるのが新鮮なのね。
結果、ことごとく思いがけない裏切りの展開に、
ハラハラドキドキ観てる私も、予想外で騙される快感を味合う。

そしてアナを彩る3人の男たち。
初恋のジャンキーのクズ男が『T34』のアレクサンドル・ペトロフ。
アナが好きになるマッチョ系のKGBが、ルーク・エバンス。
もうひとりがCIAの頭脳派、キリアン・マーフィ。

アナのアクション、物凄いことになってます。
ひとりで敵陣に乗り込んで27人殺す・・・とか。
銃で足りずにナイフ、果ては皿やフォークで脳天ぶち割るとか、女だてらを超えて殺人マシーンです。
長い脚が宙を舞うのも見もの(スーパーモデルだもんね)

忘れてならないのが、KGBのパワハラ上司、ヘレン・ミレン。
脇に回って黒髪、ロイドメガネの汚な作り・・・色気のカケラもないけれど、
やはり魅せてくれます。!
美味しいところ持ってくんですよ。

そしてこの映画の圧巻は、KGBの長官の暗殺ミッション!!
どう考えても不可能なミッションです。
ひとり敵地に乗り込むアナを「全身全霊でお守りします」
そういうのが、男なんですから、逆転も甚だしいですよ(笑)

新鮮味が欠けるという意見もあるようですが、私は好きです。
アナは女暗殺者なら、『ニキータ』のアンヌ・パルロー。
『レッドスパロー』のジェニファー・ローレンスにに負けない面白さ。
強さの中に切なさを隠す美しき女スパイ。
これを見逃がす手はありませんって・・・。
満足度を保証させて頂きます(笑)


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ロマンティックは泡沫に消えて

投稿日:2021/01/16 レビュアー:hinakksk

 今どきの、強く、美しく、格好いい女性たちが活躍する、甘辛ミックスのスパイ映画。ヒロインのアナを若く美しいモデルに設定することで、凄惨で殺伐とした雰囲気になりがちなスパイ映画に、華やぎと美しさをもたらして、成功している。豪奢でスタイリッシュなインテリアや様々なファッションを楽しめる、女性にもあまり抵抗のない綺麗な作品に仕上がっている。(同時に、それがこの映画の本質を曖昧にして、欠点にもなり得るのだけれど…。)

 アナは頭脳明晰なのだが、知性によるのではなく、スナイパーのように鍛えられた凄腕で、命じられるがままに平然と邪魔者を殺し、機密情報を手に入れていく。二重スパイを運命づけられ、結局は組織に利用されて使い捨てられる駒に過ぎない過酷な人生を、許容されるギリギリのところで切り抜けて、賢くサバイバルしてゆく。最後までポーカーフェイスで、彼女が本当は何を考え、何を思っているのか分からない。

 時間を頻繁に前後するプロットは、まるでサスペンスのようで、よくできているのだけれど、あまりに多用されているので物語の流れが切れてしまいがちになり、少し残念。次々と人が殺されてゆく冷徹なスパイの世界を恋愛モードにするのかと思いきや、ロマンティックには頼らず、男性不要とばかりに、巧みに回避して終らせている。このエンディングを男性たちは不満に思うのだろうか、それともあっぱれと感じるのだろうか。KGBのアナ直属の上司オルガを、大女優ヘレン・ミレンが演じていることが、最後の最後に活かされて、説得力を増している。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

ベッソンのアクション炸裂!

投稿日:2020/11/24 レビュアー:勇光

最初から最後までずっと面白かった。中だるみなし。さすがベッソン!
主役のサッシャ・ルスって女優は実際にロシアのモデルらしい。白人にしては平たい顔で、すっぴんだとブスなのだが化粧すると化ける。格闘の動きはちょっとスローだったが、そこはカメラワークと編集でカバーしてあって迫力あった。武器もお皿やバーカウンターの手すりなど、その場その場でいろんなものを使ったりして楽しい。
ストーリーは「ニキータ」っぽいが、かなりアップグレードしてあり、CIAとKGBのせめぎ合いもあってよく錬られてあった。
これも続編が3本くらいできそう。

