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THE INFORMER 三秒間の死角

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THE INFORMER 三秒間の死角 / ジョエル・キナマン
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「THE INFORMER 三秒間の死角」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム共著による北欧ミステリー『三秒間の死角』をジョエル・キナマン主演で映画化したクライム・サスペンス。自由と引き換えにFBIの情報屋となった男が、潜入した刑務所でFBIの裏切りに遭い、絶体絶命の窮地に陥る中で繰り広げる決死の脱出劇をスリリングに描き出す。共演はロザムンド・パイク、クライヴ・オーウェン。監督は「エスコバル 楽園の掟」のアンドレア・ディ・ステファノ。仮釈放中の男ピート・コズローは、完全な自由を求めてFBIの捜査に協力し、犯罪組織に深く入り込んでいく。やがて組織のボス“将軍”から刑務所内で行われている麻薬取引を仕切るよう命じられる。これを好機と捉えたFBI捜査官のモンゴメリーとウィルコックスは、渋るピートに作戦を進めるよう迫り、やむなく刑務所に舞い戻るピートだったが…。 JAN:4532612143746

「THE INFORMER 三秒間の死角」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
原題: THE INFORMER

「THE INFORMER 三秒間の死角」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全6件

情報屋は、四面楚歌から逆襲できるのか?!

投稿日:2020/11/09 レビュアー:カマンベール

2019年(イギリス)サスペンス・スリラー
好みの映画でした。
かなりスリルあり、ドキドキハラハラ。
緊迫の場面が続いて、心残りのラストも、
余韻を残して良かったです。

まず第一に配役が良い・・豪華です。
副題の《三秒間の死角》・・・
この意味も、なかなかインパクトがある・・・

原作は英国推理協会賞ならびにスウェーデン最優秀犯罪小説賞を受賞した
北欧ミステリー(作者はアンデシュ・ルースルンドとペリエ・ヘルストレム)

主演はロボコップのイケメン、ジョエル・キナマン(アメリカとスウェーデンのハーフです)
共演はお人形顔で最近アクション映画とかによく出てる、ロザムンド・パイクと
キナマンの妻に売れっ子のヒスパニック系アナ・デ・アルマス。
他にコモンとクライブ・オーエンまで。
製作者も役者も気合十分です。

ストーリーは元イラク戦争で狙撃手として受勲もしているピート(キナマン)
妻が因縁を付けられて、悪党と喧嘩になり殺人事件を起こす。
刑務所にいたがFBIが彼を情報屋として採用。
刑期を短縮して情報屋として働くと非常に有能でした。
FBI捜査官ウィルコックス(ロサムンド・パイク)の特命で、ポーランド系マフィアを
一掃する任務に当たる。
麻薬受け渡しの場面で手違いが起こる。
ニューヨーク市警の潜入捜査官を、ギャングが撃ち殺してしまうのだ。
NY市警のグレンズ(コモン)から、ピートは警官殺しの容疑で追われることに。
ポーランド・マフィアの親分からも疑われ、妻子を監視される身に。
そしてFBIからの新しい任務は、刑務所内の麻薬ルートを根こそぎに断つこと。
ピートは地獄の刑務所に舞い戻って、危険な任務に当たることになります。

全てが計算通りに行きません。手違いの連続。
FBIの思惑は大きく外れ、ピートはギャングからも、FBIからも、
そして刑務所では服役囚からも・・・狙われて《四面楚歌》

妻子への愛情(・・・彼女らにも危機は迫ります)
ピートに生き残りの道と、妻子との幸せな元の生活は取り戻せるのでしょうか?

ピートに《起死回生の一手》は残されているのか?

(FBI捜査官のロザムンド・パイク。人間味があって良かったです)
ジョエル・キナマンも必死さが伝わってきました。

原作が優れているのか、とてもスリルと満足感を味わいました。
オススメします。

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組織に使い捨てられた男の孤独な闘い

投稿日:2020/12/24 レビュアー:hinakksk

 この作品もまた、末端の者はいいようにこき使われて、利用価値がなくなったら、あるいは保身のために、使い捨てにされるだけという映画。生き残るためには、結局、自分独りで闘わなければならない。「ブルータル・ジャスティス」と同様、人間関係を丁寧に描き、展開はゆっくりで、暗黒場面が延々と続いて、気分が重くなってくる。

 主人公ピート・コズローは、両親がポーランド移民。彼は湾岸戦争の狙撃兵からイラク戦争に派兵され、勲章を受けるが、燃え尽き症候群となり、ついには殺人罪で20年の判決。それも3人の暴漢に絡まれた妻を救うためで、彼が悪いとは思えない。

