カイジ ファイナルゲーム

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カイジ ファイナルゲーム / 藤原竜也
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「カイジ ファイナルゲーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

福本伸行の同名人気コミックスを藤原竜也の主演で実写映画化した「カイジ」シリーズの第3弾にして最終回。原作者自らが脚本に携わり、原作にはないオリジナルゲームが登場する中、一発逆転を狙う主人公カイジを待ち受ける予測不能の運命をスリリングに描き出す。東京オリンピックの終了とともに景気が急速に悪化していった日本。自堕落な生活を送る伊藤カイジは、薄給の派遣生活でカツカツのその日暮らしを続けていた。ある日そんなカイジに、帝愛グループ企業のひとつを任される社長にまで出世したという大槻太郎が声を掛けてきた。金を持て余した大金持ちの老人が主催する一攫千金の“若者救済イベント”の話を持ちかけられ、再び、天国と地獄が背中合わせの、究極のギャンブルの世界へと足を踏み入れてしまうカイジだったが…。 JAN:4988104124722

「カイジ ファイナルゲーム」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「カイジ ファイナルゲーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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ユーザーレビュー:19件

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1〜 5件 / 全19件

フィナーレです・・・カイジ・ロスになりそう!!

投稿日:2020/07/11 レビュアー:カマンベール

「カイジ 人生逆転ゲーム」2009年。
「カイジ2 人生奪回ゲーム」2011年。
2から9年。原作者・福本伸行のオリジナル脚本で最終章を迎えました。
カイジと言えば藤原竜也、熱い男・藤原竜也の当たり役です。

人生逆転ゲームの多額の借金を背負って地下強制労働施設で、生きるか?死ぬか?のギリギリの命・・・みたいな切迫した緊張感はやや薄い。
カイジ(藤原竜也)にも、今回も派遣社員とは言え、貫禄も付き出来る男感が漂う。

結論から言うと、十分面白かった。
楽しませて貰ったし、痛快だったし、そしてまたしても・・・・です(笑)

今回のテーマは政府が弱者を切り捨てるために、預金を封鎖して「新円に切り替える」
この企みを阻止することです。

泥船日本を救うため、弱者を切り捨てる・・いいえ既得権益を守るための、政治家の陰謀でしょ!!
結構、現実味があるテーマです。

今回カイジを余命いくばくもない東郷(伊武雅刀)の命を受け、派遣会社社長としてのし上がった黒崎(吉田鋼太郎)と、ギャンブル・ゲームに挑みます。
「バベルの塔」「最後の審判」
そして10人に1人しか生き残れない死のジャンプ「ドリームジャンプ」
そして冷酷な野心家の官僚・高倉(福士蒼汰)と最後に挑むのは「ゴールドジャンケン」

今回の映画のカイジはなかなかの策略家。知恵者です。

カイジが地を這う弱者から格上げされてるので、そこにシンパシーを感じない・・・そんな声も聞こえそうですが、いえいえ面白い。ドキドキしました。

それにしても・・またしても・・《天海祐希》
オラー、邪魔すんな!!

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カイジ ファイナルゲーム ネタバレ

投稿日:2020/09/13 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 2020年東京オリンピック開催した後というSFの世界で相変わらず叫んでいるカイジさんの話。

 人生をかけたゲームを行うという過去シリーズとやっていることが同じなので、そこに藤原竜也さん演じる主人公が翻弄されながら実は…。という展開が繰り返されますが、ゲームそのものの面白さがないと映画自体に面白さを感じられない映画でした。

 そのためゲームが金塊を重さを測るというものも正直、主人公たちの力ではなく。周りのオーディエンスの力が強いため、あまり面白さを感じることができなかったです。主人公もカタキ役も彼らの気を引くためにいろいろやりますが、オーディエンスがコインを投げ入れる動機があまりにもその場の空気とか雰囲気で投げ入れているようにしか見えないため、頭が悪い群衆というその他大勢のキャラクター達に不快指数が高かったです。藤原竜也さんも吉田鋼太郎さんも2人のイメージ通りステレオタイプな舞台のお芝居の大声で叫びあうというもので、それはそれで伝統芸能的な楽しみ方で面白かったですが、うるさく感じて入り込めなかったです。

