キャッツ

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キャッツ / フランチェスカ・ヘイワード

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「キャッツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1981年にロンドンで初演され、その後ブロードウェイや日本をはじめ世界中で空前のロングラン・ヒットとなったアンドリュー・ロイド・ウェバー作曲によるミュージカルの金字塔を「英国王のスピーチ」「レ・ミゼラブル」のトム・フーパー監督が、世界的バレエダンサーのフランチェスカ・ヘイワードやテイラー・スウィフト、ジェニファー・ハドソン、ジュディ・デンチら豪華かつ多彩なキャスト陣で実写映画化。ロンドンの片隅でゴミ捨て場に迷い込んだ臆病な一匹の白猫ヴィクトリア。そこは“ジェリクルキャッツ”と呼ばれる個性豊かな猫たちが集う不思議な世界。そして今宵は、不思議な力を持つ長老猫オールドデュトロノミーによって新たな命を生きる一匹の猫が選ばれる特別な夜だったのだが…。 JAN:4988102861803

「キャッツ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ/イギリス
原題: CATS

「キャッツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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キャッツ ネタバレ

投稿日:2020/07/10 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 猫たちが自己紹介ソングを歌いながら天上界だかに行きたいと願う話。

 やっぱり猫人間の見た目が気持ち悪くてどういう気持ちでみればいいのか戸惑いました。あとは単純にお話が面白くなかったです。冒頭で主人公が捨てられて、外で生きる猫たちと出会って、その猫たちがひたすら自己紹介的な歌を歌って、別の猫が出てきてまた歌っての繰り返しで誰が何をしている話なのかつかみにくくて、だんだんどうでもよくなっていってしまいました。

 主人公の空気っぷりもすごくて、基本、人の歌を聴いてるだけで、中盤でやっと自ら歌いだしますが、そこも「いろんな猫に新しい生き方を学んだ」的なことをいきなり歌い始めて、「そうだったの?」とそこで初めて知る主人公の心情ソングでした。

 役者さんたちの歌声はさすがの迫力だと思いますが、それもこちらのエモーションがのっていないので体感時間が長く感じるだけのせっかくの歌の数々でした。

 カタキ役もいろんな猫を誘拐して天上へ行きたいと駄々をこねているだけにしか見えず、そもそも天上って何? 状態のまま進行していくストーリーでした。

 これだったら普通にサントラを耳から聞けば十分なのではないかという作品でした。

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3度寝た!(笑)

投稿日:2020/05/27 レビュアー:飛べない魔女

予告が凄く素敵だったのでとても楽しみにしていた。
舞台のキャッツは一度もみたことはなく
ストーリーも無知な状態なので
まっさらな気持ちで鑑賞。

ずっと歌ってた。
セリフがほとんど歌だった。
『レ・ミゼラブル』もほとんど歌っていたけど眠くはならなかったから
ちょっと油断していたかもしれない。
歌が子守唄となり、3度も寝てしまった!

ダンスと映像は素晴らしかった。
モーションキャプチャで俳優が演じたものに
CGで猫に変身させたという映像は神秘的だったし
俳優たちの動きはまるで猫のそれでリアルだった。
ただストーリーは単調で、あくまでもファンタジーであることを考慮しても
良くわからない話だった(;^_^A
それでもジェニファー・ハドソンの歌うメモリーは感動的。
あのシーンだけは心が震えた。
あと、ジュディ・デンチの歌で教えてくれる猫への接し方は
ふむふむ、なるほどと思わせた。

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「メモリー」を堪能すること・・・それが「キャッツ」の目的

投稿日:2020/07/12 レビュアー:カマンベール

劇団四季のキャッツは鑑賞しました。
「メモリー」が好きで好きで、これを聴く・・・それが一番の理由でした。
舞台は猫の着ぐるみで着飾った団員が右往左往する学芸会みたいだな!
サーカスの一種かなぁ?って感想でしたね。

「キャッツ」の見所は落ちぶれて年老いた娼婦猫のグリザベラが、天に召されるラストが鳥肌モノで、最高の盛り上りでした。

トム・フーバー監督渾身の「キャッツ」映画版は、監督の情熱が空回りしたみたいですね。
敗因@・・・猫キャストを平等に配置して主役とドラマを疎かにした。
………………(映画はミュージカル舞台よりドラマ性を出すべきだったと思います)