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Go To ハワイ

投稿日:2020/11/10 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


無事にバイデン大統領決まり 時勢にかなってはいるのか
右から読んでも左から読んでもアナは ソ連崩壊で二項対立の無効
の謂いなわけか

冒頭のアナは いかにも田舎の店番のねえちゃんで これが唐突に
モデルとなるや豹変 なかなかカッコいい 伊達にモデルやってない
わね ノンストップで支離滅裂な話が続きそうだがCIAとKGBとアナ
の騙し合いで 視覚的に空白の時間帯があり 時勢がやたらに戻るの
で もたもたした説明が なんだか欠点

強引に大状況を 個人の三角関係国際的メロドラマに仕立てて 涙の
終焉 あれれ 荒唐無稽で こゆの映画ならではで まあいいかああ
しかし今の世界情勢にクロスすべき何かが無いんだよにゃ
なので ヘレンミレンのソ連崩壊後を描いて締めて欲しかったかな

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ANNA/アナ

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美しき暗殺者アナ

投稿日

2020/11/07

レビュアー

くまげらの森

(フランス、アメリカ/製作:2019年)
リュック・ベッソン監督がロシア出身のサッシャ・ルスを主人公に、命がけのスパイ活動をする強く美しい暗殺者アナを描く。

両親を亡くし、荒んだ生活を送っていたアナ、同棲してるチンピラDV男はなんとロシアの
アレクサンドル・ペトロフだ。生きる希望も失っていたアナの頭脳と決断力に賭けたのはKGB捜査官のルーク・エヴァンス、
2年の特殊教育を得て、ファッションモデルを隠れ蓑に、標的をしとめる女殺し屋に成長した。
華やかなファッションの世界で長い手足、スレンダーなアナはよく似合っている。
KGBの上官ヘレン・ミレンとの緊張感あるやり取りが奥行きを出す。

ある任務を遂行中、アナはCIAのワナにはまり、二重スパイになることを余儀なくされる。
いつしかKCBのルーク・エヴァンスと恋に落ちたアナは、CIA局員キリアン・マーフィとも
愛し合うようになるが・・。アナの真実はどちらにあるのか。
そして、KGBの長官を殺せと命じられたアナの運命は・・・?

『ジョン・ウィック』と『レッド・スパロー』を足したようなイメージであるが、
初主演で初々しいサッシャ・ルスの魅力もあり、スタイリッシュなアクションに仕上がっている。

今度のリュック・ベッソンは《大当たり》

投稿日

2020/11/23

レビュアー

カマンベール

2019年(アメリカ/フランス)
監督・脚本・リュック・ベッソン
『ニキータ』や『レオン』『LUCY/ルーシー』のベッソン監督。
この映画はかなりド級に面白い。
今度のベッソンは期待を裏切らない。
こんなリュック・ベッソン、待ってました!!って感じ。
アナ(サッシャ・ロス)がともかく魅力的!!
めっちゃ痺れた!!

『KGB』vs『CIA』vs『アナ』・・and『二重スパイ』

1985年に物語のきっかけがある。
5年後の1990年にアナはモスクワの市場のナトリョーシカ売りからスカウトされて、
パリのモデルクラブに。
そしてロシア人の武器商人を○○○○
ホテルでいきなりぶっ殺すアナに目が点になる!

それから1885年つまり5年前に戻る。
そして1985年→3年後→そして更に2年後の1990年。
アナがKGBの女暗殺者に仕立て上げられ、最強のプロに変わるプロセスが、
行きつ戻りつ描かれる。

頻繁に過去に戻るのが、それがうまいことネタバラシになる。
実はここで、こうだったのよ・・・
このミッション・・実は成功の裏にこんなシクジリがあって、
そこでCIAに付け込まれて寝返らされて・・・二重スパイ。
このネタバラシが随所にあるのが新鮮なのね。
結果、ことごとく思いがけない裏切りの展開に、
ハラハラドキドキ観てる私も、予想外で騙される快感を味合う。

そしてアナを彩る3人の男たち。
初恋のジャンキーのクズ男が『T34』のアレクサンドル・ペトロフ。
アナが好きになるマッチョ系のKGBが、ルーク・エバンス。
もうひとりがCIAの頭脳派、キリアン・マーフィ。

アナのアクション、物凄いことになってます。
ひとりで敵陣に乗り込んで27人殺す・・・とか。
銃で足りずにナイフ、果ては皿やフォークで脳天ぶち割るとか、女だてらを超えて殺人マシーンです。
長い脚が宙を舞うのも見もの(スーパーモデルだもんね)

