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トンネル 9000メートルの闘い

トンネル 9000メートルの闘いの画像・ジャケット写真
トンネル 9000メートルの闘い / ソービョルン・ハール
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「トンネル 9000メートルの闘い」 の解説・あらすじ・ストーリー

ノルウェーの長距離トンネルで火災に遭遇した娘と救急隊員の父の救出劇を描くパニック映画。クリスマスに帰省する客を乗せた車両が長距離トンネルを走行中、1台のタンクローリーが壁に激突。燃料が流出すると、爆発と共に黒煙がトンネルに充満し…。

「トンネル 9000メートルの闘い」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: ノルウェー
原題: TUNNELEN/THE TUNNEL

「トンネル 9000メートルの闘い」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

トンネル 9000メートルの闘いの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
103分 日・日(大字幕)・吹 ノルウェー:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
IF200952 2020年07月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
235枚 22人 31人

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

雪山トンネル、混み合う車両、タンクローリー爆発!あぁ・・

投稿日:2020/07/23 レビュアー:くまげらの森

(2019年制作・ノルウェー)
複雑なフィヨルド地形を持つノルウェー。
トンネルが 900 本以上あり、うち33本は海底トンネルだ。ノルウェーの国の大きさから考えれば驚くほど多い。それなのに冒頭のテロップで、
『ノルウェーのトンネルには避難出口や通路が少なく、非常時の避難は運転手の自己責任とされている』
と流れて、えっ?なにそのクールな説明・・と、ヒヤリとしたものを感じるのでした。

クリスマス。ノルウェーの氷山が連なる大山岳地帯。帰省する家族や大型バスなどで9000メートル級の長距離トンネルは混みあっていた。
一台のタンクローリー車が携帯を取ろうと一瞬目を離した時、壁に激突、ガガガガ・・!
と壁にこすりつけながら損壊、破壊されてゆく大型車両。
やがてポタポタと燃料が流出、引火してあたり一面火の海となった。

そして前にも後ろにも動けず、行く手を阻まれた多くの人たちの生死をかけた闘いが始まった。
トンネルにはたちまち黒煙が充満し、電気も消え真っ暗となる中、オロオロ車から出た人を無理にターンしようとした車が撥ねてゆく。いやはや、地獄です。
外では吹雪が猛威を振るっており、レスキュー隊の到着には時間がかかってしまう。
しかも救助隊は西側出口と東側出口が管轄が違うとかで、いまさらマニュアル確認してるなんて。

そんな中、バスに娘が乗っていると聞いた救助隊のスタインは上司の止めを押し切って
トンネル内に突っ込んでゆく。(ここなんですが、娘がいたから無理やり侵入したという所がいまいち了解できないんですが。そんなもんじゃないはずですよね。)
パニックムービーに親子愛を突っ込もうとしたのでしょうが賛否ある所です。
リーダーがいる訳もなく、みなオロオロするばかりなのが、かえってノルウェイ事情の恐怖を増してます。
トンネルの入り口にある巨大な換気扇の風力を「最大」に設定する若き救助隊員、(最大にしちゃいけなかったのなら、教えてやれよ!)。人を助けて、その換気扇のせいで自分の命を失うなんて因果応報にもなりゃしない!
エピソードの作りに若干不満はあるが、トンネル内も暗くて見えづらいけど、
爆発事故、二次災害の恐ろしさは十分伝わる作品でした。

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全長9キロのトンネルに、非難出口がないに等しいとは…

投稿日:2020/08/12 レビュアー:コタロウ(!)

全長9キロに及ぶトンネンル内で火災が発生。
元救助隊員のスタインは、娘のエリゼがトンネル内にいると知り救出に向かうが…

妻の死から僅か3年で再婚しようとするスタイン、それに反発するエリゼという
父子の関係に重点が置かれた本作。
クリスマス・シーズンのノルウェー、ヨセフの扮装をした愛らしい子どもが登場し、
明るい雰囲気で終わる。
トンネルの危険性について問題提起する作品ではないのだろう。

「ノルウェーのトンネルは避難出口や通路が少なく、非難は自己責任」との文言で始まる。
曲がりくねった雪の山道の先に、長いトンネルが口を開けている映像は不吉…
そして、脇見運転のタンクローリーが事故を起こし爆発炎上する。
トンネルの中には煙が充満し、熱気がこもっていく。
序盤はなかなか緊張感がある。
だが、排煙装置を作動させる程度しか仕事をしない救助隊に呆然…
救助に尽力するのは、普段は除雪作業に従事しているスタインだけである。
彼も娘がトンネル内にいると知らなければ、傍観者であった可能性が高い。

交通管理センターの職員アンドレアが、火災位置の特定など奮闘していた。
しかし、少女の救出を懇願するという私情に走り、スタインの命を危険に晒す。
これには怒りを覚えた。
とある幸運がなければ、スタインは確実に死んでいた。
「エアコンを内気循環にして車内で待て」という彼女の指示にも震撼!
まあ、非難出口が少ない状況からくる究極の選択なのだろうが…

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救助マニアルはどうした!!ズサン過ぎるぞ!!

投稿日:2020/07/26 レビュアー:カマンベール

2019年(ノルウェー)

トンネル事故パニックムービー。
ハラハラもするけれど、イライラもする。
(すみません、コメント欄に続きます、宜しく!!)

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緊迫感のない事故

投稿日:2020/08/29 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 長距離トンネル内でタンクローリーが事故、炎上。
 最悪な状況ですね。
 どうやら避難経路はほぼないようです。

 再婚を考えている父親と、納得できない娘。まあいいでしょう。
 トンネル内での災害に関して救助らしい救助は行われない。運転手の自己責任で脱出が基本のようだ。

 ただ事故までが……というか、事故はわりとすぐなんだが、そこからがのんびり。なんだこのゆとりは。
 そしてローリー内のガソリンが漏れているわけだが、そんな何度も確認しないとわからないか? 臭いとかつけてないパターンか?

 それ以降も緊迫感がない不思議な展開。
 助かる道があるのに自ら死にに行くバカがいるのは定番だね。
 ただどれもこれも緊張感がない。
 全てがとっ散らかっている感じ。
 なにもかもがチグハグで気持ち悪い。

 父親と娘の愛と絆がテーマなんだろうけど、その周辺が雑すぎてどうにもよくない。

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父娘の絆ネタバレ

投稿日:2020/08/11 レビュアー:Martellino

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序盤から父娘の絆が復活するのがミエミエでしたが、
トンネル内でタンクローリーに引火したのに
普通あんなちっぽけな火災じゃ収まらないでしょ?
空っぽだったの?ってツッコミたくなりました。
その不自然さを除けばまあ面白かったです。

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