屍人荘の殺人

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屍人荘の殺人 / 神木隆之介
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「屍人荘の殺人」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

今村昌弘の同名ベストセラーを神木隆之介、浜辺美波、中村倫也の共演で映画化したミステリー・コメディ。大学のミステリー愛好会の2人の学生が、美人女子大生探偵に誘われ、ロックフェス研究会による曰くつきの合宿に参加し、想像を絶する恐怖と謎に立ち向かうさまをコミカルな筆致で描く。監督は「任侠学園」の木村ひさし。神紅大学のミステリー愛好会のメンバーは自称ホームズの会長・明智と、ミステリー小説オタクだけど推理が当たったことがない万年助手・葉村の2人だけ。2人はある日、同じ大学に通う美少女探偵・剣崎比留子から、事件の臭いがする興味深い話を聞かされる。それは、昨年参加した女子部員の一人が行方不明になったというロックフェス研究会の合宿。こうして3人は合宿が行われる山奥のペンション“紫湛荘”へとやって来るのだったが…。 JAN:4988104124500

「屍人荘の殺人」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「屍人荘の殺人」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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映画『映像研には手を出すな!』

センセイ君主

連続ドラマW 鉄の骨

瑠璃の島 スペシャル 2007 〜初恋〜

ユーザーレビュー:25件

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1〜 5件 / 全25件

意外と楽しめました♪ ネタバレ

投稿日:2020/04/26 レビュアー:飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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2020年、映画館で見た映画第一弾。
なんでこれ?
答え、時間が合うのはこの作品しかなかったから(笑)

フィルマークスでは評価が低めだったのであまり期待しないで見ました。
内容に関する予備知識もゼロ。
私にはなかなか面白かったですよ。

ゾンビが出てくるとは全く知らず
いきなり人間がゾンビと化したときは、
え?そっち系のホラー映画だったの?と思いきや
ゾンビに取り囲まれてしまったペンション・屍人荘でのゾンビ騒ぎの中で
次々に起こる殺人事件。
犯人はいったい誰なのか?
次は誰が殺されるのか?
ここが謎解きのポイントで、犯人は途中で間違いなくこいつだろ?って判るけど
謎を解明していくその過程が興味深く面白かったです。
笑いどころも多々あり、なかなか楽しめました。
お正月に見るには最適な作品でした(笑)

でも、中村倫也さんの扱いが・・・もっと見たかったよ!

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完全に《密室》が・・《裏目》

投稿日:2020/04/26 レビュアー:カマンベール

まさかの○○○映画です。

そして映画の大半が孤立したペンション紫じん荘(屍人荘ですね)の中。
密室本格ミステリー、らしいのですが、トリックの種明かしがいちいちショボい。
はじめの30分間は、学園でガヤガヤ動きがあるし、自称・探偵ホームズの中村倫也の俺様キャラや、シモベのように自信ない情けないキャラの助手ワトソンの神木隆之介も、みんな生き生きして楽しいです。

山奥のロックフェスの夏合宿に出かけることになるあたりまでは、ワクラク。

後半の90分はペンションにこもりきり。
その夜、密室の屍人荘で惨殺死体が発見される。
ところがここからが話が進まない。リズムが悪い。
脚本がお粗末。
なんと、ペンションの外は○○○がウヨウヨ。・・・なんですけど、
こんな設定まるでリアリティがありません。
(そんな話し信じられるか?)
その肝心の○○○が、演技下手くそ。怖く無い、ウロウロしてるだけ。

決定的に謎解きが詰まらない。
浜辺美波ちゃんのファンは、可愛くて我儘でエキセントリックな剣崎比留子(美波)を見てれば満足なのかなぁ!!
なんか浮いてる印象だったけど。

エンディングは「あれっ、!?!」となるくらい謎だった。
それに中村倫也目当ての人には詐欺的でしたよ。

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屍人荘の殺人 ネタバレ

投稿日:2020/10/07 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ロックフェスで騒動が起こって別荘に立て籠ったら、殺人事件が起きて事件の謎に迫る話。

