グリンゴ/最強の悪運男

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グリンゴ/最強の悪運男 / シャーリーズ・セロン
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「グリンゴ/最強の悪運男」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『グローリー/明日への行進』のデヴィッド・オイェロウォ主演によるクライムコメディ。真面目に働いてきたハロルドは、経営者のリチャードに騙されて首を宣告される。会社に復讐を誓ったハロルドは、出張先のメキシコで偽装誘拐を演じるが…。

「グリンゴ/最強の悪運男」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ/メキシコ/オーストラリア
原題: GRINGO

「グリンゴ/最強の悪運男」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全7件

最後にバナナを食べるのは、だあれ?

投稿日:2020/07/16 レビュアー:hinakksk

 舞台は、シカゴに本社のあるプロメチウム製薬会社。主要登場人物は3人。社長のリチャード、共同経営者の典型的悪女タイプの美女でセクシーなエレーン、メキシコの工場担当で業務管理部長のハロルド。お人好しで、妻にも言い返せないタイプ。親友だったリチャードに頼み込んで雇用してもらった手前、彼の命令には逆らえない弱い立場。ニンジンとバナナを食べるゴリラの例え話をされて、おとなしくニンジンを食べてろと言われる始末。
 
 メキシコ工場では、医療用大麻を隠れ蓑に、麻薬の錠剤を製造していて、密かにメキシコマフィアの組織ブラックパンサーに横流しされている。会社には企業買収の噂があり、そうなると真面目に働いていた自分はお払い箱と知ったハロルドは絶望して、狂言誘拐でリチャードたちから身代金を奪うことを思いつく。しかし、事がすんなり運ぶはずもなく…。

 このメインプロットに、ハロルドの妻の浮気と離婚話、メキシコまで運び屋をする楽器店の店主と何も知らない天使のような若い店員サニー、ビートルズマニアで容赦なく人を殺す恐怖のマフィアのボス、リチャードの兄で最初はハロルドを救出するはずだった元傭兵のミッチ、メキシコの安ホテルで働くお金儲けを企む兄弟、マフィアの極秘捜査をしていた麻薬局の捜査員まで絡んで、けっこう真面目にドタバタ劇が繰り広げられる。

 プロットはなかなか複雑で、クライムサスペンスの装いをした、ブラックの要素もあるジェットコースターコメディ。一見ハチャメチャなようで、きちんと辻褄が合うように作られています。したたかに生き延びるセクシーな悪女エレーナ役のシャーリーズ・セロンと、慎ましく爽やかな野の花のようなサニー役のアマンダ・セイフライドが好対照。悪運に翻弄され続けるハロルドは、果たしてどのような結末を迎えることになるのでしょう?(グリンゴとは、メキシコでアメリカ人を指す蔑称とのこと。)

 

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騙して騙され、振り回される《悪運男》

投稿日:2020/07/07 レビュアー:カマンベール

2018年。
豪華キャストたちの悪どいブラックユーモアに、観客も振り回されつつ、
最後まで観ずにはいられない!!

それなりに面白かったです。
悪徳製薬会社の社長(ジョエル・エドガートン)と、愛人で共同経営者(シャーリーズ・セロン)
社長の友達で部下のハロルド(デビッド・オイェロウォ)が、実は会社は買収されて、ハロルドはクビになり、妻のボニーはエドガートンに寝取られていることを知る。

ハロルドは自分の人生の再スタートと借金の返済のため、メキシコ出張中に、
自分の「偽装誘拐」を実行に移します。

この映画、内容が非常に入り組んでいます。
会社のメキシコ支社長は、薬用大麻から麻薬を精製して、メキシコギャングの元締め「ブラックパンサー」に流しているのです。

このブラックパンサーが超怖いマフィアで、ビートルズ狂い。
その質問に答えるのが命懸け・・・下手に答えた支社長は、足指をちょんぎられる始末だ。

偽装誘拐を企てたハロルド。
500万ドルの身代金を奪おうとしたら、誘拐保険はとっくに解約されてて、社長が思いついたのは、社員(ハロルド)が事故死したら、保険が下りることだった。

と言う訳でエドガートンの兄貴登場。
兄貴は元傭兵。ハロルドを殺そうと画策するのだった。

騙すつもりが殺されかけて、マフィアにも命を狙われ、絶体絶命のハロルド。

この映画制作がシャーリーズ・セロンなのです。
最強の悪女とはこの人の事。
美しいことったら、憎たらしいたら、カッコいいったら・・・スタイル抜群のシャーリーズを見るだけでも料金分の価値あり。
ハロルドはアマンダ・セイフライドちゃんの、見返りを求めない天性の優しさや、
持って生まれた悪運を幸運に変える粘り腰などなどに助けられます。
この一筋縄で行かない捻くれた映画の監督は、ナッシュ・エドガートン。
お名前通り、ジョエル・エドガートンのお兄さんですとさ!!
(兄弟揃って才能あり。お羨ましいことです)

