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スケアリーストーリーズ 怖い本

スケアリーストーリーズ 怖い本の画像・ジャケット写真
スケアリーストーリーズ 怖い本 / ゾーイ・コレッティ
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「スケアリーストーリーズ 怖い本」 の解説・あらすじ・ストーリー

アルヴィン・シュワルツが全米各地の“怖い話”を集めてまとめ上げ、全米の子どもたちに恐怖のトラウマを植え付けたというベストセラー小説シリーズを「パンズ・ラビリンス」「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロが製作・原案を務めて映画化したホラー・サスペンス。監督は「トロール・ハンター」「ジェーン・ドウの解剖」のアンドレ・ウーヴレダル。ハロウィンの夜、男ともだちと町外れの幽霊屋敷に忍び込んだステラ。地下室で一冊の本を見つけ、そのまま持ち帰ってしまう。すると翌日から、彼女の周りで次々と子どもたちが行方不明になる事件が発生する。なんと、その本が勝手に新たな恐怖の物語を書き始め、その中に主人公として登場した子どもたちに物語と同じことが起こっていたのだったが…。 JAN:4532640323431

「スケアリーストーリーズ 怖い本」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: SCARY STORIES TO TELL IN THE DARK

「スケアリーストーリーズ 怖い本」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スケアリーストーリーズ 怖い本の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KWX2343 2020年06月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
321枚 21人 27人

【Blu-ray】スケアリーストーリーズ 怖い本(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
108分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KWXB014 2020年06月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
136枚 11人 12人

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ユーザーレビュー:15件

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1〜 5件 / 全15件

学校図書館に置けない『怖い話し』

投稿日:2020/06/07 レビュアー:カマンベール

2019年(アメリカ)

1986年アメリカのミズーリ州。
スティーブン・キングの『スタンド・バイ・ミー』や『IT(イット)』を
連想する映像とテイストがドンピシャにハマりました。
私的には好きな映画で、楽しかったです。

怪談話しですね。
町外れの朽ちかけた洋館。
そこにはサラという名の幽霊が住んでいる・・・そんな話しに吊られたステラとオギーとトミーの3人のハイスクールの幼なじみです。
ハロウィンの夜、3人はその洋館で、老婆サラに会います。
そして血で描かれた文字の古い本を持ち帰ったのです。

そして次々と起こる怖い事件。
いじめっ子のトミーが案山子のハロルドに襲われ、
仲間のオギーは赤い鍋で煮られた親指を食べて・・・
2人は行方不明になってしまうのです。

原作は1981年から1991年にかけて発表されたアルヴィン・シュワルツの、「誰かが墓地からやってくる」

タイトルに書いたとおりあまりの怖さ(挿絵が殊更、おどろおどろしかった)から、図書館から締め出されました。

ベトナメ戦争も末期のアメリカ。
その当時の派手なスタジャンとか、徴兵拒否して家出して車で寝泊まりしてるレイモン。
そして主役のメガネの小説家志望のステラ。
若者が抱える甘酸っぱい悩み。
そして100年前に死んだサラの成仏出来ない魂。
サラの秘密をステラとレイモンは本を介して探して行きます。

怪物の姿が、怖いけれどユーモラスでした。
この手のオールドアメリカンの映画が好きな方には、
楽しめると思います。


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他人の本をこっそり持って帰ってきてはいけません!

投稿日:2020/06/04 レビュアー:飛べない魔女

幽霊屋敷にまつわる言い伝えをなめてかかった高校生たちが
その屋敷で自分の髪で首を吊ったというサラの悪霊から
命を狙われることになるお話。
一人、また一人とサラの書く物語の通りにいなくなる。
次は自分の番だと悟ったステラは
サラの生い立ちを知ることで何とか救われるのではと
古い資料を調べるうちに
サラに纏わる真実を知ることになる。

まあ、そこそこ面白かった。
でも、そんなには。。。いや、ほとんど怖くはない。
ビクッとなるところもほとんどない。
来るぞ、来るぞ。。。来たぁーーーーー!!!みたいにもならない。
ホラーというよりは青春ファンタジー的な展開。
主人公のステラはあんまり可愛くはないけれど
愛嬌のある表情がいい。
お話的にも悪くはない。
長さも100分ちょっとなので、気軽に見るには丁度いいサイズ。

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血で綴られる物語ネタバレ

投稿日:2020/07/07 レビュアー:kazupon

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監督:アンドレ・ウーヴレダル(2019年・米・108分)
原作:アルヴィン・シュワルツ著『誰かが墓場からやってくる』のシリーズより。

こども時代最後のハロウィンの日。
仲良しのステラとオギー、チャックの3人は、思い思いの仮装で出かける。
案の定、いじめっ子のトミーがちょっかいを出して来たが、ちゃんと対抗策は考えてあった。(かなりエゲツナイやり方だったが...)
怒ったトミーは仕返しにやって来るが、ステラたちはレイモンの協力で逃げ果せる。
そして、そのままレイモンの車で、町はずれにある「幽霊屋敷」に行くのだ。