 閉鎖的空間で殺人事件が起こって真相に攻めっていく王道の設定の映画ではありますが、そこにもう1つのジャンルをミックスさせるという奇抜なアイデアがすごい映画でした。

 名探偵が2人出てきますが、どちらも奇抜な人で独特のルールの中で生きているという人で魅力的でした。ワトソン役の主人公が振り回されるのもやりとりが楽しかったです。

 ただミステリーものとしてもサバイバルものとしてもコメデイとしてもどういう気持ちで見ればいいのか戸惑う作風でした。周りにわらわらと集まってきている状況で殺人事件が起きて、生き残るのが重要なのか殺人事件の真相が大事なのかちょっとわからなかったです。

 主人公がてがかりをもとに真相に迫っていきますが、その真相も第一の被害者は偶然発生して、2人目も睡眠薬入りのコーヒーをなぜ飲むことがわかったのだろう? 意識を失った被害者をエレベーターに乗せて1階にいる人に殺害させて…というのも彼らがウィルスをまくことが生きがいなので襲ったらすぐに出ていく。ということが後で説明されるけど理屈がわからないので納得できなかったです。3人目も目薬にウィルスを入れてというのも、理屈がそれも全くわからないのでこれまたフラストレーションの真相でした。そもそもスマホを落としてそれを拾うのが被害者たちというのが、なぜわかったのだろう? という気持ちでした。

 その殺人事件に並行して次々に扉を突破してくる恐怖とかも、正直どうでもいい気持ちでした。なぜこんなウィルス蔓延の世界になったのかとかの理由は深く描かれず、名探偵たちの変わった仕草とかのコメディ要素が重点的に描かれるので、殺人事件もウィルスもどうでもいい気持ちになってしまう映画でしたが、出ている女優さんたちが皆さん可愛いかったです。

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クローズド・サークル

投稿日:2020/09/12 レビュアー:kazupon

監督:木村ひさし(2019年・120分)
原作:今村昌弘『屍人荘の殺人』(デビュー作)
・「このミステリーがすごい!」2018年度版1位
・「週刊文春」ミステリーベスト1位
・「2018本格ミステリ・ベスト10」1位
・「第18回本格ミステリ大賞」1位

デビュー作にして4冠達成の原作を映画化。
タイトルの「屍人(しかばねのひと)」から、ゾンビの登場は予想出来てしまうのだが、あくまでも“ゾンビ”は「クローズド・サークル」の状況を作り出すためのアイテムなのだ。
大学OBの所望により「夏合宿」という名の“合コン”が、毎年娑可安湖(サベア湖)の湖畔にあるペンション「紫湛(しじん)荘」で行われる。
その合宿を前に、「今年の生贄は誰だ」という謎の脅迫状めいたものが見つかる。
昨年の参加者の女子部員が一人行方不明になっていることと関係があるのか?
“神紅のホームズ”明智恭介(中村倫也)と“ワトソン”葉村譲(神木隆之介)は、美少女探偵・剣崎比留子(浜辺美波)に誘われるまま、夏合宿に参加することとなる。
そして、合宿メンバーで行った野外フェス会場が事件の始まりだった。
詳細すべて大雑把に端折って、来場者が次々にゾンビ化!
夏合宿メンバーはペンションに走って戻り、館内に立てこもる。
「紫湛荘」は大量のゾンビに囲まれ、何故か携帯も電話もつながらず孤立状態。クローズド・サークルの出来上がりだ。
更に、メンバーが泊まる各個室に鍵を掛けてしまえば、正に二重の密室である。
にも拘わらず、第一の犠牲者が出た。
死因は、誰の目にもゾンビに咬まれたことなのは一目瞭然。
なのに、室内には「いただきます」、ドアの外には「ごちそうさま」のメモ。
ゾンビには知性がないので、メモ書きは人間が書いたものに違いないが、だとしたら密室状態にあるペンションにおいて、犯人は館内にいる人間ということになる。
疑心暗鬼と恐怖が渦巻く中、さらに犠牲者が出るのだった。

原作小説ではもう少し真面目な展開で―勿論、ゾンビが出て来た辺りで不安になったが―“whodunit”“howdunit”“whydunit”を解明するシーンもあり、一緒に犯人を推定する楽しみがあった。
また、参加する女子メンバーは、全員が美人に設定されていたので、誰がキャスティングされるのだろう?と楽しみだったが、登場人物の設定やペンションの間取にも変更があって、私にはちょっと肩透かしだった。
まあ、原作通りだと複雑になるので、映画化にあたっての変更は成功なのだろう。
残念なのは“ホームズ”こと明智(中村倫也)の扱い。
原作でも呆気なく退場してしまうのだが、原作ではもう少し見事な推理を披露していたと証言しておこう。(笑)

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まさかのゾンビ映画?

