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グッドライアー 偽りのゲーム

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グッドライアー 偽りのゲーム / ヘレン・ミレン
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「グッドライアー 偽りのゲーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「美女と野獣」「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」のビル・コンドン監督が、イアン・マッケランとヘレン・ミレンという英国を代表する名優2人の初共演で贈るミステリー・ドラマ。ニコラス・サールの『老いたる詐欺師』を原作に、資産家の未亡人に狙いを定め近づいていく老詐欺師の非情な計画が辿る驚きの顛末をミステリアスに描く。一人暮らしの老人ロイが出会い系サイトで知り合ったのは、夫を亡くしたばかりの高齢の資産家ベティ。互いに孤独な2人は急速に距離を縮めていく。しかしロイの正体はベテラン詐欺師だった。世間知らずなベティを信用させ、全財産を騙し取ろうと着々と計画を進めていくロイだったが…。 JAN:4548967439601

「グッドライアー 偽りのゲーム」 の作品情報

作品情報

製作年:

2019年

製作国:

アメリカ

原題:

THE GOOD LIAR

「グッドライアー 偽りのゲーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全16件

親切な未亡人の全財産を狙う老詐欺師!!

投稿日:2020/06/05 レビュアー:カマンベール

2019年(アメリカ)ヘレンミレン&イアン・マッケラン主演のクライム・ミステリー。

2人の老名優の見事な演技の光る、見応えたっぷりのサスペンスでした。
たとえ80歳になろうとも、過去の《罪と対価の償い》は当然だと思います。

映画は原作がニコラス・サールの「老いた詐欺師」監督はビル・コンドン。

2009年ロンドン。
インターネットの出会い系サイトで知り合った老紳士のロイ(イアン・マッケラン)と、
未亡人で資産家のベティ(ヘレン・ミレン)は、レストランで初めて対面します。

ベテラン詐欺師のロイは、ベティの全財産を騙し取ろうと計画しています。
観ているとロイは冷酷非道な男。
演じるイアン・マッケランの演技の上手いこと。
膝が悪いことを偽る・・ヨタヨタ手摺りに頼って上がる階段。
車の乗り降りの、やっとこさ振り。
人目が離れると颯爽と背筋をピーンと伸ばして歩き出します。
(もう騙されました、やられました)
対する大女優ヘレン・ミレンのベティ。
夫を亡くしたばかりの孤独な老婦人。
膝の悪いロイを家に誘い一部屋を与えるなんて・・・お人好しにも程がある・・・
と、思って・・・やはりなんか裏がありそうです。

案の定、ベティには古傷がありました。
ネタバレになるので言えませんが、何年前の過去の出来事かは、どうかご覧くださいね。
(ベルリンにロイと行きたい・・・そう望むベティにヒントがありそうです)

物語の後半のプロットは、結構予想内の内容なのですが、私には十二分に面白かったです。
影のある未亡人を演ずるヘレン・ミレンの魅力的なこと。
さすが大英帝国勲章を受賞してdame(デイム・ヘレンと呼ばれるだけのことはありますし、70歳をとっくに超えているのに瑞々しく美しいこと!)

対するイアン・マッケランもSIRの称号を持つ名優。
地下鉄の防犯カメラを傘の一撃で向きを変えてする卑劣な犯行・・・そして過去の悪行。
心底ムカつく男を怪演です。

名優2人の演技合戦、食い入るように見入ってしまいました。
面白かったです。

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歴史をからめて完璧な裏表人間を演じる

投稿日:2020/06/06 レビュアー:くまげらの森

舞台は2009年のロンドン。詐欺師のロイ(イアン・マッケラン)は、出会い系サイトで出会った金持ちの寡婦ベティ(ヘレン・ミレン)から財産をだまし取ろうと画策する。

基本的にヘレン・ミレンとイアン・マッケランの演技ありきの序盤。
単調な会話シーンをダラダラと続けていくだけで、退屈さを感じなくもない。
ヘレン・ミレンは穏やかで反抗はしないが、その目線や仕草には『私だって只者じゃないわよ』オーラ全開。
孫だというスティーブンとの不自然なやり取り。不思議なほど殺風景で生活感のない部屋。
いずれどこかで攻守変わるだろうと観客は予想がつく。

そんな時、スティーブンも交えた3人で旅行をすることとなり、訪れたベルリンでロイのとんでもない過去が暴かれる。。冷酷な現在の犯罪も同時に描かれる。
しかしベティは、理解を示し、やり直そうとロンドンの家に帰る。
いよいよ、全財産がタッチパネルひとつでロイの口座に送金されようとする日、
パスワード設定でベティはある花の名を提案する。
ここからはベティの物語だ。
遠い昔、安易に少年に傷つけられた少女は誰にも打ち明けられず、長年、抱え込んで生きてきた。
卑劣な密告という行為で家族も苦しみにあった。復讐を誓い機会を待つ少女。
今でこそ孫たちと庭で紅茶を楽しむオシャレなおばあちゃんだが。

