No.182 RANKING

マー −サイコパスの狂気の地下室−

マー −サイコパスの狂気の地下室−の画像・ジャケット写真
マー −サイコパスの狂気の地下室− / オクタヴィア・スペンサー
全体の平均評価点:
(5点満点)

4

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
ジャンル:

「マー −サイコパスの狂気の地下室−」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ゲット・アウト』のブラムハウスが手掛けた“家系”復讐ホラー。孤独な女性、スー・アンは、パーティーを開きたい近所の高校生に自宅の地下室を提供する。彼女は自分のことを「マー」と呼ばせ、高校生をもてなすが、やがて態度が変わり始め…。

「マー −サイコパスの狂気の地下室−」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: MA

「マー −サイコパスの狂気の地下室−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マー -サイコパスの狂気の地下室-の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR6364 2020年08月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
175枚 7人 10人

【Blu-ray】マー -サイコパスの狂気の地下室-(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
99分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1357 2020年08月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
59枚 4人 6人

関連作品

ユーザーレビュー:4件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 4件 / 全4件

中年女性スーは過去の「いじめ」を忘れない

投稿日:2020/08/07 レビュアー:くまげらの森

(2019年・アメリカ)
高校時代にいじめを受けていたスー・アン(オクタヴィア・スペンサー)が、
自宅の地下室をパーティなど高校生たちの遊び場に使用させ、親しく交わるも
自分をいじめた同級生たちの娘、息子を殺害しようとする話。

「サイコパス」とタイトルにありますが、単なる「復讐譚」であり、恐怖感や
陰惨な雰囲気はありません。
主演のダイアナ・シルヴァースが美貌で可愛く、タレントのマギーにそっくり!
偶然にも役名が「マギー」なんですね。

ようやく一人死ぬのがラスト20分で、それからスー・アンの狂気が発動されますが
見応えあるのはそこだけな感じです。
マギーのママにジュリエット・ルイス、それからルーク・エヴァンスも出演しております。
おススメ度は中の下くらいです。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

静かな狂気が、ラスト20分で爆発する…

投稿日:2020/09/15 レビュアー:コタロウ(!)

女子高生マギーは、母エリカの離婚に伴い、西海岸から田舎町に引っ越してくる。
マギーが転校する高校は、エリカの母校でもあった。
転校して間もなく、マギーは友人のアンディ達からパーティーに誘われる。
酒を入手したい彼らに手を差し伸べたのは、スー・アンという中年女性だった。
スー・アンは酒の代理購入だけでなく、自宅の地下室をパーティー会場に提供する。
やがて、地下室では、頻繁にパーティーが開かれるようになるが…

アンディの車は、彼の父が経営する会社の営業車で「ホーキンス警備」と書かれていた。
これを目にしてハッとするスー・アン。
この瞬間、危うかった彼女の心が、決定的な崩壊を始めたのだろう。
回想シーンでは、スー・アンとアンディの父、エリカが同窓生であると示唆される。

スー・アンは、アンディやマギーのSNSをチェックし、彼らと飲酒しダンスに興じる。
高校生達から「ママ(マー)」と呼ばれて笑顔を見せるスー・アン。
失われた青春を取り戻すかのようだ。
スー・アンは高校生との付き合いに執着する一方、勤務先や私生活での態度がおかしくなっていく。
彼女の静かな狂気は、ラスト20分で爆発する。
常軌を逸した残酷な行為も描かれるが、被害者の意識を奪った上で行われるため、
苦痛を訴える描写がなかったのが唯一の救い…

スー・アン(オクタヴィア・スペンサー)の狂気の演技は見応えがあるが、
マギー(16才)を始めとする高校生の飲酒、喫煙、大麻に興じるシーンが多い。
田舎町なのに…すげー(棒)

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

MA

投稿日:2020/09/06 レビュアー:Goose

学生時代に「キャリー」みたいにみんなの面前で乙女心を踏みにじられ、心に深い傷を負ったおばさんがひょんなことから当時自分を辱めた同級生やその馬鹿ガキ供に遭遇。恨み晴らさでおくべきか~と徐々に「ミザリー」みたいな常軌を逸したサイコパスに変貌する話。
オクタヴィア・スペンサーの怪演が見もの。でもそれだけ。

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

滲み出る狂気

投稿日:2020/08/23 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 過去の復讐をじっくりと行っていく恐怖。
 不気味さが滲み出ている。
 サイコパスかどうかは別として、この狂気はなかなか。

 でも、本当に復讐したい人たちの子どもを殺害するという発想はサイコパスか。

 最初は偶然で、そこから親切にして親しくなり、復讐に転じていく。

 ただ、メインであろう殺人までが長い。高校生たちのバカ騒ぎを延々と見ているのは結構苦痛。
 じわりじわりと復讐に向かっているのはいいんですけどね。


 復讐方法がサイコパス。

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 4件 / 全4件

マー −サイコパスの狂気の地下室−