犬鳴村

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犬鳴村 / 三吉彩花

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「犬鳴村」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「呪怨」シリーズの清水崇監督が「ダンスウィズミー」の三吉彩花を主演に迎えて贈るホラー・サスペンス。九州に実在する心霊スポット、旧犬鳴トンネルにまつわる都市伝説をベースに、地図から消された村“犬鳴村”の謎に迫るヒロインを待ち受ける戦慄の恐怖を描く。共演は坂東龍汰、古川毅、宮野陽名、大谷凜香。臨床心理士の森田奏の周りで次々と不可解な出来事が起こり始める。共通していたのは心霊スポットとして知られる犬鳴トンネルだった。そこで真相を確かめるべく現地へ向かった奏は、トンネルを抜けた先にあるという地図から消された村“犬鳴村”に足を踏み入れてしまうのだったが…。 JAN:4988101210299

「犬鳴村」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「犬鳴村」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 保坂大輔
撮影: 福本淳
音楽: 滝澤俊輔海田庄吾

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新聞記者

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1〜 5件 / 全24件

ビックリホラーロードショー。

投稿日:2020/07/01 レビュアー:ひゅう助

ホラー映画かー。苦手だなー。なんで自分が怖い思いをしてまで見ないといけないのか。見たいと思う人の気がしれん。

そういうわけで犬鳴村だ。実際にはないらしい。まあ犬鳴山とかは実際にはあるけど。

ホラースポットとして都市伝説の村。そこを簡単に見つける主人公たち。ギャグか。

序盤はおどろおどろしいホラーとして怖い雰囲気が立ち込める。ショックシーンも多く、怖さは十二分にある。

そこから中盤にかけて、村に近づく者は死んでいったり失踪したり、まだまだ怖いぞ。

そして村に入ったあたりからおかしくなる。急に特殊メイクを施した「犬」が出てきて、今どきの洋画の怖いオバケのようなカクカク動きをしだした。

冷めた。

そこはもっとこう、往年のリングを思い出してほしい。しっとり、ゆっくりと現れて近づいていく貞子。それでも怖かった。

それがなんだ。あの非人間的な動きは。パントマイムか。

ちょっとラストにかけてどんどんしぼんでいったなー。

あと、オチの「犬化」もストーリー的に意味不明でだめだ。

☆3つ。

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横溝正史的世界に違和感…

投稿日:2020/08/07 レビュアー:コタロウ(!)

精神科医の奏は、兄の悠真から「恋人の明菜を診てほしい」と頼まれる。
悠真と共に心霊スポット「犬鳴村」で動画撮影をして以来、明菜の様子が異常なのだという。
奏は入院を勧めるが、直後に明菜は投身自殺してしまう。
不審なことに、明菜の死因は溺死だった…

都市伝説として知られる「犬鳴村」を題材にしたホラー作品。
「地図にない村」「日本国憲法が通じない」等の噂も取り入れられている。
だが、怖くない!
霊の顔色の悪さ、大げさな演技は、コントの領域…
別の意味で震撼したw
エンディングで流れるトンネルに続く緑溢れる映像は素敵だった。
失禁しながら笑顔で歩み去るなど、異常な態度をとる明菜(大谷凜香)が好演。
投身自殺するシーンは高く吊されての撮影だったのではなかろうか。

静かな田舎町、犬鳴村の風習、森田家の過去など、横溝正史作品を彷彿とさせる。
しかし、令和の話として見ると違和感を覚える。
妻(奏の母)に向かって「卑しい血筋」と言い放つ夫(奏の父)…
奏が勤務する病院の腐敗もなかなかのもの。
明菜の本当の死因(溺死)を改ざんする山野辺医師、
出産後に死亡した女性の子どもを養子斡旋する内田医師も登場する。

この内田医師のエピがなんとも…
奏が担当する幼い患者・遼太郎は、内田がかつて養子斡旋した子どもだ。
しかし、遼太郎の養母・優子(奥菜恵)は、彼を実子だと思っている。
優子の産んだ子は死産だったが、夫と内田医師はそれを優子に知らせずに
遼太郎を養子縁組したのだ。
実子の死も知らず、他人の子を我が子と信じて育てる優子…
托卵のようだ。酷い話…