因縁めいた噂のある「幽霊屋敷」
そこを訪れたまま帰らなかった子供がいる。とか
サラという少女が自分の血で書いた本がある。とか...
やめておけばいいのに、作家志望のステラは、その本をこっそり家に持ち帰ってしまう。
帰宅後、ステラが「サラの本」を開くと、何も書かれていなかったページに、赤い文字で新たな物語が綴られて行くのだった!(キャー!)
書き進められていく文字を触ってみると指に付いたのは、まだ乾いていない“血”だった。
新しい物語のタイトル「ハロルド」「大きな足」・・・
そして、その物語の主人公にされたトミーやオギーが姿を消してしまった。

ビビリの私は、(まだ序盤なのに)観たことを後悔し始めたけど、原作が子供向けなので、まあラストまで何とか辿り着けた。
って言うか、逆に後半の方が恐怖度は減って行った。
結論。やはり、生きている“人間“が一番怖い。サラが訴え続けていたことが分かるにつれ、そう思った。
それにしても、案山子のハロルドは、何て怖いんだ!
日本の「へのへのもへじ」の顔の案山子なんて、雀にだって、きっと効果なんてないゾ。

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「DIE」ARY

投稿日:2020/07/12 レビュアー:ビンス

ホラーというジャンルは
他のジャンルに比べると
一番「有名スター」を必要としません。
無名俳優ばかりでも気にならず
なんならそのほうが良く
設定と物語だけで引きつける
他のジャンルであれば
監督が誰だから
キャストが誰だから
という理由で観たり観なかったりもあるのですが
ホラーにはそれがほとんどない
怖いもの見たさが勝っちゃいます。
幽霊屋敷の中にある
自殺した女性が書き綴った本を持ち帰った主人公
作家志望であり
ホラーが好きという主人公が
その本を興味本位から持ち出したことをきっかけに
恐怖の物語が彼女たちを襲うのですが
なかなか面白かったです。
続編作る気満々なラストでしたが
ヒットしたこともあり
それは現実になりそうですね。
ホラーには付き物の
青春時代の若者が繰り広げるサバイバルは
未熟で愚かなる行動をとるという
ホラーの鉄則を遵守するもので
そりゃ犠牲になるわい!と
心の中でツッコミならが展開を追う
ホラーの正しい鑑賞方法に則って楽しめます。
彼らは「やっちゃいけないこと」をやっちゃうという
ホラー映画で生き残るために守るべきルールを守らない、という
ホラー映画のルールを守ります(笑)
ややこしい(笑)
モンスターも数は多くないものの
印象に残りました。
ジャングリーマンなんかは
登場の仕方が斬新で
お気に入りです。
あとカカシ!
リアル!!

この怖い本
本というには文章が稚拙であり
その成り立ちからも
どちらかと言えば日記に近いものですね。
効力を考えると
DIARY「日記」よりは
「DIE」ARY「死記」みたいな表現のほうが近いかも
死記なんて言葉はないんでしょうけどね。

イキった高校生
キャスティングが見事!
完全に「顔面」で選んだハズ!!!
それほどいい感じに憎たらしいです。




余談
怖さとは
人が、その心の中で
自ら種火に風を送り込み
轟轟と燃え盛るまで育ててしまうもの
その恐怖はあらゆるものを
具現化して
存在するように思わせていきます。
彼女たちが体験したことのすべてが
実は轟轟と燃え盛る恐怖という想像力から
生まれたものだとしたら
それ以上に恐ろしいことはないのかもしれません。

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原作小説の不気味な挿絵を再現!

投稿日:2020/06/16 レビュアー:コタロウ(!)

1968年米国、ペンシルベニア州の小さな町。
富豪一族の娘・サラの因縁話が伝わる幽霊屋敷には、彼女が書いた本があった。
屋敷に侵入し、サラの本を持ち帰った少女ステラは、これが呪いの本だと知る。
「本」は、ステラの周囲の人物を主人公にした恐ろしい物語を綴り、そして…

「本」が綴る物語は、アルビン・シュワルツが書いた児童向けホラー短編集
「スケアストーリーズ怖い本」を基にしているそうだ。
小説だけでなく、スティーブン・ガンメルによる挿絵が非常に強烈で、苦情が殺到したらしい。
彼の挿絵による1981年版の本は、入手が困難とのこと。
だが、その強烈な挿絵が、ほぼほぼ再現されているのが本作である。

エピソード「カカシのハロルド」「夢」の再現率がすごい!
特に「夢」に登場する不気味な女性が素敵…
ブヨブヨとした巨体、青白い肌、不潔感漂うペタっとした長い黒髪、糸のように細い目…
そんな女性が、不気味に微笑みながらそっと抱きしめてくる!
嫌過ぎるw

ベトナム戦争、リチャード・ニクソン氏の大統領選が挿入され、
アメリカの暗いマインドがそこはかとなく漂う本作。
しかし、結末には希望が感じられた。
児童書が原作というだけに、クリーチャーこそ派手で不気味だが、さほど怖くない。
サラの愛唱歌が「the hearse song 霊柩車の歌」というのも子どもに受けそう。

「大きな親指」に登場するクリーチャーをハビエル・ボテットが、
「ジャングリーマン」をトロイ・ジェームズが演じている。
ボテットは細身で長身という身体的特徴を、
ジェームズは柔らかな関節を活かした演技で見ごたえがあった!

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