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テッド・バンディ

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テッド・バンディ / ザック・エフロン
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「テッド・バンディ」 の解説・あらすじ・ストーリー

ザック・エフロン主演、世界を震撼させたシリアルキラーに迫るサスペンスドラマ。1969年、テッド・バンディとシングルマザーのリズはあるバーで恋に落ち、幸福を絵に描いた家庭生活を築いていく。しかし、テッドが誘拐未遂事件の容疑で逮捕され…。※R15+

「テッド・バンディ」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vi

「テッド・バンディ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

テッド・バンディの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
109分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 PCBG73398 2020年05月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
182枚 23人 33人

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ユーザーレビュー:5件

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ブルーの瞳、巧みな話術、好感度満点なシリアルキラー?

投稿日:2020/05/10 レビュアー:くまげらの森

アメリカで30人以上殺した殺人鬼テッド・バンディを描いた映画。
今作の特徴と注意を先に確認したい。
アルゼンチンの殺人鬼カルロス・ブッチを描いた『永遠に僕のもの』を先般観たばかりであるが、
テッドもカルロスも美形で才気があり、魅力的である。
実際の犯罪者は、みな魅力的なわけではなく、犯罪に関して誤ったイメージを広げる、美化しすぎである、
という危険性は確かにあるのであり、十分注意すべきだ。
(もとより賞賛するつもりはみじんもない)

もう一つは、本作は、おぞましいシリアルキラーを描いているにもかかわらず、犯行シーンはほとんど無い。
(それが知りたければウィキでも読めば、すごい事になってる。他にドキュメンタリーなど映像化されたものも存在する。)
主演を務め、製作総指揮もしたザック・エフロンの上手い所だと思うが、
リリー・コリンズ扮する「殺されなかった恋人リズ」の視点から描いてゆくことで、
(この愉快で親切な人は本当に殺人者なのか)(もしかしたら違うのではないか)と、
リズと一緒に不安になる経験をする。次々と事実が明らかになり失望してゆくリズの姿もまた痛い。
リズと他の殺された女性との違い、たとえば(本当に愛されたからか)と悩む必要はない。
テッドは裁判中に、元カノと付き合い、妊娠させて認知までしている。

それにしても、裁判がテレビ中継され、テッド・バンディの見た目が良く、話もうまいからと言って、傍聴席含め若い女性たちがあんなにウットリした目で見るかな!
(オウム騒ぎの時、上祐さんがキリッとして論理的だからと人気になった、あれは何年前か)
テッドバンディは1946年生まれ。1974年から78年の4年間に、7つの州で30人以上を殺害した。なんと、つい最近ではないか!ワナワナ・(*_*)
決して笑う所ではないのだが、担当判事ジョン・マルコヴィッチが裁判でパフォーマンスしようとするバンディを冷めた目で眺めるのが可笑しかった。
原題の「Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile(極めて邪悪、衝撃的に凶悪で卑劣)」は、
被告人のテッド・バンディに死刑を言い渡す際、裁判長が読み上げた判決文の中の文言である。
ザック・エフロンが可愛いのはいいとして、犯罪者テッドのごく一面を描いた映画にすぎないという点は強調したい。

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テッド・バンディに嫌悪と憎しみを覚えました。

投稿日:2020/05/25 レビュアー:カマンベール

2019年(アメリカ)

シリアルキラーの語源になった男・・テッド・バンディ。
その恋人リズが、6年間を共に暮らした日記を原案としています。
その恋人リズ(リリー・コリンズ)の視点から描かれています。

シリアルキラーとは猟奇殺人犯を指す言葉で、1970年代に30人以上の女性のみを殺した
テッド・バンディがこの言葉のみ語源となったのです。

甘いマスクにIQ160の弁舌巧みな明晰な頭脳の持ち主。
テッドを演じるのはザック・エフロン。
かなり実物に似ていますし、恋人リズを演じるリリー・コリンズもかなり似ていいます。

30人以上の殺し(レイプに死体損壊、死体遺棄)をした男はリズの前では、
優しく連れ子を愛する男で、リズには暴力を決して振るうことはありませんでした。
映画も殺人現場や殺人行為のキャー、ギャー、血がドバッというシーンは皆無。

だからリズも観客の私も、無実を訴えるバンディ・・彼の言う通り国家の陰謀or検察のでっち上げ・・・心は右へ左へ揺れ動いてしまいます。

決定的証拠が示されない・・・見ていてその辺非常に歯痒い。
全米ではじめて法廷がTV中継されたそれは、途中で弁護士を解任したテッドが弁護人となる
テッド・バンディのショータイムなのです。

私は殺人事件の公判のTV中継には批判的です。
プラスな面がありますか?
スター気取りの殺人犯など見たくありません。

被害者の30人以上の女性を思うと気の塞がる映画でした。

リズの新恋人役で「シックスセンス」のハーレイ・ジョエル・オスメント君が、
出演していました。
(以前より少し痩せたかなぁ)
(それにしてもキャロル(コロラド時代の恋人)の気持ちは計り知れませんでした)
後味悪かったです。

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極めて刹那的、びっくりするほど表層的で軽薄

投稿日:2020/07/03 レビュアー:ダイアー教授

テッド・バンディ…70年代の全米を震撼させた伝説の殺人鬼です。
たしか、日本でも90年に出されたデアゴスティーニの『マーダーケースブック』第4か5号に取り上げられました。

映画の原題「Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile:極めて邪悪、衝撃的に凶悪で卑劣」は、バンディに死刑判決を言い渡す際、裁判長が読み上げた判決文の中に含まれていた文言だそうです。
「FBIなんちゃら」って本でバンディとFBI行動科学課ロバート・K・レスラー氏との対談を読みましたが、彼は救いようのないサディストの変態性欲者です。

本作の印象は、そんなバンディをカッコよく、魅力的に、人間的に描いています。
表層的に、薄っぺらく、ミーハーで興ざめしました。

しかし、これは
バンディの本質を知らずに魅了された女性たち、
バンディに踊らされたアメリカの公安と司法、
バンディに翻弄されたメディア、
彼らをメタ的な視点で描いたのかな?と思いました。
そういう視点で観れば面白いんじゃないでしょうか?

バンディ役のザック・エフロンは良かったです。稀代の変態殺人鬼を熱演したと思います。
日本でいえば福士蒼汰くんみたいなイケメンが大久保清の役をやるようなものです。
バンディの狼のような眼がそれっぽかったと思います。

ヒロイン役のリリー・コリンズ嬢は、相変わらずため息が出る程可愛いですが、
角度によってはお父さんの顔が出てきます。

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稀代のシリアルキラー

投稿日:2020/06/29 レビュアー:モモイチゴ

を描く。無実を主張し続ける犯人の恐ろしいまでの非道ぶりが怖い。

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主役はエリザベスのラブストーリー

投稿日:2020/06/15 レビュアー:恋次郎

バーリンジャー監督はネトフリの記録映画「殺人鬼との対談テッドバンディの場合」を撮ったドキュメンタリー作家です。
エミー賞を二度も取っています。シリアルキラーの先駆けであるバンディについて彼を愛したエリザベスの視点から描いているのが本作。華奢で少女のようなシングルマザーをリリー・コリンズが、甘いマスクのハンサムでIQ160あるバンディをザック・エフロンが演じてます。
観てる方は連続殺人鬼と知っていますがエリザベスの信じたい感情などもわかりラブストーリーな要素も感じさせてくれます。
法廷で自らが弁護しているシーンなど有名でファンが多くいたのも懐かしい映像です。
血が流れるシーンはありませんので弱い人でも安心です。

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