予想したような『どんでん返し』ではなかったし、どこか割り切れなさの残る構成だと思う。
だけども、80歳と78歳の二人でしか演じられない歴史をからめた人間ドラマは、
思いの他、余韻を残す。裏と表のある人間を完璧に演ずるのはこのお二人だからこそなのだろう。

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グッドはグッドでも『巧妙な嘘つき』という意味 ネタバレ

投稿日:2020/07/03 レビュアー:飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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どちらかが本当の嘘つきなんだろう、という目で最初から見ていたので
このどんでん返しには、やっぱりね、とういう感じでした。
でもその裏にあった真実はけっこう重たいもので、これは意外でした。
でも、『あなたを欺く衝撃の結末』とありますが、
そこまで?それはちょっと誇大広告じゃないの?とは思いました。

こういう話は多くを語ってはいけませんね。
あとはご自分の目で確かめてください。
名優と名女優の名演技にはさすがに感服。
二人とも上手です。
イアン・マッケランの深い皺には人生を感じさせるし
ヘレン・ミレンの品のある老婦人はとても老人には見えません。
綺麗ですね。
ただ、時代設定を考えると、二人とも90歳を超えていないと合わないような・・・
ま、そこは深く考えないことにします(;^_^A

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単なる詐欺師に非ず、どこまでも貪欲で残忍な卑劣漢

投稿日:2020/06/20 レビュアー:hinakksk

 裕福な老婦人を言葉巧みに騙したり、仲間で巧妙に投資詐欺をして生活している老獪な詐欺師ロイ・コートネイ。彼が次のターゲットに選んだのは、元教師で1年前に夫を亡くしたばかりの、孤独で上品な資産家の未亡人ベティ・マクリーシュ。ところが、これには60年にもわたる深い怨念と復讐の驚くべき秘密が隠されていて、というストーリー。

 とても綿密に組み立てられた重厚なプロットで、主演のヘレン・ミレンとイアン・マッケランは、さすがに圧巻の圧倒される演技。濃厚で芳醇なワインのような趣きを堪能できるが、基本的には、生き延びるためにはどんなことでもやる、裏切りや殺人さえも辞さないという卑劣漢に関わる残酷で不快な話なので、まさかの展開にも気分爽快とはならないのが残念。ロイしてもベティにしても、そこまでやるのか、というのが正直な感想。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

題名に問題あり。

投稿日:2020/06/14 レビュアー:ひゅう助

面白かったけど、嘘付きまくりということで、気分が悪くなる。

ほんと、人間って気持ち悪い。

あと、題名がこんなんだったり、宣伝があんなのだったら、最初からあの人を疑っちゃうから面白み半減。

あの人が嘘付いてるのは、ポスターだけでわかるから、終わり方も予想通り。わからないのは真相だけ。

面白いけど、そこだね、問題は。

☆4つ。

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グッドライアー 偽りのゲーム

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親切な未亡人の全財産を狙う老詐欺師!!

投稿日

2020/06/05

レビュアー

カマンベール

2019年(アメリカ)ヘレンミレン&イアン・マッケラン主演のクライム・ミステリー。

2人の老名優の見事な演技の光る、見応えたっぷりのサスペンスでした。
たとえ80歳になろうとも、過去の《罪と対価の償い》は当然だと思います。

映画は原作がニコラス・サールの「老いた詐欺師」監督はビル・コンドン。

2009年ロンドン。
インターネットの出会い系サイトで知り合った老紳士のロイ(イアン・マッケラン)と、
未亡人で資産家のベティ(ヘレン・ミレン)は、レストランで初めて対面します。

ベテラン詐欺師のロイは、ベティの全財産を騙し取ろうと計画しています。
観ているとロイは冷酷非道な男。
演じるイアン・マッケランの演技の上手いこと。
膝が悪いことを偽る・・ヨタヨタ手摺りに頼って上がる階段。
車の乗り降りの、やっとこさ振り。
人目が離れると颯爽と背筋をピーンと伸ばして歩き出します。
(もう騙されました、やられました)
対する大女優ヘレン・ミレンのベティ。
夫を亡くしたばかりの孤独な老婦人。
膝の悪いロイを家に誘い一部屋を与えるなんて・・・お人好しにも程がある・・・
と、思って・・・やはりなんか裏がありそうです。

案の定、ベティには古傷がありました。
ネタバレになるので言えませんが、何年前の過去の出来事かは、どうかご覧くださいね。
(ベルリンにロイと行きたい・・・そう望むベティにヒントがありそうです)

物語の後半のプロットは、結構予想内の内容なのですが、私には十二分に面白かったです。
影のある未亡人を演ずるヘレン・ミレンの魅力的なこと。
さすが大英帝国勲章を受賞してdame(デイム・ヘレンと呼ばれるだけのことはありますし、70歳をとっくに超えているのに瑞々しく美しいこと!)