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犬神明にも登場してほしいよね

投稿日:2020/07/17 レビュアー:恋次郎

清水監督といえば呪怨の伽耶子と白塗りの俊雄がホラーのスターですが、久しぶりに新たなスターが生まれたかもしれません。
本作は動物憑きの呪いです。古来より伝わる狐憑き、犬憑き、狼憑きなどと呼ばれ、私が子どもの頃、そういう家がありました。多くは精神病を患ってたのではないかと思われますが、近づいてはダメだと言われたのを思い出しました。
カドカワ映画の二本立てのでも同ジャンルがありました。
九州地方に実在する心霊スポットのトンネルを歩いてくる最中に変化するのがCG処理なのですが、デジタル化で怖くなくなってしまった日本ホラーのうち成功してるシーンと思います。
いくつかの演出も従来にないものだったのでホラーファンは観るべきでしょう。
もし続編が作られるならダンスウィズミーの三吉さんと小説のウルフガイの共演を観たいですね。無理でしょうけど。
ちなみに、エンドロールに出てくるのが実際のトンネルです。
うひー!

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演技が下手

投稿日:2020/08/05 レビュアー:ツタヤ

俺がTVっ子だった最後の日は確か7〜8年前。その頃と相変わらず同じダイコンぶり。監督が同じか?舞台演劇をみているような場違い芝居。映画ぽくない。カメラアングルも最悪。子役が可愛くない。役者も監督も演出も駄目だこりゃ。まったく成長していない。500ポイント返せ。

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出足は良かったのですが・・・ ネタバレ

投稿日:2021/07/25 レビュアー:静かなる海

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ありきたりなモキュメンタリーホラー的な出足から最初の犠牲者までの展開はインパクト抜群でした。
まあ、どう考えてもそれに至る行動はア〇過ぎだと思いました。
それでも、これは期待できるかも・・・と観ていると。
中盤から段々と支離滅裂な展開になってきてしまいました。
残念です。

登場人物たちの心象と行動の不一致があまりにもひどくてイラっとします。
また呪いの発動する条件が全く分かりませんでした。
電話ボックスで夜2時に電話?
トンネルに入ると?
でもな〜警察の人は捜査しても死なないんだ??
意味不明です。
観終わって、他の方の感想をサーチしてどうにか繋がりましたが、それでもイマイチ感が満載でした。

惜しい作品でした。

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犬鳴村

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ビックリホラーロードショー。

投稿日

2020/07/01

レビュアー

ひゅう助

ホラー映画かー。苦手だなー。なんで自分が怖い思いをしてまで見ないといけないのか。見たいと思う人の気がしれん。

そういうわけで犬鳴村だ。実際にはないらしい。まあ犬鳴山とかは実際にはあるけど。

ホラースポットとして都市伝説の村。そこを簡単に見つける主人公たち。ギャグか。

序盤はおどろおどろしいホラーとして怖い雰囲気が立ち込める。ショックシーンも多く、怖さは十二分にある。

そこから中盤にかけて、村に近づく者は死んでいったり失踪したり、まだまだ怖いぞ。

そして村に入ったあたりからおかしくなる。急に特殊メイクを施した「犬」が出てきて、今どきの洋画の怖いオバケのようなカクカク動きをしだした。

冷めた。

そこはもっとこう、往年のリングを思い出してほしい。しっとり、ゆっくりと現れて近づいていく貞子。それでも怖かった。

それがなんだ。あの非人間的な動きは。パントマイムか。

ちょっとラストにかけてどんどんしぼんでいったなー。

あと、オチの「犬化」もストーリー的に意味不明でだめだ。

☆3つ。

横溝正史的世界に違和感…

投稿日

2020/08/07

レビュアー

コタロウ(!)

