ナイト・オブ・シャドー 魔法拳

ナイト・オブ・シャドー 魔法拳の画像・ジャケット写真

ナイト・オブ・シャドー 魔法拳 / ジャッキー・チェン
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

8

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「ナイト・オブ・シャドー 魔法拳」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

ジャッキー・チェンが文豪妖怪ハンターに扮したファンタジーアクション。凄腕の妖怪ハンターで小説家のプウは、人間界に押し寄せた邪悪な妖怪を地獄に封印する。そんな中、村の少女たちが美しいふたりの女妖怪によって次々と誘拐される事件が発生し…。

「ナイト・オブ・シャドー 魔法拳」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 中国
原題: 神探蒲松齢/THE KNIGHT OF SHADOWS: BETWEEN YIN

「ナイト・オブ・シャドー 魔法拳」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ドラゴン・ファイター

アクシデンタル・スパイ

フライング・ギロチン

拳精

ユーザーレビュー:8件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全8件

ナイト・オブ・シャドー 魔法拳 ネタバレ

投稿日:2020/06/19 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 元妖怪で人間の男と元人間で妖怪の女性の悲恋の話。

 今回はジャッキーは脇に回って、メインとなる話は妖怪と人間のかなわぬ恋物語でした。

 CGの妖怪や景色の中を飛び回って戦うファンタジーな映像は老若男女問わず楽しめる映像でよかったです。

 ただ妖怪と人間の恋ものとしても正直テンプレート通りの展開しか起こらないし、メインの役者さんをあまり存じ上げないので、そこまで感情移入してみることができず、彼らに過去何があって現在何とか結ばれたいのか? というのが男性が一瞬回想で語るくらいでそこまで深く感じ取ることができない作りでした。CGもひと昔前の映像で古臭さが良い味ではありますが、ダサくも見えて笑ってしまいそうになるものでした。

 やっぱりジャッキーがわきに回って狂言回しになっていて、あんまり出てこない時間も多くて知らない人の知らない恋愛物語をボケっと見ている時間が多かったです。クライマックスもCGジャッキーが走り回るところとかもアクション映画として魅力が少なかったです。

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

ジャッキー・チェン主演の妖怪と人間の悲恋物語

投稿日:2020/06/01 レビュアー:oyoyo

これはカンフー映画ではない。
椅子のアクション等、ジャッキーらしいシーンはありますが。
ジャッキー版「チャイニーズゴーストストーリー」?
といっても本家には遠く及ばない。

シリアスな映画とコミカルな映画、両方撮るジャッキーだが、
今回はコミカルな方。
ジャッキースマイルは健在だ。

ジャッキーのアクションは年齢相応というべきか。
元々この映画にカンフーアクションは期待していなかったので大丈夫だった。
見ものはワイヤーアクション?
出てくる女優さん2人が美しく、見惚れてしまう。

後半はジャッキーがあまり活躍してくれない。
クライマックスもCGばかりで盛り上がりに欠ける。

アクションも悲恋物語も中途半端。

55点 

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

斜陽期

投稿日:2020/08/05 レビュアー:ビンス

ジャッキー・チェンが大好きです。
妖怪が大好きです。
「今度のジャッキーは妖怪ハンターだ」
好きと好きがドッキング
どうにもこうにもきな臭い(笑)
これが面白くなるハズないだろうな
それでもジャッキー作品だから観たいな
そんなモチベーションで鑑賞
冒頭の魚のバケモノのような妖怪は良かったものの
その後は出るわ出るわの
コミカル妖怪だらけ
かといって笑っちゃったってことでもないし
最初に覚悟してたから大丈夫でしたが
ジャッキーのアクションも
ほぼナシと言っていいぐらいにない
妖怪ハンターと聞いて
CGを駆使したシーンを多用するのだろうと思ってたものが
現実になりました。
終始筆頼みです(笑)
ジャッキーの出番も
それほど多くはありません。
ジャッキー主演と謳えば
ファンはどうしたって観ちゃいますが
実働時間は甘く見て4割といったところでしょうか
ジャッキーという名前を使って
若い俳優たちを押し上げているという感じもしなくもないです。
大きく分けると2つの物語を軸に進むこの作品は
もうひとつにパートである
割と切ない悲恋もののパートの方が割合多し
その2つのバランスも決して良くないので
勿体ない印象が残ります。
どっちも描き切れてないというか
欲張ってダブルで中途半端というか
つまり、再鑑賞するようなレベルのジャッキー作品ではありませんでした。