 彼の経歴に目を付けたFBIは、4年で彼を仮釈放する代わりに、麻薬組織に潜入させ、麻薬取引の情報屋の仕事をさせる。その作戦中に予想外のことが起こり、FBIは簡単に彼を見捨ててしまう。ピートは、組織のボスに取引失敗の責任を問われ、麻薬取引が横行している腐敗したベイル・ヒル刑務所に収監されて、そこの取引を牛耳るよう、妻子を人質に脅迫される。

 一方、FBIも、麻薬組織を壊滅する絶好のチャンスと、妻子の安全を約束して、ピートに協力を迫る。ところが、潜入捜査の警官を殺されたニューヨーク市警が、その犯人捜査に乗り出してくると、保身のために、FBIは、ベイル・ヒル刑務所内のピートを再び見捨てて、妻子を守るという約束も反故にする。周りは敵だらけで自分の命さえも危うく、追い詰められたピートは、決死の覚悟で脱獄を図るのだが、というストーリー展開。

 妻子のために孤軍奮闘するピートがとても痛々しい。セントラルパークで、陰から妻子をじっと見つめる姿が切なすぎる。はたして、妻や娘と安心して幸せに暮らせる日が、彼に訪れるのだろうか。組織や権力側の余りの理不尽に、怒る気力も失せてしまうような映画。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

3秒の死角とは?

投稿日:2020/11/09 レビュアー:飛べない魔女

ジョエル・FBIの情報屋ピートを演じるクールなイケメンのジョエル・キナマンの
がとにかくかっこいい!
仮釈放中のピートはFBIの情報屋として動いていた。
ところが麻薬囮捜査に失敗し、ニューヨーク警察からも追われることになるピート。
麻薬組織のボスは妻子を守る代わりに、刑務所に逆戻りして刑務所内の薬を牛耳ろとピートを脅す。
FBIも刑務所に戻ることで情報を流せば組織を撲滅出来ると意気込むのだが。。。
副題となっている3秒の死角は、ああ、なるほどね、と思うくらいで
あまりインパクトはない。
正直あのシーンは何をやっているのか、何がしたいのか良く判らないうちにピートが脱出に成功、そしてロザムンド姉さん演じるFBIのウィルコックスの思惑にはあっけにとられた。
最近悪役の多いクライヴ・オーウェンは案の定嫌な奴だった。
最後はロザムンド姉さんにギャフンと言わされていい気味だった。
まあまあ面白かったかな。
ジョエル・キナマンがかっこいいのでちょっとウキウキしながら見れた(笑)

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緊迫感がある

投稿日:2020/11/07 レビュアー:モモイチゴ

刑務所に入るまでは冗長な感があったが、脱出劇は緊迫感があった。

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3

投稿日:2021/01/12 レビュアー:aa

おもしろかった。

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THE INFORMER 三秒間の死角

ユーザーレビュー

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情報屋は、四面楚歌から逆襲できるのか?!

投稿日

2020/11/09

レビュアー

カマンベール

2019年(イギリス)サスペンス・スリラー
好みの映画でした。
かなりスリルあり、ドキドキハラハラ。
緊迫の場面が続いて、心残りのラストも、
余韻を残して良かったです。

まず第一に配役が良い・・豪華です。
副題の《三秒間の死角》・・・
この意味も、なかなかインパクトがある・・・

原作は英国推理協会賞ならびにスウェーデン最優秀犯罪小説賞を受賞した
北欧ミステリー(作者はアンデシュ・ルースルンドとペリエ・ヘルストレム)

主演はロボコップのイケメン、ジョエル・キナマン(アメリカとスウェーデンのハーフです)
共演はお人形顔で最近アクション映画とかによく出てる、ロザムンド・パイクと
キナマンの妻に売れっ子のヒスパニック系アナ・デ・アルマス。
他にコモンとクライブ・オーエンまで。
製作者も役者も気合十分です。

ストーリーは元イラク戦争で狙撃手として受勲もしているピート(キナマン)
妻が因縁を付けられて、悪党と喧嘩になり殺人事件を起こす。
刑務所にいたがFBIが彼を情報屋として採用。
刑期を短縮して情報屋として働くと非常に有能でした。
FBI捜査官ウィルコックス(ロサムンド・パイク)の特命で、ポーランド系マフィアを
一掃する任務に当たる。
麻薬受け渡しの場面で手違いが起こる。
ニューヨーク市警の潜入捜査官を、ギャングが撃ち殺してしまうのだ。
NY市警のグレンズ(コモン)から、ピートは警官殺しの容疑で追われることに。
ポーランド・マフィアの親分からも疑われ、妻子を監視される身に。
そしてFBIからの新しい任務は、刑務所内の麻薬ルートを根こそぎに断つこと。
ピートは地獄の刑務所に舞い戻って、危険な任務に当たることになります。