 金の重さを測るゲームの後は、官僚とジャンケンというのも主人公がやられにやられて実は…。とかの逆転の面白さやカタルシスが一切なく、実はこうでした実はこうでしたの繰り返しで何の面白さを感じることができず、むしろむちゃくちゃに感じてどんどんとテンションが下がる一方のクライマックスでした。

 一部の富裕層は権力を握り、弱者を切り捨てる世界はダ、社会保障は大事、みんな平等に。という大事さがわかる映画でした。

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余りに薄っぺらなストーリーに唖然

投稿日:2020/10/23 レビュアー:hinakksk

 このシリーズの他の作品は全く見ていません。見る、見ない、やっぱり見ると花びら占いの結果、というのは冗談ですが、迷った末に、「ファイナル」だし、藤原竜也だし、見てみようかという気になりました。

 東京オリンピック後に経済崩壊した日本が舞台。政治や経済を描くのはいいのだけれど、全然知的に練られていないうえに、権力を握り庶民を搾取する政治家や一部の富裕層は悪であり、日々の生活に苦労しながらも慎ましく生きる市井の人々は善という、ステレオタイプな設定から一歩も出ていない。愛人の息子が母と自分を捨てた父親に復讐する話なんて、テレビのサスペンスドラマで何度見たことか。

 前作未見の私が言うのも何なのですが、カイジって、自分の持てる能力を駆使して、一攫千金のゲームに勝利する話ではなかったのでしょうか? 今作のゲームは全然ギャンブルらしくないし、基本は機械操作頼みになっている。台詞はかなり演説風。カイジが救国のヒーローだなんて…。私の認識不足ということなのでしょうか?

 主演の藤原竜也や主要な豪華キャストの熱のこもった演技のおかげで、面白くないとまでは言えないかもしれない。けれど、いくら主人公が破天荒であっても、大人の鑑賞に堪える、もう少し洗練された映画にして欲しい。 

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悪魔的にキンキンに冷えたビールがまた飲みたくなります

投稿日:2020/05/31 レビュアー:飛べない魔女

なかなか面白かったです。
細かいコンセプトを気にしたら
なんだそれ?
なんでそうなる?
となっちゃうけど、細かいところは気にしてはいけません。
この手の映画を楽しみたいのなら
すべてスルーしましょう!
こういう世界観を受け入れて観ることが出来たら
大いに楽しめる作品です。

相変わらず藤原達也が絶叫するので、何言ってるかわからないシーンも(笑)
ゲームの発想はユニークで面白い。
結果はカイジが勝つとわかっていても
その過程が楽しかったです。
悪役がとことん憎たらしいので
やっつけたときの爽快感があります。
でも逆転の爽快感は?というとそうでもなったかな。
シリーズでは第1作目が逆転の爽快感という意味では
一番あったかもですね。

お約束の悪魔的にキンキンに冷えたビールシーンもあり
カイジくん、実に美味しそうに飲んでくれますよ。

経済破綻をして、こんなバカげた社会になりませんように。。。。

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デジベルバトル

投稿日:2021/02/18 レビュアー:ビンス

やっぱりつまらん
しかし
見方を変えれば
どこもかしこも「おもしろ」に溢れている
とも感じられる
シリーズ三作目
全く魅力のない主人公カイジに
付き合うのもこれが三度目です。
だもんでストーリーは
どーでもいいんです。
展開もいつものようにかったるいし
シリーズで一番つまらなくて
薄っぺらくても
いいんです。
そこはもういいんです。
見どころはやはり
藤原竜也ということになります。
大袈裟デフォルメ王
「いつでもどこでも舞台」の藤原くんの
張り切り過ぎたその演技こそが
「おもしろ」であるのです。
いや〜〜今回も
解説カイジに
説明カイジ
喋る喋る喋る
しかも声がデカイでかい
常にフルボリュームか!って勢いで
膨大なカロリーを消費して
叫ぶ
がなる
訴える
そしてここに今回は
こちらも舞台仕込みの
声でかデフォルメおっさん
吉田の鋼太郎さんが
これでもかと
叫ぶ
がなる
訴える
声と声
声vs声
大袈裟と大袈裟
大袈裟vs大袈裟
実に愉快
やれやれ〜〜
もっとやれ〜〜〜
驚愕の内容置いてきぼりのデジベルバトル
ボリュームの独走世界
どっちの声量が大きいか
どっちが注目集められるか
堪能させていただきました。
この域に到達するには
福士くんはまだ早いと思います。
というか
この世界に入ってきちゃダメです。
ここは危険です。