主演のデビッド・オイェロウォも、お人好しで憎めないのでした。
複雑な話しの割には面白かったです。

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女優の無駄遣い

投稿日:2020/08/09 レビュアー:プロムナード

シャーリーズ・セロンの名前に惹かれ、アマンダ・セイフライドもレ・ミセラブルに出てたぐらいだから、そんなに悪くないだろうと借りて見たが、なぜこんな駄作に出演したのか理解不能。セロンは暇だったので1億円ほど小遣い稼ぎにちょいと出たのかとしか思えない。

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軽快な犯罪コメディ

投稿日:2020/07/26 レビュアー:勇光

導入部にインパクトがない。けど、観ているうちに面白くなった。ラストはすっきりハッピーエンドで期待通り。けっこう複雑な話なのだがそこをわかりやすくまとめてあってよかった。

映画の製作が動き出したのはセロンが出演を決めたところからのようで、プロデューサーのところにもセロンの名前があるから、これはセロンの映画だと言える。メインキャストのデヴィッド・オイェロウォ、アマンダ・サイフリッド、ジョエル・エドガートンなどはセロンの映画ということで出演を決めたのではないかと思われる。

ちなみに、セロンは痩せたままでカッコよかった。タンディ・ニュートンが昔ふとっていたという設定になっていて、そのタンディがパートナーの浮気相手であることがわかると、「ふとった人が痩せるとどうなるのか興味があるわ」と言い、その腹を見せろと迫るシーンがあって笑える。おそらくセロン自身がシワシワになったお腹の皮の処理で悩んだのだろう。

で、セロンに感化されたのか、アマンダ・サイフリッドもやけに痩せていた。が、こちらは、痩せたばっかりっていう感じでなんとなく不健康な顔色だった。大した役でもなかったので、もっと若いピチピチの新人女優でもよかったように思った。

主役のデヴィッド・オイェロウォはかなり頑張っていたし、なかなか面白かったが、やはり主役は無理だったのではないかと思う。面白い映画なのに興行収入は予想を下回り、けっこうコケたみたいなのだが、これはつまり、デヴィッドでは客を呼べなかった・・っていうことなのではないかと思う。

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3

投稿日:2020/09/14 レビュアー:aa

楽しめた

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グリンゴ/最強の悪運男

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最後にバナナを食べるのは、だあれ?

投稿日

2020/07/16

レビュアー

hinakksk

 舞台は、シカゴに本社のあるプロメチウム製薬会社。主要登場人物は3人。社長のリチャード、共同経営者の典型的悪女タイプの美女でセクシーなエレーン、メキシコの工場担当で業務管理部長のハロルド。お人好しで、妻にも言い返せないタイプ。親友だったリチャードに頼み込んで雇用してもらった手前、彼の命令には逆らえない弱い立場。ニンジンとバナナを食べるゴリラの例え話をされて、おとなしくニンジンを食べてろと言われる始末。
 
 メキシコ工場では、医療用大麻を隠れ蓑に、麻薬の錠剤を製造していて、密かにメキシコマフィアの組織ブラックパンサーに横流しされている。会社には企業買収の噂があり、そうなると真面目に働いていた自分はお払い箱と知ったハロルドは絶望して、狂言誘拐でリチャードたちから身代金を奪うことを思いつく。しかし、事がすんなり運ぶはずもなく…。

 このメインプロットに、ハロルドの妻の浮気と離婚話、メキシコまで運び屋をする楽器店の店主と何も知らない天使のような若い店員サニー、ビートルズマニアで容赦なく人を殺す恐怖のマフィアのボス、リチャードの兄で最初はハロルドを救出するはずだった元傭兵のミッチ、メキシコの安ホテルで働くお金儲けを企む兄弟、マフィアの極秘捜査をしていた麻薬局の捜査員まで絡んで、けっこう真面目にドタバタ劇が繰り広げられる。

 プロットはなかなか複雑で、クライムサスペンスの装いをした、ブラックの要素もあるジェットコースターコメディ。一見ハチャメチャなようで、きちんと辻褄が合うように作られています。したたかに生き延びるセクシーな悪女エレーナ役のシャーリーズ・セロンと、慎ましく爽やかな野の花のようなサニー役のアマンダ・セイフライドが好対照。悪運に翻弄され続けるハロルドは、果たしてどのような結末を迎えることになるのでしょう?(グリンゴとは、メキシコでアメリカ人を指す蔑称とのこと。)

 

騙して騙され、振り回される《悪運男》

投稿日

2020/07/07

レビュアー

カマンベール

2018年。
豪華キャストたちの悪どいブラックユーモアに、観客も振り回されつつ、
最後まで観ずにはいられない!!