敗因A・・・猫のビジュアルのモーションキャプチャーやVFXにばかり凝ってエネルギー
………………を、使い過ぎると映画の中身が乏しくなる。
敗因B・・・主役でもないヴィクトリア(フランチェスカ・ヘイワード)が目立ち過ぎる。
………………フランチェスカの顔のアップとダンス(英国ロイヤルバレエ団プリンシパル)
………………フランチェスカ・ヘイワードって表情が2パターン(笑う、哀しむ)しかなく
………………魅力がない。はっきり言ってティラー・スウィフトをもっと前面に出すべき。

ジェニファー・ハドソンの「メモリー」は凄い感動的でした。
本当にソウルフルで鳥肌が立ちました。
だからラストは、天に召される哀れな娼婦猫の救済・・・そこで終わるべきなのです。
そして
L ook、a new day has begun・・・と、明日を暗示して終わる・・・

まるで子供向けのアニメーションでしたね。

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猫に話しかけられるまで、人間は話しかけたらいかんらしい…

投稿日:2020/11/25 レビュアー:コタロウ(!)

ミュージカル「キャッツ」の映画化作品。
天上に昇ることができるジェリクルな猫の座を競い、歌い踊る猫たち…って感じでしょうか。

映像も美術もキレイ。
でも、猫と人間が融合したかのようなキャストの造形は好悪が別れそう…
身体のラインが全部出ているように見えるが、どこまでがCG補正なんだろう。
なんだか目のやり場に困るw
感情に合わせてユラユラ動いたり、ピンと立ったりする尻尾が可愛い。

白猫ヴィクトリアの優雅なバレエの動きが素敵だった。
ジェニファー・ハドソン演ずるグリザベラが歌う「メモリー」もソウルフルで素晴らしい。
正直、家猫のジェニエドッツが、台所に潜む大量の害虫を使って披露するパフォーマンスあたりで
軽く現実逃避が始まったのだが…

ジュディ・デンチ演じる貫禄たっぷりの猫が「猫との接し方」を教えてくれる。
猫に話しかけられるまで、人間は話したらいかんらしい。
猫よ、君たちは王族かw

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完璧なキャッツ映画化 ネタバレ

投稿日:2020/06/27 レビュアー:知らぬ顔の半兵衛

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 キャッツが映画化されると聞いて映画で見るも無残な姿に変わり果ててやしないかとても不安だったが、全くもって杞憂だった。
映画は舞台同Overtureで始まり、その曲中で映画版のストーリーの軸ともなる猫ヴィクトリア(舞台版のシラバブのような立ち位置)がジェリクルキャッツのゴミ捨て場に捨てられることで幕を開ける。そして、新参のヴィクトリアへと語りかけるようにJellicle Songが始まり、Naming of cat、ガンビーキャットと舞台版まんまの展開で続いてゆく。舞台が好きな人間は遅くともラム・タム・タガー辺で映画の世界にどっぷりと浸かることになるだろう。ロンドン初演のマイナー調なマンゴジェリーとランペルティザーに驚き、性別すら変わってしまったジュディ・デンチのオールド・デュトロノミーにさらに驚き、舞台以上に多彩なダンスの要素に満ち溢れたJellicle Ballに魅了され、映画は前半の締めとも言うべきグリザベラのMemoryの短縮版を迎える。絢爛豪華なJellicle Ballとは打って変わってグリザベラの孤独に満ちた本曲で舞台は前半終了の休憩時間となるのだが、映画はまだまだ終わらない。映画オリジナル曲として、グリザベラのMemoryへのアンサーとも言うべきヴィクトリアのBeautiful Ghostが始まるのだ。さらに、その二人のやりとりを一人窓から覗いていたオールド・デュトロノミーが舞台版二部の幕開けともなるべきMoment of Happinessを歌うことで物語は続いていく…。Jellicle Ballから始まるこの一連の流れは間違いなく舞台版を凌駕する出来である。
タップを踏みながらバレエのターンを華麗に決めるスキンブルシャンクス、本人が出てきて歌って踊って驚きのマキャヴィティ、舞台の完璧超人から内気な青年が愛する者に支えられて自分に自信を取り戻す物語に変更されたMr.ミストフェリーズ、そしてジェリクル舞踏会の物語は名曲Memoryへと集約されてゆく…。