それにしても
ボクには藤原君の「耳」の印象がない
それほどにいつも耳が隠れている
彼の耳を
ちゃんと観てみたいものだ

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カイジ ファイナルゲーム

ユーザーレビュー

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フィナーレです・・・カイジ・ロスになりそう!!

投稿日

2020/07/11

レビュアー

カマンベール

「カイジ 人生逆転ゲーム」2009年。
「カイジ2 人生奪回ゲーム」2011年。
2から9年。原作者・福本伸行のオリジナル脚本で最終章を迎えました。
カイジと言えば藤原竜也、熱い男・藤原竜也の当たり役です。

人生逆転ゲームの多額の借金を背負って地下強制労働施設で、生きるか?死ぬか?のギリギリの命・・・みたいな切迫した緊張感はやや薄い。
カイジ(藤原竜也)にも、今回も派遣社員とは言え、貫禄も付き出来る男感が漂う。

結論から言うと、十分面白かった。
楽しませて貰ったし、痛快だったし、そしてまたしても・・・・です(笑)

今回のテーマは政府が弱者を切り捨てるために、預金を封鎖して「新円に切り替える」
この企みを阻止することです。

泥船日本を救うため、弱者を切り捨てる・・いいえ既得権益を守るための、政治家の陰謀でしょ!!
結構、現実味があるテーマです。

今回カイジを余命いくばくもない東郷(伊武雅刀)の命を受け、派遣会社社長としてのし上がった黒崎(吉田鋼太郎)と、ギャンブル・ゲームに挑みます。
「バベルの塔」「最後の審判」
そして10人に1人しか生き残れない死のジャンプ「ドリームジャンプ」
そして冷酷な野心家の官僚・高倉(福士蒼汰)と最後に挑むのは「ゴールドジャンケン」

今回の映画のカイジはなかなかの策略家。知恵者です。

カイジが地を這う弱者から格上げされてるので、そこにシンパシーを感じない・・・そんな声も聞こえそうですが、いえいえ面白い。ドキドキしました。

それにしても・・またしても・・《天海祐希》
オラー、邪魔すんな!!

カイジ ファイナルゲーム

投稿日

2020/09/13

レビュアー

片山刑事

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 2020年東京オリンピック開催した後というSFの世界で相変わらず叫んでいるカイジさんの話。

 人生をかけたゲームを行うという過去シリーズとやっていることが同じなので、そこに藤原竜也さん演じる主人公が翻弄されながら実は…。という展開が繰り返されますが、ゲームそのものの面白さがないと映画自体に面白さを感じられない映画でした。

 そのためゲームが金塊を重さを測るというものも正直、主人公たちの力ではなく。周りのオーディエンスの力が強いため、あまり面白さを感じることができなかったです。主人公もカタキ役も彼らの気を引くためにいろいろやりますが、オーディエンスがコインを投げ入れる動機があまりにもその場の空気とか雰囲気で投げ入れているようにしか見えないため、頭が悪い群衆というその他大勢のキャラクター達に不快指数が高かったです。藤原竜也さんも吉田鋼太郎さんも2人のイメージ通りステレオタイプな舞台のお芝居の大声で叫びあうというもので、それはそれで伝統芸能的な楽しみ方で面白かったですが、うるさく感じて入り込めなかったです。

 金の重さを測るゲームの後は、官僚とジャンケンというのも主人公がやられにやられて実は…。とかの逆転の面白さやカタルシスが一切なく、実はこうでした実はこうでしたの繰り返しで何の面白さを感じることができず、むしろむちゃくちゃに感じてどんどんとテンションが下がる一方のクライマックスでした。

