ゴーストマスター

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ゴーストマスター / 三浦貴大
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「ゴーストマスター」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

これが長編デビューとなるヤング ポール監督によるホラー・コメディ。青春恋愛映画の撮影現場で、鬱憤を溜めこんだ助監督の黒い感情に引き寄せられた謎の悪霊が、助監督が書いたホラー脚本「ゴーストマスター」に憑依して恐怖の大暴走を繰り広げるさまを描く。主演は三浦貴大、共演に成海璃子、板垣瑞生。とある廃校で行われていたのは、流行っていて低予算で作れるからという安直な理由で製作されていた“壁ドン”映画の撮影。ところが主演俳優がクライマックスの壁ドンシーンを前に、いきなり演技の壁にぶち当たり、とつぜん撮影がストップしてしまう。怒った監督をはじめスタッフたちが次々と現場を放棄する中、事態の収拾に奔走する助監督の黒沢明。必ず監督デビューさせるというプロデューサーの言葉を支えに我慢してきた黒沢だったが…。 JAN:4532612141483

「ゴーストマスター」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「ゴーストマスター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全8件

ホラーより青春映画愛がすごい!

投稿日:2020/07/03 レビュアー:恋次郎

ストーリー的にはあってなきがごときもの。
映画好きには小ネタ満載ですね。
ロケしてる学校からして「桐島、部活やめるってよ」の学校だと思うし、「マスク」みたいなマスクもどうかと思うけど。
成海璃子さんが、いまだ制服姿なのが良かったです。
いくら童顔でもさすがにもうないなって思ってたから。
こういう自主製作な作品で自由に撮れるのって商業映画ではあり得ないから、年に一本は観たいです。
がんばってください。

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「カメ止め」の二番煎じ!!

投稿日:2020/06/14 レビュアー:カマンベール

撮影現場がゾンビ地獄に化して、終止が付かなくなります。

ゾンビ化する役者の板垣瑞生さんに星一つ。
女子高生の制服姿の成海璃子の頑張りと弾けっぷりに星2つ。

そんな褒めるほどのことは無いけれど、グロ描写に見どころあり。

青春映画の撮影現場を舞台に描くホラーコメディ映画です。
壁ドンしてた主役の桜庭(板垣瑞生)は、
「壁ドンの気分じゃない」とかわがまま言ってるうちに、みるみるとゾンビ化します。
前に書いたけれど、ゾンビ役が上手い。
その桜庭の両眼が突然飛んで、助監督の黒沢明(名前はもちろん洒落)の顔にベチャーツと張り付きます。
この絵がギャグです。グロい、ゲロい、気持ち悪いけど忘れられない図ですね。
ストーリーとか一応あるんですけど、ゾンビの頭かぐチャーとつぶれるとか、
顔なしゾンビの首から血がビシャー、ドバーッと飛び散る・・・とか。
そんなのが見どころ。

マンガだと思ってください。ギャグマンガです。
「ゴーストマスター」って大そうな題名で、興味を惹かれたのですが、
こき使われて、いつまでも助監督なのにAD扱いの黒沢明(三浦貴大)が、
いつか監督として撮ることを夢見ている脚本の題名です。

惜しいと言えば惜しい。
もうひと捻り。あっと言わせるアイデアがほしかったです。
監督は黒沢清監督に師事し、アメリカ人の父と日本人の母を持つヤング・ポール監督のデビュさー作です。
世界各国のホラー系の映画祭で好評だったそうです。

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「クソみたいな世界」とは魔界と化した撮影場所なのか、それとも…

投稿日:2020/07/21 レビュアー:コタロウ(!)

アイドル映画の助監督・黒沢明は、演技に拘る俳優や横暴な監督の間で疲弊していたが、
「映画を撮らせる」という柴田Pの言葉を信じ仕事に励む。
だが、柴田の言葉は嘘だった。
絶望した黒沢の念は、彼が持ち歩いていた自作「ゴーストマスター」の脚本に宿り…

映画業界は労働環境があまり良くないと聞く。
本作に登場する監督やカメラマンの言動には悲しい気持ちになる。
黒沢の言う「クソみたいな世界」とは魔界と化した撮影場所なのか、それとも…
ハッピーな気持ちになる作品ではなかった。

