アンストッパブル

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アンストッパブル / ノオミ・ラパス
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「アンストッパブル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のノオミ・ラパス主演によるサイコサスペンス・スリラー。7年前に愛娘を事故で亡くしたリジーは、娘によく似た少女・ローラを見かける。ローラに付きまとい始めたリジーに、ローラの母は危機感を抱くが…。※R15+

「アンストッパブル」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: オーストラリア
原題: Angel of Mine

「アンストッパブル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ホビット 竜に奪われた王国

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キラー・エリート

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まさかのアンストッパブル

投稿日:2020/07/03 レビュアー:くまげらの森

(2019年制作・オーストラリア)
ノオミ・ラパス、まさかの暴走列車か!?と思ったら、じぇんじぇん違いますのん、
原題は優しく『エンジェル・オヴ・マイン』、どうしても暴走させたいのかな?

どよ〜ん、とした音楽で始まりますよ・・
リジー(ノオミ)は7年前に事故で愛娘を失い、精神のバランスを崩していた。
一年近く入院し、夫とも離婚、息子は交互に養育しているがリジーの状態が悪すぎて
息子のためにならないと夫が引き取ると言い出している。
そんな時、偶然息子の友達の家で見染めた可愛い女の子!その子を見てリジーは驚愕する。
私にそっくり!!私と瓜二つ・・いや、画面で見る限りはそれほどでもないですが
リジーさんの脳内映像は補正が入り、そうなのでしょう。
会いたい思いを抑えきれず、理由を作ってはその子ローラ見たさに、家を訪問したり
バレエの発表会に忍び込んだり、彼女の行動は常軌を逸してゆく。
ローラのホントの母親が怒りまくる、
「なにストーカーするのよ!近寄らないで!警察呼ぶわよ!」
お前は何やってるんだ、もう一回入院しろよと、父母にも注意される。病歴ある者の辛さよ。
リジーはそれでも、セキュリティ強化したローラの家に忍び込んで、DNA鑑定のための
髪の毛を盗もうとする。

さあ、みなさん、この展開はどうなるでしょう?
ノオミの苦しみの部分が多い作品に思いましたが、人生はなにがあるかわかりませんよね。
『愛』は『狂気』と紙一重ってとこでしょうか。
サスペンスタッチでそこそこ面白かったです。

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「あなたの娘は、本当は私の娘なの!」とママ友に言われたら…

投稿日:2020/08/15 レビュアー:コタロウ(!)

7年前、生まれて間もない長女を亡くして以来、立ち直ることができないリジー。
夫マイクとは離婚、長男トーマスには「パパと暮らしたい」と言われてしまう。
ある日、リジーはトーマスの友人宅で見かけた7才の少女ローラを「私の娘だ!」と確信する。
リジーは、ローラの母クレアと親しくなり…

リジー(ノオミ・ラパス)の不安定な行動と哀切な表情には気の毒な気持ちになるが、
ローラの母クレア(イヴォンヌ・ストラホフスキー)の方が感情移入しやすい。
ママ友だと思っていた人物が、実は自分の娘目当てで接近していたなんて気持ち悪っ!

終盤「近づかないで…もう消えてよ…」と泣きながら懇願するクレアに、
目に涙を溜めつつも口角泡を飛ばし鬼の表情で「絶対にやめないわよ!」と返すリジー!
2人の激しいやり取りからは子どもへの思いが感じられ、見応えがあった。
ゆっくりとした展開ながら、意外に幸せな結末で後味は悪くない作品。

穏やかなローラは、いかにも愛されて育った子といった風情。
バレエの発表会のシーン、クレアに励まされ、リジーに見守られるローラが印象的だった。
「悲しんでいるのは君だけじゃない…」と切ない表情を見せるマイク(ルーク・エヴァンス)、
母に顧みられない悲しみを見せるトーマスも良かった。
前に投稿した方のレビューに惹かれて視聴しました。
ご紹介ありがとうございました!

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アンストッパブル

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:2件

まさかのアンストッパブル

投稿日

2020/07/03

レビュアー

くまげらの森

(2019年制作・オーストラリア)
ノオミ・ラパス、まさかの暴走列車か!?と思ったら、じぇんじぇん違いますのん、
原題は優しく『エンジェル・オヴ・マイン』、どうしても暴走させたいのかな?

どよ〜ん、とした音楽で始まりますよ・・
リジー(ノオミ)は7年前に事故で愛娘を失い、精神のバランスを崩していた。
一年近く入院し、夫とも離婚、息子は交互に養育しているがリジーの状態が悪すぎて
息子のためにならないと夫が引き取ると言い出している。
そんな時、偶然息子の友達の家で見染めた可愛い女の子!その子を見てリジーは驚愕する。
私にそっくり!!私と瓜二つ・・いや、画面で見る限りはそれほどでもないですが
リジーさんの脳内映像は補正が入り、そうなのでしょう。
会いたい思いを抑えきれず、理由を作ってはその子ローラ見たさに、家を訪問したり
バレエの発表会に忍び込んだり、彼女の行動は常軌を逸してゆく。
ローラのホントの母親が怒りまくる、
「なにストーカーするのよ!近寄らないで!警察呼ぶわよ!」
お前は何やってるんだ、もう一回入院しろよと、父母にも注意される。病歴ある者の辛さよ。
リジーはそれでも、セキュリティ強化したローラの家に忍び込んで、DNA鑑定のための
髪の毛を盗もうとする。

さあ、みなさん、この展開はどうなるでしょう?
ノオミの苦しみの部分が多い作品に思いましたが、人生はなにがあるかわかりませんよね。
『愛』は『狂気』と紙一重ってとこでしょうか。
サスペンスタッチでそこそこ面白かったです。

「あなたの娘は、本当は私の娘なの!」とママ友に言われたら…

投稿日

2020/08/15

レビュアー

コタロウ(!)

7年前、生まれて間もない長女を亡くして以来、立ち直ることができないリジー。
夫マイクとは離婚、長男トーマスには「パパと暮らしたい」と言われてしまう。
ある日、リジーはトーマスの友人宅で見かけた7才の少女ローラを「私の娘だ!」と確信する。
リジーは、ローラの母クレアと親しくなり…

リジー(ノオミ・ラパス)の不安定な行動と哀切な表情には気の毒な気持ちになるが、
ローラの母クレア(イヴォンヌ・ストラホフスキー)の方が感情移入しやすい。
ママ友だと思っていた人物が、実は自分の娘目当てで接近していたなんて気持ち悪っ!

終盤「近づかないで…もう消えてよ…」と泣きながら懇願するクレアに、
目に涙を溜めつつも口角泡を飛ばし鬼の表情で「絶対にやめないわよ!」と返すリジー!
2人の激しいやり取りからは子どもへの思いが感じられ、見応えがあった。
ゆっくりとした展開ながら、意外に幸せな結末で後味は悪くない作品。

穏やかなローラは、いかにも愛されて育った子といった風情。
バレエの発表会のシーン、クレアに励まされ、リジーに見守られるローラが印象的だった。
「悲しんでいるのは君だけじゃない…」と切ない表情を見せるマイク(ルーク・エヴァンス)、
母に顧みられない悲しみを見せるトーマスも良かった。
前に投稿した方のレビューに惹かれて視聴しました。
ご紹介ありがとうございました!

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