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エスケープ・ルーム / テイラー・ラッセル
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「エスケープ・ルーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

何者かの招待によって集められた6人の男女が、様々な死の罠が仕掛けられた密室“エスケープ・ルーム”で、協力してパズルや暗号を解き、脱出を目指すサバイバル・サスペンス・ホラー。監督は「インシディアス 最後の鍵」のアダム・ロビテル。とある高層ビルの待合室に集まったのは、謎の送り主から受け取った招待状に応じ、賞金1万ドルが懸かった体験型の脱出ゲームへの参加を決めた、年齢も職業もバラバラな6人の男女。リラックスしながらゲームのスタートを待っていた参加者たちだったが、その中の一人が待合室の外に出ようとしたところ、いきなりドアノブが外れ、待合室から出られなくなってしまう。全員が閉じ込められたことに気づくや、部屋の温度が急上昇する。突然のスタートに動揺しながらも、協力して脱出の手がかりを探す参加者たちだったが…。 JAN:4547462123435

「エスケープ・ルーム」 の作品情報

作品情報

製作年:

2019年

製作国:

アメリカ

原題:

ESCAPE ROOM

「エスケープ・ルーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ナイト・スリーパーズ

トゥルーブラッド <シックス・シーズン>

パラサイト 禁断の島

REAPER/デビルバスター Season1

ユーザーレビュー:17件

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1〜 5件 / 全17件

ただひとりをゴール板に導く殺意の高い密室

投稿日:2020/06/07 レビュアー:くまげらの森

(2019年・アメリカ)アダム・ロビテル監督。
ありふれたタイトルだし、この脱出系カテゴリーはもう飽きた、のではあるが
期待しないで見たが、オリジナリティもあり切り口に悪くない点があり楽しめた。

主役のゾーイ(テイラー・ラッセル)は黒人で、頭がよく美人。かなり可愛い。
内向的な所が好感が持てる。
アマンダ(デボラ・アン・ウォール)は、やはり美人だがプロポーションが良くて、
アクロバットな動きをする時、別の楽しみがある。
この子も、トラウマがあって決してイケイケ系じゃない所がまた好感がもてる。
さて、この美女2人プラス、どこにでもいる男4人、合計6人は、招待を受け、
『一番で脱出できた者には賞金一万ドル払う』という誘惑にも惹かれ、シカゴのビル街にある某企業を訪れた。

待合室でソファに座っていると、なんともうこの部屋が第一の仕掛け!早っ!
そこは灼熱地獄、効率良く謎を解かないと、参加者にとって不利になる仕掛けが発動されて泡を食ってる暇はない、なんとかしないと!
「急いで謎を解かないと命を奪われる」という恐怖。
しかしひとつ部屋を脱出するたびに犠牲者が一人出るのだった。
灼熱地獄の次は極寒地獄と、あのビルはどういう仕掛けになってるのか疑問もわくが、
それぞれのギミックは興味深く、飽きない。
私は、「さかさまのビリヤード部屋」がポセイドンアドベンチャーみたいで楽しかった。
(ひとり死んじゃうけどね、グス・・涙)

実は、この6人は、ある条件で選ばれていた。
「参加者の秘められた過去」という要素を加える事で、脱出方法だけでなく人間ドラマにもなっている。
一万ドルを頂戴しようと最後の勝者が主催者博士と会った時、博士が言うには、
『競馬で優勝した馬が、賞金を貰えるか?』と、とぼける。
って、なにそれ!(怒!)おウマはちゃんと賞金貰うんです!
馬主と調教師と騎手で分配するんです!そしておウマは「良かった♪また頑張ろう〜」
と思うのさ。(ウマをバカにしないでよね、ウータン博士。ん?馬単博士じゃないの?)

本作は「命を懸けた謎解きゲーム」ではあるけれど、美術的にも美しく、テンポも良い
良質のエンタメ作品だと思いました。

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仕掛けた奴は、デビルだ!!