はっきりと言えば、映画キャッツは舞台のキャッツとは似て非なる…いや、ディティールで言えば似てすらいないかもしれない。しかしながら、舞台の魅力だけは120%余すところなく再現されていると断言できる。少なくとも監督のトム・フーパーのキャッツに寄せる情熱は尋常じゃない。
舞台のキャッツに少しでも思い入れのある方は是非とも観るべきだし、キャッツなんて見た事もねーよって方は…………もしかしたら100人に1人ぐらいは面白いと感じるかもしれない。そしたら是非ともキャッツシアターに舞台を見に行ってくれると嬉しいなあ。

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キャッツ

投稿日

2020/07/10

レビュアー

片山刑事

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 猫たちが自己紹介ソングを歌いながら天上界だかに行きたいと願う話。

 やっぱり猫人間の見た目が気持ち悪くてどういう気持ちでみればいいのか戸惑いました。あとは単純にお話が面白くなかったです。冒頭で主人公が捨てられて、外で生きる猫たちと出会って、その猫たちがひたすら自己紹介的な歌を歌って、別の猫が出てきてまた歌っての繰り返しで誰が何をしている話なのかつかみにくくて、だんだんどうでもよくなっていってしまいました。

 主人公の空気っぷりもすごくて、基本、人の歌を聴いてるだけで、中盤でやっと自ら歌いだしますが、そこも「いろんな猫に新しい生き方を学んだ」的なことをいきなり歌い始めて、「そうだったの?」とそこで初めて知る主人公の心情ソングでした。

 役者さんたちの歌声はさすがの迫力だと思いますが、それもこちらのエモーションがのっていないので体感時間が長く感じるだけのせっかくの歌の数々でした。

 カタキ役もいろんな猫を誘拐して天上へ行きたいと駄々をこねているだけにしか見えず、そもそも天上って何? 状態のまま進行していくストーリーでした。

 これだったら普通にサントラを耳から聞けば十分なのではないかという作品でした。

3度寝た!(笑)

投稿日

2020/05/27

レビュアー

飛べない魔女

予告が凄く素敵だったのでとても楽しみにしていた。
舞台のキャッツは一度もみたことはなく
ストーリーも無知な状態なので
まっさらな気持ちで鑑賞。

ずっと歌ってた。
セリフがほとんど歌だった。
『レ・ミゼラブル』もほとんど歌っていたけど眠くはならなかったから
ちょっと油断していたかもしれない。
歌が子守唄となり、3度も寝てしまった!

ダンスと映像は素晴らしかった。
モーションキャプチャで俳優が演じたものに
CGで猫に変身させたという映像は神秘的だったし
俳優たちの動きはまるで猫のそれでリアルだった。
ただストーリーは単調で、あくまでもファンタジーであることを考慮しても
良くわからない話だった(;^_^A
それでもジェニファー・ハドソンの歌うメモリーは感動的。
あのシーンだけは心が震えた。
あと、ジュディ・デンチの歌で教えてくれる猫への接し方は
ふむふむ、なるほどと思わせた。

「メモリー」を堪能すること・・・それが「キャッツ」の目的

投稿日

2020/07/12

レビュアー

カマンベール

劇団四季のキャッツは鑑賞しました。
「メモリー」が好きで好きで、これを聴く・・・それが一番の理由でした。
舞台は猫の着ぐるみで着飾った団員が右往左往する学芸会みたいだな!
サーカスの一種かなぁ?って感想でしたね。

「キャッツ」の見所は落ちぶれて年老いた娼婦猫のグリザベラが、天に召されるラストが鳥肌モノで、最高の盛り上りでした。

トム・フーバー監督渾身の「キャッツ」映画版は、監督の情熱が空回りしたみたいですね。
敗因@・・・猫キャストを平等に配置して主役とドラマを疎かにした。
………………(映画はミュージカル舞台よりドラマ性を出すべきだったと思います)

敗因A・・・猫のビジュアルのモーションキャプチャーやVFXにばかり凝ってエネルギー
………………を、使い過ぎると映画の中身が乏しくなる。
敗因B・・・主役でもないヴィクトリア(フランチェスカ・ヘイワード)が目立ち過ぎる。
………………フランチェスカの顔のアップとダンス(英国ロイヤルバレエ団プリンシパル)
………………フランチェスカ・ヘイワードって表情が2パターン(笑う、哀しむ)しかなく
………………魅力がない。はっきり言ってティラー・スウィフトをもっと前面に出すべき。

ジェニファー・ハドソンの「メモリー」は凄い感動的でした。
本当にソウルフルで鳥肌が立ちました。
だからラストは、天に召される哀れな娼婦猫の救済・・・そこで終わるべきなのです。
そして
L ook、a new day has begun・・・と、明日を暗示して終わる・・・

まるで子供向けのアニメーションでしたね。

猫に話しかけられるまで、人間は話しかけたらいかんらしい…

投稿日

2020/11/25

レビュアー

コタロウ(!)

