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スケアリーストーリーズ 怖い本

スケアリーストーリーズ 怖い本の画像・ジャケット写真
スケアリーストーリーズ 怖い本 / ゾーイ・コレッティ
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「スケアリーストーリーズ 怖い本」 の解説・あらすじ・ストーリー

鬼才、ギレルモ・デル・トロが原案・プロデュースを手掛けたファンタジックホラー。ハロウィンの夜、町外れの幽霊屋敷に忍び込んだステラたちは1冊の本を見つける。そこには怖い話の数々が綴られていた。作家志望のステラは本をこっそり持ち帰るが…。※一般告知解禁日:4月3日

「スケアリーストーリーズ 怖い本」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: SCARY STORIES TO TELL IN THE DARK

「スケアリーストーリーズ 怖い本」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スケアリーストーリーズ 怖い本の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KWX2343 2020年06月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
324枚 27人 38人

【Blu-ray】スケアリーストーリーズ 怖い本(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
108分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KWXB014 2020年06月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
136枚 12人 20人

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1〜 5件 / 全10件

学校図書館に置けない『怖い話し』

投稿日:2020/06/07 レビュアー:カマンベール

2019年(アメリカ)

1986年アメリカのミズーリ州。
スティーブン・キングの『スタンド・バイ・ミー』や『IT(イット)』を
連想する映像とテイストがドンピシャにハマりました。
私的には好きな映画で、楽しかったです。

怪談話しですね。
町外れの朽ちかけた洋館。
そこにはサラという名の幽霊が住んでいる・・・そんな話しに吊られたステラとオギーとトミーの3人のハイスクールの幼なじみです。
ハロウィンの夜、3人はその洋館で、老婆サラに会います。
そして血で描かれた文字の古い本を持ち帰ったのです。

そして次々と起こる怖い事件。
いじめっ子のトミーが案山子のハロルドに襲われ、
仲間のオギーは赤い鍋で煮られた親指を食べて・・・
2人は行方不明になってしまうのです。

原作は1981年から1991年にかけて発表されたアルヴィン・シュワルツの、「誰かが墓地からやってくる」

タイトルに書いたとおりあまりの怖さ(挿絵が殊更、おどろおどろしかった)から、図書館から締め出されました。

ベトナメ戦争も末期のアメリカ。
その当時の派手なスタジャンとか、徴兵拒否して家出して車で寝泊まりしてるレイモン。
そして主役のメガネの小説家志望のステラ。
若者が抱える甘酸っぱい悩み。
そして100年前に死んだサラの成仏出来ない魂。
サラの秘密をステラとレイモンは本を介して探して行きます。

怪物の姿が、怖いけれどユーモラスでした。
この手のオールドアメリカンの映画が好きな方には、
楽しめると思います。


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原作小説の不気味な挿絵を再現!

投稿日:2020/06/16 レビュアー:コタロウ(!)

1968年米国、ペンシルベニア州の小さな町。
富豪一族の娘・サラの因縁話が伝わる幽霊屋敷には、彼女が書いた本があった。
屋敷に侵入し、サラの本を持ち帰った少女ステラは、これが呪いの本だと知る。
「本」は、ステラの周囲の人物を主人公にした恐ろしい物語を綴り、そして…

「本」が綴る物語は、アルビン・シュワルツが書いた児童向けホラー短編集
「スケアストーリーズ怖い本」を基にしているそうだ。
小説だけでなく、スティーブン・ガンメルによる挿絵が非常に強烈で、苦情が殺到したらしい。
彼の挿絵による1981年版の本は、入手が困難とのこと。
だが、その強烈な挿絵が、ほぼほぼ再現されているのが本作である。

エピソード「カカシのハロルド」「夢」の再現率がすごい!
特に「夢」に登場する不気味な女性が素敵…
ブヨブヨとした巨体、青白い肌、不潔感漂うペタっとした長い黒髪、糸のように細い目…
そんな女性が、不気味に微笑みながらそっと抱きしめてくる!
嫌過ぎるw

ベトナム戦争、リチャード・ニクソン氏の大統領選が挿入され、
アメリカの暗いマインドがそこはかとなく漂う本作。
しかし、結末には希望が感じられた。
児童書が原作というだけに、クリーチャーこそ派手で不気味だが、さほど怖くない。
サラの愛唱歌が「the hearse song 霊柩車の歌」というのも子どもに受けそう。

「大きな親指」に登場するクリーチャーをハビエル・ボテットが、
「ジャングリーマン」をトロイ・ジェームズが演じている。
ボテットは細身で長身という身体的特徴を、
ジェームズは柔らかな関節を活かした演技で見ごたえがあった!

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他人の本をこっそり持って帰ってきてはいけません!

投稿日:2020/06/04 レビュアー:飛べない魔女

幽霊屋敷にまつわる言い伝えをなめてかかった高校生たちが
その屋敷で自分の髪で首を吊ったというサラの悪霊から
命を狙われることになるお話。
一人、また一人とサラの書く物語の通りにいなくなる。
次は自分の番だと悟ったステラは
サラの生い立ちを知ることで何とか救われるのではと
古い資料を調べるうちに
サラに纏わる真実を知ることになる。

まあ、そこそこ面白かった。
でも、そんなには。。。いや、ほとんど怖くはない。
ビクッとなるところもほとんどない。
来るぞ、来るぞ。。。来たぁーーーーー!!!みたいにもならない。
ホラーというよりは青春ファンタジー的な展開。
主人公のステラはあんまり可愛くはないけれど
愛嬌のある表情がいい。
お話的にも悪くはない。
長さも100分ちょっとなので、気軽に見るには丁度いいサイズ。

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評価が分かれそうですが、私的には楽しめました。ネタバレ

投稿日:2020/06/20 レビュアー:静かなる海

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パッケージがイマイチだったので、レンタルを考えていませんでしたが、レビューを読んで観て見ることにしました。
少々物足りなさもありますが、楽しむことができました。
正直、あんまり怖くはありませんでした。
どちらかというとモンスターホラーもの見たいな感じ・・・

冒頭、案山子にされるいじめっ子のトミー。
イジメの代償としてはあの気持ちの悪い案山子にされるのは、少し可哀そうな気がします・・・
意識があったら最悪ですね。

仲間がどんどん物語を紡がれて消されていく中、元凶となったサラの過去が解き明かされていきます。
本来は全3巻の物語の様ですので、上手くつないだな〜って感じ。
サラの怒りももっともという気がします。

多少ストーリーや設定に無理がある感じがしました。
また画面が暗すぎて、何が起こっているのか分からないのが残念な点でした。

でも、上手くまとまっていたと思います。
エンディングが一番評価の分かれる部分かも知れません。

私的には楽しめました。

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短編集のままだとトワイライトゾーンになっちまう

投稿日:2020/06/09 レビュアー:恋次郎

この原作は全米各地の怪異端を集め、書籍化した全3巻のホラーアンソロジーです。日本で言う百物語や耳袋ですね。
道徳的なオチ、グリムとかの、もなく過激な描写は小中学校や図書館に蔵書とするのは、ふさわしくないと反対運動が起きて話題になりました。
短編集を一つのストーリーにしたいと考えたデルトロは原作にない物語を書く本のアイデアを加えて謎解き要素でも楽しませてくれます。
監督は「ジェーンドウの解剖」でホラー演出にセンスを感じさせてくれたひと。今回もクリーチャーを特殊メイク主体でCGは補助的に使用しているのが好きでした。
ホラー好きは必見です。

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