投稿日:2020/07/16 レビュアー:カマンベール

ゲームの仕掛けは、
@灼熱地獄
A極寒地獄
B逆さま地獄
C毒ガス地獄・・・など。
招待のブラックボックス。謎を解いた6人が参加者です。
結構途中で連帯感が生まれたりするものの、最後はエゴが勝つデスゲーム。

脱出デスゲーム・・・これって参加者にとっては、命懸けのスリルが癖になるものか?
参加者の6人には大事故で唯一生き残った生存者・・・と言う共通点があります。
(運が強い者ばかりが戦う・・・その中でも新たな勝者の生き残りが・・・)
オチと共に、続編ありのラスト。
二匹目のドジョウはいるかな?
4D上映もあったとか。
なかなか映像が綺麗で、お金と技術がかかっていました。
ゾーイ(テイラー・ラッセル)がキュート。
続投決定とのことです。

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終始ドキドキ、ハラハラ、面白かったです!

投稿日:2020/06/09 レビュアー:飛べない魔女

この映画、コロナで営業自粛要請のちょっと前からの公開だったから
映画館での売り上げは全く見込めず、打撃をくらった作品の一つなのではないでしょうか?
早くもDVD出ちゃったのですね。
早く出すことで少しでも回収したい?ということでしょう。
営業再開した近所の映画館で今上映中だけど、DVD見れるなら映画館には
人は入らないかもですね(;^_^A

面白かったです。
次から次へと繰り出されるパズルのような仕掛けのある部屋からの脱出ゲーム。
一番に脱出出来れば、1万ドル差し上げま〜す、という甘い言葉に誘われて
集まった6人の勇者(?)たち。
ところがこの脱出は命がけでした。
もうお金なんてどうでもいいから、早く出して〜!となる人もいれば
絶対1位で抜け出してやる!と意地になる人も。
ひとり、また一人と罠にかかり消えていく。

手のひらに汗をかくほどのハラハラ・ドキドキ感は最後まで持続します。
ラストのオチまで考えに考えて作られていて
面白かったです。
99分とコンパクトとながら、6人の生い立ち、性格も描きこんでいて
凄く判りやすかったです。

やっぱり映画館で見たかったな〜。

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脱出ゲームは死のゲーム

投稿日:2020/09/23 レビュアー:hinakksk

 あまり深く考えず、ハラハラドキドキのスリルを楽しむには、ピッタリの面白い映画でしょう。死の場面も、残虐性をあまり感じないソフトな描写になっています。けれど、映画は、刺激を求める富裕層の人々がたぶん大金を支払って、脱出できない参加者が次々と死んでいく、ダークで暴力的な、このリアル死のゲームを、どこかで楽しんでいるという設定になっています。つまり、映画の視聴者もその富裕層と同じ立場だということ。それが分かると急に興ざめします。

 しかも、今回のゲームの参加者6人は、九死に一生を得た人々ばかり。参加したら1万ドルというのならともかく、たった1万ドルの賞金のために、脱落したらどうなるかもわからない、脱出ゲームに参加するでしょうか。お金に困っているらしいベンや、脱出ゲームおたくのダニーならあり得るかもしれませんが、他のメンバーは参加の動機が希薄です。様々な仕掛けや脱出のスリルは面白いのだけれど、謎解きの知的な部分はなおざりで、緻密とは言えないのが残念。

 終盤からはサスペンスの要素が加わって、期待したのですが、参加者の死は巧妙に隠蔽されて、結局首謀者については分からないまま。しかも、またもや知らないうちに脱出ゲームに参加させられそうな展開で終ります。次作は、スリルだけではなく、サスペンスが決着するような内容であることを期待したいです。

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面白かったです。 ネタバレ

投稿日:2020/06/12 レビュアー:静かなる海

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お気に入りのレビュアーさんのご紹介で観ることにしましたが当たりでした。
ご紹介いただきありがとうございます。