悪魔が宿った脚本は「壁ドンしなきゃ駄目ですか?」
「魂が輝く瞬間をカメラに収めて欲しい」と演技に拘る俳優・勇也に取り憑く。
魔物化した勇也の壁ドンやハグは、グシャッ!目玉ポーン!等の惨劇を引き起こす。
と言っても特撮丸出しなので、汚らしいだけで恐ろしくはない。
黒沢が愛してやまないトビー・フーパー監督「スペースバンパイア」や
ポール・バーホーベン監督「トータルリコール」に寄せているのかもしれない。
勇也(板垣瑞生)の演技は、人間時も魔物時も面白い。
黒沢を床ドンする勇也が好きw

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薄っぺらい映画愛

投稿日:2020/06/27 レビュアー:ダイアー教授

TSUTAYAが主催する映像企画発掘コンペ「TSUTAYA CREATERS'PROGRAM FILM 2016」で準グランプリを受賞したヤング・ポールさんの長編デビュー作だそうです。

TSUTAYAと縁がある方の作品を、ツタヤディスカスのサイトでゴミだカスだとディスるのは気が引けるのでやめておきます。
ひと言にするとツマらん映画でした。

ツマらん映画なのに、宣伝を映画愛うんぬんに絡めたせいで、質(たち)の悪ささえ感じました。

トビー・フーパーだ、ルチオ・フルチだ、B級ホラー(?)監督の名前が出てきますが、
単に知識を並べただけで、彼らに対するリスペクトはあくまで表面的で薄っぺらいと思います。
本作で言及された監督たちもいい迷惑なのではないでしょうか?

上映時間91分がとても長く感じました。

作り手さんは意識してないでしょうし、観たこともないかもしれませんが、ところどころトロマ映画みたいになっていたのは、少しおかしかったです。

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血の壁ドン

投稿日:2020/07/14 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

いや 床ドンもあり さてカメ止めの二番煎じとの事だが 役者は有名人入ってる
よね 例えば柔道の人 オリンピック大嫌いなのでよく知らんけど こいつが近所
に引っ越して来たんだよね デカ過ぎて鬱陶しい ぶ 小川直也のが全然良いすよ
そんなわけでカメ止めより 予算はありね 思ったよりちゃんとした画面で
カメラも揺れたりするのはなるたけ避けてるよな

内容は自己言及映画なので ボンクラ助監督の映画を巡る愛と苦悩の物語
それが脚本へ憑依するとなる 意外にシリアスでギャグだらけではあっても
カメ止めとは空気感が違うね そのマジさを評価してあげないと 可哀想かもね

カメ止めと同じなのは ゾンビはカメラを向けていればOK カメラを視線に
換えると シライサンだ そんな感じで映画は完成するのか

さてさて こんな映画を見るにつけ アップリンクだよな 浅井さんも大変だけど
猛反省して信頼を取り戻してちょ 映画は常に愛と憎しみの対象なり かや

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ゴーストマスター

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ホラーより青春映画愛がすごい!

投稿日

2020/07/03

レビュアー

恋次郎

ストーリー的にはあってなきがごときもの。
映画好きには小ネタ満載ですね。
ロケしてる学校からして「桐島、部活やめるってよ」の学校だと思うし、「マスク」みたいなマスクもどうかと思うけど。
成海璃子さんが、いまだ制服姿なのが良かったです。
いくら童顔でもさすがにもうないなって思ってたから。
こういう自主製作な作品で自由に撮れるのって商業映画ではあり得ないから、年に一本は観たいです。
がんばってください。

「カメ止め」の二番煎じ!!

投稿日

2020/06/14

レビュアー

カマンベール

撮影現場がゾンビ地獄に化して、終止が付かなくなります。

ゾンビ化する役者の板垣瑞生さんに星一つ。
女子高生の制服姿の成海璃子の頑張りと弾けっぷりに星2つ。

そんな褒めるほどのことは無いけれど、グロ描写に見どころあり。

青春映画の撮影現場を舞台に描くホラーコメディ映画です。
壁ドンしてた主役の桜庭(板垣瑞生)は、
「壁ドンの気分じゃない」とかわがまま言ってるうちに、みるみるとゾンビ化します。
前に書いたけれど、ゾンビ役が上手い。
その桜庭の両眼が突然飛んで、助監督の黒沢明(名前はもちろん洒落)の顔にベチャーツと張り付きます。
この絵がギャグです。グロい、ゲロい、気持ち悪いけど忘れられない図ですね。
ストーリーとか一応あるんですけど、ゾンビの頭かぐチャーとつぶれるとか、
顔なしゾンビの首から血がビシャー、ドバーッと飛び散る・・・とか。
そんなのが見どころ。