全てが計算通りに行きません。手違いの連続。
FBIの思惑は大きく外れ、ピートはギャングからも、FBIからも、
そして刑務所では服役囚からも・・・狙われて《四面楚歌》

妻子への愛情(・・・彼女らにも危機は迫ります)
ピートに生き残りの道と、妻子との幸せな元の生活は取り戻せるのでしょうか?

ピートに《起死回生の一手》は残されているのか?

(FBI捜査官のロザムンド・パイク。人間味があって良かったです)
ジョエル・キナマンも必死さが伝わってきました。

原作が優れているのか、とてもスリルと満足感を味わいました。
オススメします。

組織に使い捨てられた男の孤独な闘い

投稿日

2020/12/24

レビュアー

hinakksk

 この作品もまた、末端の者はいいようにこき使われて、利用価値がなくなったら、あるいは保身のために、使い捨てにされるだけという映画。生き残るためには、結局、自分独りで闘わなければならない。「ブルータル・ジャスティス」と同様、人間関係を丁寧に描き、展開はゆっくりで、暗黒場面が延々と続いて、気分が重くなってくる。

 主人公ピート・コズローは、両親がポーランド移民。彼は湾岸戦争の狙撃兵からイラク戦争に派兵され、勲章を受けるが、燃え尽き症候群となり、ついには殺人罪で20年の判決。それも3人の暴漢に絡まれた妻を救うためで、彼が悪いとは思えない。

 彼の経歴に目を付けたFBIは、4年で彼を仮釈放する代わりに、麻薬組織に潜入させ、麻薬取引の情報屋の仕事をさせる。その作戦中に予想外のことが起こり、FBIは簡単に彼を見捨ててしまう。ピートは、組織のボスに取引失敗の責任を問われ、麻薬取引が横行している腐敗したベイル・ヒル刑務所に収監されて、そこの取引を牛耳るよう、妻子を人質に脅迫される。

 一方、FBIも、麻薬組織を壊滅する絶好のチャンスと、妻子の安全を約束して、ピートに協力を迫る。ところが、潜入捜査の警官を殺されたニューヨーク市警が、その犯人捜査に乗り出してくると、保身のために、FBIは、ベイル・ヒル刑務所内のピートを再び見捨てて、妻子を守るという約束も反故にする。周りは敵だらけで自分の命さえも危うく、追い詰められたピートは、決死の覚悟で脱獄を図るのだが、というストーリー展開。

 妻子のために孤軍奮闘するピートがとても痛々しい。セントラルパークで、陰から妻子をじっと見つめる姿が切なすぎる。はたして、妻や娘と安心して幸せに暮らせる日が、彼に訪れるのだろうか。組織や権力側の余りの理不尽に、怒る気力も失せてしまうような映画。

3秒の死角とは?

投稿日

2020/11/09

レビュアー

飛べない魔女

ジョエル・FBIの情報屋ピートを演じるクールなイケメンのジョエル・キナマンの
がとにかくかっこいい!
仮釈放中のピートはFBIの情報屋として動いていた。
ところが麻薬囮捜査に失敗し、ニューヨーク警察からも追われることになるピート。
麻薬組織のボスは妻子を守る代わりに、刑務所に逆戻りして刑務所内の薬を牛耳ろとピートを脅す。
FBIも刑務所に戻ることで情報を流せば組織を撲滅出来ると意気込むのだが。。。
副題となっている3秒の死角は、ああ、なるほどね、と思うくらいで
あまりインパクトはない。
正直あのシーンは何をやっているのか、何がしたいのか良く判らないうちにピートが脱出に成功、そしてロザムンド姉さん演じるFBIのウィルコックスの思惑にはあっけにとられた。
最近悪役の多いクライヴ・オーウェンは案の定嫌な奴だった。
最後はロザムンド姉さんにギャフンと言わされていい気味だった。
まあまあ面白かったかな。
ジョエル・キナマンがかっこいいのでちょっとウキウキしながら見れた(笑)

緊迫感がある

投稿日

2020/11/07

レビュアー

モモイチゴ

刑務所に入るまでは冗長な感があったが、脱出劇は緊迫感があった。

3

投稿日

2021/01/12

レビュアー

aa

おもしろかった。

1〜 5件 / 全6件