 一部の富裕層は権力を握り、弱者を切り捨てる世界はダ、社会保障は大事、みんな平等に。という大事さがわかる映画でした。

余りに薄っぺらなストーリーに唖然

投稿日

2020/10/23

レビュアー

hinakksk

 このシリーズの他の作品は全く見ていません。見る、見ない、やっぱり見ると花びら占いの結果、というのは冗談ですが、迷った末に、「ファイナル」だし、藤原竜也だし、見てみようかという気になりました。

 東京オリンピック後に経済崩壊した日本が舞台。政治や経済を描くのはいいのだけれど、全然知的に練られていないうえに、権力を握り庶民を搾取する政治家や一部の富裕層は悪であり、日々の生活に苦労しながらも慎ましく生きる市井の人々は善という、ステレオタイプな設定から一歩も出ていない。愛人の息子が母と自分を捨てた父親に復讐する話なんて、テレビのサスペンスドラマで何度見たことか。

 前作未見の私が言うのも何なのですが、カイジって、自分の持てる能力を駆使して、一攫千金のゲームに勝利する話ではなかったのでしょうか? 今作のゲームは全然ギャンブルらしくないし、基本は機械操作頼みになっている。台詞はかなり演説風。カイジが救国のヒーローだなんて…。私の認識不足ということなのでしょうか?

 主演の藤原竜也や主要な豪華キャストの熱のこもった演技のおかげで、面白くないとまでは言えないかもしれない。けれど、いくら主人公が破天荒であっても、大人の鑑賞に堪える、もう少し洗練された映画にして欲しい。 

悪魔的にキンキンに冷えたビールがまた飲みたくなります

投稿日

2020/05/31

レビュアー

飛べない魔女

なかなか面白かったです。
細かいコンセプトを気にしたら
なんだそれ?
なんでそうなる?
となっちゃうけど、細かいところは気にしてはいけません。
この手の映画を楽しみたいのなら
すべてスルーしましょう!
こういう世界観を受け入れて観ることが出来たら
大いに楽しめる作品です。

相変わらず藤原達也が絶叫するので、何言ってるかわからないシーンも(笑)
ゲームの発想はユニークで面白い。
結果はカイジが勝つとわかっていても
その過程が楽しかったです。
悪役がとことん憎たらしいので
やっつけたときの爽快感があります。
でも逆転の爽快感は?というとそうでもなったかな。
シリーズでは第1作目が逆転の爽快感という意味では
一番あったかもですね。

お約束の悪魔的にキンキンに冷えたビールシーンもあり
カイジくん、実に美味しそうに飲んでくれますよ。

経済破綻をして、こんなバカげた社会になりませんように。。。。

デジベルバトル

投稿日

2021/02/18

レビュアー

ビンス

やっぱりつまらん
しかし
見方を変えれば
どこもかしこも「おもしろ」に溢れている
とも感じられる
シリーズ三作目
全く魅力のない主人公カイジに
付き合うのもこれが三度目です。
だもんでストーリーは
どーでもいいんです。
展開もいつものようにかったるいし
シリーズで一番つまらなくて
薄っぺらくても
いいんです。
そこはもういいんです。
見どころはやはり
藤原竜也ということになります。
大袈裟デフォルメ王
「いつでもどこでも舞台」の藤原くんの
張り切り過ぎたその演技こそが
「おもしろ」であるのです。
いや〜〜今回も
解説カイジに
説明カイジ
喋る喋る喋る
しかも声がデカイでかい
常にフルボリュームか!って勢いで
膨大なカロリーを消費して
叫ぶ
がなる
訴える
そしてここに今回は
こちらも舞台仕込みの
声でかデフォルメおっさん
吉田の鋼太郎さんが
これでもかと
叫ぶ
がなる
訴える
声と声
声vs声
大袈裟と大袈裟
大袈裟vs大袈裟
実に愉快
やれやれ〜〜
もっとやれ〜〜〜
驚愕の内容置いてきぼりのデジベルバトル
ボリュームの独走世界
どっちの声量が大きいか
どっちが注目集められるか
堪能させていただきました。
この域に到達するには
福士くんはまだ早いと思います。
というか
この世界に入ってきちゃダメです。
ここは危険です。

それにしても
ボクには藤原君の「耳」の印象がない
それほどにいつも耳が隠れている
彼の耳を
ちゃんと観てみたいものだ

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