投稿日:2020/06/10 レビュアー:花チャンプル

何の事前情報もチェックせず見たらコメディチックのゾンビ映画?いやはや、ミステリーだと期待した私が馬鹿でした。それなりの作品なのでしょう。1時間で疲れました?

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1〜 5件 / 全25件

屍人荘の殺人

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:25件

意外と楽しめました♪

投稿日

2020/04/26

レビュアー

飛べない魔女

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2020年、映画館で見た映画第一弾。
なんでこれ?
答え、時間が合うのはこの作品しかなかったから(笑)

フィルマークスでは評価が低めだったのであまり期待しないで見ました。
内容に関する予備知識もゼロ。
私にはなかなか面白かったですよ。

ゾンビが出てくるとは全く知らず
いきなり人間がゾンビと化したときは、
え?そっち系のホラー映画だったの?と思いきや
ゾンビに取り囲まれてしまったペンション・屍人荘でのゾンビ騒ぎの中で
次々に起こる殺人事件。
犯人はいったい誰なのか?
次は誰が殺されるのか?
ここが謎解きのポイントで、犯人は途中で間違いなくこいつだろ?って判るけど
謎を解明していくその過程が興味深く面白かったです。
笑いどころも多々あり、なかなか楽しめました。
お正月に見るには最適な作品でした(笑)

でも、中村倫也さんの扱いが・・・もっと見たかったよ!

完全に《密室》が・・《裏目》

投稿日

2020/04/26

レビュアー

カマンベール

まさかの○○○映画です。

そして映画の大半が孤立したペンション紫じん荘(屍人荘ですね)の中。
密室本格ミステリー、らしいのですが、トリックの種明かしがいちいちショボい。
はじめの30分間は、学園でガヤガヤ動きがあるし、自称・探偵ホームズの中村倫也の俺様キャラや、シモベのように自信ない情けないキャラの助手ワトソンの神木隆之介も、みんな生き生きして楽しいです。

山奥のロックフェスの夏合宿に出かけることになるあたりまでは、ワクラク。

後半の90分はペンションにこもりきり。
その夜、密室の屍人荘で惨殺死体が発見される。
ところがここからが話が進まない。リズムが悪い。
脚本がお粗末。
なんと、ペンションの外は○○○がウヨウヨ。・・・なんですけど、
こんな設定まるでリアリティがありません。
(そんな話し信じられるか?)
その肝心の○○○が、演技下手くそ。怖く無い、ウロウロしてるだけ。

決定的に謎解きが詰まらない。
浜辺美波ちゃんのファンは、可愛くて我儘でエキセントリックな剣崎比留子(美波)を見てれば満足なのかなぁ!!
なんか浮いてる印象だったけど。

エンディングは「あれっ、!?!」となるくらい謎だった。
それに中村倫也目当ての人には詐欺的でしたよ。

屍人荘の殺人

投稿日

2020/10/07

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ロックフェスで騒動が起こって別荘に立て籠ったら、殺人事件が起きて事件の謎に迫る話。

 閉鎖的空間で殺人事件が起こって真相に攻めっていく王道の設定の映画ではありますが、そこにもう1つのジャンルをミックスさせるという奇抜なアイデアがすごい映画でした。

 名探偵が2人出てきますが、どちらも奇抜な人で独特のルールの中で生きているという人で魅力的でした。ワトソン役の主人公が振り回されるのもやりとりが楽しかったです。

 ただミステリーものとしてもサバイバルものとしてもコメデイとしてもどういう気持ちで見ればいいのか戸惑う作風でした。周りにわらわらと集まってきている状況で殺人事件が起きて、生き残るのが重要なのか殺人事件の真相が大事なのかちょっとわからなかったです。

