No.25 RANKING

グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜

グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜の画像・ジャケット写真
グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜 / 大泉洋
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

8

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

太宰治の未完の遺作を基にしたケラリーノ・サンドロヴィッチのヒット舞台を、主演に大泉洋と舞台版でも同じ役を演じた小池栄子を迎えて映画化した痛快コメディ。戦後間もない東京を舞台に、女にだらしないダメ男が、何人もいる愛人たちとの関係を清算すべく、お金で雇った偽の妻を連れて女たちに会いに行く偽夫婦作戦の顛末をコミカルに綴る。監督は「八日目の蝉」の成島出。優柔不断なダメ男ながら、なぜか女にめっぽうモテる文芸誌編集長の田島周二。闇稼業でけっこう儲けていた彼は、何人もの愛人を抱え、プレイボーイ生活を謳歌していた。ところがある時ふと我に返り、そんな生き方を改めようと、愛人たちと別れる決意をする。そこで田島は一計を案じ、金で雇ったキヌ子を妻として伴い、別れを告げるべく愛人たちのもとへと向かうのだったが…。 JAN:4907953280359

「グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
104分 日:ドルビーTrueHD5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80HPBRR609 2020年08月14日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
233枚 528人 440人

関連作品

ユーザーレビュー:8件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全8件

ダミ声の?ステキな小池栄子さん!

投稿日:2020/08/15 レビュアー:くまげらの森

ケラリーノ・サンドロヴィッチが太宰治の未完の遺作「グッド・バイ」を基にして舞台化し、
第23回読売演劇大賞最優秀作品賞に輝いた作品が「グッドバイ」。
それを成島出監督で映画化したのが本作である。

戦争の色がまだ濃い、戦後の復興期。茶箱や行李、「味の素」の赤缶などレトロな小道具がいい感じ。
ラムネを店先で味わうなど季節感や混沌とした街の風景などセットも良くできている。
主人公は、なぜか女性にもてまくり、金もたくさん持っている文芸雑誌の編集長・田島周二(大泉洋)。
何人もの愛人がいたが、青森に妻子がいることもあって、そんな生き方を改めようと別れる決意をする。偽の妻をでっち上げて愛人たちに別れを告げる作戦だ。
「偽の妻」金で雇われたのはキヌ子(小池栄子)
キヌ子は金にがめつく大食いの女。外見も泥だらけでぼろい服を着ている。
驚くのが全編、カエルのような、つぶしたダミ声で演じる事だ。
(あの中村〇緒さんのような声ね。)が、顔を洗って服を着替えると素晴らしい美女!。

この落差が本作の大きな魅力だ。昭和スタイルファッションで帽子もアクセサリーもステキ!
ボロいちゃんちゃんこのキヌ子とエレガンスなキヌ子、その両極を巧みに演じ分けている。
さて、橋本愛や水川あさみ演ずる愛人たちと上手く別れられるのかな?

太宰の「グッド・バイ」に即した進行ではあるが、終盤は原作とは違う世界へと突入する。。
身勝手だがどこか憎めない男を軽妙に演じた大泉洋(個人的には一瞬も太宰治に見えなかった)笑、
コメディエンヌとして最大の魅力を表現した小池栄子、
この二人の映画だからペーソスと味わいの明暗ある映像になったと思いました。

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

東出や渡部建とは違うケラの不倫回収喜劇を映画化

投稿日:2020/07/17 レビュアー:恋次郎

今年の3月に劇場で観ました。
舞台の同じ役を小池栄子さんが演じています。
喜劇づいてる大泉洋が相手ですが、むしろ攻めているのは小池栄子さん。容姿にとんちゃくしない怪力でダミ声の優しい女を演じ、笑いながらも心をつかまれます。
大泉洋さんが不倫している女たちに小池栄子さんを妻と偽って別れようと回るのですが、意外と簡単に承諾されたり、自殺されそうになったり、相手の兄貴に殺されそうになったりとドタバタです。
大泉洋さんが亡くなったと思ってのお別れの会など舞台的な演出もありますが、面白かった。悪いけど同時期に公開されたカツベンより面白かった。
小池栄子さんの映画と思います。

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

戦後混乱期のドサクサに愛人と別れる《モテ男の逆転人生》

投稿日:2020/07/12 レビュアー:カマンベール

凄い2枚目って訳でもないのにモテモテの大泉洋。
妻以外の10人の愛人と手を切るためのドサクサをドタバタ喜劇で描きます。
原作は太宰治の未完の遺作「グッド・バイ」
それを書き足して舞台劇にしたケラリーノ・サンドロヴィッチ(列記とした日本人の本名・小林一三)の戯曲を成島出が映画化しました。

文芸雑誌の編集長・田島(大泉洋)は何人もの愛人を抱えていた。
生活を立て直そうと愛人と手を切る決意をする。
作家の漆山(松重豊)のアドバイスは、ひと目見て「負けたー」と納得する絶世の美女を妻と偽って連れて行き、手切金を渡す・・・という策を授けられます。
そこで白羽の矢が当てられたのが、担ぎ屋のキヌ子(小池栄子)です。
この女、煤だらけの顔に汚れた衣類を身につけて、大食い、力持ちに大声のだみ声・・・と、色気のかけらも無いのだが、ひとたび着飾るとレトロな洋装の絶世美女に生まれ変わるのでした。

ホント、小池栄子の怪演が凄かった。
迫力と存在感で大泉洋を完全に喰ってました。

大食いの馬鹿力なのに根は純真なキヌ子は、ねずみ取りがネズミになる・・・のたとえ通り、
田島に恋してしまうのです。
その辺の気持ちのすれ違いが、嬉し恥ずかしの昭和ロマン。
笑いの質は古めかしいです(笑)
後半、あっと驚くどんでん返しも用意されています。

愛人の女医ケイ子(水沢あさみ)が達者な所を見せて好感度高いです。
爆笑とまでは行かないけれど、大泉洋のファンなら安定の面白さを十分味わえますね。

松重豊と本妻の木村多江が一泡食わせてくれますよ(笑)

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

小池栄子逸品

投稿日:2020/09/11 レビュアー:すいそ

舞台役者、名俳優の妙に尽きる映画。映画で見ても良きです。
小池栄子さんの名俳優っぷりがみられます。
なんか、舞台っぽいと思いきや、舞台脚本を映像化。
愛があるんです。ケラさん作品にはいつも愛があるんです。ホッコリします。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

bsbbz

投稿日:2020/09/01 レビュアー:Kane

bzbzbtest123テスト

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全8件

グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜

月額課金で借りる

都度課金で借りる