続編あるのかな?
本当に命のかかった脱出ゲーム。
恐ろしい設定です。
上手くまとまっていて楽しむことができました。

賞金につられて集められたメンバーが脱出をかけて謎解きをします。
そして当然のことながら、一人また一人、脱落をしていきます。
巻き込まれたメンバー間でもう少し協力しようよと思いながら観ていましたが、リアルで生死がかかった状況。
もう少しコミュニケーションを取る気がしますが、そのいら辺は置いておいても見ごたえがありました。
最初は、単なるゲームだと思っていたメンバーが欠けてからのストーリーや心象の描写は見事だったと思います。
謎解き部分がどうしても作品の展開上、簡単に解けていくのはもう少し工夫が欲しかったです。

続編があるなら、裏にいる組織との戦いを描いてくれると嬉しいです。

面白かったです。

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エスケープ・ルーム

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ただひとりをゴール板に導く殺意の高い密室

投稿日

2020/06/07

レビュアー

くまげらの森

(2019年・アメリカ)アダム・ロビテル監督。
ありふれたタイトルだし、この脱出系カテゴリーはもう飽きた、のではあるが
期待しないで見たが、オリジナリティもあり切り口に悪くない点があり楽しめた。

主役のゾーイ(テイラー・ラッセル)は黒人で、頭がよく美人。かなり可愛い。
内向的な所が好感が持てる。
アマンダ(デボラ・アン・ウォール)は、やはり美人だがプロポーションが良くて、
アクロバットな動きをする時、別の楽しみがある。
この子も、トラウマがあって決してイケイケ系じゃない所がまた好感がもてる。
さて、この美女2人プラス、どこにでもいる男4人、合計6人は、招待を受け、
『一番で脱出できた者には賞金一万ドル払う』という誘惑にも惹かれ、シカゴのビル街にある某企業を訪れた。

待合室でソファに座っていると、なんともうこの部屋が第一の仕掛け!早っ!
そこは灼熱地獄、効率良く謎を解かないと、参加者にとって不利になる仕掛けが発動されて泡を食ってる暇はない、なんとかしないと!
「急いで謎を解かないと命を奪われる」という恐怖。
しかしひとつ部屋を脱出するたびに犠牲者が一人出るのだった。
灼熱地獄の次は極寒地獄と、あのビルはどういう仕掛けになってるのか疑問もわくが、
それぞれのギミックは興味深く、飽きない。
私は、「さかさまのビリヤード部屋」がポセイドンアドベンチャーみたいで楽しかった。
(ひとり死んじゃうけどね、グス・・涙)

実は、この6人は、ある条件で選ばれていた。
「参加者の秘められた過去」という要素を加える事で、脱出方法だけでなく人間ドラマにもなっている。
一万ドルを頂戴しようと最後の勝者が主催者博士と会った時、博士が言うには、
『競馬で優勝した馬が、賞金を貰えるか?』と、とぼける。
って、なにそれ!(怒!)おウマはちゃんと賞金貰うんです!
馬主と調教師と騎手で分配するんです!そしておウマは「良かった♪また頑張ろう〜」
と思うのさ。(ウマをバカにしないでよね、ウータン博士。ん?馬単博士じゃないの?)

本作は「命を懸けた謎解きゲーム」ではあるけれど、美術的にも美しく、テンポも良い
良質のエンタメ作品だと思いました。

仕掛けた奴は、デビルだ!!

投稿日

2020/07/16

レビュアー

カマンベール

ゲームの仕掛けは、
@灼熱地獄
A極寒地獄
B逆さま地獄
C毒ガス地獄・・・など。
招待のブラックボックス。謎を解いた6人が参加者です。
結構途中で連帯感が生まれたりするものの、最後はエゴが勝つデスゲーム。

脱出デスゲーム・・・これって参加者にとっては、命懸けのスリルが癖になるものか?
参加者の6人には大事故で唯一生き残った生存者・・・と言う共通点があります。
(運が強い者ばかりが戦う・・・その中でも新たな勝者の生き残りが・・・)
オチと共に、続編ありのラスト。
二匹目のドジョウはいるかな?
4D上映もあったとか。
なかなか映像が綺麗で、お金と技術がかかっていました。
ゾーイ(テイラー・ラッセル)がキュート。
続投決定とのことです。

終始ドキドキ、ハラハラ、面白かったです!