ミュージカル「キャッツ」の映画化作品。
天上に昇ることができるジェリクルな猫の座を競い、歌い踊る猫たち…って感じでしょうか。

映像も美術もキレイ。
でも、猫と人間が融合したかのようなキャストの造形は好悪が別れそう…
身体のラインが全部出ているように見えるが、どこまでがCG補正なんだろう。
なんだか目のやり場に困るw
感情に合わせてユラユラ動いたり、ピンと立ったりする尻尾が可愛い。

白猫ヴィクトリアの優雅なバレエの動きが素敵だった。
ジェニファー・ハドソン演ずるグリザベラが歌う「メモリー」もソウルフルで素晴らしい。
正直、家猫のジェニエドッツが、台所に潜む大量の害虫を使って披露するパフォーマンスあたりで
軽く現実逃避が始まったのだが…

ジュディ・デンチ演じる貫禄たっぷりの猫が「猫との接し方」を教えてくれる。
猫に話しかけられるまで、人間は話したらいかんらしい。
猫よ、君たちは王族かw

完璧なキャッツ映画化

投稿日

2020/06/27

レビュアー

知らぬ顔の半兵衛

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 キャッツが映画化されると聞いて映画で見るも無残な姿に変わり果ててやしないかとても不安だったが、全くもって杞憂だった。
映画は舞台同Overtureで始まり、その曲中で映画版のストーリーの軸ともなる猫ヴィクトリア(舞台版のシラバブのような立ち位置)がジェリクルキャッツのゴミ捨て場に捨てられることで幕を開ける。そして、新参のヴィクトリアへと語りかけるようにJellicle Songが始まり、Naming of cat、ガンビーキャットと舞台版まんまの展開で続いてゆく。舞台が好きな人間は遅くともラム・タム・タガー辺で映画の世界にどっぷりと浸かることになるだろう。ロンドン初演のマイナー調なマンゴジェリーとランペルティザーに驚き、性別すら変わってしまったジュディ・デンチのオールド・デュトロノミーにさらに驚き、舞台以上に多彩なダンスの要素に満ち溢れたJellicle Ballに魅了され、映画は前半の締めとも言うべきグリザベラのMemoryの短縮版を迎える。絢爛豪華なJellicle Ballとは打って変わってグリザベラの孤独に満ちた本曲で舞台は前半終了の休憩時間となるのだが、映画はまだまだ終わらない。映画オリジナル曲として、グリザベラのMemoryへのアンサーとも言うべきヴィクトリアのBeautiful Ghostが始まるのだ。さらに、その二人のやりとりを一人窓から覗いていたオールド・デュトロノミーが舞台版二部の幕開けともなるべきMoment of Happinessを歌うことで物語は続いていく…。Jellicle Ballから始まるこの一連の流れは間違いなく舞台版を凌駕する出来である。
タップを踏みながらバレエのターンを華麗に決めるスキンブルシャンクス、本人が出てきて歌って踊って驚きのマキャヴィティ、舞台の完璧超人から内気な青年が愛する者に支えられて自分に自信を取り戻す物語に変更されたMr.ミストフェリーズ、そしてジェリクル舞踏会の物語は名曲Memoryへと集約されてゆく…。

はっきりと言えば、映画キャッツは舞台のキャッツとは似て非なる…いや、ディティールで言えば似てすらいないかもしれない。しかしながら、舞台の魅力だけは120%余すところなく再現されていると断言できる。少なくとも監督のトム・フーパーのキャッツに寄せる情熱は尋常じゃない。
舞台のキャッツに少しでも思い入れのある方は是非とも観るべきだし、キャッツなんて見た事もねーよって方は…………もしかしたら100人に1人ぐらいは面白いと感じるかもしれない。そしたら是非ともキャッツシアターに舞台を見に行ってくれると嬉しいなあ。

1〜 5件 / 全15件