ジャッキーももう四捨五入したら70代
年の割には驚異的に動けているものの
キレッキレのアクションは望むべくもなく
またその時間も決して長くはなく
もしかしたら「カンフーヨガ」が
最後の煌きかもしれない
そういう気持ちを常に持ち続けて
これから新作を観ていかないといけないのかもしれません。
ジャッキーがアクションを徐々に減らして
俳優として変わっていくように
観ている側もそれを受け入れていかないといけないんですね。
とっくに斜陽期に突入しているんだろうな
それでも陽が沈む間際
マジックアワーでは信じられない色合いの美しさを見せるのも事実
煌きよもう一度

お約束のエンディングのNGシーンも
NGシーンというよりは
撮影の記録という感じです。
特に何が起こるわけでもありません。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

中華風妖怪大戦争

投稿日:2020/07/06 レビュアー:Yohey

ジャッキーが強いんだけど、ちょっとドジな道士をやっております。アクションはあんまりないけど、昔風のドタバタ劇を見せてくれておりまして、ジャッキーファンにとってはいいかも。顔もツルンツルンだし、昔の楽しいおかしいジャッキー映画って感じですね。物語としてはもひとつなんですが、それはしょうがないのかな。

妖怪たちがCGで描かれていまして、これがいまひとつ・・・途中途中で中華風のアニメーションが入っていて、これはきれいでした。どうせやったらCGも中華風のやつにすればいいのに。違和感はどちらにせよあるんやからねぇ。結局、トータルでみると、中国が作った『妖怪大戦争』みたいでして、楽しいんだけど中身はなかったです。

香港映画のジャンルに武侠モノの楽しいやつがあって、この作品もその流れからワイヤーアクションで美しく女性たちが舞い戦う、というのがあるので、それらを中心に作ればもうちょっとなんとかなったかも。変にCGに頼らずにジャッキーの楽しい面白いに武侠モノテイストの妖怪劇だったらなんか続けれそうな作品になりそうなんだけどなぁ。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

チャイニーズゴーストストーリー

投稿日:2020/05/24 レビュアー:恋次郎

ジャッキーチェンが文豪妖怪ハンターってことで、ファミリー映画として始まりますが、主役としての活躍は椅子を使っての多人数とのいつもの戦い辺りまで。
メインは元妖怪の男と人間から妖怪になった女の悲恋ものに様変わりします。
ジャッキーは狂言まわし的な役割に。
やがて文豪が書き上げたのは有名な怪異譚。というオチ。
これは確か、「チャイニーズゴーストストーリー」の原典でもあったような。あちらは人間と幽霊との悲恋もので空中浮揚のワイヤーアクションも共通しますね。
チャイゴーのジョイウォンはきれいだったなぁ。
4本くらい続編が作られて、日本のお酒のCMにも出てましたよね。そんなことを思い出させてくれました。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全8件

ナイト・オブ・シャドー 魔法拳

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:8件

ナイト・オブ・シャドー 魔法拳

投稿日

2020/06/19

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 元妖怪で人間の男と元人間で妖怪の女性の悲恋の話。

 今回はジャッキーは脇に回って、メインとなる話は妖怪と人間のかなわぬ恋物語でした。

 CGの妖怪や景色の中を飛び回って戦うファンタジーな映像は老若男女問わず楽しめる映像でよかったです。

 ただ妖怪と人間の恋ものとしても正直テンプレート通りの展開しか起こらないし、メインの役者さんをあまり存じ上げないので、そこまで感情移入してみることができず、彼らに過去何があって現在何とか結ばれたいのか? というのが男性が一瞬回想で語るくらいでそこまで深く感じ取ることができない作りでした。CGもひと昔前の映像で古臭さが良い味ではありますが、ダサくも見えて笑ってしまいそうになるものでした。

 やっぱりジャッキーがわきに回って狂言回しになっていて、あんまり出てこない時間も多くて知らない人の知らない恋愛物語をボケっと見ている時間が多かったです。クライマックスもCGジャッキーが走り回るところとかもアクション映画として魅力が少なかったです。

ジャッキー・チェン主演の妖怪と人間の悲恋物語

投稿日

2020/06/01

レビュアー

oyoyo

これはカンフー映画ではない。
椅子のアクション等、ジャッキーらしいシーンはありますが。
ジャッキー版「チャイニーズゴーストストーリー」?
といっても本家には遠く及ばない。

シリアスな映画とコミカルな映画、両方撮るジャッキーだが、
今回はコミカルな方。
ジャッキースマイルは健在だ。

ジャッキーのアクションは年齢相応というべきか。
元々この映画にカンフーアクションは期待していなかったので大丈夫だった。
見ものはワイヤーアクション?
出てくる女優さん2人が美しく、見惚れてしまう。