対するイアン・マッケランもSIRの称号を持つ名優。
地下鉄の防犯カメラを傘の一撃で向きを変えてする卑劣な犯行・・・そして過去の悪行。
心底ムカつく男を怪演です。

名優2人の演技合戦、食い入るように見入ってしまいました。
面白かったです。

歴史をからめて完璧な裏表人間を演じる

投稿日

2020/06/06

レビュアー

くまげらの森

舞台は2009年のロンドン。詐欺師のロイ(イアン・マッケラン)は、出会い系サイトで出会った金持ちの寡婦ベティ(ヘレン・ミレン)から財産をだまし取ろうと画策する。

基本的にヘレン・ミレンとイアン・マッケランの演技ありきの序盤。
単調な会話シーンをダラダラと続けていくだけで、退屈さを感じなくもない。
ヘレン・ミレンは穏やかで反抗はしないが、その目線や仕草には『私だって只者じゃないわよ』オーラ全開。
孫だというスティーブンとの不自然なやり取り。不思議なほど殺風景で生活感のない部屋。
いずれどこかで攻守変わるだろうと観客は予想がつく。

そんな時、スティーブンも交えた3人で旅行をすることとなり、訪れたベルリンでロイのとんでもない過去が暴かれる。。冷酷な現在の犯罪も同時に描かれる。
しかしベティは、理解を示し、やり直そうとロンドンの家に帰る。
いよいよ、全財産がタッチパネルひとつでロイの口座に送金されようとする日、
パスワード設定でベティはある花の名を提案する。
ここからはベティの物語だ。
遠い昔、安易に少年に傷つけられた少女は誰にも打ち明けられず、長年、抱え込んで生きてきた。
卑劣な密告という行為で家族も苦しみにあった。復讐を誓い機会を待つ少女。
今でこそ孫たちと庭で紅茶を楽しむオシャレなおばあちゃんだが。

予想したような『どんでん返し』ではなかったし、どこか割り切れなさの残る構成だと思う。
だけども、80歳と78歳の二人でしか演じられない歴史をからめた人間ドラマは、
思いの他、余韻を残す。裏と表のある人間を完璧に演ずるのはこのお二人だからこそなのだろう。

グッドはグッドでも『巧妙な嘘つき』という意味

投稿日

2020/07/03

レビュアー

飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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どちらかが本当の嘘つきなんだろう、という目で最初から見ていたので
このどんでん返しには、やっぱりね、とういう感じでした。
でもその裏にあった真実はけっこう重たいもので、これは意外でした。
でも、『あなたを欺く衝撃の結末』とありますが、
そこまで?それはちょっと誇大広告じゃないの?とは思いました。

こういう話は多くを語ってはいけませんね。
あとはご自分の目で確かめてください。
名優と名女優の名演技にはさすがに感服。
二人とも上手です。
イアン・マッケランの深い皺には人生を感じさせるし
ヘレン・ミレンの品のある老婦人はとても老人には見えません。
綺麗ですね。
ただ、時代設定を考えると、二人とも90歳を超えていないと合わないような・・・
ま、そこは深く考えないことにします(;^_^A

単なる詐欺師に非ず、どこまでも貪欲で残忍な卑劣漢

投稿日

2020/06/20

レビュアー

hinakksk

 裕福な老婦人を言葉巧みに騙したり、仲間で巧妙に投資詐欺をして生活している老獪な詐欺師ロイ・コートネイ。彼が次のターゲットに選んだのは、元教師で1年前に夫を亡くしたばかりの、孤独で上品な資産家の未亡人ベティ・マクリーシュ。ところが、これには60年にもわたる深い怨念と復讐の驚くべき秘密が隠されていて、というストーリー。

 とても綿密に組み立てられた重厚なプロットで、主演のヘレン・ミレンとイアン・マッケランは、さすがに圧巻の圧倒される演技。濃厚で芳醇なワインのような趣きを堪能できるが、基本的には、生き延びるためにはどんなことでもやる、裏切りや殺人さえも辞さないという卑劣漢に関わる残酷で不快な話なので、まさかの展開にも気分爽快とはならないのが残念。ロイしてもベティにしても、そこまでやるのか、というのが正直な感想。

題名に問題あり。

投稿日

2020/06/14

レビュアー

ひゅう助

面白かったけど、嘘付きまくりということで、気分が悪くなる。

ほんと、人間って気持ち悪い。

あと、題名がこんなんだったり、宣伝があんなのだったら、最初からあの人を疑っちゃうから面白み半減。

あの人が嘘付いてるのは、ポスターだけでわかるから、終わり方も予想通り。わからないのは真相だけ。

面白いけど、そこだね、問題は。

☆4つ。

1〜 5件 / 全16件