 主人公がてがかりをもとに真相に迫っていきますが、その真相も第一の被害者は偶然発生して、2人目も睡眠薬入りのコーヒーをなぜ飲むことがわかったのだろう? 意識を失った被害者をエレベーターに乗せて1階にいる人に殺害させて…というのも彼らがウィルスをまくことが生きがいなので襲ったらすぐに出ていく。ということが後で説明されるけど理屈がわからないので納得できなかったです。3人目も目薬にウィルスを入れてというのも、理屈がそれも全くわからないのでこれまたフラストレーションの真相でした。そもそもスマホを落としてそれを拾うのが被害者たちというのが、なぜわかったのだろう? という気持ちでした。

 その殺人事件に並行して次々に扉を突破してくる恐怖とかも、正直どうでもいい気持ちでした。なぜこんなウィルス蔓延の世界になったのかとかの理由は深く描かれず、名探偵たちの変わった仕草とかのコメディ要素が重点的に描かれるので、殺人事件もウィルスもどうでもいい気持ちになってしまう映画でしたが、出ている女優さんたちが皆さん可愛いかったです。

クローズド・サークル

投稿日

2020/09/12

レビュアー

kazupon

監督:木村ひさし(2019年・120分)
原作:今村昌弘『屍人荘の殺人』(デビュー作)
・「このミステリーがすごい!」2018年度版1位
・「週刊文春」ミステリーベスト1位
・「2018本格ミステリ・ベスト10」1位
・「第18回本格ミステリ大賞」1位

デビュー作にして4冠達成の原作を映画化。
タイトルの「屍人(しかばねのひと)」から、ゾンビの登場は予想出来てしまうのだが、あくまでも“ゾンビ”は「クローズド・サークル」の状況を作り出すためのアイテムなのだ。
大学OBの所望により「夏合宿」という名の“合コン”が、毎年娑可安湖(サベア湖)の湖畔にあるペンション「紫湛(しじん)荘」で行われる。
その合宿を前に、「今年の生贄は誰だ」という謎の脅迫状めいたものが見つかる。
昨年の参加者の女子部員が一人行方不明になっていることと関係があるのか?
“神紅のホームズ”明智恭介(中村倫也)と“ワトソン”葉村譲(神木隆之介)は、美少女探偵・剣崎比留子(浜辺美波)に誘われるまま、夏合宿に参加することとなる。
そして、合宿メンバーで行った野外フェス会場が事件の始まりだった。
詳細すべて大雑把に端折って、来場者が次々にゾンビ化!
夏合宿メンバーはペンションに走って戻り、館内に立てこもる。
「紫湛荘」は大量のゾンビに囲まれ、何故か携帯も電話もつながらず孤立状態。クローズド・サークルの出来上がりだ。
更に、メンバーが泊まる各個室に鍵を掛けてしまえば、正に二重の密室である。
にも拘わらず、第一の犠牲者が出た。
死因は、誰の目にもゾンビに咬まれたことなのは一目瞭然。
なのに、室内には「いただきます」、ドアの外には「ごちそうさま」のメモ。
ゾンビには知性がないので、メモ書きは人間が書いたものに違いないが、だとしたら密室状態にあるペンションにおいて、犯人は館内にいる人間ということになる。
疑心暗鬼と恐怖が渦巻く中、さらに犠牲者が出るのだった。

原作小説ではもう少し真面目な展開で―勿論、ゾンビが出て来た辺りで不安になったが―“whodunit”“howdunit”“whydunit”を解明するシーンもあり、一緒に犯人を推定する楽しみがあった。
また、参加する女子メンバーは、全員が美人に設定されていたので、誰がキャスティングされるのだろう?と楽しみだったが、登場人物の設定やペンションの間取にも変更があって、私にはちょっと肩透かしだった。
まあ、原作通りだと複雑になるので、映画化にあたっての変更は成功なのだろう。
残念なのは“ホームズ”こと明智(中村倫也)の扱い。
原作でも呆気なく退場してしまうのだが、原作ではもう少し見事な推理を披露していたと証言しておこう。(笑)

まさかのゾンビ映画?

投稿日

2020/06/10

レビュアー

花チャンプル

何の事前情報もチェックせず見たらコメディチックのゾンビ映画?いやはや、ミステリーだと期待した私が馬鹿でした。それなりの作品なのでしょう。1時間で疲れました?

1〜 5件 / 全25件