男はつらいよ お帰り 寅さん

男はつらいよ お帰り 寅さんの画像・ジャケット写真
男はつらいよ お帰り 寅さん / 渥美清
全体の平均評価点:
(5点満点)

3

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可

定額リスト 事前登録OK!

レンタル開始日:2020年07月08日

事前登録いただいた作品は、レンタル開始日以降、「発送確定ルール」に基づき発送がスタートします。

ジャンル:

「男はつらいよ お帰り 寅さん」 の解説・あらすじ・ストーリー

渥美清主演の国民的人気シリーズ第50弾。満男は妻の7回忌の法要で、久しぶりに柴又の実家を訪れ、母・さくらや父・博らと昔話に花を咲かす。それは騒々しくて楽しかった、伯父・寅次郎との思い出話だった。大人になった満男には心残りがあり…。

「男はつらいよ お帰り 寅さん」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「男はつらいよ お帰り 寅さん」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

男はつらいよ おかえり 寅さんの詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日(バリアフリー)・英 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日(バリアフリー音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DASH9074 2020年07月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
317人 210人

【Blu-ray】男はつらいよ おかえり 寅さん(ブルーレイ)の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
115分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SHBR9616 2020年07月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
130人 85人

関連作品

ユーザーレビュー:3件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 3件 / 全3件

日本人の国民的ヒーローは、寅さんです!!

投稿日:2020/05/31 レビュアー:カマンベール

「男はつらいよ」シリーズ50周年記念作品であり、
通算第50作目です。
監督は山田洋次(88歳・・・
88歳にして毎年一作品を撮る・・・そして9月13日で、89歳です。
勝手ながら、「日本のクリント・イーストウッド」と呼ばせて下さい。

前置きが長くなりましたが、ともかく最初から最後まで面白かったです。
4Kデジタルで蘇った寅さんこと渥美清さん。
元気盛りの生きの良い口跡。タンカのベランメー調、元気いっぱいにスクリーンに登場します。
また再現シーンと現在進行形の話のミックスの上手いこと。
今作の山田洋次監督は天才的でした。

寅さんは国民的ヒーローですが、寅さん映画をしっかりと観たのは、昨日・・・浅丘ルリ子がマドンナの25作目「ハイビスカスの花」という有様ですが、渥美清さん、妹のさくら(倍賞千恵子)、その息子満男(吉岡秀隆)、お父さんの博(前田吟)位は知っています(自慢になりませんね)

代々のマドンナは新聞やテレビニュースで取り上げられるのでもちろん
覚えちゃいますね。

今作の見所は、23年振りに山田洋次監督のラブコールでスクリーンに復帰したいずみ(後藤久美子)と再会した満男のラブロマンス。

外国へ嫁いでキャリアウーマンのいずみの頭痛の種は、やはり両親のこと。
介護施設に入院している父親(橋爪功)
別れた母親は夏木マリ。
橋爪も夏木もすごい怪演です。
車でいずみを送った満男から金をせびる橋爪の演技に脱帽です。
夏木マリも輪をかけて、ダメでどうしようもない母親を、リアルに、リアル過ぎて、クチを開けて見てました。
いずみちゃんも帰って来たくない気持ち、分かります。
そして間に挟まって右往左往するのが、気弱い満男。
その立ち位置が絶妙!!

《困った時は、いつだって呼んでくれ、飛んで来るよ!!》
それが十八番の寅さんの台詞。
満男の運動会にあの格好で応援に来ます。
(今の時代の小学生なら、登校拒否になりそうですね、笑)

リリーさんも良かったです。
寅さんの唯一無二のマドンナはリリーさん。
渥美清さんは亡くなっても、倍賞千恵子さん、前田吟さん、浅丘ルリ子さん・・・みなさんお元気で本当に良かったです。

日本人には「ロッキー」より「ダーティーハリー」より、
寅さん。車寅次郎・・・家族愛の原点ですね。

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

いつも心には寅さんがいる、寅さん映画の同窓会

投稿日:2020/05/29 レビュアー:飛べない魔女

寅さんシリーズ、全部は見ていないけど
寅さん映画大好き!
2019年の締めくくりの映画は絶対これ!と心に決めていて
昨年12月の終わりに劇場に足を運びました。
期待通りとても良かったです。

シングルファーザーで小説家になった満男。
葛飾柴又の『くるまや』は今はカフェとなり
そこにはおいちゃんや、おばちゃんの姿はもはやありません。
今では年老いた両親・さくらと博が二人で暮らすあの家は
昔と何も変わらずにそこにありました。
6年前に妻を亡くした満男には中学生の娘ユリがいます。
妻の七回忌の法要で『くるまや』に集まった人たちからは
誰からとはなく、あの懐かしい四角い顔の寅さんの思い出話となるのです。

現代パートは満男とイズミ(後藤久美子)の再会にまつわるエピソードを中心に描いていきます。
そんな中で、寅さんの面影を懐かしむ人々の記憶から寅さんの数々のシーンが登場。
現代パートの話は少々古風な感じがするのは
美しく正しい日本語の起用だからでしょう。
山田洋次監督作品ではいつものことながら、家族でも正しい日本語で会話をします。
そこが、どこか不自然さを産むわけですが、正しい日本語の勧めだと思えばなんてことはありません。

寅さん好きにはたまらない昔のシーンの切り貼り。
かつてのマドンナたちも全員登場します。
今は亡きマドンナたちも多くいました。
胸が熱くなりました。

『困ったことがあったら風に向かって俺の名前を呼びな』

寅さん。。。私も呼んでいいかな?
知らず知らずに頬に涙が。。。。懐かしさに心が震えました。
笑って泣ける、2019年締めくくりにふさわしい作品でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 7人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

盆と正月は寅さんだった頃を知らない世代はわからないと思う

投稿日:2020/06/02 レビュアー:恋次郎

メモリアル記念の50作目は前作49作目と同じくリリーさんとの思い出が寅さんのストーリーであり前作同様ミツオが主役で例のごとく悩んでおるのです。
本作の白眉はイズミちゃん。中年になっても可愛いゴクミがフランスから仕事の合間に帰国し仲違いの父親の様子を見にくるんだけど、偶然書店のサイン会でミツオと出逢い、やすらぎのバーのマダムのリリーさんともあったりして大活躍。
ミツオとイズミちゃんの父親、橋爪功とのくだりが笑えます。
ミツオのおじさんへの思慕は前作同様で柴又駅前のシーンなんかはどちらでも使われていたと思います。
でも本作はミツオが寅さんへの想いで涙するのをワンカットで見せるのが観客の涙腺をも崩壊させちゃいますね。
おっさん泣かしてどうするって感じですが、男同士の気持ちですから。
前作はCGないしフィルムでラスト近くにチラッと出るんだけど本作はCG合成で思い出から寅さんが幽霊のように消えてくニノのようでした。
横尾忠則さんは前作見てないのか忘れたかでアイデアケンカしてたのかな?
あとはタコ社長亡きあとの娘役の美保じゅんさんが良かったです。リリーさんは異色のマドンナでしたね。リリーさんとの二作品とイズミちゃんとの何作か、僕のおじさんとか見てからがいいかもしれません。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 3件 / 全3件

男はつらいよ お帰り 寅さん