忘れてならないのが、KGBのパワハラ上司、ヘレン・ミレン。
脇に回って黒髪、ロイドメガネの汚な作り・・・色気のカケラもないけれど、
やはり魅せてくれます。!
美味しいところ持ってくんですよ。

そしてこの映画の圧巻は、KGBの長官の暗殺ミッション!!
どう考えても不可能なミッションです。
ひとり敵地に乗り込むアナを「全身全霊でお守りします」
そういうのが、男なんですから、逆転も甚だしいですよ(笑)

新鮮味が欠けるという意見もあるようですが、私は好きです。
アナは女暗殺者なら、『ニキータ』のアンヌ・パルロー。
『レッドスパロー』のジェニファー・ローレンスにに負けない面白さ。
強さの中に切なさを隠す美しき女スパイ。
これを見逃がす手はありませんって・・・。
満足度を保証させて頂きます(笑)


ロマンティックは泡沫に消えて

投稿日

2021/01/16

レビュアー

hinakksk

 今どきの、強く、美しく、格好いい女性たちが活躍する、甘辛ミックスのスパイ映画。ヒロインのアナを若く美しいモデルに設定することで、凄惨で殺伐とした雰囲気になりがちなスパイ映画に、華やぎと美しさをもたらして、成功している。豪奢でスタイリッシュなインテリアや様々なファッションを楽しめる、女性にもあまり抵抗のない綺麗な作品に仕上がっている。(同時に、それがこの映画の本質を曖昧にして、欠点にもなり得るのだけれど…。)

 アナは頭脳明晰なのだが、知性によるのではなく、スナイパーのように鍛えられた凄腕で、命じられるがままに平然と邪魔者を殺し、機密情報を手に入れていく。二重スパイを運命づけられ、結局は組織に利用されて使い捨てられる駒に過ぎない過酷な人生を、許容されるギリギリのところで切り抜けて、賢くサバイバルしてゆく。最後までポーカーフェイスで、彼女が本当は何を考え、何を思っているのか分からない。

 時間を頻繁に前後するプロットは、まるでサスペンスのようで、よくできているのだけれど、あまりに多用されているので物語の流れが切れてしまいがちになり、少し残念。次々と人が殺されてゆく冷徹なスパイの世界を恋愛モードにするのかと思いきや、ロマンティックには頼らず、男性不要とばかりに、巧みに回避して終らせている。このエンディングを男性たちは不満に思うのだろうか、それともあっぱれと感じるのだろうか。KGBのアナ直属の上司オルガを、大女優ヘレン・ミレンが演じていることが、最後の最後に活かされて、説得力を増している。

ベッソンのアクション炸裂!

投稿日

2020/11/24

レビュアー

勇光

最初から最後までずっと面白かった。中だるみなし。さすがベッソン!
主役のサッシャ・ルスって女優は実際にロシアのモデルらしい。白人にしては平たい顔で、すっぴんだとブスなのだが化粧すると化ける。格闘の動きはちょっとスローだったが、そこはカメラワークと編集でカバーしてあって迫力あった。武器もお皿やバーカウンターの手すりなど、その場その場でいろんなものを使ったりして楽しい。
ストーリーは「ニキータ」っぽいが、かなりアップグレードしてあり、CIAとKGBのせめぎ合いもあってよく錬られてあった。
これも続編が3本くらいできそう。

Go To ハワイ

投稿日

2020/11/10

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


無事にバイデン大統領決まり 時勢にかなってはいるのか
右から読んでも左から読んでもアナは ソ連崩壊で二項対立の無効
の謂いなわけか

冒頭のアナは いかにも田舎の店番のねえちゃんで これが唐突に
モデルとなるや豹変 なかなかカッコいい 伊達にモデルやってない
わね ノンストップで支離滅裂な話が続きそうだがCIAとKGBとアナ
の騙し合いで 視覚的に空白の時間帯があり 時勢がやたらに戻るの
で もたもたした説明が なんだか欠点

強引に大状況を 個人の三角関係国際的メロドラマに仕立てて 涙の
終焉 あれれ 荒唐無稽で こゆの映画ならではで まあいいかああ
しかし今の世界情勢にクロスすべき何かが無いんだよにゃ
なので ヘレンミレンのソ連崩壊後を描いて締めて欲しかったかな

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