後半はジャッキーがあまり活躍してくれない。
クライマックスもCGばかりで盛り上がりに欠ける。

アクションも悲恋物語も中途半端。

55点 

斜陽期

投稿日

2020/08/05

レビュアー

ビンス

ジャッキー・チェンが大好きです。
妖怪が大好きです。
「今度のジャッキーは妖怪ハンターだ」
好きと好きがドッキング
どうにもこうにもきな臭い(笑)
これが面白くなるハズないだろうな
それでもジャッキー作品だから観たいな
そんなモチベーションで鑑賞
冒頭の魚のバケモノのような妖怪は良かったものの
その後は出るわ出るわの
コミカル妖怪だらけ
かといって笑っちゃったってことでもないし
最初に覚悟してたから大丈夫でしたが
ジャッキーのアクションも
ほぼナシと言っていいぐらいにない
妖怪ハンターと聞いて
CGを駆使したシーンを多用するのだろうと思ってたものが
現実になりました。
終始筆頼みです(笑)
ジャッキーの出番も
それほど多くはありません。
ジャッキー主演と謳えば
ファンはどうしたって観ちゃいますが
実働時間は甘く見て4割といったところでしょうか
ジャッキーという名前を使って
若い俳優たちを押し上げているという感じもしなくもないです。
大きく分けると2つの物語を軸に進むこの作品は
もうひとつにパートである
割と切ない悲恋もののパートの方が割合多し
その2つのバランスも決して良くないので
勿体ない印象が残ります。
どっちも描き切れてないというか
欲張ってダブルで中途半端というか
つまり、再鑑賞するようなレベルのジャッキー作品ではありませんでした。

ジャッキーももう四捨五入したら70代
年の割には驚異的に動けているものの
キレッキレのアクションは望むべくもなく
またその時間も決して長くはなく
もしかしたら「カンフーヨガ」が
最後の煌きかもしれない
そういう気持ちを常に持ち続けて
これから新作を観ていかないといけないのかもしれません。
ジャッキーがアクションを徐々に減らして
俳優として変わっていくように
観ている側もそれを受け入れていかないといけないんですね。
とっくに斜陽期に突入しているんだろうな
それでも陽が沈む間際
マジックアワーでは信じられない色合いの美しさを見せるのも事実
煌きよもう一度

お約束のエンディングのNGシーンも
NGシーンというよりは
撮影の記録という感じです。
特に何が起こるわけでもありません。

中華風妖怪大戦争

投稿日

2020/07/06

レビュアー

Yohey

ジャッキーが強いんだけど、ちょっとドジな道士をやっております。アクションはあんまりないけど、昔風のドタバタ劇を見せてくれておりまして、ジャッキーファンにとってはいいかも。顔もツルンツルンだし、昔の楽しいおかしいジャッキー映画って感じですね。物語としてはもひとつなんですが、それはしょうがないのかな。

妖怪たちがCGで描かれていまして、これがいまひとつ・・・途中途中で中華風のアニメーションが入っていて、これはきれいでした。どうせやったらCGも中華風のやつにすればいいのに。違和感はどちらにせよあるんやからねぇ。結局、トータルでみると、中国が作った『妖怪大戦争』みたいでして、楽しいんだけど中身はなかったです。

香港映画のジャンルに武侠モノの楽しいやつがあって、この作品もその流れからワイヤーアクションで美しく女性たちが舞い戦う、というのがあるので、それらを中心に作ればもうちょっとなんとかなったかも。変にCGに頼らずにジャッキーの楽しい面白いに武侠モノテイストの妖怪劇だったらなんか続けれそうな作品になりそうなんだけどなぁ。

チャイニーズゴーストストーリー

投稿日

2020/05/24

レビュアー

恋次郎

ジャッキーチェンが文豪妖怪ハンターってことで、ファミリー映画として始まりますが、主役としての活躍は椅子を使っての多人数とのいつもの戦い辺りまで。
メインは元妖怪の男と人間から妖怪になった女の悲恋ものに様変わりします。
ジャッキーは狂言まわし的な役割に。
やがて文豪が書き上げたのは有名な怪異譚。というオチ。
これは確か、「チャイニーズゴーストストーリー」の原典でもあったような。あちらは人間と幽霊との悲恋もので空中浮揚のワイヤーアクションも共通しますね。
チャイゴーのジョイウォンはきれいだったなぁ。
4本くらい続編が作られて、日本のお酒のCMにも出てましたよね。そんなことを思い出させてくれました。

1〜 5件 / 全8件