投稿日

2020/06/09

レビュアー

飛べない魔女

この映画、コロナで営業自粛要請のちょっと前からの公開だったから
映画館での売り上げは全く見込めず、打撃をくらった作品の一つなのではないでしょうか?
早くもDVD出ちゃったのですね。
早く出すことで少しでも回収したい?ということでしょう。
営業再開した近所の映画館で今上映中だけど、DVD見れるなら映画館には
人は入らないかもですね(;^_^A

面白かったです。
次から次へと繰り出されるパズルのような仕掛けのある部屋からの脱出ゲーム。
一番に脱出出来れば、1万ドル差し上げま〜す、という甘い言葉に誘われて
集まった6人の勇者(?)たち。
ところがこの脱出は命がけでした。
もうお金なんてどうでもいいから、早く出して〜!となる人もいれば
絶対1位で抜け出してやる!と意地になる人も。
ひとり、また一人と罠にかかり消えていく。

手のひらに汗をかくほどのハラハラ・ドキドキ感は最後まで持続します。
ラストのオチまで考えに考えて作られていて
面白かったです。
99分とコンパクトとながら、6人の生い立ち、性格も描きこんでいて
凄く判りやすかったです。

やっぱり映画館で見たかったな〜。

脱出ゲームは死のゲーム

投稿日

2020/09/23

レビュアー

hinakksk

 あまり深く考えず、ハラハラドキドキのスリルを楽しむには、ピッタリの面白い映画でしょう。死の場面も、残虐性をあまり感じないソフトな描写になっています。けれど、映画は、刺激を求める富裕層の人々がたぶん大金を支払って、脱出できない参加者が次々と死んでいく、ダークで暴力的な、このリアル死のゲームを、どこかで楽しんでいるという設定になっています。つまり、映画の視聴者もその富裕層と同じ立場だということ。それが分かると急に興ざめします。

 しかも、今回のゲームの参加者6人は、九死に一生を得た人々ばかり。参加したら1万ドルというのならともかく、たった1万ドルの賞金のために、脱落したらどうなるかもわからない、脱出ゲームに参加するでしょうか。お金に困っているらしいベンや、脱出ゲームおたくのダニーならあり得るかもしれませんが、他のメンバーは参加の動機が希薄です。様々な仕掛けや脱出のスリルは面白いのだけれど、謎解きの知的な部分はなおざりで、緻密とは言えないのが残念。

 終盤からはサスペンスの要素が加わって、期待したのですが、参加者の死は巧妙に隠蔽されて、結局首謀者については分からないまま。しかも、またもや知らないうちに脱出ゲームに参加させられそうな展開で終ります。次作は、スリルだけではなく、サスペンスが決着するような内容であることを期待したいです。

面白かったです。

投稿日

2020/06/12

レビュアー

静かなる海

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お気に入りのレビュアーさんのご紹介で観ることにしましたが当たりでした。
ご紹介いただきありがとうございます。

続編あるのかな?
本当に命のかかった脱出ゲーム。
恐ろしい設定です。
上手くまとまっていて楽しむことができました。

賞金につられて集められたメンバーが脱出をかけて謎解きをします。
そして当然のことながら、一人また一人、脱落をしていきます。
巻き込まれたメンバー間でもう少し協力しようよと思いながら観ていましたが、リアルで生死がかかった状況。
もう少しコミュニケーションを取る気がしますが、そのいら辺は置いておいても見ごたえがありました。
最初は、単なるゲームだと思っていたメンバーが欠けてからのストーリーや心象の描写は見事だったと思います。
謎解き部分がどうしても作品の展開上、簡単に解けていくのはもう少し工夫が欲しかったです。

続編があるなら、裏にいる組織との戦いを描いてくれると嬉しいです。

面白かったです。

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