精神科医の奏は、兄の悠真から「恋人の明菜を診てほしい」と頼まれる。
悠真と共に心霊スポット「犬鳴村」で動画撮影をして以来、明菜の様子が異常なのだという。
奏は入院を勧めるが、直後に明菜は投身自殺してしまう。
不審なことに、明菜の死因は溺死だった…

都市伝説として知られる「犬鳴村」を題材にしたホラー作品。
「地図にない村」「日本国憲法が通じない」等の噂も取り入れられている。
だが、怖くない!
霊の顔色の悪さ、大げさな演技は、コントの領域…
別の意味で震撼したw
エンディングで流れるトンネルに続く緑溢れる映像は素敵だった。
失禁しながら笑顔で歩み去るなど、異常な態度をとる明菜(大谷凜香)が好演。
投身自殺するシーンは高く吊されての撮影だったのではなかろうか。

静かな田舎町、犬鳴村の風習、森田家の過去など、横溝正史作品を彷彿とさせる。
しかし、令和の話として見ると違和感を覚える。
妻(奏の母)に向かって「卑しい血筋」と言い放つ夫(奏の父)…
奏が勤務する病院の腐敗もなかなかのもの。
明菜の本当の死因(溺死)を改ざんする山野辺医師、
出産後に死亡した女性の子どもを養子斡旋する内田医師も登場する。

この内田医師のエピがなんとも…
奏が担当する幼い患者・遼太郎は、内田がかつて養子斡旋した子どもだ。
しかし、遼太郎の養母・優子(奥菜恵)は、彼を実子だと思っている。
優子の産んだ子は死産だったが、夫と内田医師はそれを優子に知らせずに
遼太郎を養子縁組したのだ。
実子の死も知らず、他人の子を我が子と信じて育てる優子…
托卵のようだ。酷い話…

犬神明にも登場してほしいよね

投稿日

2020/07/17

レビュアー

恋次郎

清水監督といえば呪怨の伽耶子と白塗りの俊雄がホラーのスターですが、久しぶりに新たなスターが生まれたかもしれません。
本作は動物憑きの呪いです。古来より伝わる狐憑き、犬憑き、狼憑きなどと呼ばれ、私が子どもの頃、そういう家がありました。多くは精神病を患ってたのではないかと思われますが、近づいてはダメだと言われたのを思い出しました。
カドカワ映画の二本立てのでも同ジャンルがありました。
九州地方に実在する心霊スポットのトンネルを歩いてくる最中に変化するのがCG処理なのですが、デジタル化で怖くなくなってしまった日本ホラーのうち成功してるシーンと思います。
いくつかの演出も従来にないものだったのでホラーファンは観るべきでしょう。
もし続編が作られるならダンスウィズミーの三吉さんと小説のウルフガイの共演を観たいですね。無理でしょうけど。
ちなみに、エンドロールに出てくるのが実際のトンネルです。
うひー!

演技が下手

投稿日

2020/08/05

レビュアー

ツタヤ

俺がTVっ子だった最後の日は確か7〜8年前。その頃と相変わらず同じダイコンぶり。監督が同じか?舞台演劇をみているような場違い芝居。映画ぽくない。カメラアングルも最悪。子役が可愛くない。役者も監督も演出も駄目だこりゃ。まったく成長していない。500ポイント返せ。

出足は良かったのですが・・・

投稿日

2021/07/25

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ありきたりなモキュメンタリーホラー的な出足から最初の犠牲者までの展開はインパクト抜群でした。
まあ、どう考えてもそれに至る行動はア〇過ぎだと思いました。
それでも、これは期待できるかも・・・と観ていると。
中盤から段々と支離滅裂な展開になってきてしまいました。
残念です。

登場人物たちの心象と行動の不一致があまりにもひどくてイラっとします。
また呪いの発動する条件が全く分かりませんでした。
電話ボックスで夜2時に電話?
トンネルに入ると?
でもな〜警察の人は捜査しても死なないんだ??
意味不明です。
観終わって、他の方の感想をサーチしてどうにか繋がりましたが、それでもイマイチ感が満載でした。

惜しい作品でした。

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