それなりに面白かったです。
悪徳製薬会社の社長(ジョエル・エドガートン)と、愛人で共同経営者(シャーリーズ・セロン)
社長の友達で部下のハロルド(デビッド・オイェロウォ)が、実は会社は買収されて、ハロルドはクビになり、妻のボニーはエドガートンに寝取られていることを知る。

ハロルドは自分の人生の再スタートと借金の返済のため、メキシコ出張中に、
自分の「偽装誘拐」を実行に移します。

この映画、内容が非常に入り組んでいます。
会社のメキシコ支社長は、薬用大麻から麻薬を精製して、メキシコギャングの元締め「ブラックパンサー」に流しているのです。

このブラックパンサーが超怖いマフィアで、ビートルズ狂い。
その質問に答えるのが命懸け・・・下手に答えた支社長は、足指をちょんぎられる始末だ。

偽装誘拐を企てたハロルド。
500万ドルの身代金を奪おうとしたら、誘拐保険はとっくに解約されてて、社長が思いついたのは、社員(ハロルド)が事故死したら、保険が下りることだった。

と言う訳でエドガートンの兄貴登場。
兄貴は元傭兵。ハロルドを殺そうと画策するのだった。

騙すつもりが殺されかけて、マフィアにも命を狙われ、絶体絶命のハロルド。

この映画制作がシャーリーズ・セロンなのです。
最強の悪女とはこの人の事。
美しいことったら、憎たらしいたら、カッコいいったら・・・スタイル抜群のシャーリーズを見るだけでも料金分の価値あり。
ハロルドはアマンダ・セイフライドちゃんの、見返りを求めない天性の優しさや、
持って生まれた悪運を幸運に変える粘り腰などなどに助けられます。
この一筋縄で行かない捻くれた映画の監督は、ナッシュ・エドガートン。
お名前通り、ジョエル・エドガートンのお兄さんですとさ!!
(兄弟揃って才能あり。お羨ましいことです)

主演のデビッド・オイェロウォも、お人好しで憎めないのでした。
複雑な話しの割には面白かったです。

女優の無駄遣い

投稿日

2020/08/09

レビュアー

プロムナード

シャーリーズ・セロンの名前に惹かれ、アマンダ・セイフライドもレ・ミセラブルに出てたぐらいだから、そんなに悪くないだろうと借りて見たが、なぜこんな駄作に出演したのか理解不能。セロンは暇だったので1億円ほど小遣い稼ぎにちょいと出たのかとしか思えない。

軽快な犯罪コメディ

投稿日

2020/07/26

レビュアー

勇光

導入部にインパクトがない。けど、観ているうちに面白くなった。ラストはすっきりハッピーエンドで期待通り。けっこう複雑な話なのだがそこをわかりやすくまとめてあってよかった。

映画の製作が動き出したのはセロンが出演を決めたところからのようで、プロデューサーのところにもセロンの名前があるから、これはセロンの映画だと言える。メインキャストのデヴィッド・オイェロウォ、アマンダ・サイフリッド、ジョエル・エドガートンなどはセロンの映画ということで出演を決めたのではないかと思われる。

ちなみに、セロンは痩せたままでカッコよかった。タンディ・ニュートンが昔ふとっていたという設定になっていて、そのタンディがパートナーの浮気相手であることがわかると、「ふとった人が痩せるとどうなるのか興味があるわ」と言い、その腹を見せろと迫るシーンがあって笑える。おそらくセロン自身がシワシワになったお腹の皮の処理で悩んだのだろう。

で、セロンに感化されたのか、アマンダ・サイフリッドもやけに痩せていた。が、こちらは、痩せたばっかりっていう感じでなんとなく不健康な顔色だった。大した役でもなかったので、もっと若いピチピチの新人女優でもよかったように思った。

主役のデヴィッド・オイェロウォはかなり頑張っていたし、なかなか面白かったが、やはり主役は無理だったのではないかと思う。面白い映画なのに興行収入は予想を下回り、けっこうコケたみたいなのだが、これはつまり、デヴィッドでは客を呼べなかった・・っていうことなのではないかと思う。

3

投稿日

2020/09/14

レビュアー

aa

楽しめた

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