マンガだと思ってください。ギャグマンガです。
「ゴーストマスター」って大そうな題名で、興味を惹かれたのですが、
こき使われて、いつまでも助監督なのにAD扱いの黒沢明(三浦貴大)が、
いつか監督として撮ることを夢見ている脚本の題名です。

惜しいと言えば惜しい。
もうひと捻り。あっと言わせるアイデアがほしかったです。
監督は黒沢清監督に師事し、アメリカ人の父と日本人の母を持つヤング・ポール監督のデビュさー作です。
世界各国のホラー系の映画祭で好評だったそうです。

「クソみたいな世界」とは魔界と化した撮影場所なのか、それとも…

投稿日

2020/07/21

レビュアー

コタロウ(!)

アイドル映画の助監督・黒沢明は、演技に拘る俳優や横暴な監督の間で疲弊していたが、
「映画を撮らせる」という柴田Pの言葉を信じ仕事に励む。
だが、柴田の言葉は嘘だった。
絶望した黒沢の念は、彼が持ち歩いていた自作「ゴーストマスター」の脚本に宿り…

映画業界は労働環境があまり良くないと聞く。
本作に登場する監督やカメラマンの言動には悲しい気持ちになる。
黒沢の言う「クソみたいな世界」とは魔界と化した撮影場所なのか、それとも…
ハッピーな気持ちになる作品ではなかった。

悪魔が宿った脚本は「壁ドンしなきゃ駄目ですか?」
「魂が輝く瞬間をカメラに収めて欲しい」と演技に拘る俳優・勇也に取り憑く。
魔物化した勇也の壁ドンやハグは、グシャッ!目玉ポーン!等の惨劇を引き起こす。
と言っても特撮丸出しなので、汚らしいだけで恐ろしくはない。
黒沢が愛してやまないトビー・フーパー監督「スペースバンパイア」や
ポール・バーホーベン監督「トータルリコール」に寄せているのかもしれない。
勇也(板垣瑞生)の演技は、人間時も魔物時も面白い。
黒沢を床ドンする勇也が好きw

薄っぺらい映画愛

投稿日

2020/06/27

レビュアー

ダイアー教授

TSUTAYAが主催する映像企画発掘コンペ「TSUTAYA CREATERS'PROGRAM FILM 2016」で準グランプリを受賞したヤング・ポールさんの長編デビュー作だそうです。

TSUTAYAと縁がある方の作品を、ツタヤディスカスのサイトでゴミだカスだとディスるのは気が引けるのでやめておきます。
ひと言にするとツマらん映画でした。

ツマらん映画なのに、宣伝を映画愛うんぬんに絡めたせいで、質(たち)の悪ささえ感じました。

トビー・フーパーだ、ルチオ・フルチだ、B級ホラー(?)監督の名前が出てきますが、
単に知識を並べただけで、彼らに対するリスペクトはあくまで表面的で薄っぺらいと思います。
本作で言及された監督たちもいい迷惑なのではないでしょうか?

上映時間91分がとても長く感じました。

作り手さんは意識してないでしょうし、観たこともないかもしれませんが、ところどころトロマ映画みたいになっていたのは、少しおかしかったです。

血の壁ドン

投稿日

2020/07/14

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

いや 床ドンもあり さてカメ止めの二番煎じとの事だが 役者は有名人入ってる
よね 例えば柔道の人 オリンピック大嫌いなのでよく知らんけど こいつが近所
に引っ越して来たんだよね デカ過ぎて鬱陶しい ぶ 小川直也のが全然良いすよ
そんなわけでカメ止めより 予算はありね 思ったよりちゃんとした画面で
カメラも揺れたりするのはなるたけ避けてるよな

内容は自己言及映画なので ボンクラ助監督の映画を巡る愛と苦悩の物語
それが脚本へ憑依するとなる 意外にシリアスでギャグだらけではあっても
カメ止めとは空気感が違うね そのマジさを評価してあげないと 可哀想かもね

カメ止めと同じなのは ゾンビはカメラを向けていればOK カメラを視線に
換えると シライサンだ そんな感じで映画は完成するのか

さてさて こんな映画を見るにつけ アップリンクだよな 浅井さんも大変だけど
猛反省して信頼を取り戻してちょ 映画は常に愛と憎しみの対象なり かや

1〜 5件 / 全8件